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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

波動が高いとか低いとか・・・って。 

波動が高いとか低いとか・・・って。

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波動が高いとか低いとか

よく聞きます。

または、覚醒が進んでいる、とか いない、なども

よく聞く言葉です。


それは、

相手を思いやれるか否か、

・・・と言う事ではないだろうか・・・と思うのですが、



分かりやすい例えで言えば、



子供を虐待する親は、それを《躾》だと言って虐待します。

他国を攻撃する国は、それが《正義》だと主張して 攻撃します。

、とか、正義とか、と言う美名の下に

残虐な暴力行為が行われるのですが、


彼らの主張は 一様に

《自分こそが正義》だと信じて疑わない事です。


何故 そうなるのか・・・と言えば、

相手の苦しみを思いやる心のゆとりが無いからです。

自分しか見えていないから、です。

見えているようで 見えていない時、と言うのは

まさに 心の眼が閉じた状態・・・。


覚醒が 浅い状態、波動が低い状態ですね。


そう言う方々は、

同じ行為を 自分が されたら 烈火の如く 逆上しますが

それを 相手に自らが行う時には、

誠に面白い事に、それが 《善》であったり《正義》にすり替わるのです。



皆、心の眼が閉じた状態で起こる悲劇です。



反対に 人としての この世の学びが進んで来ると

何かをする時に まず これを行ったら どう言う結果をもたらすだろう・・・。

された 相手は どう 思うだろう・・・。


そう言う 想像力が 自然と働いて

無暗に衝突する事を 自然と回避するようになって来るのです。

 

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こんな方がいらっしゃいました。

その方のお母さまが お料理の得意な方で、

お嬢さんは、こんな話をしていました。

『結婚したら お母さんにお料理を作って送ってもらうの』


それを聞いた その方のお母さんは、すかさず答えたそうです。

『じゃぁ、あなたの旦那様のお義母さんが

 毎回 あなた達の家に お惣菜を送り届けて来たら

 あなた、どう思う?』
・・・と。


そう言われて初めて気付いたそうですが、

自分にとっては 誠に快適な事でも

相手にとっては 甚だ耐えがたいと言う事もあるのです。


すべては 想像力です。

魂の氣付きなのです。


この世の悲劇は、想像力の欠如から生まれるのです。



魂の学びが浅すぎて 自分こそが正義

正しいのは自分だけ

自分が快適である事こそが 《善》

・・・だと信じて疑わない所から 

この世の悲劇が生まれるのです。




覚醒を深める・・・と言う事は

相手の心を汲みとる 

柔軟な想像力を育てる事でもあります。


波動を上げる・・・と言う事は

自己中心的なモノの考え方から 

一歩も二歩も 歩を進めて

相手の心の痛みを包みこめるだけの 

穏やかな魂を 育む事でもあります。



そうなって来ると

無暗に 傲慢な口など とても利けなくなって参りますし

いつも 氣持ちは、自分が一番下なのだ・・と言うような心つもりで

何事も行う事が出来るようになって参ります。


そうして 妙な肩の力が抜けて参りますと

どのような方の前に立っても 

構える事が無くなって来るのです。


本当の優しさとは、真の強さを持った者だけが

会得する境地なのです。



真の強さとは、深い悲しみを乗り越えた先に

初めて 会得出来る力でもあるのです。



けれど 真の強さを持った者は、

それを 表にひけらかすような事は致しません。




☆感謝☆



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Posted on 2015/02/19 Thu. 19:59 [edit]

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それぞれの伝統的・食文化 

それぞれの伝統的・食文化






あなた方が 肉食の文化だろうが

フォアグラを 三大珍味として 珍重しようが

私達は 何も言いません。





それが あなた達の文化であり

伝統だと 理解するからです。




あなた方に 伝統の食文化が有るように

私達にも 伝統的に 受け継がれた食の文化があるのです。





クジラやイルカを食する事が 残酷だと主張するあなた方の

食肉文化には 残酷だと言う認識が 何故 無いのかが

私たちには 理解出来ません。





クジラやイルカも 牛や豚と

なんら 変わりの無い 同じ生き物です。



私達は 時に その生き物の命を有難く頂いて

次の世代へ 命を繋ぐのが 今を生きる私達の使命でもあります





生きる為に 同じように 他の生物の命を頂きながら




時に フォアグラのように 意図的に 病気にさせられた

波動の低い食べ物を 世界三大珍味などと称して

有難く頂いている姿は、誠に 何とも・・・・と

複雑な気持ちにさせられますが、





それでも、それが あなた方に伝統的に受け継がれた食文化だと

私達は、理解しているし

その事を非難しようとか まして 攻撃しようなどとは 

まったく 思わないのです。






違う生き物の命ではあっても

同じように 肉食を頂きながら 生きているあなた方が

他民族の食肉文化に対してだけ 批判をする事を

私達の伝統的な言葉で この様に表現する事があるのです。





≪目くそ 鼻くそを 嗤う≫





或いは、自らを省みもせず

相手だけを批判して 善人ぶる人間の事を

この様にも 呼ぶのです。





≪偽善者≫








相手の文化には、敬意を表しましょう




☆感謝☆





Posted on 2014/02/05 Wed. 12:50 [edit]

category: それぞれの価値観

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