07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

☆初期の、そのまた原初作品の発見でした☆ 

☆初期の、そのまた原初作品の発見でした☆



*********お知らせ***************

【守屋山・一斉清掃
 その後の進捗状況について】


お陰さまです。
御神縁さまとご縁の方の3名スタートで始まりました。
まず、地元の御神縁が 現地調査と下見に出掛けてから
対策を練る事になりました。

その報告は、また 担当になった方々が
各々ウェブ上での発信をして行くと思います。

わたくしのブログ上で リンクを貼って
お知らせする事もあろうかと思います。

また 動きが出次第 随時 ウェブ上にて
お知らせして参ります。

ご協力頂ける方がおりましたら
是非 お声掛けくださいませ。

<関連記事>
守屋山と諏訪大社の御神事
http://takao15.blog.fc2.com/blog-entry-1075.html


≪追記≫
名古屋の御神縁さま、弘美さんが
ご主人と共に、5月に独自に 守屋山へのゴミ拾い奉仕に
出掛けて下さるとの連絡を頂きました♪感謝です♡


≪ご神縁の、しのぶさん情報≫
<守屋山に限らず、こういうところはたくさんありますよ、山にいくと。
<業者の不法投棄が引き金での山道封鎖とか、警告とか。
<テレビやら何やら捨ててあったりします。
<前に、タバコの吸い殻やかなり古い錆びた空き缶、
<錆びた乾電池が捨てられていたところがあり、
<土を掘って上の死んだ土を分けていたら、
<土のなかでミミズが死にかけていました。
<同じひとが捨ててるとわかるゴミもありますよね。
<タバコなどその典型でしょうか。
<習性とでもいうか、同じ場所で何回も…とね。
<でも、それでも、やらないよりはまし、ですから…。
<ゴミを捨てるひとが、ゴミと一緒に捨てている幸せを
<拾わせてもらってる、とも思いながら、
<また次の日も同じゴミを拾ったりね(笑)


********************************






☆初期の、そのまた原初作品の発見でした☆




その後も 様々な用事と並行しながら
断捨離を継続しておりましたら
今朝がた 押し入れの奥から
この様な【初期の神絵】が
出て参りました。

(な・懐かしい・・・!!)


1_20160414132922092.jpg



・・・と言うよりも もはや
描いた事すら 思い出せない程
昔・昔の初期作品です。(^-^;


現在のスタイルが確立する 
そのもう一歩前の作品だろうと思います。


(最近の作品とは ずいぶん 作風が変わったわね・・・)

・・・と自分でも思うほど
それは 試作品だったろうと思います。


廃棄しようか どうしようか 迷いましたが
これも 現在に至る 最初の一歩として
記念として そっと残して置く事に決めました♡


この次に描いた作品が こちらです。


1_20160414132920794.jpg


比較すれば 衣装の配色が同じです
(*^0^*)


そうして、少しづつ・・ちょっとづつ・・・
手を加え、手法を変化させながら
現在の神絵スタイルが
確立して参りました。


昔の事は ほとんど 思い出せませんが・・・
(何故か不思議と。)
たぶん その間、25~30年くらいの
歳月は要していると思います。


今日も善き日を♪


☆感謝を込めて☆






スポンサーサイト

Posted on 2016/04/14 Thu. 14:05 [edit]

category: 作品紹介

TB: --    CM: 0

14

【磐長姫】と【童子神】 

【磐長姫】と【童子神】


**************************
2016年度の展示会のお知らせは、こちらから
**************************



1_201602181446505f9.jpg



磐長姫さま お出ましになりました。
永遠を司る姫神さまのお出ましで御座います。

昨年の年末以来 この姫神様を
『描かねばならない・・・』
と言うイメージは降りて来ておりました。

そんな或る日の事、そのイメージを更に確固たるものにするかのように
ご縁の方を通して 磐長姫さまが 
【光の剣を携えた童子】に手を引かれて
お出ましになられた姿を お知らせ頂きました。

それを 伺って わたくしのイメージは
(ならば 磐長姫さまを御守りするように 
 2柱の童神を両脇に配そう。)

その様に構想を固めました。



7_2016021814494412f.jpg



童神の持つ【光の剣】は、闇を切り裂き 誠の光を宿し・・・



5_20160218144941cdf.jpg


もう一柱の童子神には、人類の・・・
この惑星地球の悠久の正史が記された巻物を・・・
それぞれ 携えさせようと その様に構想が固まって行きました。



6_20160218144944057.jpg


イメージは、まるで 清水が湧き出るが如く
次から 次へと 湧きあがって参りました。

いよいよ 精神世界の幕開けです。

皆さま 心のご準備は よろしいでしょうか?



4_20160218144653e12.jpg



さて、その前に 磐長姫さまの真実をもう一度
ご紹介しておこうと思います。
すでに 当ブログで お見知りおきの方もいらっしゃるかも知れませんが、
まだ知らなかった!・・・と言う方の為に・・・。


【磐長姫】(古伝の真相)2016年1月6日の記事です。
http://takao15.blog.fc2.com/blog-date-20160106.html
【磐長姫】(古伝の真相)




大和王朝の言う<国譲り>などと言う綺麗事は
所詮、綺麗事でしか無く
その背後には、とても歴史になど残しておけないような
凄惨な侵略の現実が そこにはあったのです。

それが この惑星地球が辿った黒歴史であり
大神が仰る・・・

【この惑星地球が真の夜明けを迎える為に
 一旦、この星は 闇の時代を
  経験せねばならなかった。】

【人が神の心を真に理解するのは 
 不可能にも近い事なのである。】


そう仰るように、そこには 深い・・・
神仕組みがあったので御座います。


【宇宙根元神】(大神様)
39_2016011719144689f.jpg



さて、参考の為もあって 創作の合間には、
様々な方のブログやHPを閲覧させて頂いております。
そう言った方々が どう言ったグレードから
その情報を降ろされているのか・・・定かではありませんが、

大神が わたくしに伝えて来られるのは、

【今のこの国の状況は、
 敢えて学びの為に用意された環境である。】


・・・と言う事。

【その為に、神の国に 上げてはならぬ<悪>を 
 敢えて 上げた。】
【承知の上で<悪>を入れた。】




7_2016021814494412f.jpg



さて、この国は、世界でも もっとも
突き上げがキツイ国とも言えますが、
それが 何故なのか お分かりでしょうか?

それこそが 天賦の使命を宿して この世に存在している
神人民族・日本人に課せられた課題でもあるからなのです。

日本民族 自らの手で
闇を掃討・排除する事・・・!

それこそが 神人民族 日本人に
課せられた使命であるから・・・!






闇は、十分に承知しています。

<神の国を徹底的に押え付けて 
 二度と立ち上がれない様に 貶しめておけば
 決して この惑星は、
 次なる光の世界へ移行出来ない>

・・・・事を。


つまりは この惑星が 
次なる真の価値を宿した惑星として
再生・復活、出来るか 出来ないかが
この国の民の覚醒にかかっているのです。



2_2016021814465104c.jpg



この国の民は、本来 類まれなる素養を具備して
この世に生を受けて来ております。

最も苛酷な条件を与えられる、と言う事は
それだけ 優れた素養を有しているからに他なりません。

・・・であるにも関らず、
無残なまでに霊性を堕とされたモノのあまりにも多い事・・・。

本来 他民族のリーダーとなって
この惑星を統治 管理せねばならぬ資質を持ちながら
その天賦の使命すら忘れ果て・・・

日々 物欲や我欲を追い求める姿は
まるで餓鬼そのもの・・・。

だからこそ この世が精神世界へ大転換を計る時には
この国には、もっとも苛酷な大鉈が振るわれるのです。

神の国に 残すに値する者しか この神国には
置いては頂けませぬ。



7_2016021814494412f.jpg



さて、磐長姫に従う2柱の童子神です。
呼び方は いかようにも・・・。

童(わらべ)神でも、童子(どうじ)神でも
稚児神(ちごしん)でも(ちごかみ)でも・・・
ご自分の呼びたいように 自由にお呼び下さい。
すべて 決まりは御座いません。(^-^)♪

向って左の【巻物】を携えた童神の背には、
輝く蝶の羽を・・・。



6_20160218144944057.jpg


これは、御姿が出て来た時、
(何か もっと 描きたいなぁ~)・・と思っていた時、
ふ・・と、蝶の羽のイメージが降りたのです。
・・・で 試しに描いてみたら とってもしっくり行って
(あぁ、これこれ♪ この感じ♪)・・・って
すごく魂が喜んだので、これで決定♪・・と相成りました♡

それから 向って左側に【光の剣】を携えた童神の姿を
描きました。


5_20160218144941cdf.jpg


こちらには、蝶の羽では無く、鳥の翼です。
それが 一番 しっくりと来たのです。
(剣には、蝶じゃないよね~)・・と。(^V-)☆

すべて 感覚的に決めています。

何度も お話ししていますが、わたくしは すでに
最初のうちに 大神さまの方から しかと言われております。

【今の世に出ているもの、参考にしても良いが 
 真に受けてはならぬ。】
【それらは 皆、時の為政者によって 
 都合のいいように改竄が為されている。】

【先入観を捨て、そなたの感じるままに 描きなさい。
 自らに枠を嵌めず 自由に感じるままに 描きなさい。】


そう 最初のうちに しかと伺っておりますので、
わたくし タカオの描く神絵には、
固定概念が御座いません。




3_20160218144652a28.jpg



さて、更に肝心なお話を最後にさせて頂きましょう。
磐長姫さまが 大切に その両手に掲げている
赤い宝玉です。

神絵を描き始めた直後
或る方を通して このメッセージが届けられました。



<赤き色もつ樹液の玉
<透かし見ると中に北斗七星にも似た七つの光
<血の道宿すこの宝珠
<日の丸の基の元 
<神国・日本の形となりて道標となる
<南方の古き伝えに理あり
<マニ宝珠出るとき 
<この世にミロク世訪れる


磐長姫さまが【マニ宝珠】を携えて
お出ましになられました。
心ある皆さま、どうぞ 粛々と その時の為のご用意を。
時は 刻一刻と 迫り来ております故・・・。


☆感謝☆



1_201602181446505f9.jpg

Posted on 2016/02/18 Thu. 15:26 [edit]

category: 作品紹介

TB: --    CM: 0

18

☆国常立尊☆(くにとこたちのみこと) 

☆国常立尊☆
(くにとこたちのみこと)



*記念すべき50作品目です*



1_20150722090103132.jpg


国常立尊さま
お出ましになりました。



3_20150722090059357.jpg



『構図が建速須佐之男さまや
 日本武尊さまと同じ!』


・・・と思われた方もいらっしゃる事でしょう


ええ、そうなんです。
こちらの【国常立尊】さまの
お姿をイメージした時
浮かび上がって来た御姿が・・・



1_20150722090608b7f.jpg


こちらの建速須佐之男さまと
日本武尊さまでした。


何度 イメージし直しても、やはり
【これで。】・・・と。


そして、自分の姿は、
こちらのお姿の真っ白バージョン
・・・だと 波動で示して来られました。



*絵として成立させる為に
 実際は、控え目に彩色は施してありますが・・・


(なるほど~
 それじゃぁ、国常立尊さまは
 真っ白バージョンね♪)

*この5月の後半の話しです。
 実際 神絵が完成するまで
 2カ月ほどかかっていますね☆



・・・と、納得して その夜 床に就きますと・・・
翌朝 明け方 夢を観ました。




その真っ白バージョンの背景には
【富士】を描いてほしい、事
そして時間は、【夜明け】である事


それらを イメージで見せられました。



1_20150722090103132.jpg


国常立尊さまの彩色は
非常に控え目な色彩にこだわりました。


強い色(鮮やかな朱色とかね)
・・・を落とすと 何となく・・・


【ちと強過ぎるな・・・】
・・・と 耳元で囁やかれているようで・・・



σ(^_^;) 


シックな色彩に こだわって描きました。

たぶん この神様は
あまり 強いお色味が お好きではない
神様なのかも知れません。



或いは、その波動色が
パールホワイトと金銀しかないので
その他の お色を描く必要が
ないのかも知れません


そうですね。

イメージに 波動で降りて来たお姿は、
輝くような パールホワイトに
煌めく金銀の降り注ぐお姿でした。



光・・そのものです。


さすがは、この地球を 
龍体になって 修理固成させただけの事はある
強大な神力をお持ちの大神様です。



ちなみに 画像中の 2体の黄金の龍神さまは
その龍体になったお姿の
国常立尊さまと その妻神さま
(坤金神さまでしょうか)のお姿として
描かせて頂いております。




2_20150722090059632.jpg



こちらのお姿を制作する切っ掛けになった
或る お取次のメッセージが御座います。

数カ月程前に
頂いているメッセージです。



【国常立神 
 オークの軍を率いて
 世の再建に立ちあがる姿在り】

【彼とて 優しき神
 よって 心這わせろよ】



このメッセージを頂戴した時には
(あぁ、国常立尊さまを
 描く時節がやって来た・・・)

・・・と、そう思いました。




4_20150722090100d71.jpg


地獄の閻魔様である、
とも言われる国常立尊さまの
何とも麗しい御尊顔です。



(うふふ♡
 何やら・・女子の黄色い歓声が
 聞こえて来そうですよ、国常立さま・・・♡)


などと 独り言を言いながら
お顔を描いておりましたら、

たいへんクールな反応が返って参りまして・・・



【・・・構わん】
とも
【・・・よい】
とも、何とも クールです。


(^▽^;

そう言うの いっさい 意に介さない
・・・とでも申しましょうか
動じないお方なんですよね。


(すごいなぁ~~・・・
 こう言う方の奥様神になられる方って
 余程のお方なんだろうな~~)


・・・などと これまた またしても
感動 感激しながら 絵筆を走らせたものです。



(^人^; あぁ・・つくづく 自分の小ささが思い知らされる・・・




1_20150722090103132.jpg



そして・・・!

この【国常立尊】さまのお姿で
タカオの神絵制作も
50作品目と 相成りました。

記念すべき五十作品目が
国常立尊さまで在った事・・・

これもまた
何か意味があるのかも知れませんね☆



☆感謝☆




















Posted on 2015/07/22 Wed. 09:58 [edit]

category: 作品紹介

TB: --    CM: 0

22

☆豊玉姫命☆ 

☆豊玉姫命☆



豊玉姫命(乙姫)さま
お出ましになりました。



【豊玉姫命】
2_20150721132608ee3.jpg


加曾利貝塚に眠る姫君でもあり
福井県・小浜市に御座います
若狭姫神社の祭神でも在らせられます。



4_20150721132606b0a.jpg



『古事記』では豊玉毘売・豊玉毘売命(トヨタマビメ)、
『日本書紀』・『先代旧事本紀』では
豊玉姫・豊玉姫命(トヨタマヒメ)と表記する。

海神・大綿津見神(おおわたつみのかみ)の娘。
天孫・邇々芸命が大山津見神の娘木花佐久夜毘売との
間にもうけた火遠理命(=山幸彦)と結婚し、
鵜茅不合葺命を生む。

出産の際に『古事記』や『日本書紀』一書では
八尋和邇(やひろわに)の姿、『日本書紀』本文では
龍の姿となったのを、火遠理命が約を違えて伺い見たため、
綿津見神の国へ帰った。鵜茅不合葺命は、
トヨタマヒメの妹・玉依姫神に養育され、
後に玉依姫神との間に神倭伊波禮毘古命(=神武天皇)をもうける。
    <ウイキより抜粋>



3_20150721132602bbb.jpg


 豊玉姫命という神名は、姿かたちの見目麗しい女性を意味する。
海神の娘である豊玉姫命は、海神(ワタツミ)の宮にやってきた
山幸彦(火遠理命)と結婚して子供をもうけ、
夫に富と地上の王として君臨する資格を授ける。

聖母神であると同時に、福を招き、出世を約束する女神である。
 最後のお産の場面は、鶴の恩返しの鶴女房と同様に、
昔話の「異類婚姻譚」によく見られる「見るな」のタブーの
代表的な話としても知られるものである。

豊玉姫命は、異郷から訪れてくる神と結婚して、
その神の子を生む女性である。逆に、山幸彦から見れば、
豊玉姫命が他界の住人であり、
そういう特殊な女性と結婚することによって、
子供や宝物を授かったことになる。

しかも、その宝物の呪力によって、兄の海幸彦との争いに勝利し、
国の統治権を獲得する。
つまり、豊玉姫命は、富と権力、
子孫繁栄を保証する女神といえるわけである。



【豊玉姫命】
2_20150721132608ee3.jpg


福井県の小浜市に参りますと
こちらの【若狭姫(豊玉姫)神社】と
その近くに【若狭彦(山幸彦)神社】が
御座います。


両方のお社とも 地元の一宮であり
共に豊かなご神水の湧き出る
誠にすがすがしいお社で御座います。


<訂正>
先ほど 正確な情報の訂正メッセが届きました。
すみません、
少し内容に変更があったようです。

<今の手水とはまた別に、旧手水があるそうで、
<そちらの側が下水工事のため…の
<但し書きがある側だそうです。
<今の手水は飲用可だそうです。


@たいへん失礼致しました。


4_20150721132606b0a.jpg



水は 神の血脈




人は【水】無くして
いくらも生きる事は出来ません。


どうぞ ご自分の足元の生活を
大切になさって下さい。



☆感謝☆















Posted on 2015/07/21 Tue. 14:06 [edit]

category: 作品紹介

TB: --    CM: 0

21

【大山祇神】(オオヤマツミノカミ) 

【大山祇神】(オオヤマツミノカミ)




1_2015071809574369c.jpg


お出ましになりました。
細部の手直しは残っていますが
先にご紹介させて下さいね。



2_20150718095739f9d.jpg



大山祇神【おおやまつみのかみ】
日本神話で山を支配する神。
のち海・山の神となる。
伊弉諾(いざなぎ)尊・伊弉冉(いざなみ)尊の子。
また火の神の子とも。
娘に石長比売(いわながひめ),
木花開耶(このはなのさくや)姫がある。



『伊予国風土記』逸文で、
初め摂津国御島(みしま)(大阪府三島)に座し、
のち伊予国御島(愛媛県今治(いまばり)市大三島(おおみしま)町)に移り、
現在の大山祇(おおやまづみ)神社に祀(まつ)られたと記し、
『釈日本紀』に現在の静岡県三島市大宮町の
三嶋(みしま)大社の祭神としても記している。




3_20150718095739388.jpg



こちらの神様のお姿を
制作する事になった経緯には
やはり 地元の一宮さまの
祭神と言う事も大きいですが・・・

様々な形で シグナルを送って来られた事も
大きな要因でした。

そうですね・・・
そう言えば、すでに 大国主さま・・・


3_201506110938131cb.jpg

少彦名命さま・・・


1_20150718102216eab.jpg


事代主命さま・・・
お出ましになられていますからね
(^人ー)☆
思えば、お出ましになられるのも
タイミングと言うモノがあるのでしょう♪




2_2015071810221806f.jpg


大山祇神は、山の神(山神さま)で
白いお髭を生やして 
白いお衣装を纏られている、と
伺っていたので、最初 イメージしてみますと
頭頂部が神々しく照り映えた御姿
浮かびあがって参ります

・・・・・ ( ̄▽ ̄;

(はて、どうしたものか?)・・・と、
他の神々さま、皆さま 若々しく
ご自身の最盛期のお姿で
お出ましになられています。

(山神さまだけ、おじい様・・????
 えっ・・・!? どうしよう・・・)

 (・_・;) 

・・・と 考えあぐねておりましたら!



【しょうがないなぁ~
 じゃあ、この前 教えておいた
 お社に行ってご覧よ
 あそこへ行けば ヒントがあるから】


もちろん こんなに分かりやすい人間言葉で
長々とお話ししてくれる訳ではありません。

これは 波動で響いて来た言霊を
現代語に翻訳したものです(笑)



2015_0522_105830-IMG_1101のコピー


・・・って事で 先日すでに ご挨拶を
済ませて参りましたのが こちらのお社です



2015_0522_105747-IMG_1099のコピー


手水舎からして すでに 
只者では無い気配むんむん!
(*^▽^*)



2015_0522_112555-IMG_1170のコピー


こちらのお社経由で渡されたものに
神絵制作の為の 大きなヒントが
託されていて・・・

山神様は 

【わたしの姿は それを参考にして
 崇尾の山神様を描きなさい】


そう波動でメッセージを下さいました。




1_2015071809574369c.jpg


大山祇神さまは、
山犬を弮属として 使役されていて
それはまるで もののけ姫の
エピソードを彷彿とさせます。

自分が こうして 
神絵を制作させて頂く事によって
精神世界が物質世界に移行していった
その変遷・・・

そして、それに付随する人々の
嘆きや悲しみ・・・

血や涙すらも

この惑星地球が真の目覚めを迎える為の
大いなる学びの一環だったのだ
・・・と言う感を 強く抱きます。


三千世界・常夜の闇・・・


血で血を洗う様な
血なまぐさく凄惨な
暗黒の時代を

人類は この惑星地球と共に過ごし・・・

やがて 訪れる
真の光の世界へ飛翔する為に・・・


物質世界が 終焉致します。
物質を必要とする時代は
後 僅かです。

蓄えたモノを
無理に手放す必要はありませんが
もし万が一
その物質が紙切れ同然となるような
事態に遭遇しても

心おきなく 手放せる
心の準備を整えておいて下さいね。




☆感謝☆





Posted on 2015/07/18 Sat. 11:05 [edit]

category: 作品紹介

TB: --    CM: 0

18