02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 04

天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

~瑞穂の国~《ニニギノ命と木花咲耶姫》 







~瑞穂の国~
  《ニニギノ命と木花咲耶姫》






以外に思われるでしょうが 今回 稚子姿で御登場されたのは
ニニギノ命木花咲耶姫さまです。


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ

                      @画像クリックで拡大します。


御夫婦揃ってお出ましになられるとは、描いた本人でさえ
まったく予想だにしていなかったのですが・・・。

実のところ当初は、先に《ニニギノ命》さまだけを 単体で描こうと思っていたのです。
もちろん、成人のお姿で・・・ですよ。

ところが、単体ですと
どうしても筆が進みません


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



そう言う時は、方向性が違っているか
或いは、神様 何か他に 仰りたい事がある時ですので
もう一度 伝承記事を検討し直してみます。





光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



ふとした行き違いから
現界に居た時には すれ違いの夫婦だったニニギノ命と木花咲耶姫・・・


天界に戻られてからは、たいへん仲睦まじい御夫婦として
幸せにお暮らしの様ですね・・・☆




光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



ただ、どのような切っ掛けから 御夫婦揃った姿を描く流れになって行ったのか、は
ハッキリとは思いだせませんが、

たぶん、一緒の姿を描いてほしかったんじゃないでしょうか?




光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ




ところがですよ、
いざ下絵を描き進めて行くと どう言う訳か 年齢がどんどん下がって行くんですね~汗

成人から 青年・・・少年・・・


結局 稚子姿にまで 下がった時
初めて 筆が進み お姿が現れ始めたのです。



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



稲穂がたわわに実る 豊かな瑞穂の国で
仲善く花摘みをして戯れる 二人の天子・・・



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



その表情は、あくまでも純真で無邪気・・・
屈託の無い無垢な頬笑み・・・


このお姿が ある程度 お出ましになった時

私の中に ふ・・と、ある想いが湧き上がって来たのです。



(ニニギノ命さま・・・木花咲耶姫さま・・・
 もしかしたら、現界で暮らしていた頃
 こんな風に 稚子のように無邪気に 純粋に
 仲睦まじく 共に暮らしたかったんじゃないか?)


そう思い至った時、何故か 涙がとめどなく流れて来ます
身体の奥底から 突き上げて来るような・・・

とても、とても・・・深い想いが・・・・・



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



もしかしたら、私が現在 描かせて頂いている神々のお姿は
今までの既成概念とは また 一風異なった・・・

神々のご意思 願望、切なる願い・・・

そのようなものを 何となく 感じながら
今までとは 少し異なった角度から
描かせて頂いているのかも 知れません・・・・・。




光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



キャンパスの左下には たわわに実る稲穂を配しました。

他のアイテムを幾つか イメージしてみましたが
結局《稲穂》が一番 今回のお姿にマッチする構図だったのです。







そして、下絵を描きながら ふ・・・と浮かんで来た題名が、
《豊葦原瑞穂中津国》(とよあしはらのみずほのなかつくに)

実は、この作品の正式名称は こんなにも長いのですが、
娘にこの題名の事を話しましたら

『なんで そんなに長いの?!』・・・と突っ込まれてしまい汗

(えっ?!汗・・だって、そう題名が脳裏に浮かんで来たんだもん)・・・と思ったのですが、

そうは言っても、やっぱり長過ぎる題名だと
呼ぶのにたいへんでしょうから《瑞穂の国》・・・と短縮して 呼びやすくしてみました(*^人^*)



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ




過日、伊豆山神社へ御挨拶に詣でて参ったのは
こちらの<ニニギノ命>さまを描かせて頂く為だったのです。



こちらが その<ニニギノ命>をお祀りしている伊豆山神社の中に祀られている《若宮神社》です。

@こちらの画像は時限UPでしたので、削除致しました。


そして、以下は その若宮さまの御鎮座のお姿です。
(やっぱり《龍》なんですよね・・・)
光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



ずっと昔・・・もう10年以上も前に
『《木花咲耶姫》さまのお姿だそうです』と但し書きが添えられた郵便封筒が
誠に不思議なルートで 私の元へ送られて来た時も

龍神を従えた《木花咲耶姫》さまのお姿が写ってておりましたっけ・・・

送って来て下さった方は、ほんの一瞬
ちょっとした集まりがあって そこですれ違ったくらいの方だったのです。

今となっては お名前も 御住所すらも 分からなくなってしまっていますが・・・(;^_^A



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



そして 先日、
《と或る神社の境内にて③》の中でご紹介しているお社は
この《木花咲耶姫》さまと深い御関係のある《東口冨士浅間神社》です。


ここから東口冨士浅間神社の記事へ

@こちらの画像は時限UPでしたので、今しがた削除致しました。


今回 こちらの東口冨士浅間神社でも 龍神の眼を撮影する事が出来ましたが・・・

光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



一昨年の11月には、北口冨士浅間神社でも 龍神の眼を撮影出来た事は
過去記事からずっとお付き合い頂いている方々には もうお分かりの事と思います。


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ





ニニギノ命 そして、木花咲耶姫の眷属神としての龍神さまは
どうしても外せない大切な要素でした。


今回、黄金の龍神《ニニギノ命》
   銀龍《木花咲耶姫》と見立てて 描かせて頂いています。




光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



さて、これは 今までの記事にも 何度か明記していますが
私の描く龍神の姿には、手足はございません。

これは、もう 数十年も前に
夢の中で見せて頂いた 大小2体の黄金の龍神さまにも
手足が無かったので 夢で観せて頂いたまま
そのまま 描かせて頂いております。



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



こちらの作品も 一般公開は
4月の17日から始まる
静岡・吉田町 ギャラリーぶんぶくさんでの全国巡回展が 
そのスタートと相成ります。


もうすぐ始まりますよね・・・
なんだかちょっと ドキドキしています (^_^;)



☆感謝を込めて☆


@一切の画像のコピー・無断使用を固くお断り致します。
 尚、もし当記事をご紹介頂けるのであれば、リンクでお願い致します。(感謝☆)
スポンサーサイト

Posted on 2013/03/31 Sun. 12:28 [edit]

category: 作品紹介

TB: 0    CM: 18

31

~瀬織津姫~ 








~瀬織津姫~




瀬織津姫のお姿・・・
完成致しました。 


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


***************************************

瀬織津姫(せおりつひめ)は、大祓詞に登場する神である。
瀬織津媛・瀬織津比売とも記載される。


祓戸四神の一柱で災厄抜除の女神である。
神名の名義は川の早瀬の穢れを清めるとある。
祓神や水神として知られるが、瀧の神・河の神でもある。
その証拠に瀬織津姫を祭る神社は川や滝の近くにあることが多い。

これは、治水神としての特性で、
日本神話や外来神に登場する多くの水神の特徴にも一致する。
日本神話では龗神や闇罔象神等(他にも廣瀬大社の若宇加能売命)が、
外来神では辯才天がこの特徴を持ち合わせている。
(ウイキより)

***************************************



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ




ウイキの方では、弁財天と似たような特徴を持つ・・・と書かれていましたが
先に こちらのブログで発表した《八臂の弁財天》
武器を携えていたので、キリリとした表情で登場なさいましたが

この瀬織津姫さまは、まるで童女のように
無垢で お優しい表情で お姿を現わされました。

実は、最後の仕上げで お顔の輪郭を描く時
その あまりにもお優しい表情に 涙が溢れて仕方がありませんでした。



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ




******************************************


<関連する神>

瀬織津姫は天照大神と浅からぬ関係がある。
天照大神の荒御魂(撞榊厳魂天疎向津姫命(つきさかきいつみたまあまさかるむかつひめ))
とされることもある。
兵庫県西宮市、西宮の地名由来の大社である廣田神社は天照大神荒御魂を
主祭神としているが、戦前の由緒書きには、瀬織津姫を主祭神とすることが
明確に記されていた。

また、伊勢神宮内宮の別宮の荒祭宮祭神は、瀬織津姫であることが記されている。

そして、祓神としての関連は、『倭姫命世記』では八十禍津日神の別名とされ、
平田篤胤はさらに大禍津日神・大屋毘古神とも同神としている。

その他では宇治の橋姫神社では橋姫と習合(同一視)されている。
(ウイキより)


******************************************
 



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



過去記事になりますが、
私が この瀬織津姫さまの お姿を描かせて頂く為に
先に御挨拶に出向いた神社が《小野神社》でございます。



小野神社の記事へ

そして、ウイキに<河や滝の側に鎮座される事が多い>と明記されている様に
この神社は、河を挟んで すぐ近くに もう一社鎮座して居りましたので
そちらへも出向いたのですが、

もう一方の社で撮影された光画像がこちらです 




@この画像には、六角形の虹色オーブがはっきりと写り込んでいますので
 時限UPとし、今しがた 削除させて頂きました。


皆さまのブログなどで当記事をご紹介頂けるのであれば
リンクでお願い致します。m(u_u)m



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



後日談になりますが、
実は この瀬織津姫さまは、突然 お出ましになった女神さまでした。

本当は 私は 先に 他の神様をお出しすべく
構想を練っている最中だったのです。

そこへ ふいに お名前が現れて
あっという間に お姿が 現れて・・・

(はて、河や滝の神さまならば 水のイメージを どう表現したものか・・・)


・・と、考えておりましたら、
私の脳裏に 絵に現わされているように 水紋の紋様が
ふ・・・と、浮かんだのですね。


(神様方、早くお姿を描いてほしい時には
 どんどん 絵のヒントやイメージを 脳裏に降ろして来て下さいますので^^)


(あぁ・・早く描いてほしいのね・・・^^)
・・・と、思いながら 結局 弁天さま以降
真っ先にお出ましになられたのが この《瀬織津姫》さまだったのです。




光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



こちらの《瀬織津姫さま》のお姿も
静岡・吉田町/ギャラリーぶんぶくさんが
一般公開のスタートとなります。


皆さまのお越しを 心よりお待ちしております。







☆感謝を込めて・・・☆

Posted on 2013/03/21 Thu. 12:24 [edit]

category: 作品紹介

TB: 0    CM: 34

21

~白いたんぽぽ~ 





~白いたんぽぽ~




光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



めずらしいですよね☆

これ<白いたんぽぽ>なんですよ!



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



今朝、散歩の途中で見付けました♪~
もちろん、この一株だけですが



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



突然変異なのか 何なのか・・・?
<白いたんぽぽ>なんて、初めて見ましたヽ(゜▽、゜)ノ



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



雑草と ごちゃ混ぜで 咲いているので
なんだか はっきりとは分かりにくいのですが、
たしかに、確かに、<たんぽぽ>なんですよ~☆

でも・・・明日の朝
もう一度 通りかかったら もう無くなっていたりして・・・(;^_^Aあせる



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



不思議な ふしぎな 出来ごとです。
でも、何となく 良い感じな 朝でした♪~ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



ほっこり気分をお裾分け~音譜




☆感謝☆

Posted on 2013/03/20 Wed. 17:07 [edit]

category: 森羅万象の画像

TB: 0    CM: 12

20

~ホオジロ~ 

~ホオジロ~




光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



この子は、先日 近所の河原で見付けた野鳥さんです。
どうやら 《ホオジロ》と呼ばれているようですよ☆



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



遠目でチラリと観た時には
なんだか スズメに似ていましたが

よくよく見ていると 
どうやら 違っているようだったので 撮影してみました。



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



<ホオジロ>って言うのですね♪~
頭のトサカ(?)が 何だか<モヒカン>みたいで ユニークです♪~ (´∀`)


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



しばらく眺めていたら 女の子がチョコナン・・とやって来て
こちらの様子を伺い、伺いしながら チョコチョコと出て来ます。



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



遠くから こちらの様子を しっかりと伺っています


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



どうやら <大丈夫そう~♪>・・・と思ったらしく



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



何やら 一心不乱に 何かをついばんでいます☆


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



<ホオジロ>

~分布~

シベリア南部、中国から沿海地方、朝鮮半島、日本まで、東アジアに広く分布する。

日本では種子島、屋久島から北海道まで分布し、身近な野鳥の一つである。
基本的に長距離の渡りはしない留鳥だが、北海道などの寒冷地では夏鳥として渡来繁殖し、
冬季は暖地や南方へ移動する。

~形態 ~

成鳥は全長17 cmほどでスズメとほぼ同じ大きさだが、尾羽が長い分だけ大きくみえる。
翼開長が約24 cm。成鳥の顔は喉・頬・眉斑が白く目立ち、「頬白」の和名は
ここに由来する。一方、頭・過眼線・顎線は褐色で、先の白色部と互い違いの帯模様のように
見える。オスは過眼線が黒いが、メスは褐色なのでよく観察すると区別がつく。
メスの方がオスよりも全体に色が淡い。幼鳥は顔の色分けが不鮮明で、
全体的に淡褐色をしている。

くちばしは短く太い円錐形をしている。頭頂部は褐色と黒の羽毛が混じり、短い冠羽がある。
首から下は全体的に赤褐色だが、背中には黒い縦しまがあり、
翼の風切羽は褐色に縁取られた黒色である。また、尾羽の両外縁2枚は白く、
飛翔時に尾羽を広げるとよく目立つ。




光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



☆感謝☆

Posted on 2013/03/18 Mon. 18:23 [edit]

category: 森羅万象の画像

TB: 0    CM: 0

18

~サクラとメジロと~ 


~サクラとメジロと~




桜の花には、メジロが 
本当に よく似合います。



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



私の中では、ここら辺での 開花時期は
大社の枝垂れ桜が 私的<基準>になっているのですが・・・



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



ここの桜の開花は、大社よりも
少し早いのです。



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



昨年の今頃
ここの駐車場の満開の桜を
横目で眺めながら 通り過ぎねばならなかったのですが・・・

(そう! 昨年の今頃は、菊名神社での個展の準備の真っ最中でした!!)




光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ




今年は、この機会を逃すまいと
意を決して 出掛けて参りました。

(何だか 私の他にも すでに先客がおりましてね・・・^^;)



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



三脚を立てて 夢中で桜にシャッターを切る 
おじさまに出くわしまして・・・

(やっぱり 日本人は、サクラの花には 目が無いのよね^^)


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



それが まぁ!
最初、サクラの花に 夢中でシャッターを切っていましたら
何と! 途中から ツガイのメジロさんが飛んで来てくれまして

ご覧の通りの サプライズ画像が撮影出来た!

・・・と言う訳なのです :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

(これって~ もしかして、ご褒美~?!)

などと、一人で悦に浸りながらの しばしの撮影タイムだったのです♡



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



愛らしい メジロさんの姿を
しばし ご堪能頂ければ 幸いです (*^o^*)



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



上になったり 下になったり
時には 逆立ちしたり・・・



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



それは もう
夢中で サクラの花びらを ついばんでいます (´∀`)



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



可愛らしい《メジロ》さんの姿を
堪能して頂けたでしょうか?






光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



☆感謝☆





Posted on 2013/03/08 Fri. 18:22 [edit]

category: 森羅万象の画像

TB: 0    CM: 8

08