07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

○共存共栄の精神○ 

○共存共栄の精神○






【宇宙根元神Ⅰ】
39_2016011719144689f.jpg






皆様、いつも誠にありがとう御座います(*^人^*)



さて、先日 明治政府以降、西欧の悪徳である
資本主義思想を取り入れてしまった日本についての
記事を書かせて頂きました。


@心を亡くした現代人
  5/22の記事です。


この思想が どれほど 人の精神や肉体を蝕むか、
すでに 皆さんは 多くの現象を
目の当たりにして来たかと思います。



@7_20160102210539bcd.jpg




ところで、スクリーンなどの娯楽は、マスコミ同様
多くの人々を洗脳する為に機能している、と言われています。


実際、闇の勢力も 
それを自負しています。




【猿田彦神】
16_201601130927107fd.jpg





さて、今から もう どれくらい前になるでしょう。
(7~8年程 前になるでしょうか・・・?)

一時期 わたくしは たいそう 
映画に嵌まっていた時期がありまして・・

洋画、邦画、問わず、(これ面白そう♪)
・・・と思える作品は
毎月 公開日をチェックして 見に行っていたものです。

(特別なサービスデイを利用しての観覧ですが・・・^-^)


その作品は、洋画で・・・
或るヒットマン夫妻が それぞれの素性を隠して
夫婦生活をする、と言う作品でした。

最初こそ、本性を 上手に隠し合っていた夫婦でしたが、
やがて ある事で お互いの素性がばれてしまい
そこから 夫婦同士の壮絶な殺し合いが始まります。


詳細は、忘れましたが、
さすがに お互いスナイパーだけあって
その殺し合いの凄まじさには 唖然とさせられました。


家を木っ端みじんにしながらの殺し合いですw
あの状態で 人間だけは ほとんど 無傷だと言うのですから
更に驚きです。(さすが、映画ですw)


そして、どう言う訳か 最後は お互い
やっぱり 好きよ♡・・・と言う事で
にっこりほほえみあって ハッピーエンドです・・・が!

あれだけ 壮絶な殺し合いをした夫婦が
にこっと笑って 仲直り出来る・・・?!

その神経が 理解出来ませんが、
ま、映画ですから そこは 黙ってスルーしておきましょう。
(^人^;)


でも、わたくし 
思いましたね~


(どこが ハッピーエンドじゃ!!!!!)・・・って。


それは もう 強烈な一人突っ込みですよw



だって その夫婦
壮絶な殺し合いをした後で

今まで お互いが 殺して来た人の人数を
白状し合うシーンがあるのですが!


夫:「僕は 今まで ○○人(二桁です)殺して来たよ。
    君は?」

妻:「わたしは ○○○人(三桁です)」
  (しかも すました顔で さらり、と言ってのけます。)

その返事に 夫は 唖然とします。

夫:「○百人も??!!!」




けれど 驚きながらも 
最終的には、やはり にっこり笑い合って、


「でも わたしたち 幸せよね♡」

(他人が何人死のうが 自分達が幸せなら オールOKよ♪)
    ・・・てな感じでした。(^人^;


・・・と、物語は、終演するのです。(^v^;


もう 何と言いましょうか・・・
神経 疑っちゃう☆・・・と、内心思いながらの
一人突っ込みで御座います。




【豊玉姫】
48.jpg




この作品は、当時(いえ、今でもずっと・・・ですが。)
わたくしの心に 深く 突き刺さりました。


この思想、まさに 弱肉強食思想 そのもの
勝ったものこそが 正義
強いものこそが 善



それは まさに 鬼の理論そのものであり
人類滅亡思想だ、と思ったのです。





1_20160103220806f2b.jpg





また 或る時、この様な洋画を見る機会がありました。

それは 数年前
たまたま どこかのローカル番組で
(だったと思います。ハッキリとは思い出せませんが・・・)

放映していたものです。
(まだ 自宅にテレビが有った頃のお話です。)



或る女性が <敵>だと言う事になっているモノ達に
特殊な能力を駆使して たった一人で立ち向かい
襲ってくる<敵>達を 次から 次へと
<格好良く>(?)殺して行く、と言う映画です。

どんなに 綺麗な画像を並べ立てようが
やっている事は 所詮、殺人です。


人殺しの映画を 娯楽映画として
楽しんで見ているのですから・・・。


それを 架空の物語だと 他人事のように
面白がって見ていますが!


それは、もう一方で 現実でもあるのです。


人を殺したり 殺されたりする様を
面白がって見る心理・・・
また 見れる心理・・・


それは すでに 心が鬼に乗っ取られた状態。


地獄的想念の中で 
生きている状態なのです。



そして、その地獄的想念に 
魂が絡め取られた延長線上に 
虐めや児童、幼児、乳児虐待が連なります。





いずれにしても 弱いもの 力の無いもの
抵抗出来ぬもの、は痛めつけていい、
食い物にされても仕方ない、
それが 強いモノ勝ちの鬼の理論なのです。





【大山祇神】
46_201601171902482c1.jpg





正義が 暴力によって 審判される時、
世の普遍の真理が 覆されるのです。






【経津主神】
41.jpg




さて、その映画を貫く 強烈なメッセージがこれです。
正確な言い回しは忘れましたが


「悪魔を殺せば 
 わたしは天使(神)になれるわ!」






なるほど・・・相手を悪、だと設定すれば
どのような残虐行為も正当化される、と言う訳ですね?




これは 非常に ご都合主義な
発想です。



その思想で この鬼の本拠地である この国は、
先住民族である インディアン達を 皆殺しにして


この日本へも 実験の為に 原爆を落としたり
東京大空襲で 一晩で 10万人もの 一般人を
焼き尽くしたのでしょうね?


そうして 今は また 平氣で
善人面をし続けている。




こういう残忍な行為を
平気で行えるものをこそ
、だと言うのです。





【大国主命】
42.jpg




人は、光だけで 出来ているのではありません。
闇だけで 出来ているのでもありません。


人の感情の中には ありとあらゆる感情が混在し
それらが 微妙なバランス感覚で存在している事で
人が 人と なり得ているのです。



ですから 己も 時として 立場や場面が変われば
 善となり 悪となりうる事もあるのだ、
と言う事を前提で 世を観る視野の無いものは、

自らの闇には 気付ません。

そして、いとも 簡単に
鬼に魅入られ 悪に染まるのです。





【宇宙根元神Ⅱ】
40.jpg




そんな闇夜も ようやく 終わりを告げようとしています。

アメリカは、ワールドポリスなどでは ありません。

かの国が この日本を 植民地視して
他国から 搾取して 自身が 潤おうなどと
姑息で卑しい根性を 手放さない限り

アメリカと言う国に 真の平和も
誠の繁栄も 起こらないでしょう。


世は、共存共栄。


この思想無きモノ、
次の世へは 行けません。






☆感謝☆





【国常立尊】
45.jpg



スポンサーサイト

Posted on 2017/05/24 Wed. 18:05 [edit]

category: 共存共栄の精神

TB: --    CM: 0

24