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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

☆ご神縁さまからのメッセージ☆ 

☆ご神縁さまからのメッセージ☆
(北海道のSさんの
   その後の御神業報告から)





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先日、ご神縁の方から 誠に感動的なメッセージを
頂戴致しました。

そして、その内容に 改めて驚き
たいへん感銘を受けましたので、
ブログの方でもご紹介させて頂こうと思ったのです。



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<今日を特別の善き日にしたく、吸殻拾いを札幌でするために
<汽車に乗り向かいました。


<久々の千本拾いをして、ゴミ袋がいっぱいになりましたが、
<コツコツ拾い続けてきましたタバコの吸殻の本数が、
<今日、節目の五万本を超えました。


<陰徳を積むことが、いかに大切であるかを
<メッセージで伝えてくれたことが、
<タバコの吸殻拾いを真剣にする契機になりました。


<私の最初の目標は、とにかく人の目を気にしないで
<一日に千本の吸殻を拾うことを、
<人通りの往来の激しい札幌市内ですることでした。


<コンビニのレジ袋がいっぱいになり、
<千本を達成したことよりも、街を綺麗に少しでも出来たことは、
<ささやかな自信になりました。

<今では札幌の夜の歓楽街ススキノという、
<とにかく吸殻だらけの汚い通りを、
<ポンぴき様が奇異の目をしても堂々と拾うことができます。


<可能な限り時間を見つけては天候に関係なく、
<わずかな本数でも拾ったのです。

<朝の通勤途中や昼休の休憩時間や
<会社がひけてからの時間を作って散歩がてらに拾っていました。


<週末も町内会や市内を散歩して、拾うのが習慣になりました。


<街は、綺麗になり、たまにですが、見知らね人が、
<ご苦労様とか、ありがとうとか言ってくれるようになりました。


<一番嬉しかったことは、自分が吸殻をレジ袋にいれているのを見た、
<可愛い小学生の女の子が、僕のレジ袋に、ゴミを拾い入れてくれたことです。


<小さな一歩の積み重ねにより、一つの目標を達成しましたが、精進します。


<タバコの吸殻は、ひょつとしたら日本には何十億本も
<捨てられていると思いますが、
<私は地道に落ちている一本の吸殻を拾うだけです。


<これからも、タバコの吸殻を黙々と拾い、
<自分の住む故郷を、
<母国日本を綺麗な街並みになるようにするつもりです。


<深く感謝しています。



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こちらこそです。
あなたの頑張りが ネットの向こう側の
どれほど多くの方々に 
光の波動を送る事が出来ている事でしょう・・・。


誠に素晴らしい限りです。




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さて、時折 この様なお話しを見聞きする事が御座います。

『自分を変革する為に 裸一貫となって出直す。』・・・とか、

『人通りの激しい街中で 大声で歌を謳う。』

などと言った事ですね。




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かつて このSさんは、人目をとても氣にされる所があって
その事を 以前 何度か指摘した事が御座いました。

これは 多くの方々も 似たような悩みをお持ちかと思いますが、
自らの【殻】を 突き破る、と言う事は
かなりの 勇氣が必要です。

このSさんが すすきの、と言う たいへんな繁華街で
タバコの吸い殻拾いを成し遂げている事は

そのSさんの覚悟や氣慨の深さを思わずにいられません。

そして、その行動の背後には

「今までの自分の殻を脱ぎ捨てる!」
「自分を変革して行くんだ!」


その様な 強い意志を感じるのです。


本当に 大きな進歩をなさいました・・・。


数年前の・・・

「今日は 花瓶に花を一輪 差しました。」・・とかw

どうでもいいような 世間話しで終始していたような
メッセージを送って来ていた頃とは大違いです。

自分だけを見詰めながら生きていた頃のあなたは
すでに 過去のものとなりましたね。


【建御雷神】【建御名方神】【経津主神】
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今の自分の殻を 突き破りたい、と強く願うのであれば
まずは 【善の行動を起こす】・・・
事から始められるとよろしいでしょう。


【市杵嶋姫】【弁財天】
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その際、方向性を決して 誤らないで下さい。

その方向性が どちらへ向かっているかは
また 己が御霊の氣付き如何ではありますが・・・



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世が 精神世界へ 大きく舵を切っている
この時の狭間で・・・

物質を突き詰める方へ 舵を切ってしまうのか
はたまた 
精神性の中に 永遠の安らぎを追い求めるのか

・・・で、各々のこれからの進路が
大きく変わって参ります。



【建速須佐之男命】【国常立尊】【日本武尊】
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さて、お話しの流れで 再度 お伝えしておきます。

教育は 必要ですが、万人に高等教育を施す必要はありません。

今や、 何の援助も無しに
お子さんを 大学にまで 進学させる事の出来る親は
二人に一人だそうです。

経済が縮小している今、

神は、

【ここからは もう 借金をしてはならぬ。】

・・と、何度も波動で 伝えて来ておられます。



【建速須佐之男命】【宇宙根元神Ⅰ】【日本武尊】
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物質世界が 終息しています。
今、無謀な借金をすれば 返せないだけでは無く
その借金によって 命さえ 脅かされかねないのです。


昔は、十五歳で元服でした。
そして、今現在でも 小児科は、14歳までです。
15歳からは 大人とみなされるのです。

(お薬も 15歳から 大人の服用量となります)



【菊理姫】【火水(イザナギ・イザナミ)】
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さて、時折 いらっしゃるのです。

親御さんが 片親で 
一生懸命にお子さんを育てていらしゃる御家庭が・・・。

その様な状況で 無理に学費を捻出しようとするので
昼間はもちろん、夜まで働きに出て、
無理をするので 体調を崩されたり・・・


今の世は、経済モンスター達が
人民を金融奴隷にするべく 意図的に作り上げた世界です。

その世界は、人々の苦悩が増す様に・・・
人々が 金融と言うお金によって
苦しめられるように作られた、

言ってしまえば<暗黒世界>です。


*その<暗黒世界>とて、これから人々が真の価値観を宿した世界に目覚める為に
  敢えて地球単位の大いなる学びとして 与えられたものである事を
  すでに 当ブログで 何度か発信している所で御座います。
  

その様な 歪な世界観に いつまでも 囚われる必要などないのです。

(ちょっと いい方が極端過ぎるかも知れませんが・・)



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お子さんを 15歳まで 育て上げる事が出来れば
もう 十分 子育ての義務は 果たせた、と
そう思ってよろしいのです。

もしも 有り余る金銭があり
その余力があるのであれば
何も 止めはしませんが・・・

そうでなく・・

無いものを 無理に借金したり
病弱な體にむち打って 無理に働きに出て
命を縮めてしまうくらいなら

こんな 偽善に満ちた価値観など
潔く手放して
大切な愛しいお子さんと共に 
慈愛に満ちた 暖かな生活を
粛々と営む事を 選んで頂きたいのです。



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これからは 
大企業、会社組織と言った
人々を 檻の中に 閉じ込めていた
様々な<クサビ>が 解き放たれて行く事でしょう。


ですから 総合職といった 漠然とした進路よりも
何か 生きる為の知恵を
身に付ける事にシフトして行って下さい。

手に職を付ける、などですね。



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さてさて、ご神縁さまからのメッセージから
思わぬ展開となりましたが、

急に その様に話が降りて参りましたので、

とは言っても この事は 
時折 脳裏をよぎってはおりましたが・・(^-^)


きっと 必要があったのでしょう♡



♡今日も善き日、善き時を♪♡
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Posted on 2016/05/21 Sat. 11:31 [edit]

category: ご神縁さまからのメッセージ

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☆ご神縁さまからのメッセージ☆ 

☆ご神縁さまからのメッセージ☆


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◆◇◆◇◆◇◆◇【おしらせ】◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【石川・加賀】10/9(金)から始まります

会場:加賀市美術館
   石川県加賀市作見町リ1番地4
   (JR加賀温泉駅前)
   ☎0761-72-8787

会期:H27年10月9日(金)~10月11日(日)
   10/10・11の二日間のみ
   会場にタカオが居ります。

     (10日=AM10:30~PM5:00
       最終日の11日は、4時迄)

《アクセス》 
北陸本線 JR加賀温泉駅 徒歩2分(150m)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



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☆ご神縁さまからのメッセージ☆





先日 9月2日((水)にご紹介した記事を
ご覧になって下さった東北方面の
【正式なご神縁】さまから
このような 心温まるメッセージが届きました。

皆さまにも 何かの参考になるのでは・・と
思いましたので、
差し支えない範囲で ご紹介させて下さいませ☆


(*^人^*)


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<ブログに、掲載されておりました
<雇用してくれた
<『会社に感謝』というお言葉。
<ありがとうございます。

<現在
<スタッフ3名で仕事をしております。
<夕方にお掃除のパートさんが
<以前はきておりましたが、
<現在は退職しております。
<その後、私は時間をみつけて
<トイレ掃除を行っておりましたが…
<陰徳を積むぞ~!と張り切って
<初めは取り組んでいたものの、
<トイレ掃除は、私がしてくれるものと、
<他のスタッフの方々は、
<それが当然の
<ようになってしまいました…

*********

<私が忙しく手が回らず
<トイレ掃除が出来ない日は、
<トイレ掃除は誰も行わず
<一日が終わってしまうという
<こともございます。
<トイレ掃除に限らず、
<昨日の朝も、花壇のゴミ拾い
<スタッフ玄関の掃き掃除など
<掃除のパートさんが
<辞めて1年…誰一人と
<手入れをしなくなってしまった事を…
<皆が出勤してくる前におこなって
<おりました。朝できない時には、
<空いた時間で行っているのですが
<誰も知ることは
<ないと思うと、
<お恥ずかい話しではございますが、
<最近、イライラしている自分がいるのです。

…>_<…


<ですが、(9/2)のブログを拝見致しまして
<『雇用してくれた会社に感謝』
<そこに、感謝した事がありませんでした。
<氣づかせて頂きました事
<ありがたくて
<早速、メールをした次第でございます。
<『会社に恩返し』
<今朝も張り切って
<職場の、洗濯機自体の汚れが
<気になっておりましたので、
<洗濯機を、磨き拭き掃除致しました。
<きっと誰も気づくことは
<ないと思うのですが(笑)
<それでも自分自身も、
<気持ちよく掃除できたのです。

<ひっそりと少しずつでも
<職場に
<『暖かな息吹を吹き込む』
<なのですね。
<そして【和】と【真心】
<を学ぶのが私の今の課題なのですね。

<『ゴミ拾いは幸せ拾い』
<職場での私の仕事も
<『幸せ拾い』(*˘︶˘*).。.:*♡

<大切な事を教えてくださり
<有難う御座いました。





素敵なご報告を 誠にありがとうございます☆
(*^-^*)



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基本的に 【陰徳】とは 
誰かに観てもらう為に行うものではありません。

それは 【自分と神との間の秘め事】
・・とでも申しましょうか・・・(*^v^*)

ただ、それを ある時 わたくしが 
ブログでご紹介し始めたのは
或る方に 氣付いて頂く必要があって・・・

それが きっかけでした。

その方が 何を言って来た訳でもありませんでしたが、
ただ タカオが 何度も【陰徳】々と連呼しているが

(あんな事言って 自分はやってるのか?)

・・・と、何となく 波動で その方の想念を
感じたからです。

今は 率先して この世の灯となって
ゴミ拾いが出来るようになられた その方ですが、
最初の頃は それは もう、プライドだけ(苦笑)は
高くて、高くて・・・(笑)

ゴミ拾いなど とても出来ないような方でしたから

そうですね・・・
せいぜい 一か月に一度くらい やっと
申し訳程度に(言われたから 仕方なく)(苦笑)
 ゴミ拾いを しぶしぶやっていたのだろうと思います。

ま、実際 ご報告頂いたメッセには
それらしき文言がありましたので・・・・^^

・・・で、タカオのゴミ拾い記事を読んで 初めて
(あ、この人 自分もやっているんだ!)
・・・と 驚いて それから やっと本腰入れて
始めたようでした(苦笑)

(@^人^@;



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誰かに認めてほしい、と言う願望は
誰にでも 心のどこかには 
存在するものではありますが・・・

そこから 一歩 歩を進めて

誰が見ていなくても・・・
誰も知っていなくても・・・

出来る自分である事が
とても大切なのです。



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神と呼ばれるような意識を持たれた方々は
すべてをご覧になっておられますし、

人の想念のすべてを
熟知しておられます。

ですので、意識が 少し上がって来て
何となく 感覚的に そう言った方々と
繋がり合えるようになって参りますと、

何氣に想った独り言に
突然 突っ込みが入ったりする事が御座います。

そう言う時、本当にびっくりするんですが・・・

(べ・べつに 聞いた訳じゃないんですけど・・・汗
 ただ 独り言をつぶやいただけなのに・・・大汗)




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ですから 
今現在の 大方の人々が
素知らぬふりして 陰で悪さしたり
いくら善人面して 
もっともらしい事を のたまわっても


上の方々は
ふん!・・・と
鼻で嗤ってらっしゃるのですから

つくづく
知らぬは おのれ、ばかり也!
・・・と、言う寸法なので 御座います(^人^;



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また 仕事柄、様々な人々の
お話をお伺いする機会が御座いますので

『生活保護費で 
 海外旅行するような人が居るんです!』
などのご報告も頂いて居ります。


この世の分かれ目に来ておりますから
それは もう 様々な膿が一氣に放出されていますね。

でも、自分が そちら側(公金で遊びまわるような)
人間で無くて幸いだとは思いませんか?



たけみかづちの神


この世界は たかだか 3次元の小さな世界です。
この物質世界で たとえ王座を手中にしたとしても
一過性の幻に過ぎません。

一時 王として君臨出来たとしても
最後には 大病を患って 悶絶しながら こと切れたり
また 臣下から 暗殺の憂き目をみる王とて
いくらもいるのです。



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上には 上が御座います。
その上の世界を観てみたいとは思いませんか?

すべてが 光輝いている世界です。

金なら金が 銀なら銀が、
自ら光を放っている世界です。
そこでは、花々でさえ ひかり輝いているのです。

玉の台(たまのうてな)とは
あのような世界に存在する
お社の事なのでしょう・・・


誠に 美しい・・・
絵にも描けない美しさとは
光輝く世界の事なのです。




☆感謝☆


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玉の台を夢で観せて頂いて
それを絵に描き映した作品です。【高天原】

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Posted on 2015/09/08 Tue. 05:56 [edit]

category: ご神縁さまからのメッセージ

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08

☆ご神縁さまからのメッセージ☆ 

☆ご神縁さまからのメッセージ☆


【国常立尊】
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久しぶりの更新です(*^v^*)
その間、水面下では 様々な出来事がありましたが・・・

中でも 最近のメッセのやり取りの中で
他の方々にとっても 何かの参考になれるのでは?

・・・と言うメッセのやり取りがありましたので
その一部分を 差し支えのない範囲で
ご紹介させて頂きますね☆(^-^)☆



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その方は、社長さんから目をかけて頂いて
役職を付けて頂いたのですが、

仕事を進めて行く上で その<物質至上主義>
底流にどっぷりと流れる<弱肉強食思想>
ほとほと嫌気がさし、今では 退職さえ
視野に入れるようになり、困り果てた状態で
メッセを送ってよこされた【ご神縁】さまです。



【大山祇神】
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実は これと似たような悩みを
抱えていらっしゃる方は たいへん 多いのです。

この問いに対して わたくしが送ったメッセについて
何かの参考になれば、と
UPさせて頂く事に致しました。




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<あなたは その職場で 【長】の付くポジションを
<任されました。
<その感動と喜びもつかの間、
<今のあなたは その職場に幻滅し
<出来得るなら 逃げ出そうとしています。

<理由は、『金儲け主義だから』

<そうですね。
<ご尤もな理由です。

<けれど もう一度 考えて。
<先日もお話しした通り、企業とは 営利団体です。

<儲けが出なければ 従業員に給料を支払う事さえ出来ません。

<かく言う あなたも その給料で生活をしているのです。

<会社が利益を出していなかったなら 
<あなたは 途端に給料を頂けない状況になるでしょう。

<給料を頂けない会社は すでに 会社ではありませんよね?

<そう。氣付きませんか?
<あなたは ちょっと 矛盾した理屈をこねて
<会社を批判しています。


<それが 本当に 理に叶った主張でしょうか?


<・・・と、そこを突っ込まれると
<途端に困った顔を きっと あなたは 
<なさっておられる事でしょう(笑)


<あなたが 疑問に思うのは、たぶんこの点でしょうね。

<『会社とは 確かに 営利団体であって
 <利益が出なければ存続出来ないし、社員も生活出来なくなる。
 <それは 分かっている。
 <けれど 何かが違う。この違和感はなに?』


<そう。あなたの違和感は おそらく
<会社の存続意義が 利益だけに
<特化してしまっている事への違和感ではないでしょうか?

<人の幸福を二の次にして 利益だけを優先し
<人を切り捨てて行く非情さに対して 
<あなたは 怒り、悲しんでおられるのではないでしょうか?

<それこそが、今の物質至上主義世界の特徴であって
<最大の弊害なのですよ。

<そして、行き過ぎた弱肉強食世界・・・。

<強い者だけが 生き残れば それでいい、と言った
<歪んだ世界観に あなたは 落胆しているのです。

<でも!
<その中にこそ あなたの究極の学びがある!
<・・・と言う事に 氣付きませんか?

<会社を批判する前に まず 氣付いてほしいのは、
<けれど あなたが批判する その会社からの給料によって
<あなたの生活は 維持され 賄われているのです。
<これこそが 会社があなたに注いでいる【光】の部分です。

<今のあなたは 会社に巣食う<闇>ばかりに
<目を奪われていますが、
<一番 大きな【光】を 認めようとしていません。


<この点に まず 氣付く事です。

<自分が今、生活出来ているのは
<あなたが 批判している その会社からの給料が
<原資になっている、と言う事実です。

<批判する前に まず 感謝せねばなりませんね。
<あなたを雇用してくれた会社に。

<世間を見渡して下さい。

<利潤追求より 人(社員)の幸福を第一に考え
<企業を運営している会社が 
<いったい どれほどあるでしょうか?
 
<そう言う会社は、ほぼ 家族単位、とか
<或いは 小規模な組織で
<または 経営者が余程の苦労人で
<人の痛みの分かる方(たいへん稀なケースですが)
<が経営しているパターンではないでしょうか?

<そうです。
<多くの社員を食べさせて行く為には
<時に非情でなければ 成り立たないのが
<現在の企業の在り方なのです。

<ならば 自分は どうあらねばならないのか・・・。
<或いは 自分に出来る事は何なのか・・・。

<ここで 大方の人は、何とか 会社を
<利潤追求では無い会社にしようと
<必死で行動し始めます。

<つまり 力技を使って 上司に掛け合ったり
<人々を説得したりして 
<行動に移そうとするかも知れません。

<でも、
<何か実績のある者が 行動を起こすのであれば
<上司も耳を傾けてくれるでしょうが、
<そうでない者が、いきなり 
『利潤追求よりも 人の幸福を重視すべき!!』
<などと言いだしても
<煙ったがられるだけで、結局は 自ら 
<会社での居場所を無くしてしまうだけなのです。

<ならば どうしたらいいのか。

人は 力に屈服するのではありません。
<その人の人間性に従うのです。


<あなたとて もしも 自分の欠点ばかりを
<非難する人に出会ったら
<その主張に 本氣で 耳を傾ける氣になりますか?

<たぶん 氣分を害してしまい
<相手の主張など 聞く氣にも
<なれないのじゃありませんか?

<会社とて 同様です。

<いきなり変わる事など出来ないでしょう。
<ずっと そうやって 利潤を追求する事で
<その会社は 存続出来ていたのです。

<強い者、力のある者だけが 会社の中で
<存在を許されて来たのです。

<その体質は 急には変われません。

<けれど その会社に あなたは
<雇用してもらった事によって
<生活を維持出来るようになったのです。

<批判をするだけなら 
<知恵の無いものでも出来るのです。
<また、戦う事でもありません。

<あなたなら、その中にあって
【和】をもって 人々の心の繋ぎ役となる事が
<出来るのではないでしょうか?

<逃げる事では無く、感謝の心をもって
<自分を雇用してくれた会社へ 
<恩返しをする氣持ちを持つ事です。

<毎月 きちんと お給料を下さる会社に
<あなたは どんな形で 感謝の意を示していますか?

<働いているのだから お給料を頂くのは当然
<働いた事への対価なのだから当たり前
<・・・だと もしも 考えているのであれば

<あなたも 会社の上層部と
<対して変わりは無い、と言う事です。

<あなたが 利潤追求のみに特化した会社に
<幻滅を抱いたのなら
<ならば あなたに出来る事は 
<感謝と言う【和】の心をもって
<会社に暖かな息吹を吹き込んで行く事も
<ささやかな 人の幸福重視への
<行動になるではないでしょうか?

批判では無く 【和】と【真心】を。


<あなたは 水源保護の為に 果敢に立ち上がり
<行動を起こされました。
<まことに素晴らしいかぎりです。

<そして、それとは別に 
<批判を抱く 会社へ 感謝の気持ちとして
<例えば 毎朝 5分でも10分いいから 
<早く会社に出社して
<何か 会社の為に 出来る善行をなさる事も
<よろしいのではないでしょうか?

<もし その行動を誰かに問われたら、

『自分を雇ってくれている会社に 
< 感謝の気持ちを捧げたいので
 <○○を毎朝10分間づつ行う事にしたのです。』

<・・・と、仰ればよろしいでしょう。

<最初は 皆さん きっと 
<怪訝そうな顔をなさるでしょうね。
<中には 
<(なんだ あいつ。点数稼ぎして 氣に入らない)
<そう 妬む人もいるでしょう。
<(莫迦な奴!)・・と嘲笑う方もいる事でしょう。

<けれど 見る目のある方は 必ずいらして
<あなたを 遠目で 眩しく見つめる方もいらっしゃる事でしょう。

<いろいろです。
<ここで あなたは 人の心の奥底にある
<光も闇も 同時に垣間見る事が出来るでしょう。

<絶望して 退社するだけなら 誰にでも出来る事です。
<あなたは 逃げてはいけません。

<その物質至上主義の会社組織の中にあって
<あなたが出来る形で 風穴を開けて行くのです。

<その風穴の開け方は、決して 
<力づくで行ってはなりません。
<あくまでも 光で 人の心を照らして行くのです。

<勇氣が要りますよ。覚悟も必要です。
<さて あなたにそれが 出来るでしょうか?


<もし 出来なかったとても 落胆しないで下さい。
<あなたが その行動を起こす事にこそ
<意義があるのです。


<どうぞ 逃げずに、
<この世の行く末を 見届けて下さい。

<物質至上主義に凝り固まった会社組織が
<この精神世界への移行期に
<どう 変容を余儀なくされて行くか

<それを 見届けるのも
<あなたの大切な御役目の一つなのです。

<是非 勇氣を持って
<この世の変遷を見届けて下さい☆

<がんばって☆




たいへん長い返信になりましたが
これが その方からのメッセージを瞑想している時
波動で響いて来た言の葉でした。



【猿田彦神】
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そのメッセージへの返信は 翌日に
すぐ戻って参りました。




<お忙しい中、大変丁寧なお言葉を頂き、
<誠にありがとうございます。
<ご指摘頂いた内容通りです。

<私は、働き始めた最初、社長から役職を頂くお話を頂き
<大変感謝していた「つもり」でした。
<しかし、実際に社長の直で働き始めてから、
<社長の哲学を垣間見ていく中で、
<全て「金・物質」が基準となる判断、
<評価に繋がっていることから、
<どんどん自分の価値観が揺さぶられていきました。

<また、今の私が精神世界への移行をお伝えしたとしても、
<理解して頂けないだろうとも感じておりました。

<その結果、この会社を
<成長させることに対する意義が見出せなくなり、
<部下にどのような成長を
<促せばよいのかが、分からなくなりました。

<そして、この会社に私がいる意義が、
<全く分からなくなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

<しかし、そもそも、大して業務スキルが
<あるわけでもないこの私を、
<ここまで据えてくれたことは、社長に感謝しています。
<また、様々なことを経験させてくれたことに対しても。

<これが私の課題ならば、まずはやれる事を少しずつ、
<進めて参ります。

<いつも他の人よりは早く出社しておりますので、
<普段の掃除で行わない箇所の掃除などを、
<ちょっとずつ行っていくことから始めます。

<環境を変えようとするよりも、
<まず自分の心を磨くつもりで、
<勤めさせて頂きます。

<いつも暖かなご配慮、
<本当にありがとうございます。




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こちらこそです。
少しでも お役に立てましたら
幸いに存じます。



皆さま、それぞれに 
それぞれの課題をお持ちです。
けれど それは その方の御霊の学びの為に
用意された環境でもあるのです。

逃げる事では無く
何故 自分が そこにいるのか
何故 その環境が与えられたのか

自分が この環境の中から 
何を学び 何に氣付かねばならないのか

一生懸命に 考える事です。

そして、一方向からだけで 
物事を判断するのではなく

必ず 反対の立場から
自分が今 置かれている立ち位置を
客観視する事も 大切な事なのです。

また そう言った視野を持てなければ
人として いつまで経っても
ランクアップ して行かれないのです。






☆感謝☆


【天宇受売命】
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Posted on 2015/09/02 Wed. 21:18 [edit]

category: ご神縁さまからのメッセージ

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