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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

あの世とこの世を往き来する魂 


あの世とこの世を往き来する魂




花の兄と言われる《梅の花》
木花(このはな)とは《梅の花》の意で、
兄を《こ・の・か・み》と言う。



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現代人は、木の花(このはな)と言えば、桜の花・・と思っているが
節分をもって花の唇を開く《梅の花》は

それより一月遅れで 弥生の空に 初めて花の唇を開く桜花を見ても
木の花(このはな)とは、桜の花を指しているのでは無い、と言う事が
ようく窺い知れるのである


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人の《魂》とは、まことに不思議なもので
この世に生を受け 人として現世の営みを遂行しながらも

時として
あの世とこの世を 往ったり来たりする事があるそうな・・・

ただ、おもしろいのは、
人それぞれ その《想念》の違いによって
魂が彷徨う場所が違って来るらしい


心に《天国的想念》を抱く者の魂は
知らず知らずのうちに
この世と天界を 往き来し

<地獄的想念>に囚われた者の魂は
無意識のうちに
地獄とこの世を彷徨っているそうな・・・


心に《天国》頂く者は
たとえ一時、苦境に喘いだとしても
必ずや困難を克服し
希望の岸へと 辿りつくのだと言う


しかし、反対に
心を<地獄的想念>に囚われた者は
何をやっても 終わりを全うする事が出来ず
進み行くは、失敗 破滅 滅亡 の道を辿るのだそうな・・・


まことに《想念》の力とは
摩訶不思議で

そして、強大なものである


                            ~感謝~

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Posted on 2012/02/27 Mon. 09:33 [edit]

category: あの世とこの世を行き来する魂

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~最新作『飛天』~ 

~最新作『飛天』~



つい今しがた 最新作の《飛天》が完成いたしました

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


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先日来 何度かブログ上で話題に登っていた
《スサノオ命》《クシナダ姫》を描いた作品です。


スサノオさまが クシナダ姫に
《さぁ、いらっしゃい・・・共に天空を舞いましょう・・・》とお誘いし
嬉しくも 初々しく ちょっと はにかんだ表情のクシナダ姫が
頬を染めながら スサノオさまに従って行くお姿です



この作品のテーマが あるお二人のそれぞれ全く異なった方々から提示されたのが、
昨年の夏から初秋にかけてでした・・・。

それから 構想およそ半年余り・・・

正直な話、このテーマを提示された時には、
描けるか否か、若干 不安ではありましたが・・・(^_^;)
あせる

描きなさい!と 上が言って来るからには、
描かないではいられないでしょう汗・・・と言う事で

急遽、熱田神宮さまへの参拝・・・
北口本宮・冨士浅間神社・・・
そして、7月には 岩手の龍泉洞へも行って来た所でした。

(龍神さまにご挨拶(●´ω`●)ゞあせる



最初に画面に飛び出して下さったのが《スサノオ》さまドキドキ


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このお姿でお出まし下さるまでに
ずいぶんと試行錯誤いたしました汗

神様方、それぞれ 
出て来たくないポーズ、嫌いな色彩、したくない表情
なかなか好みがございますようで・・・(;^_^Aあせる



惹かれあう男神・女神のお姿を描かせていただくので
私としましては、当初 手に手を取り合っていただいたり・・・

上にしたり、下にしたり、横に描いてみたり・・・
あれやこれやと ずいぶんと動かしてみましたが

どうにもこうにも 動いて下さいません・・・汗



これは困った・・・!あせる



腕組みして 思案に耽っておりますと
《視点を変えてみよ》とのイメージが フッと脳裏をよぎりまして・・・


向かい合っても 手を取り合っても 並んでもいないお姿を
何気なくラフ描きしてみますと・・・


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このように ぽーん・・・と
スサノオさまが 飛び出して来られまして・・・晴れ虹


それから ほどなくして、
ちょっと はにかんだ 清楚で初々しい表情のクシナダ姫が
それに従うように そっとお出ましになりましたラブラブ


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私の絵のイメージを 以前 
『黄色やピンク色のイメージ』とおっしゃった方が居ましたが


(月読さまなどは 確かに一見 ピンク色を施しているように見えますが・・・)
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実の所、ほぼ 9割の作品には
ピンク色を使用しておりません。

(ピンク色を使用するのは、頬に薄紅をほんのりと落とす時だけです)

以前、彩色を施しながら、何気なく 桃色を落とした所
私のイメージとは異なる・・・

その絵のイメージとは似つかわしく無い

《甘い》イメージになってしまった事があって

それ以来、タカオ作品のほぼ9割方には
桃色を使用していないのです。


それが今回、初めて《ピンク色》のイメージが降りて来まして・・・


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実は この《スサノオさまとクシナダ姫》を描かせていただくにあたっては
ピンク色をふんだんに使用しているんです。

(そうは見えないかも?知れませんが・・・)

よく、ピンク色は 色彩的に 恋を呼び寄せる色、と言われていますが
なるほど、確かにそうなんだろう・・・と
この作品を描きながら 確信を新たにした次第です。



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写真画像では、細部の色の変化などは 分かりにくいかも知れませんが
実物を真近でご覧になっていただくと

頬をほんのりと染めた《クシナダ姫》の初々しいお顔が
印象的な作品に仕上がっています。


背景の景色は、冨士の山です。
瞑想してイメージを出した時に、
私の脳裏には、凛として聳え立つ 冨士の映像しか見えていませんでした。


そう言えば、スサノオさまは、
本来 地球の正統な統治者でしたね


ちなみに、題名の《飛天》は、
私が下絵を描き始めた時に ふっ・・・と脳裏に浮かんだ名前です

ですので、絵の題名が定まらないまま 下絵を描き進め
絵が動き始めるのと並行して、自然と題名が現れた・・・と言った所でしょうか・・・

ちょっと おもしろいですねニコニコ



感謝を込めて・・・ドキドキ



Posted on 2012/02/03 Fri. 11:16 [edit]

category: 制作秘話

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