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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

朱に交われば赤くなる(或るお池にまつわるお話し) 

朱に交われば赤くなる
(或るお池にまつわるお話しより)







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先日 いつものように 他の方のネット記事を閲覧しておりましたら
と或る方が と或る<お池>に出向いた事を
記事にされておりました。

それは 青々とした 深いブルーの清涼な水を湛えたお池でして、

そこで 水に関しては この人!・・・と思う 御神縁の方のお一人に
この<お池>の話を振ってみました。


その返事が 以外なものだったので
どちらの<お池>かは 特定出来ない範囲で
少しだけ その内容をお伝えしておきます。



<こちらの<お池>の存在は、存じませんでした。
<張っていただいたリンク、ふたつとも入ってみましたが、
<どうもわたしには受け入れられない感覚でした。
<背筋がゾクッとします。
<理由はわかりませんが、
<わたしに受け入れられる自然神ではないか
<(蛇神様?)、邪神なのか。
<アンテナを伸ばすと、背筋が凍りそうです。


<悪寒がしたときに こんなイメージを受けました。
<何者かが封印?幽閉?されている。
<その者は視界が明るくない。
<ゆえに、その水に暮らすものは目をひとつ持ち、
<その者に外界を伝えている。
<水に暮らすものは、
<その者の支配下にある門衛?の役割を果す。
<そんなイメージでした。


<お池のブルー、わたしには 恐ろしく見えます。
<けれど 蟻地獄のようでなくて まだ 救いですね。
<池の底で 人を引きずりこむ為に
<待ちかまえているわけではありませんから・・・。




・・・との事でした。
もちろん どちらの お池などは 
一切 お知らせ出来ませんが、
(魂の状態如何によっては 
 引っ張られてしまう方もいるようですので。)

やはり 《女性一人で 行ける様な場所に無い池》
・・・との一文が 添えられているように

とても 女性一人で 行くべきでは無い<お池>
だろうかと思います。



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さてさて、この様なお話しを記事に致しますと
驚く事に どこぞのオカルトサイトの管理主さんやらが
閲覧しにいらっしゃるようです。

驚愕ですが、
(別にオカルト記事を書いているつもりはありませんが・・・)
(-ω-;)

この様な事は 何も 特別な事でも何でもない事です。


この世界には 幾つもの次元が 普通に存在している訳ですから
そう言ったものの存在とて 別段 驚く程の事でも無いんです。


この時代は、神々が 敢えて 闇の世界を
惑星・地球に学ばせる為の 
星の学びとして与えられた 課題期間でもあります。

そう言う時代に わたくし達は 生きており、
精神世界や霊的な世界を
闇の貪欲な一派の思惑によって 
否定されて来ましたが、

この世界で生きている以上、
目に見えない世界と わたくしたちは
切っても 切れない関係に御座います。

それを 否定しては この世の様々な事象を
紐解く事は出来ません。

また、そうあって行かねば
いつまでも 闇の支配下から
解放される事も無いのです。




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さて、時に 参考とする為に
そう言ったサイトも閲覧する事は
わたくし自身 御座います。

ですが、一様に感じる事は

<正>も<邪>も ごちゃ混ぜにして
扱っている、と言う事でしょうか・・・。


この世には、正があり、
それと 同じように<邪>も存在しています。


わたくしが 一応 その見分け方としているのは、
(大雑把な見分け方ですが・・・)


頭に<邪>のつく神(魔物ですね)は、
@血を欲する(生贄などですね)
@貪る・貪欲である

  (与える事をせず ただ 貪る一方である事)
などなど・・上げれば きりがないでしょうが、
だいたい 大別すれば 上記が その大きな違いと言えるでしょうか。


ですから 少し前の映画で
(名を出して申し訳ありませんが・・)

<神さ○の言○通り>と言う映画が御座いましたね。

内容を観ていないので、(見る氣にすらならなかった)
その触り部分のみの認識しか無く
申し訳ありませんが・・・

神と称するものが、次々と人を殺戮して行く、と言う話。


わたくし 思いましたよ。

(神なんかじゃ ないじゃん!!)
(それ 魔物でしょ?!)


・・・って。


いったい 誰が 資金を拠出して
あのような凄惨な映画を制作しているのかは知りませんが・・・


グロテスクに 人を惨殺する映像を観て
何が 面白いのでしょうね・・・???


それから 
一人の女性が 殺人鬼になって行く過程を描いた映画・・・などなど・・・
(´ω`υ)やれやれ・・・




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さて、今一度
何故 人が 今 この時を この惑星地球で生きているのか
その事を 多くの方々に 問いたいと思います。



人は いったい 何のために 
この世に生を受けて
人として 転生して来たのでしょう?



少しでも 波動をあげて
より 高次元世界へ 昇華する為に
この世界を 愛で満たす為の一員となる為に
使命を持って 降りて来たのです。



その事を もう一度 思い出して下さい。


【久那斗神】
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闇に捕まって 闇の奴隷と成り果てて
闇の手先として 人々を 翻弄するものも
多く見受けられる昨今ですが・・・



闇に堕ちた 魂の落第者の生き様から
得るモノって、なんですか???



およそ 人の生き方の範とならないようなモノたち(殺人者など)の人生を
ムービーにして 人に見せようとする
そこに 黒い思惑を感じずにはいられないのです。



『朱に交われば 赤くなる』・・・とは
昔から 言われているように
負の影響とは それほどに 強いものなのです。


悪友と交友していれば
いつの間にか 自らが 悪に染まってしまうように、


闇は 確実に 人の心を蝕み
黒い想念で 人の魂を 呪縛して行くのです。



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ところで、以前 神は この様な事を仰っておられたそうです。



【植物が 棘や毒を持つのは 自らを守る為。
 それは この世が まだまだ 闇に覆われているから
 自らを守る為に 毒や棘を持たねばならないのである。

 だが、世が弥勒の世となった時、

 もはや 植物は 毒も棘も 
 持つ必要が無くなるのである。】



つまり、弥勒の世に移行した時には、
今まで 毒や棘があった植物でも 
それが 無くなるのだ、と
その様に 神様は 知らせてよこされたのだそうです。


何だか 嬉しくなるような 弥勒の世の姿ですよね♡


・・・と言う事は 
そこに至る過程で

心の奥底に 毒を隠し持っているもの、
或いは この世界の 至る所に 点在するブラックスポット、

ありとあらゆる 闇が いったん 暴かれ・・・
そして 清算され 
落されたり、生まれ変わったり、
まっさらに 戻されるのだ、と
その様に解釈して よろしいかと思います。



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さて、お池の話から
ずいぶんと逸れてしまいましたが、
言の葉が 浮かぶままに つらつらと
キーボードを叩いてしまいました。


乱文、誠に恐縮です。
最後まで お付き合い頂けました事、
心より感謝申し上げます。





♡今日も善き日を♡





☆感謝を込めて☆



【日本三大武神】
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Posted on 2016/11/15 Tue. 12:42 [edit]

category: 神様のお話し

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15

男の子♡女の子【稚児神】 

男の子♡女の子【稚児神】




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2016年度の展示会のお知らせは、こちらから
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先日まで 遊びに来ていた お孫ちゃんが
稚児神さま2柱を眺めていて
こんな事を呟いていたのだそうです♪


『この子は、男の子』

(巻物を掲げた 御稚児さま)

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『こっちの子が 女の子だよ。』
・・・・って。
(剣を掲げた御稚児さま)


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面白いですね♪
幼子には、その様に見えるのですね♡


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ちょっと見ですと、
剣を携えている 御稚児さまの方が
男の子で・・・

巻き物は、
女の子のように見えるんですけどね(^v-)♪~


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そう言えば、この画像をUPした時、
御稚児さまの姿が
『【磐長姫】に従う【龍神様】に見えました。』・・・と
どなたかから メッセージを頂戴致しました。


なるほど・・・です♪

そう言われてみれば、
御稚児さまの衣装のひれが、

龍様の尾に 見えなくも無いですよね♪


それもまた、人それぞれ 御霊のご縁によって
見え方は、様々です♡


神絵には、一応 ご神名を付けてはいますが、
一切 縛りは御座いません。

観た方の感性で
ご自由にお呼び下さいませ。


崇尾の神絵は、いずれの作品も
神の寄り代となれる神絵です。

その方 その人に ご縁の神様が
神絵を通して 
その時々で 必要な啓示やメッセージを
降ろして来られます。



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だからと言って、

神とは、決して 依存する存在では無く
あくまでも その人が 霊的に成長する為の
手助けとお導きをして下さる存在です。

それには、本人の努力と真摯な姿勢が 
その有難い御加護を
変わる事なく、受け続けられるか否かを
左右して来るのです。

どのような有難い御加護を 一時頂けたとしても
そこに 人の欺瞞や奢りが生じれば
正神は、たちまち 踵(きびす)を返して 戻ってしまわれます。

力のある ご神霊であれば あるほど
人に要求して来るものは、深く、そして 厳しいものなのです。



☆感謝☆




【磐長姫】
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Posted on 2016/02/26 Fri. 21:46 [edit]

category: 神様のお話し

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26

【磐長姫】(古伝の真相) 

【磐長姫】(古伝の真相)




(画像は、昨年末の武蔵野展のものを引用させて頂きました♪)
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ここ数日、神絵からは 離れたお話しが続きましたので、
今回は 少し 神絵師としてのお話もしてみようと思います。



さて、磐長姫さまです。
誰でも一度は その御名を聞いた事はあるでしょう。

有名な女神さまですね。
ご存知、木花咲耶姫のお姉さまであり
大山祇神のお嬢様でもあります。

最近 殊の外 この姫神さまの御名が
意識の中に 入って参りますので、
自ずと 調べてみたりする訳ですが・・・



2015_1204_121342-IMG_6586のコピー



不思議です。
何故 こうまで 貶しめられなければならないのでしょう?

妹の木花咲耶姫に比べ たいそう醜かったとか、
妹を呪った、とか・・・

わたくしは 常日頃から

【今の世に出ている 古史・古伝の類 
 真に受けてはならぬ。
 それらは、時の為政者によって 
 都合良く改竄されている。】


・・・と伺っておりますので、

この様に あらかさまに 侮辱的表現をされている方には
必ず その背景に その当事者への
怨嗟が潜んでいるものと思う事にしています。



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そんな時には、まず その背景を調べてみる事にしています。
(調べても分からない時には、その方の事に意識を集中して
イメージしてみるのです)

家事をこなしながら(笑)
結構 長い事 意識を集中しておりましたが
その間、様々な イメージが 波動で降りて参ります。

そして、最終的に
(あっ! これだ!!)
・・・と閃いた内容がこちらです。



2015_1204_121938-IMG_6595のコピー



大山祇神の娘、磐長姫と木花咲耶姫、
実際のところは、お二人とも 
たいへんな美人で在らせられました。

そして、それぞれ 神の福音を象徴される
姫君達でありました。


姉の磐長姫は、永遠の命
妹の木花咲耶姫は、繁栄を象徴されており、



天孫、ニニギノ命(つまり大和王朝)は、
この二人の姉妹を両方とも 手に入れる事が出来れば
大和王朝は、永遠の繁栄を手中に収める事が出来る!



・・・と言う事で、実は、大和王朝は、
この2名を望んだのです。



しかし それは どうしても 叶わなかった。


事実は、大和王朝が 磐長姫を断ったのでは無く
実は、磐長姫の方から 拒絶された、と言うのが
その真相だったのだ。

天孫族は、その 腹いせに 磐長姫を呪い 恨んだ。

そして、醜い容姿だったから
突き返した、と 古伝に残したのだ。




2015_1204_134726-IMG_6635@



姉の磐長姫が こっぴどく 拒否したのか
とにかく 大和王朝一派にしてみたら
到底 許し難い 何かが 
その背景にあったのでしょう。



つまり それが 何を意味しているのか、
と言えば、こういう事です。




繁栄を司る【木花咲耶姫】だけを手に入れた
天孫族(大和王朝)は、
花の様な栄華を謳歌するが、
それは 一時だけのもの・・・



永遠の命である【磐長姫】を
手に入れる事が叶わなかった事で
その栄華には、限りがあり、
やがては 終焉する定めを持った王朝となる



・・・と言う事を 実は、
このエピソードが 暗示しているのです。



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天孫族にとって これは どうしても 許し難かった
屈辱的な事だったのでしょう。
その思いが この姫を ここまで 侮辱的な表現へと
走らせたのではなかろうか?
・・・と。



ここまで 意識が 及んだ時
初めて ピカッ・・と 意識がシンクロしたのです。

天孫族は、自分達の者にならなず
自分達の王朝に
永遠の生命を与えなかった磐長姫を 
たいそう憎んだ。

だから 徹底的に 貶しめたのだ。


これが 今日
磐長姫のイメージをしていた時に
魂に波動で降りて来た
逸話の真実です。



参考までに☆



☆感謝☆



木花咲耶姫  大山祇神
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Posted on 2016/01/06 Wed. 19:20 [edit]

category: 神様のお話し

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06

☆感性☆(吉備津日子さまとのご神縁) 

☆感性(吉備津日子さまとのご神縁)








【吉備津大御神】(きびつのおおみかみ)






☆感性(吉備津日子さまとのご神縁)


これは 以前 一度 
公開した記事ですが、
少し 手直しをして 再度のUPです。





そのお言葉は、【桃太郎伝説】で有名な
吉備津日子さまからのお言葉でした。







【基本的に日本の神々には 姿形がありません。】

日本の神々は、波動である、と
仰っているのです。

つまり 肉体を持たない、と。







【古来に描かれ残っているのは、
すべて神との誓約の元に
描いたものたちの絵です。】



つまり 現在 この世に残っている神絵は
皆、神との誓約の下に描かれたもの
のみである、と仰っているのですね。



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ




【だから男神だからとトラワレルことなく、
神を感じたままに
表現されれば良いのです。】



誠に 大らかで 
お優しい神様でいらっしやいます。
吉備津日子さま♡



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【それが女性の姿で描かれようと・・・】


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【何かの象徴のように描かれようと・・・】



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【私にはまったく問題がありません。】



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【ただあなたの感性を私は信じましょう。】



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数年前に 岡山の吉備津神社へ
娘と一緒に出向いたご縁が切っ掛けとなって


吉備津大御神さまの神絵を
描かせて頂くご縁を賜りました。


当時は まだ 男神さまを描いた事が無く
その依頼は、わたくしにとって
驚天動地の依頼だったのです。


正直な話、
描ける自信が御座いませんでした。


そんな わたくしの氣持ちすら
すでに 察して下さって
吉備津日子さまは、

男神姿だろうが
女神姿であろうが、
または 抽象画でも構わない


・・・と、誠に大らかなご依頼を
なされて下さいました。



最近では 大神様が
タカオのメイン指導に
当たって下さっておりますので
こちらの 吉備津日子さまの
気配を感じる事は
ほとんど なくなりましたが・・・



誠にありがたいご縁を頂けたもの、と
心よりの感謝は尽きません☆







☆心からの感謝を込めて・・・☆



【吉備津大御神】(きびつのおおみかみ)

Posted on 2015/11/04 Wed. 21:36 [edit]

category: 神様のお話し

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04

☆輪廻のサイクルから解き放たれて☆ 

☆輪廻のサイクルから解き放たれて☆



【観音菩薩】(マリア観音)
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
来月の11月には、九州は福岡の門司で
展示会が開催されます☆
お時間のご都合がよろしいようでしたら
是非 足をお運び下さいませ(*^-^*)感謝




【福岡・門司展】

会場:福岡・北九州門司麦酒煉瓦館
会期:H27年11月13日(金)~15日(日)
    13(金)は、正午からの開催になります。
    14(土)15(日)のみ作家が会場に居ります。

作者滞在時間 
(14日=AM10:30~PM5:00迄
 15日=AM10:30~pm3:00迄)


所在地:北九州市門司区大里本町3-6-1
連絡先:093-382-1717

《アクセス》
JR鹿児島本線門司駅からすぐ


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



【光明】(観音菩薩)
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☆輪廻のサイクルから解き放たれて☆



昨日は、ブログを書き終わってから
ふ・・・と 魂に言の葉が降りて参りまして、
追記しておきましたが、

その言の葉は、わたくしにとっても
大きな氣付きをもたらしてくれました。


【輪廻のサイクルから解き放たれる境地・・・】
【菩薩や観音の境地・・・】



よく 六道輪廻 などと申します。


六道とは、
仏教において迷いあるものが輪廻するという
6種類の迷いある世界のこと。


・・・だと言われています。



行いによって どの世界に 生まれ変わるか
・・・と言う考え方で、その行いに寄って
住む世界が事なって来る、と言うものですね。



*皆神山
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<三道>
天道・・・・・人間の世界より苦が少なく楽の多い世界。
人間道・・・ 生病老死の四苦八苦がある世界。
修羅道・・・・独善的な世界。
         怒りに我を忘れ戦いを繰り返す世界。
         欲望を抑えることが出来ない世界。


<三悪道>
畜生道・・・弱肉強食が繰り返され、互いに殺傷しあう世界。
        人を蹴落としてでも、
        自分だけ抜け出そうとする世界。

 餓鬼道・・・ 嫉妬深さ、物惜しみ、欲望の塊の世界。
         この世界から抜け出るため、
         さらに無理を重ねる世界。

  地獄道・・・さまざまな苦しみを受ける世界。
        六つのうち最も苦しみの多い世界。



【菊理姫】
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・・・とは言え、<三道>と<>が付くものにさえ
<修羅道>が入っているのには 正直 驚きました。


欲望を押える事が出来ないなんて!
すでに 地獄的想念ではないですか?


(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )



でも、昨今 多いですよね~
それに 匹敵するような方々って・・・(汗)

なるほど・・・
神々が嘆く訳です。(´_`。) 


*長野・戸隠神社
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<善道>と<善>の言葉は付いてはいても
六道輪廻と言う輪廻のサイクルの中で

生れ変わり 生き変りしている事に
それほど 大きな 
昇華は望めないように思います。


↑ すいません、勝手に・・・(汗)


【宇宙根元神Ⅱ】
宇宙根元神Ⅱ




きっと神は、
その輪廻のサイクルからも
解き放たれる境地を
ご縁の方々や関ったすべての方々に
会得してほしいのではないでしょうか・・・・。



そして この言の葉は・・・


菩薩や観音さまに匹敵する境地まで
到達出来た者たちは
この<六道輪廻>のサイクルからも
離脱する事が出来る






*つまりは、迷いが断ち切れた時
 人の魂は、輪廻のサイクルから
 解き放たれる、のです。





この言の葉は、とても強く
わたくしの魂を射貫いて


しばらくの間
何度も 何度も わたくしの心の中で
こだましておりました・・・。



・.。*・.。*(〃´∀`)・.。*・.。*


*三島大社
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そして、今日
用事で 外へ出た時

再度 この様な想念が 
魂に響いて参りまして・・・




【結局、何度も言うけど
 陰徳なんだよ

 人は 生きてるだけで
 何がちかの罪を
 氣付く 氣付かないに関らず
 犯してしまうでしょ?

 だから 常日頃から
 善い行いをして
 悪縁の解消をしておくの

 そうすると 魂に光が
 入って来る様になるから
 何となく 運が開けてくるのさ

 自分に吉運をもたらしてくれるような人材も
 自然と自分の周りに
 集まって来る様になるしね♪

 結局 それが 何だかんだ言ったって
 一番 近道だし
 確実なんだよ】


なるほどね~・・・(⋈◍>◡<◍)。✧♡


【大宜都比売】
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今年は 創作と展示会活動の合間に
時々 小川のゴミ拾いをしたり
敷地の草取りをしながら

(大地の手入れも大切なご用の一つだと思うので)
庭で育てた お花の種を大切に集めています♪


ホウセンカや日々草
オダマキの種を撒いたり
葉ボタン、や その他にも
様々な花の種を撒いて
増やして居る最中です♪


これは 来年 種から増やした花を
あの高架下の空き地へたくさん植えて
来年は さらに増やして行きたいと
思っているからです♪


お花いっぱい計画 着々と進行中です♪


*日本武尊さまのお社
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今日も善き日を♪
皆さまに 更なる祝福が
降り注ぎますように♡





☆心からの感謝を込めて☆



【宇宙根元神Ⅰ】【大神様)
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Posted on 2015/10/21 Wed. 20:04 [edit]

category: 神様のお話し

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