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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

~おみくじ~ 





~おみくじ~




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神社へご挨拶に出向く時には
時折《おみくじ》を 引く様にしています。



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その時々で 

自分の進んでいる方向性に狂いは無いか。
しっかりと大地を踏みしめながら 進む事が出来ているか。

確認する意味もありますが

今現在 神様が どのようにご覧になって下さっているか。



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もちろん 大切な事柄に関しては、正式にお伺いを立てますが
その都度 必要な時々で ふ・・と 脳裏をよぎるメッセージとは別に

《おみくじ》は、かなりの的中率で
節目節目の注意事項を ヒントとして 伝えて来て下さいます。




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その時どきで 期待するほど 善い事象が降りて来なかったからと言って
がっかりして ロクに内容も読まないまま
境内の枝木に くくりつけてしまうのでは無く

悪ければ 悪いなりに
<何を注意しなければいけないのか>
<自分に気が付いていない点は無いか?>


もう一度 内なる自分自身に問いかけて
じっくりと 自らを 省みるのもいいですね。



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そして、反対に 良かったからと言って
安心し切ってしまって なお慎重に対処する心構えを忘れれば
それは たちまち<凶>に変ずる、と言う事も

肝に銘じておかなければ、と思います。



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そうして 物事を
ただ 表面的に捉えるのでは無く

その奥にある 神意を・・・

行間を読む、と言うような心構えで
よろず 物事や事象に接すると

また 世の中は 違って見えて来るように
なるのではないでしょうか・・・。




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☆感謝☆



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Posted on 2013/02/28 Thu. 19:48 [edit]

category: 神様のお話し

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来宮神社の木霊(こだま)さん♪ 




来宮神社の木霊(こだま)さん




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ここは、JR伊東線・熱海駅の隣駅
来宮駅のすぐ近くにある《来宮神社》です。


来宮駅から400メートルの距離で
徒歩で5分ほどで到着出来る近場にあります。



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実は、こちらに詣でたのは この日が初めてでした あせる

こんなに近くに住んでいると言うのに
すっかり地元のもぐり生活に浸かりきっておりました (/ω\)あせる
恥っ!!




この画像は、こちらの神社さまで撮影して来た《木霊》さんです♪~
(私のブログでは、もう すっかりおなじみさんですね☆)

それとも・・・《精霊》さん かしら・・・?


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木が生い茂っている神聖な場所には どこにでも居るようです (*^.^*)

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こちらの神社の木霊さんは 大勢で賑やかな感じ♪~



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ところで、

以前、出雲大社で撮影した画像には・・・  こんなのや・・・



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こんな  玉光が写り込みましたが・・・

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もしかしたら、この木霊さんが 丸くまとまった形が
玉光になって 写るのかな・・・?

などと 勝手に思ったりしているんですが・・・


(実のところは 撮影している本人にも イマイチ よくわかっていません)


     (*゚.゚)ゞあせる


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つくづく 想います・・・

目に見えない世界は 無限に広がっていて

それは、個々人の想念によって


楽園にも 娑婆世界にも 変化するのだ・・・と。


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天国に籍を置くも 餓鬼道に迷い込むも <本人次第>

ならば 


せっかく この世に生を受ける事が出来たのなら

せめて 光の道を 勇んで歩んで行きたいものです



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☆感謝☆


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Posted on 2013/02/24 Sun. 00:01 [edit]

category: ご縁のお社へ

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♪アオジさん♪ 



♪アオジさん♪




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季節ごとに いろいろな野鳥さんがやって来て
いつもの風景に 和やかな賑わいを添えてくれています。



この子の名前は、<アオジ>と言って
先日 初めて見掛けた 新しい《空の仲間》です。



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初めて見掛けたのは、上の写真を撮影する二日前・・・

遠目で観た時には、てっきり<すずめ>さん かと思ったんです。



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でも・・・どうも 違う感じがして・・・
望遠で拡大してみたら 初めて見る空の仲間だったので
とっても 驚いて 嬉しくなったんですね♪~



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最近では 新しい空の仲間を見付ける事が
カレンちゃんとの散歩道での もう一つの楽しみになっています。音譜





アオジ(あおじ) 【青鵐】


鳥綱スズメ目ホオジロ科の鳥。ホオジロ属38種中の1種で、シベリア南部、バイカル地方、
ウスリー川流域、樺太(からふと)(サハリン)、千島、日本、中国北部、
青海(せいかい)省、貴州(きしゅう)省などで繁殖し、冬季は中国南部にまで至る。
まれにネパール、インド北東部、ミャンマー(ビルマ)、インドシナ半島北部に渡来する。

日本では北海道の海岸から山地の亜高山帯に至る間、および本州の近畿地方以北の山地帯で
繁殖する。全長約15センチメートル。背面暗緑色、下面緑黄色。繁殖期には
複雑な美しい声でさえずるが、冬季はやぶの中を潜行しつつチッチッと鳴く。

冬季は本州、四国、九州、琉球列島(りゅうきゅうれっとう)(南西諸島)などの低地で
普通にみられる。食物は草木の種子が主で、虫やクモも好んで食べる。

5~7月に4、5卵を産む。同じ科に属するシマアオジEmberiza aureolaは
全長約13.5センチメートル。雄は背面が暗赤褐色、下面は黄色で、
雌では背面に緑褐色縦斑(じゅうはん)がある。

国外の分布はアオジよりもさらに広く、繁殖地はウラル山脈以西にもあり、
冬季インド東部、マレー半島、インドシナ半島に分布するものも多い。



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木に留まっているカットと 地面を歩いているカットは
それぞれ別の日に撮影したものなので

もしかしたら、オスとメスなのかも知れないですが・・・
何しろ 専門家ではないので、詳しい事は わかりません (●´ω`●)ゞ



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この 梅の木に留まっている姿は
目の前まで 飛んで来てくれた所で

まるで 何かの大きなプレゼントのような気がして
本当に嬉しかったものですラブラブ


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可愛らしい《アオジ》さんの姿を
たっぷりと堪能して頂けたでしょうか・・・?


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感謝☆(*^.^*)


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Posted on 2013/02/18 Mon. 23:34 [edit]

category: 森羅万象の画像

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~♪カレン♪~ 





~♪カレン♪~






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昨年の暮れに 不思議なご縁で 我が家の末っ子になった<カレン>ちゃん♪


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捨て子だったので、正確なお誕生日は判りませんが、
たぶん 5歳から7歳くらいでしょう☆


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でも、年齢なんて 関係ないです♪~

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この子が 毎日 我が家に居てくれるだけで
それだけで 

どれほど癒しを与えてくれているか・・・♡


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カレンの居ない生活なんて、もう 考えられません♪~


ええ、もう 何と言われようと構いません


          親バカでございます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


       ~♪親ばか上等!(≧▽≦)♪~



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最近になって カレンちゃんが

<ししゃも>が大好物だと言う事に気づき・・・


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時々 お食事の合間の <おやつ>にあげているのですが・・・


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ご覧の通り、両手(両足?)で、上手に掴んで 食べています

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お魚の大好きな子です♪~

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飲み物は、ミルクがメインで、お水は あまり飲みません
そのせいか 否か・・・?

とっても毛並みが良くて、身体を撫でると
ふわふわ~ の モコモコ~・・・で

まるで 真綿とか 羽毛を撫でているような 極上撫で心地です :*:・( ̄∀ ̄)・:*:ラブラブ


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この子と居ると、時の経つのも忘れてしまうほど
あまりにも心地良過ぎて、

制作の方が おろそかになりそうで、たいへんです ヽ(;´ω`)ノあせる


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カレンとの毎日は 私達家族にとって
かけがえの無い 大切な日々となっています☆



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今日のブログは、親ばかブログでした(●´ω`●)ゞあせる


☆感謝☆



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Posted on 2013/02/15 Fri. 20:26 [edit]

category: カレンちゃん♪

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~弁財天~《八臂の弁財天》 





~弁財天~
     《八臂の弁財天》




を捧げたお姿の《弁財天》が やっと お出ましになられました。
両の手に 恭しく捧げられた宝剣は、双龍の神剣でございます。


(剣を携えたお姿でしか お出ましになって下さらなかったのです。)

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さて、そこで 皆さま・・・
不思議に思ってはいませんか?


『弁財天って言ったら、琵琶を奏しているお姿じゃないの?』

・・・と、首を傾げているかも知れませんね



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実は私も当初は、大方の皆さんと同じように、そう思いました。
けれど このお姿でしか お出ましになって下さらなかったのです。



実は、このお姿の下絵が出来あがった時点で 娘に写メを送った所・・・
『不思議だね~今までの作品で、剣が出て来たのって、初めてじゃない?』・・・と言われ、

(あぁ、そう言えば そうよね~)・・・と、
私も不思議に思ったので、ちょっと お伺いしてみました。

そうしたら、《神剣発動》とのイメージが降りて参りましたので、
なるほど、もう そう言う時節が到来しているようですよ


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そこで 弁財天に関する いろいろな資料を調べてみました。(以下、ウイキより)


像容は8臂像2臂像の2つに大別される。

8臂像は『金光明最勝王経』「大弁才天女品(ほん)」の所説によるもので、
8本の手には、弓、矢、刀、矛(ほこ)、斧、長杵、鉄輪、羂索(けんさく・投げ縄)を
持つと説かれる。その全てが武器に類するものである。
同経典では弁才・知恵の神としての
性格が多く説かれているが、その像容は鎮護国家の戦神としての姿が強調されている。

一方、2臂像は琵琶を抱え、バチを持って奏する音楽神の形をとっている。
密教で用いる両界曼荼羅のうちの胎蔵曼荼羅中にその姿が見え、『大日経』では、
妙音天、美音天と呼ばれる。元のサラスヴァティーにより近い姿である。ただし、
胎蔵曼荼羅中に見える2臂像は、後世日本で広く信仰された天女形ではなく、
菩薩形の像である。



弁財天は、日本神話に登場する宗像三女神の一柱である、
市杵嶋姫命(いちきしまひめ)と同一視されることも多く、
古くから弁才天を祭っていた社では明治以降、宗像三女神または市杵嶋姫命を
祭っているところが多い。


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弁財天さまのお姿には、八臂と二臂の二つのお姿があって
八臂は、それぞれの手にありとあらゆる武器を、
二臂のお姿ですと、枇杷を奏したお姿で、
それぞれ 現わされるようです。



とは言え、さすがに 私の描く神々さまのお姿には 八本もの腕は描きませんが・・・

そもそも 八臂とは、腕が八本ある、と言う意味なのではなく
例えば 八臂の弁財天ならば、

<ありとあらゆる武器を使いこなす技量を持っていますよ>
・・・と言う意味で 表現しているのです。

つまり、武神ですね。
(なるほど、あの荒ぶる神 建速須佐之男命のお嬢様神だけの事はあります)



(注)
何度も書きますが、市杵嶋姫と弁財天は同一神とみなされているので
私は 弁財天をスサノオのお嬢様神として お話しをさせて頂いています。




前回、こちらのブログで 先に《市杵嶋姫》をご紹介した時に 思いがけなく

『雄々しい』『力強い』との感想を頂いた時には
実は 結構 ビックリしたのですが・・・


ここから市杵嶋姫の記事へ


こうして、剣を携えた弁天様が お出ましになってみると
『勇ましい』と言う感想は 尤もな感想だったのだ・・・と、
今さらながらに思う、ちょっと天然な私なのでございます(//・_・//)



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とは申しましても
私個人としては、このスサノオ様

決して ただの暴れん坊でも ならず者などでも 全く無く
その実は、たいへん 寛容で崇高、繊細で雅な 麗しの男神だと思っています。

(^人^) 

ただ、たいへん厳し側面も持つ神様で、

この世の欲やしがらみを 捨て切れない者には、非常に手厳しい神様ですが
反面、この世の悟りの幾ばくかを知り得た御仁には、
それはそれは、お優しい神様なのでございます。




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この弁財天のお使いとして<白蛇>
狛犬ならぬ 狛蛇(?!)として弁天社に鎮座される事が多いですが、


ここから弁天さまと白蛇さんの参考記事へ


そう言えば 今年平成25年は、巳歳でしたね~

この巳歳になってから(しかも、丁度 立春を境に・・・)
お姿を発表する事になったのも、もしかしたら
何か意味があったのかも?・・・知れません。 




《弁天は、古代インドにおける川の神(水神)だったことから、
 川 の流れのイメージ゛に起因して、
 インド古来の蛇・龍信仰とも相まって、神使は「蛇」や「龍」だとされた。》





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こちらの作品も、一般公開は この静岡・吉田町、ギャラリーぶんぶくさん
そのスタートとなろうかと思います。
(≡^∇^≡)




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☆感謝☆




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Posted on 2013/02/08 Fri. 15:09 [edit]

category: 作品紹介

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~市杵嶋姫命(イチキシマ姫命)~ 





~市杵嶋姫命
      (イチキシマ姫命)





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やっと この麗しいお姿が お出ましになりました。
スサノオ様のお嬢様姫であり 宗像三女神のうちの一柱です。



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このお姿を 描く事になる切っ掛けは、

昨年の初秋頃だったでしょうか・・・
ブログでお知り合いになった と或る方から


『○○姫と○○は描かないんですか?』・・・と、メッセージを頂いた事からなのです。

書かれていた名前の一方の女神さまが
今回 このブログで御紹介した《市杵島姫命》です。



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そう言われてから ハタ!・・・と気づいたのですが、

そう言えば 私、もうだいぶ前に
この両神の下絵を描いてあった事を思い出し


(そうですね・・・誠に申し訳ない事に
 1~2年ほど 放置状態でした・・・(><;)あせる


それが、何やら この時
《もう時節が参りましたよ。
 私達を この世に出して下さい》
・・・と
背中を押された様な気がして、ハッとしたのです。





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イチキシマヒメ(イツキシマヒメとも)は、日本神話に登場する水の神である。
『古事記』では市寸島比売命、『日本書紀』では市杵嶋姫命と表記する。




市杵嶋姫命を描こうと思った時 真っ先に浮かんで来た構図は 
夜明けの 清々しく穏やかな大海原の上に 舞い上がった麗しの姫君・・・
・・・と言うイメージでした。



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市杵嶋姫をイメージすると
何故か不思議と あの厳島神社の映像とシンクロして来るのです。

ですから、この海上の大鳥居は、
何としても描きたい必須アイテムの一つでした。



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さもありなん。


市杵嶋姫は、厳島神社(広島県廿日市市)の祭神ともなっており、
「イツクシマ」という社名も
「イチキシマ」が転じたものとされているんですよね。



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《市杵嶋姫命》

アマテラスとスサノオが天真名井で行った誓約(アマテラスとスサノオの誓約)の際に、
スサノオの剣から生まれた五男三女神(うち、三女神を宗像三女神という)の一柱である。

『古事記』では2番目に生まれた神で、別名が狭依毘売命(さよりびめのみこと)であり、
宗像大社(福岡県宗像市)の中津宮に祀られているとしている。

『日本書紀』本文では3番目に、第二の一書では最初に生まれたとしており、
第三の一書では最初に生まれた瀛津嶋姫(おきつしまびめ)の別名が市杵嶋姫であると
している。

現在宗像大社では、辺津宮の祭神としている。

また市杵島神社では、「市杵島姫命は天照大神の子で、皇孫邇邇芸命が降臨に際し、
養育係として付き添い、邇邇芸命を立派に生育させたことから、子守の神さま、
子供の守護神として、崇敬されているという。」説明板がある。

神名の「イチキシマ」は「斎き島」のことで、「イチキシマヒメ」は
神に斎く島の女性(女神)という意味になる。(ウイキより抜粋)





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一般公開となるのが
この春に、静岡の福文電設さんで開催される
静岡(吉田町)全国巡回展が そのスタートとなるでしょう。


実物をご覧になりたい方は、
是非 ギャラリーぶんぶくさんの方へ
足をお運び下さいませ。

ギャラリーぶんぶくさんでの巡回展の詳細は
プロフィール欄にてご確認下さいませ。


ここからタカオのプロフ欄へ

心よりお待ち申し上げております。

なお、会期中 会場にタカオが詰める事はありませんが

福文電設さんのみなさま、とても御親切でナイスな方々ばかりですので
気持ちよく応対して下さる事でしょう。ラブラブ



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下絵の時には、目を見開いたお姿で お出ましになっていたのに、
彩色を施した時には

どうしても 目を見開いたお姿では お出まし下さいませんでした。


参考の為に 下絵を少しだけ 御紹介しておきましょう 

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描いていて いつも想うのは
私の描く神々のお姿は 彩色を施して 初めて
そこに息が吹き込まれ 御霊が宿るのだ・・・と。



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吉備津日子さまのお姿を 描かせていただいていた時もそうでしたが

《彩色したものを手元に残さないように・・・》
吉備津日子さまの方から 念を押されたのは、

彩色を施した時点で 神霊が宿るからなのでしょう。

そんな風に 思います。



(吉備津日子様は《生涯ただ一作》のお姿をご希望されておりましたので・・・)




感謝☆

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*お詫び*

すみません。
ぺタ返しがほとんど出来ず、
消えてしまっているぺたも結構あります。
返せなかった皆さま、本当にごめんなさい。゚(T^T)゚。

Posted on 2013/02/03 Sun. 18:42 [edit]

category: 作品紹介

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