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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

◇同居しておる◇ 

◇同居しておる◇
  (大神さまのお話)






【宇宙根元神Ⅰ・Ⅱ】
宇宙の根元神・陰陽①






<同居しておる>
(一緒に暮らしておる)



先日 改めて この様なお言葉を
大神から 頂戴致しまして・・・。


こう言った事、まったく信じない方から見れば
さも 胡散臭く思われるでしょうがw


改めて そう言って頂くと
何やら 妙に 氣が引き締まって参ります。



それは もう 1年以上 前になるでしょうか・・・。


大神は ふ・・と、

<わたしが(側に)居る>


・・・と 波動で伝えて来られました。




39_20161110192447d64.jpg





その時は、
(あぁ、そうなんですね・・・)と 思いましたが
何せ 神様ですから、

波動として いつも あまねく衆生を
見守っていて下さるのだ、と

そのように思っていたのですが、


けれど 実際の意味合いは もっと 
深いものだったようです。



そんな訳で 我が家には
常に 大神さまが
いらして下さっております。


見えはしませんが、
そこかしこに 息吹は感じられます(^人^)



たいがい 黙って何も仰いません。

(良い子でいれば 神様は 何も仰いません)

。.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))



でも、何か 問題が生じたり
困った事があると

それとなく ワンフレーズで
必要な事を伝えて来られます。


ワンフレーズとは言っても
一瞬で 膨大な情報量を降ろされるので


例えば、


<ほら・・・>


・・・・と、ひと言 仰っただけで
その<ほら・・>の中には
人の言葉にすれば 長文のメッセージが
込められているのです。



ですから それを 人に伝える時には

文章を組み立て直してから
人にお話をする、と言う訳です。



<ほら、だから そうなっただろう・・?
 ○○が ××だったから △△となったのだ。
 これからは ◇◇と言うように行うと良いぞ。




・・・と言った具合に
人の言葉で 表現し直せば
たいそう 長々としたメッセージですが、

神が降ろされる時には ほんの一瞬で
膨大な情報が 降りて来るのです。


この感覚、おわかり頂けるでしょうか・・・?




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さて、 お話しは 少し 変わります。



ネットなどを閲覧していて思うのは、

(それ 邪神っしょ!!)

・・・と、突っ込みを入れたくなるようなものにまで
十把一絡げで 神と称している方が
多いように見受けられる事に関してですが、


真の正神とは 決して 
人に災いをもたらすようなものでは御座いません。




それに 決して 高ぶりもせず
気むずかしくも無く

至って フレンドリーであり
普通感覚な方々です。


こうして 日々 共に暮らさせて頂いておりますと

何やら 近所の威厳のある おじさま・・・・とか
物静かで 厳粛なお兄様・・・と言う感じですが、

とは言え 時には 冗談などを
ごくごく 希に 仰ったりも致しますw


そんな時には、本当に
チャーミングな方々だなぁ・・・と
思わずにはいられません。



1_20161029000323e27.jpg




さて ところで、この様な事をお話すると
多くの方々は (不思議~)・・・と
思われるかも知れませんが、


神様が 伝えて来て下さる事柄は
実に 多岐にわたっております。



政治や経済 軍事関連は もとより
それらからは 大きく 乖離した
ほんの日常の細々した事まで
 
何でも あり!!・・・と
この世のすべての事象を
あまねく網羅している 膨大な情報量の宝庫です。


とは言え、受け入れ側が
それら すべてを キャッチ出来ていませんがw・・・


身近な事で言えば、

例えば、どうやったら より上手に
農作物を作ることが出来るのか、とか

庭の羽虫を 殺虫剤を噴霧せずに駆除する方法とか

洗濯物の黒カビや夏場の除菌対策などなど・・・


実に生活に密着しており
まったくもって 無駄が御座いません。


それらは 皆、
毒と言う 薬品を使用しないで
地球環境にも 優しい方法で

しかも かなり 画期的な方法を
さらり、と伝授して来て下さるのです♡


(目から鱗情報ですね♪)

或いは 昔ながらの方法に
もう一度 着目してみる事を
示唆して来られたり・・・☆


直接 魂に降りて来る事もあれば
必要だと思えるサイトに 
自然誘導して下さる事もあります。


さすが! 神様だけの事はあります♪

(などと言ったら たしなめられそうですが・・・ ^0^; )




この地球に 薬品と言う<毒>をまき散らすやり方は
決して 利口な方法ではありません。

結局は、自らの首を絞める結果となっている事を
まだまだ 多くの方々が 氣付いておりません。




(*^人^*)



39_20161110192447d64.jpg





さて、

<同居しておる>

・・・と言う ワンフレーズから
たいそう お話が 脱線致しました(^0^;




そのような訳で
恐れ多くも我が家には
大神様が 同居して下さっております。



信じて下さる方も
そうで無い方も


そんな事も この世には あるのかもね~



・・・と、何となく 思って頂けたら幸いです♡(^v^)




☆感謝☆





三天女(高天原)のコピー


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Posted on 2017/07/18 Tue. 14:27 [edit]

category: 神様のお話し

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18

大山祇神☆(山神様) 

大山祇神☆(山神様)







さて、今日は 山神様として 名高い
大山祇神さまのお話をさせて下さい。



先日来 時折 イメージが入って参りますので

(^v-)/☆



大山祇神の神絵 完成の時にも 
ご紹介させては頂きましたが
今回は 少し 方向性を変えてのお話です。




さて、大山祇神さまです。


【大山祇神】
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ご存じ、磐長姫さま、


【磐長姫】と【稚児神Ⅰ・Ⅱ】
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木花咲耶姫さまの



【木花咲耶姫】
此花咲耶姫⑤ のコピー




父神さまで在らせられます。





深い威厳をお持ちの 穏やかな老神様ですが、
その 御姿は、様々な変化の形として
人の目に触れる機会があるようです。


この大神様の御姿を描かせて頂くにあたっては、
<新屋山神社>へ ご挨拶に出向かせて頂きまして
ようやく そのヒントを頂戴する事が出来た、と言う
エピソードが御座います。


*新屋山神社・・・山梨県側の北口浅間神社のすぐ近く
  富士山の山神社
  本来、北口浅間神社に参拝する折には、
  まず 先にこちらの新屋山神社へご挨拶に出向いてから
  北口浅間神社へ参拝する、と言うのが
  本来の参拝順序だそうです。

  つまり 父神さまのお社へ 先に詣でて
  次にお嬢様神で在らせられる 
  木花咲耶姫さまの北口浅間神社へ詣でる

  ・・・と言う順序ですね。





お出ましになる流れは、
出雲の神々の顕現が 一連の流れで御座いました。



その御姿をイメージした時、
浮かび上がってきた 御姿は・・・


頭頂部が 神々しく 照り映えた御姿で御座いまして・・・

(^人^;


いや・・・何と申しましょうか
正直な話、ちょっと困ってしまったんです。

他の神様方、皆様 最盛期の若々しい御姿で
お出ましになられている、と言うのに、

(山神様だけ お爺さま???!!!)




はて、困った・・・・(><;


・・・と 考えあぐねておりましたら、



<しょうがないなぁ・・・・
 では、あそこへ 行ってご覧・・
 あのお社へ行けば
 神絵制作の為のヒントが頂けるから・・・>




・・・と。



以前 或る方から 伺ってあった
<新屋山神社>がイメージに浮かび上がりました。



もちろん こんなに 長々と 
お言葉を頂ける訳ではありません。
神様方は、常に 波動で 
メッセージを 降ろして来られますから

必要な事は ほんの一瞬で 
直接 魂に 降りて参ります。



新屋山神社へ詣でまして
御奉納を致しましたら
とても素敵なお菓子を
お下がりでたくさん頂戴致しました♡


その菓子箱に 山神様の御姿が
描かれていたのです。



あまりにも そのままでしたので
それを そのまま参考にして描いていいものかどうか
わたくしは 戸惑いました。



けれど 山神様は



<わたしの姿は それだから。
 その姿を参考にして
 崇尾の大山祇神を描きなさい。>




・・と そう大山祇神さまは 仰いました。
(波動でね ^v-)




菓子箱に描かれている山神様より
少しだけ 表情が 柔らかくなっているかも知れません。




そんな 大山祇神さまですが、
お酒が大好き、だと言う事は
ご存じだったでしょうか?



いえ、山神様に限らず
男神様方は、だいたい お酒がお好きです♪


ですので、わたくしの家の神棚には
常時 たくさんの日本酒を供えて御座います
(*^人ー*)☆



自分では 嗜みませんが、
お料理や炊飯時のお酒として
有り難くお下がりを頂戴しております♡



御神縁の方も ご自身のブログで紹介しておりましたが、
大山祇神さまのお社へ ご挨拶に出向く時
日本酒をイメージしたら すぐさま

< くれるのか?! >と 嬉しそうな突っ込みが入ったと
紹介されておりました(^人^)♪



さて、ここで お酒のお話が出て来たのも
何かの縁かと思われます。



皆様も いずれかのお社へ
ご挨拶に出向く時には

神社への御奉納のお品の一つとして
日本酒の献酒も 神様方

たいそう お喜びになられる、と言う事も
心の片隅に置いて頂けますと
よろしいのかな?・・・と思います。


どうやら 山神様は 日本酒の献酒を
心待ちにして居られるようです♡w




(*^人^*)♡




今日も良き日♡良き時を♪





☆感謝☆

Posted on 2017/05/30 Tue. 16:46 [edit]

category: 神様のお話し

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30

♡フレンドリーな日本の神様♡ 

♡フレンドリーな日本の神様♡




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【磐長姫と稚児神Ⅰ・Ⅱ】
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これは 実は いつも感じていた事でした。

わたくしにとって 神様の存在って
とてつもなく大きい存在で、

たとえば、神話の中に出て来られるような
神様方と言うのは

もう次元の異なる スーパースターであり
そんな 方々が 何故 自分のような一般人に
親しく 言の葉を降ろして下さるのか

それは もう 不思議で 不思議で ならない事でした。




(神絵など 描かせては頂いておりますが
 実際 当の本人には それすらも
 現実から 遙か離れた 異世界の出来事のような
 氣がしているくらいです ^^;)



などと申しますと 
わたくしの つたないブログをご覧になって下さる方々は
訝しがるかも?知れませんが・・・(^0^;




【大国主命】
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さて、お話し変わりますが、
これは 或る不思議な縁で 日本にやって来た、と言う
外国人男性の話・・・。



その方は 幼い頃から 教会に礼拝する度に

何か 大きな威圧感のようなものが
常にずっと上から 見下ろしている様に感じていたのだそうな。

それが 怖くて なんとも言えない 居心地の悪さを感じて
成長するに従って それを ごまかす為に
無神論者を演じるようになって行ったのだそうな・・・。


日本にやって来た彼は、或る暑い日の事
ふ・・と目に付いたベンチに腰掛けた。


すると 自分のすぐ横に 
大きな犬のようなものがいるのを感じた。


それは 何も言わないが ただ、

(暑かったろう・・ ここで しばらく 休んで行け。)

そう言われているように感じて 彼は しばし 
そのベンチに腰掛ける事にした。

すると えも言われぬ 清々しい風が
横から吹いてきて 
それまで 躰中から あふれ出ていた汗は、
程なくして すっと 引いて行った。

大きな犬は こちらの事を 氣には しているが
けれど 特に 何をする訳でもなく
ただ じっと 何でも無いかのように そこに座っている

お互い 意識はしていても
別段 何か 言葉を交わす訳でもない

けれど そこには 不思議な 安らぎが満ちている・・・

男性が ふ・・と 大きな犬が居た方をみやると
そこには 稲荷神社の祠が そっと 
建立されていたのだそうな。


(日本の神々には、自分が かつて 自国で感じていた
 えもいわれぬような威圧感は まったく無かった・・・。)


とても フレンドリー
そして、何も言わずとも ただ 黙って 暖かく迎えてくれる

そんな 安らぎを感じた



それ以来 その男性は、
日本の神社を 熱心に 参拝して歩く様になったそうな。





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さて、お話しを 元に戻しましょう。

先日の事です。
まだ ご縁が出来て ほんの数日、と言う方が
遠方より 突然 電話をよこされました。


ちょっと びっくりしましたが、(^-^;



ご神縁以外の方が 直接 自宅まで
電話を掛けてくる、と言う事が まず 滅多に無いことですので
よくぞ 神々の包囲網をくぐりぬけて 電話が繋がりましたね・・・と
驚いたのです。


その方は、
絵はがき代の振り込みに手違いがあって
予定日に振り込めなかった事、
それを ご丁寧にも わざわざ連絡して来て下さったのです。




「そうでしたか・・
 それは 反って 申し訳ありませんでしたね。
 こちらは そんなに 急ぎませんから
 来週でも 構いませんよ(^-^)」




<天宇受売命>
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御神縁でない方から 自宅へ
突然のお電話を頂いたのは
ほんの数回程度でしたが、


運良く 自宅に居りましたので
ちょうど 電話口に出る事が出来ました。


偶然とはいえ、タイミングもよろしかったので
頂戴してあった コメントへのメッセを
口頭で お伝えする事も出来ました。


それも また 神のお計らいだったのでしょう。




神の包囲網をくぐり抜けて
電話が繋がったのなら

それは それで 何か 直接
お伝えする必要があったのかも知れません(^-^)

そのように 思ったのです。



<久那斗神>
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さて、一番最初の件について、です。

神々が 何故 わたくしのような一般ピープルに
直にメッセを下さったり 波動で何かを降ろして来て下さるのか?

・・・・と言う疑問です。


先日 それに対しての返答を
一瞬で この様に降ろして来られました。


先の方の電話の件が その答えです。
それが ほんの一瞬で 魂に入って参りまして、


<ほら、そなたとて 何か 必要があった時には
 別段 構える事も無く 普通にやりとりをするだろう?

 それと 同じ・・・>


・・・だと 仰います。


わたくしは それで 納得しました。



(あぁ~~ そっかぁ~~~! なるほどね~~
 そうなんですかぁ~~~♪)

・・・と思った次の瞬間、すかさず・・・




<だからと言って 厚かましくなるなよ!>




しっかりと 釘を刺して来るあたりは 
さすが 日本の神様ですw・・・(^-^;





相も変わらず お厳しくていらっしゃいます(^人^;





<経津主神>
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日本の神様方は とても フレンドリーです。
尊大ぶる、と言う事がありません。


姿形が無く 光(波動)そのもの、と言うのが
日本の神様の本当の御姿です。


真のちからを持っている者が 一様にそうであるように
日本の神様方も 別段 それを誇示したり
尊大ぶる、と言うような事も
一切 なさいません。



<真の力を持つ者
 それを 前面に出してはならぬ。

 力、前面に出せば 一時 人は従うが
 それは 統治などでは無く 支配である。

 人 導く者 支配であってはならぬ。>



それが 日本の神様方の お考えで御座います。




<猿田彦神>
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さて、たいそうフレンドリーな日本の神様方ですが、
だからと言って 決して
人を無闇に 懐へ入れてくれるような事はなさいません。


それは そこ、
人と神との間には 常に 目に見えない一線があって

いくら 神々が フランクに接して下さるから、と言って
なあなあの関係になったり
まるで お隣さん、みたいな 勝手知ったる・・・と言うような
無礼は許されない間柄である、と言う事を

まず しっかりとご承知おき下さると よろしいかと思います。





<大山祇神>
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これは だいぶ前に 当ブログでお伝えしたのと同様

日本の神々のスタンス、立ち位置を示して居られますが・・・




<人の人生に 寄り添いはしても 
<人の人生に 同化せず

<人の手の届きそうなところには 居ても
<人の手の届く人であってはならぬ

<高嶺の花として 存在し続けねばならぬ






それが 日本の神々の立ち位置である事
もう一度 お知らせしておこうと思います。






☆感謝☆

Posted on 2017/05/13 Sat. 16:42 [edit]

category: 神様のお話し

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13

朱に交われば赤くなる(或るお池にまつわるお話し) 

朱に交われば赤くなる
(或るお池にまつわるお話しより)







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先日 いつものように 他の方のネット記事を閲覧しておりましたら
と或る方が と或る<お池>に出向いた事を
記事にされておりました。

それは 青々とした 深いブルーの清涼な水を湛えたお池でして、

そこで 水に関しては この人!・・・と思う 御神縁の方のお一人に
この<お池>の話を振ってみました。


その返事が 以外なものだったので
どちらの<お池>かは 特定出来ない範囲で
少しだけ その内容をお伝えしておきます。



<こちらの<お池>の存在は、存じませんでした。
<張っていただいたリンク、ふたつとも入ってみましたが、
<どうもわたしには受け入れられない感覚でした。
<背筋がゾクッとします。
<理由はわかりませんが、
<わたしに受け入れられる自然神ではないか
<(蛇神様?)、邪神なのか。
<アンテナを伸ばすと、背筋が凍りそうです。


<悪寒がしたときに こんなイメージを受けました。
<何者かが封印?幽閉?されている。
<その者は視界が明るくない。
<ゆえに、その水に暮らすものは目をひとつ持ち、
<その者に外界を伝えている。
<水に暮らすものは、
<その者の支配下にある門衛?の役割を果す。
<そんなイメージでした。


<お池のブルー、わたしには 恐ろしく見えます。
<けれど 蟻地獄のようでなくて まだ 救いですね。
<池の底で 人を引きずりこむ為に
<待ちかまえているわけではありませんから・・・。




・・・との事でした。
もちろん どちらの お池などは 
一切 お知らせ出来ませんが、
(魂の状態如何によっては 
 引っ張られてしまう方もいるようですので。)

やはり 《女性一人で 行ける様な場所に無い池》
・・・との一文が 添えられているように

とても 女性一人で 行くべきでは無い<お池>
だろうかと思います。



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さてさて、この様なお話しを記事に致しますと
驚く事に どこぞのオカルトサイトの管理主さんやらが
閲覧しにいらっしゃるようです。

驚愕ですが、
(別にオカルト記事を書いているつもりはありませんが・・・)
(-ω-;)

この様な事は 何も 特別な事でも何でもない事です。


この世界には 幾つもの次元が 普通に存在している訳ですから
そう言ったものの存在とて 別段 驚く程の事でも無いんです。


この時代は、神々が 敢えて 闇の世界を
惑星・地球に学ばせる為の 
星の学びとして与えられた 課題期間でもあります。

そう言う時代に わたくし達は 生きており、
精神世界や霊的な世界を
闇の貪欲な一派の思惑によって 
否定されて来ましたが、

この世界で生きている以上、
目に見えない世界と わたくしたちは
切っても 切れない関係に御座います。

それを 否定しては この世の様々な事象を
紐解く事は出来ません。

また、そうあって行かねば
いつまでも 闇の支配下から
解放される事も無いのです。




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さて、時に 参考とする為に
そう言ったサイトも閲覧する事は
わたくし自身 御座います。

ですが、一様に感じる事は

<正>も<邪>も ごちゃ混ぜにして
扱っている、と言う事でしょうか・・・。


この世には、正があり、
それと 同じように<邪>も存在しています。


わたくしが 一応 その見分け方としているのは、
(大雑把な見分け方ですが・・・)


頭に<邪>のつく神(魔物ですね)は、
@血を欲する(生贄などですね)
@貪る・貪欲である

  (与える事をせず ただ 貪る一方である事)
などなど・・上げれば きりがないでしょうが、
だいたい 大別すれば 上記が その大きな違いと言えるでしょうか。


ですから 少し前の映画で
(名を出して申し訳ありませんが・・)

<神さ○の言○通り>と言う映画が御座いましたね。

内容を観ていないので、(見る氣にすらならなかった)
その触り部分のみの認識しか無く
申し訳ありませんが・・・

神と称するものが、次々と人を殺戮して行く、と言う話。


わたくし 思いましたよ。

(神なんかじゃ ないじゃん!!)
(それ 魔物でしょ?!)


・・・って。


いったい 誰が 資金を拠出して
あのような凄惨な映画を制作しているのかは知りませんが・・・


グロテスクに 人を惨殺する映像を観て
何が 面白いのでしょうね・・・???


それから 
一人の女性が 殺人鬼になって行く過程を描いた映画・・・などなど・・・
(´ω`υ)やれやれ・・・




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さて、今一度
何故 人が 今 この時を この惑星地球で生きているのか
その事を 多くの方々に 問いたいと思います。



人は いったい 何のために 
この世に生を受けて
人として 転生して来たのでしょう?



少しでも 波動をあげて
より 高次元世界へ 昇華する為に
この世界を 愛で満たす為の一員となる為に
使命を持って 降りて来たのです。



その事を もう一度 思い出して下さい。


【久那斗神】
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闇に捕まって 闇の奴隷と成り果てて
闇の手先として 人々を 翻弄するものも
多く見受けられる昨今ですが・・・



闇に堕ちた 魂の落第者の生き様から
得るモノって、なんですか???



およそ 人の生き方の範とならないようなモノたち(殺人者など)の人生を
ムービーにして 人に見せようとする
そこに 黒い思惑を感じずにはいられないのです。



『朱に交われば 赤くなる』・・・とは
昔から 言われているように
負の影響とは それほどに 強いものなのです。


悪友と交友していれば
いつの間にか 自らが 悪に染まってしまうように、


闇は 確実に 人の心を蝕み
黒い想念で 人の魂を 呪縛して行くのです。



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ところで、以前 神は この様な事を仰っておられたそうです。



【植物が 棘や毒を持つのは 自らを守る為。
 それは この世が まだまだ 闇に覆われているから
 自らを守る為に 毒や棘を持たねばならないのである。

 だが、世が弥勒の世となった時、

 もはや 植物は 毒も棘も 
 持つ必要が無くなるのである。】



つまり、弥勒の世に移行した時には、
今まで 毒や棘があった植物でも 
それが 無くなるのだ、と
その様に 神様は 知らせてよこされたのだそうです。


何だか 嬉しくなるような 弥勒の世の姿ですよね♡


・・・と言う事は 
そこに至る過程で

心の奥底に 毒を隠し持っているもの、
或いは この世界の 至る所に 点在するブラックスポット、

ありとあらゆる 闇が いったん 暴かれ・・・
そして 清算され 
落されたり、生まれ変わったり、
まっさらに 戻されるのだ、と
その様に解釈して よろしいかと思います。



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さて、お池の話から
ずいぶんと逸れてしまいましたが、
言の葉が 浮かぶままに つらつらと
キーボードを叩いてしまいました。


乱文、誠に恐縮です。
最後まで お付き合い頂けました事、
心より感謝申し上げます。





♡今日も善き日を♡





☆感謝を込めて☆



【日本三大武神】
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Posted on 2016/11/15 Tue. 12:42 [edit]

category: 神様のお話し

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男の子♡女の子【稚児神】 

男の子♡女の子【稚児神】




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2016年度の展示会のお知らせは、こちらから
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先日まで 遊びに来ていた お孫ちゃんが
稚児神さま2柱を眺めていて
こんな事を呟いていたのだそうです♪


『この子は、男の子』

(巻物を掲げた 御稚児さま)

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『こっちの子が 女の子だよ。』
・・・・って。
(剣を掲げた御稚児さま)


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面白いですね♪
幼子には、その様に見えるのですね♡


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ちょっと見ですと、
剣を携えている 御稚児さまの方が
男の子で・・・

巻き物は、
女の子のように見えるんですけどね(^v-)♪~


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そう言えば、この画像をUPした時、
御稚児さまの姿が
『【磐長姫】に従う【龍神様】に見えました。』・・・と
どなたかから メッセージを頂戴致しました。


なるほど・・・です♪

そう言われてみれば、
御稚児さまの衣装のひれが、

龍様の尾に 見えなくも無いですよね♪


それもまた、人それぞれ 御霊のご縁によって
見え方は、様々です♡


神絵には、一応 ご神名を付けてはいますが、
一切 縛りは御座いません。

観た方の感性で
ご自由にお呼び下さいませ。


崇尾の神絵は、いずれの作品も
神の寄り代となれる神絵です。

その方 その人に ご縁の神様が
神絵を通して 
その時々で 必要な啓示やメッセージを
降ろして来られます。



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だからと言って、

神とは、決して 依存する存在では無く
あくまでも その人が 霊的に成長する為の
手助けとお導きをして下さる存在です。

それには、本人の努力と真摯な姿勢が 
その有難い御加護を
変わる事なく、受け続けられるか否かを
左右して来るのです。

どのような有難い御加護を 一時頂けたとしても
そこに 人の欺瞞や奢りが生じれば
正神は、たちまち 踵(きびす)を返して 戻ってしまわれます。

力のある ご神霊であれば あるほど
人に要求して来るものは、深く、そして 厳しいものなのです。



☆感謝☆




【磐長姫】
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Posted on 2016/02/26 Fri. 21:46 [edit]

category: 神様のお話し

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