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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

③波動が高いとか、低い、とか・・・って。 

③波動が高いとか、低い、とか・・・って。



@今日、ご紹介の画像は、埼玉県にあるお社です(^-^)/
  こちらのお社の神様の御使いは、うさちゃん♪です♡
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今日のお話は、前回の続きなのですが、

日中 他の作業をしている時に 魂に降って来た言の葉です。

よろしかったら お付き合い下さいませ(^-^)



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【《悪》や《闇》を声高に糾弾する者

そなたが 言えた義理か。】



まず このイメージが ドン・・・と降りて参りまして・・・

黒い者(身の内に闇をたくさん抱え込んでいる者)ほど 
他人の荒さがしに余念が無いそうですよ。

そして、黒い者ほど 闇を恐れ 必要以上に攻撃しようとするのです。
それは 身の内に潜んでいる自らの闇が
内外、呼応しあうのを 無意識のうちに恐れるからなのでしょうね・・・。

ですから、光が強くなって来た方は、
闇など対して 恐れもせず、無用な攻撃もしなくなるものです。

(とは言え、決して 悪を肯定しているのではありません)



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【それは、牛や豚を食べる者たちが 

 他国の魚肉文化を非難するのと同様

 偽善であり、厚顔無恥な行為なのだ。】




人は生きているだけで 意識する、しない、に関らず

皆、大なり 小なり 何らかの罪を犯しながら生きています。

(だから 人が悪だ、と言っているのではありません
 だからこそ、陰徳を積む事の大切さに 氣付かねばならないのです)



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だからこそ そこに 他への【愛】を学ぶ 

原点があるのです。

完全では無い肉体を頂いて この世にやって来て

一人では生きる事さえ出来ない未熟な肉体を纏って・・・


(生まれたての赤子は 一人では生きられませんよね)



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【その完全では無い肉体を 纏って 

 生きねばならない宿命の中にこそ

 人が 人として 他への感謝の心や 

 愛を学ぶ為の原点があったのだ。】


(完全体として 自分一人で生きる事が出来る肉体だったなら
 他への感謝の心を学ぶ必要が無いからです)


けれど 不完全であるからこそ 人は、

完全な存在となる為に 他への愛や感謝の心を学ぶのです。


そして、その中にこそ 魂の昇華のヒントや

波動を上げて行く為の学びがあったのです。



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そして、不完全な肉体を 育て はぐくんでくれた

自分をとりまく 人々や 地球と言う惑星に 

【徳】をもって 恩返しをして行くのです。

それが 神が 再三再四 降ろして来られる、

【陰徳を積みなさい】

・・・と言う御心に繋がるのです



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何度も言いますが、

決して 手かざしや エネルギーのやり取りをする事が

随神の道などでは ありません。



特別な能力や 特殊な才能が無ければ出来ないような事を

神は、人々の魂の学びとさせたりは 致しません。




万人が いつでも どこでも

氣付けた人から 始められる 人としての原点の中に

氣付きの種は、いくつでも 転がっているのです。




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人を完全体として 敢えて存在させていない所に

人が 人として 学ぶ為の要素を授けたのだ


・・・と、そんな風に 波動で響いて参りました。



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☆感謝☆





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Posted on 2015/02/24 Tue. 18:51 [edit]

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【女王・日巫女(ひみこ)】③ 

【女王・日巫女(ひみこ)】③


女王・卑弥呼2


【日巫女とて苦しきこと

 世に赴く事

 すでに悲しんでおる】



女王・卑弥呼1


お取次の方経由での【日巫女】さまの御心は、

いよいよ 時満ちて この世に降り立たねばならぬ事

深い悲しみと共に居られる事

伝えて頂いておりました。



女王・卑弥呼3


実は それほどまでに

神々の嘆きは 深いものがございます。


いよいよ 世が混迷を深める時

神を責めるのは お門違いかと思います。


すべては皆、人類の身から出た錆

自ら撒いた種は、自らで刈り取らねばならぬ・・・


それが この世の掟です。


人間も 物質のトリコとなり果てて

物欲の欲するままに 動いた者も 数多く存在致しました。


我よし 人命を軽視する目先の欲に

踊らされた者たちも 多くおりました。


そのあまりの惨状に 

このまま放置すれば この世が 悪の遊び場と化してしまう為に

神は 涙を飲んで 審判の時を見守る事にされたのです。




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Posted on 2014/09/03 Wed. 00:52 [edit]

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