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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

~逝く人・戻る(戻される)人~ 




~逝く人・戻る(戻される)人~


先日 何気なくテレビを流し見していた時の事・・・

それは 或る女性(Aさん)
一見 豊かで幸せそうな、御婦人のグループでの出来事
けれど、そんな表面的な幸福とは裏腹に
蔭では、家庭内不和 金銭的な窮乏・・・

それらをひた隠しにして
偽りの幸福を演じていた或る日の事

(つい最近 テレビ放映されたばかりなので
 観た人も多いかと思います)


綺麗で 幸せ一杯だと思われていた
仲間のうちの或る一人の女性(Bさん)が自殺した



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実は、そのBさんも Aさんと同じように
不幸な人生を ひた隠しにして
幸せを演じていたのだった




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その死は、今回の主人公であるAさんに
大きな衝撃を与え
今までの人生すべてを否定してしまうほどの
ショックをもたらした




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Aさん:『彼女の死が 自分の人生と重なったんです』


それ以来、Aさんは いままでの偽りの人生をすべて捨てて
ありのままの自分で生きて行こうと決めたのだった


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人には、生と死のぎりぎりの所で
その生きざまを試される瞬間がある



要は、他人の目なんか どうだっていいんです
自分が どうありたいのか、どう生きたいのか
他人がどう評価しようが 関係ないんです

大切な事は その生き方に 真実があるか否か。

たとえ その生き方が 他人の目から どれほどみじめに映ろうが
どれほど無様に見えようが 構わないんです

あなたの中に 真実が有るか否か
神は あなたの心を観て
そして、必要な時には、ちゃんと救いの手を 差し伸べてくれるのです


 



以前 私は、或る方(Cさん)から[いわゆる、そう言うモノが視える人]
こんな話を聞いた事がある


Cさん:『よくテレビとかで 心霊写真とか
     心霊スポットとかの特集をやるでしょ?

     あれ、私見えちゃうから 怖いのよね・・・

     写真とかなら、止まって視えるから まだいいけど・・・
     動画とかだと、動いているから・・・

     中には、<ここから出して!!>って言って
     泣きわめいている姿まで視えちゃうから
     すごく怖いのよ』・・・・って言う人がいましたが・・・汗


(しかも、このCさん
 或る霊能者からスカウトされた事があるそうですが・・・汗




世間では 案外 こう言った 一般の人に視えないようなモノが視える人を
特別視したり、特異能力などと崇める傾向があるようですが・・・


(まぁ、確かに 普通の人に視えないモノが視える、と言うのは
 特別な事なんでしょうが・・・)




どうせ視るなら、そんな低級な霊じゃなくて
高級な御霊を観れるようになった方が
ずっと よろしいんじゃないでしょうか・・・って、
私 思うんです


いや、むしろ そんな低級霊と波長が合ってしまう事自体
いかがなものか・・・と思う訳なんですね


つまりは、低級なモノたちと申しますのは
いわゆる、霊の落ちこぼれ(失礼汗)なわけですから
そんなモノと関わっても
よくなる訳がありません

むしろ、百害あって、一利なし!
・・・って、私 思うんです。


(実際、なんの手立ても持たずに
 ただ視えるから、感じるから、と言うだけで
 低級なモノと関わって
 交通事故に巻き込まれたり・・・
 病気になったり・・・

 そう言った方々を 結構 たくさん見て来ていますので・・・)


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毎度の事ながら
ずいぶんと 話がそれてしまいましたが・・・


死の淵を彷徨って
初めて《生》の価値がわかるのかも知れません・・・が、

大多数の方々にとって
死後の世界ってものは、あまりにも未知な世界ですので

現生があまりにも辛ければ
肉体と言う物質の着衣を
自ら脱ぎ捨ててしまう方もいるのかも知れませんが



たとえ いったん 物質世界から逃げたと思っても
結局 その先に 永遠の絶望や苦しみが待ち受けている事を知っていれば
安易に 死を選択したりしないものなんでしょうが・・・


神様って、ちょっと 意地悪ですよね 汗

そう言った世界を 万人に見せてくれる訳じゃないんですから汗 




そうは言っても、何はともあれ
まずは感謝からでしょうか・・・(●´ω`●)ゞあせる



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Posted on 2012/01/15 Sun. 09:55 [edit]

category: 逝く人・戻る人

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