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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

午後からの情景 

午後からの情景









雨や 今日のような雪の日は・・・








カレンちゃんは お散歩に行く代わりに

家の廻りで 一人遊びを楽しみます








足が寒そう・・・








でも 珍しい景色に 興味深々・・・♪












万両さん☆

雪の重さで とうとう 頭を垂れちゃったね~(@▽@)あせる</font>



               ヘニョ~~~~ッ・・・



あっ?!!

この【雪ロール】は なにっ?!!






きっと 車の天上に降り積もった雪が

フロントガラスを伝って 少しづつ すべり落ちたのでしょうが・・・








それにしても 上手に ロールを作ったものです♪

自然の造形は、実にユーモラスですね~☆








これから 次々に 日本の神霊さまが お出ましになって参ります。








神さま方は、その 建て替えの時期を

見定めて おられるようです。








この度の日本の神々のご神業に 参加される方々は、

いずれかの ご縁の神さまのお姿を ご自宅などに お迎えになって・・・








それぞれの在所で 各々のお役目に目覚めて

活動を開始される事でしょう。








あなたが 神を選んでいるのでは ありません。

神が あなたを選んで 綱を掛けるから

あなたは ご縁の神のお姿に惹かれ、

その お姿を お迎えしたいと思うのです。









特に 神霊のお姿を お迎えになられる様な方々は、

それだけ お役目が 大きいのです。

器や人柄も 要求されるのです。

どうぞ 覚悟の上で お姿を お迎え下さいませ。







☆感謝☆
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Posted on 2014/02/08 Sat. 21:51 [edit]

category: 絵のお話し

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08

縄文の紋様 





縄文の紋様




昨日・・・ 

制作中の作品に
縄文の紋様を入れたかったので

(明日になったら 図書館に行って 資料を借りて来よう!)

・・・と思いながら眠ったら
その夜の夢に【縄文の紋様】が出て来ました


(//・_・//)あせる



そのお陰で 今日は図書館へ行かずに済みましたσ(^_^;)

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もちろん、このままではありませんが・・・
この様な【渦巻き模様】が出て来た、と理解してください(〃∇〃)


はっきりと記憶に残っているのは
左や右に旋回する渦巻き模様・・・



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



そんな事を思っていたら・・・

(あぁ、そう言えば、これは 以前
 イメージの中に降りて来た 黄金のエネルギーに、そっくり!)

・・・だと言う事に気づいて、



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同じく 黄金のエネルギーの中からお出ましになった
【晄耀Ⅰ】の女神さまと・・・



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【晄耀Ⅱ】の女神さまとの共通点を
【エネルギー】に見出して・・・



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もしかしたら、縄文土器の文様は
太古の人々が観ていた
【自然界に溢れるエネルギー】
土器の紋様で現わしたものなんじゃないか?

・・・そんな風に 思ったのです




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【豊かで優しい縄文人】

縄文人のいわば先輩格の日本列島の後期旧石器人がシベリア方面から渡来した事は
一応明らかだ。
だが、その点にウエイトをおき、縄文人=北方説をとるのは誤りである。
縄文時代のネーミングのもととなった縄文土器のモチーフに伺える
南方的性格は、北や西だけでは説明できないからである。

縄文人多元論
つまり、縄文人は、日本列島の東ー西ー南ー北からそれぞれの
違った文化を持った小集団が、幾度かにわたって渡来、列島の各地に分散
定着したのではないか。

彼らは、狩猟ー採集民族だったから 移動性が高かった。
それだけに、自分たちとは違った文化を持つ集団と
接触する機会も少なくはなかったろう。

だが、1万~8000年に及ぶ縄文時代を通して
相互殺戮、つまり戦争をした形跡が無い。
(戦争の形跡が現れるのは、弥生時代に入ってからである)


では、何故 縄文人が平和に過ごす事が出来たのか・・・?

その理由は、日本列島の恵まれた風土。
すなわち、豊かな食料と美しい景観(と四季の循環)である。

ウルム氷期の極盛期でさえ、日本列島では、氷河期が見られなかった。

古代世界で最高のカロリーを摂取していたとされる南カリフォルニアの
古代インディアンと同程度だったと言う。

従って かれらはいつも満腹していた。

そして、美しい自然と穏やかな気候、デリケートな四季の変遷は、
彼らの心をより美しく平和にする。

人々は、その個性と情熱を土器制作に傾けた。
土器は、本来の食器・容器、つまり生活と密着しつつ、
かつその枠を越えて、ダイナミックな、しかも怪奇な
暗示的な装飾の世界を展開して行った。

自由な造形と魂の深層に迫る深い情念の爆発的燃焼・・・。


     佐治芳彦《雑学・超古代人の謎と不思議》より抜粋


(縄文土器の画像は、すべてお借りしました)
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☆感謝☆

Posted on 2013/11/09 Sat. 19:29 [edit]

category: 絵のお話し

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09

神は写実を求めない 

神は写実を求めない



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【基本的に日本の神々には形が有りません。

 古来に描かれ残っているのは、

 すべて神との誓契の元に描いたものたちの絵です。

 だから男神だからとトラワレルことなく、

 神を感じたままに表現されれば良いのです。

 それが女性の姿で描かれようと

 何かの象徴のように描かれようと、

 私にはまったく問題がありません。

 ただあなたの感性を私は信じましょう。】





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【海が、海に・・・

 河が、河に・・・

 山が、山に・・・

 空が、空に・・・

 見えれば それでいい・・・

 写実を描く必要は まったくない】




・・・と、神様は イメージの中に降ろして来られます。



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そう言われれば そうですね・・・σ(^_^;)

私は、肉眼で観た世界を 描いていません。

(写実が描ける訳がありません汗

イメージの中に 浮かび上がって来た映像を

この世のキャンパスに 再現するのが 私の仕事です。



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神々の想いを・・・

神々の願いを・・・



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キャンパス上に 描く事が

私がこの世に持って来た【お役目】です。



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この絵が描けるようになるまでには

何度も 死線を彷徨いましたが・・・(苦笑)



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光は・・・

闇が濃ければ 濃いほど 輝きを増すのです




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☆感謝☆



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Posted on 2013/11/07 Thu. 16:53 [edit]

category: 絵のお話し

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07

~黎明《覚醒》~花みずきに寄せて・・・ 




~黎明《覚醒》~花みずきに寄せて・・・



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今日のお話は、黎明《覚醒》です (^人^) 


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この作品を世に出すにあたっての
題材となった夢の お話しを
以前(もう、だいぶ前でしたか)
した事がありましたが・・・



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先日 比較的 最近になって ブログの読者になっていただいた方から
リクエストを頂きましたので
再度、こちらでご紹介しようと思います。


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先日の個展の時にも
何人かの方々から お問い合わせをいただいた作品です


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私の夢の中に 大小2体の龍神様が現れて
天から 金粉をはらはらと舞わせながら 降りて来るんですね


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そして 観ている私の目の前で ぐるりと旋回して
黄金の象に変化(へんげ)しながら 頬笑みとともに
天へ帰って行く 夢でした


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この作品には、様々な意味合いが込められており
ある方は、


『大地、と言うイメージが降りて来ます』
おっしゃっていました。


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《己の足元を固めよ》
《大地をしっかりと踏みしめ、確かな歩を進めよ》

と言う意味もございますでしょうし、

また、《新たな時代を切り開き、気付きを与えて行く先導者》
・・・と言う意味にも取る事が出来るでしょう


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私の作品は、たいへん不思議な事に
観る方の波動にシンクロ致します

(その様に申しますと、驚かれる方もいらっしゃるかも知れませんが・・^^;)


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ですので、私は 私の作品をご覧になった方が
どの作品に惹かれるか、お伺いしてみます

そうしますと、まず モノの見事に
その時々で、その方に必要なエネルギーを宿した作品を
お選びになっております。


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或る 感性の豊かな方は、
先日の菊名神社での個展会場にいらして
このような事を 仰っていました。

『この会場へは、或る程度 波動が高い方でなければ
 入って来られませんね』
・・・と。


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また、会場内の奥・・
《高天原》《あけぼの》
《まほろば》《アマテラス》のお姿を
それぞれ 直線で結んで ちょうど クロスした場所に
パワースポットが出来あがっていたようで

感性の強い方々は、
その場所に立つと


『あっ! ここにパワースポットが出来てる!!』
『ここに立つと、身体が熱くなる!!』

・・・と、口々に仰っていました。

(不思議ですね・・・絵を描いた当の本人には、
 何にも感じないんですが・・・(;´▽`A``あせる ☜ 鈍感な人汗




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そして、また 或る特殊な力を持った方は
個展会場へ入って来てから

『今まで 私は、神のお姿を 光でしか観る事が出来ませんでしたが
 この会場に入って来たら、はっきりとお姿で観る事が出来るようになりました』


・・と、仰っていたのが、たいへん印象的でした。



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私自身は、別段 特殊能力がある訳でも無く・・
ただ、不思議な《えにし》をいただいて
今日 このように 神々さまの有難いお姿を描く
お仕事をさせていただいておりますが・・・



ご縁がありましたら
このブログをご覧になってくださっている 
ネットの向こう側の皆さまと
お知り合いになれたなら
これほど嬉しい事はございません


心からの 感謝を込めて・・・ラブラブ


      
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          黎明(覚醒)1999年作品 <103㎝×72㎝>水彩画

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Posted on 2012/04/18 Wed. 10:03 [edit]

category: 絵のお話し

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~タカオの赤~ 

~タカオの赤~




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タカオの作品をお求めになられる方には
もちろん いろいろなご職業の方々が居られますが・・・



中でも 特に多いのが
医師をされている方々でしょうか・・・。


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これは、娘の眼からも 不思議に見えていたようで、
『ママの絵のお客様って、お医者さまが多いけれど・・・
 何故かしら・・・?』
・・・って。



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先日の個展で、ある歯科医院の奥さまが
お友達と一緒に お見えになって・・・




『あなたの描く赤には、癒しのエネルギーがあるわね・・』


『ふつう、赤って色は、患者に痛みを増幅させる色だから
 院内に置く事を嫌うのに・・・』


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『あなたの赤は、違うのね・・・癒されるのよ・・・
 そして 元気になる赤なのよね・・・』



・・・とおっしゃって下さって
たいへん ありがたく 嬉しく拝聴させていただいたのでございます。



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私のイメージの中に
黄金のエネルギーの渦の中からお出ましいただいて



癒しと共に 強いエネルギーを欲する方々が
無意識のうちに 求められて行く お姿です





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タカオ作品を 一貫して貫くテーマは
《癒し》《安らぎ》・・・です。



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心からの 感謝を込めて・・・ラブラブ

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Posted on 2012/04/17 Tue. 08:16 [edit]

category: 絵のお話し

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