12 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 02

天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

現象だけに囚われないで・・・。 

現象だけに
   囚われないで・・・。





         @画像は、今日 ベランダからの太陽さんです♪
         雨が降った翌日だから 大気がきれいです☆




何となく 嫌な形で 出費せざるを得ない状況になった時は

ちょっと 注意してみて下さい。




車に 傷を付けられて 修理しなければならなくなった、とか

バイクが盗まれた・・・とか

宝石が紛失した、とか

空き巣に入られた、とか・・・





現象は さまざまでしょうが

起こる現象のすべての原因の種は

自らの身の内にある
・・・と。







起こった現象だけに 腹を立てるのでは無く

自分自身でも、気付かないうちに

かつて・ いつか・ どこかで・ 何かの拍子に・

何らかの形で その原因の種を 

自分自身で 作っているかも知れません。





何らかの形で 神のご用をされた謝礼金で

≪酒食(色)≫や≪贅≫に耽れば

餓鬼や邪霊が しっかりと見ていて

≪お陰を取りに来る≫と言うのは、よくある事です。





もちろん その他の方々でも

あまりにも 物欲に固執して 他への施しを おろそかにし過ぎると 

何らかの形で そのお返しを 取られる事はあります。








一つの理想的な形として

入って来た収入の 1/3 で生活して

1/3 は いざと言う時の貯蓄にして

残りの 1/3 を 神社へのご奉納や 慈善事業などの寄付として 社会に還元する

・・・と言うのが 理想的な収入の使い方なのだそうです。



それは、生き方が 正しい生き方に立ちかえると

その様に 資金が自然と 回るように なって来るのだそうです。








また、むさぼるばかりで 【他に与える】と言う事を為さらない方は

低級なものを引き寄せやすい、と お考えになると よろしいかと思います。






【神】も【邪なるモノ】も

いつも しっかりと 人の行いの一部始終を目撃していて

その行いに相応しいご加護、或いは憑依が

それぞれの御魂相応に 付く様になって参ります。 





あなたが 正神のご加護を望まれるのであれば

どうぞ 神から 愛される生き方を 為さって下さい。





欲が深くて 他人には ケチな人間を 神は愛しません。








自分は陰で 誰よりも 質素な生活をしていても

人の為には どん!・・・と出費出来たり・・・

神のご用の為には しっかりと ご奉仕出来るような

御霊の磨けた方をこそ 神は愛するのです。




(注)
とは言え≪神もどき≫は論外ですので、
お間違えの無きよう願います

背後に何が付いているのか分からないような
怪しげな宗教や団体の餌食にならないよう
常日頃からお気を付け下さいね。







神は 天から いつも 人を観ていて

馬鹿が付くほど 正直な人間に

【馬鹿だな・・・この者は・・・】

・・・と 優しく 微笑みながら、 けれど 愛しくて 愛しくて

ご加護についてあげようと 

この者を 天にお引き上げしようと 綱をお掛けになるのです。







悪人は、もちろん 罪深い人達ですが、或る意味、

『自分のカルマを 肩代わりしてくれた、ありがたい!』・・・と

何事も 善に解釈して 割り切る事も肝要かと思います。








現象だけに 囚われないで下さい。

そして、物質にも 固執しないで下さい。





嫌な形で 出費しなければならないようになった時には

何か あなたに ご奉仕の気持ちが足りなかったのか、

或いは、どこかで お金のカルマを積んでいたのかも知れません。


そう言う時は、思い切って 地元の神社へ行って 

まとまった金額をご奉納して来るとか

災害に遭われた方々の為の浄財として 寄付されるとか

何らかの形で 社会に還元する 天に徳を積む様な

お金の使い方を なさってみて下さい。









あなたの 目の前で 起こっている事は

みな、何らかの意味があって

あなたに 何かを気付かせる為に

執着を捨てさせる為に

或いは、善に立ち返らせる為に

また 或る時には あなたが受ける災難を事前に

肩代わりする為の浄化現象として 必要があって 起こる事もあるのです。






☆感謝☆







今日の画像は、ベランダから 撮影した正午頃の太陽さんです♪

赤い光を宿している画像は、夕方の太陽光ですね♪

撮影機材は、いずれも コンパクトカメラ撮影です☆
スポンサーサイト

Posted on 2014/01/31 Fri. 19:36 [edit]

category: 神様のお話し

TB: 0    CM: 3

31

【物欲を手放す】事は【心を取り戻す】事 

【物欲を手放す】事は
   【心を取り戻す】事









【物欲を手放す】・・・と言う事は、決して 

今現在 所有している財産や資金を

放棄しなさい、と言う意味ではありません。




この点を、どうぞ 曲解なさらないで下さい。







先祖代々から 受け継いでいるもの、

苦労して 働いて 自ら稼ぎだしたもの、

努力の末に やっと 手に入れたもの・・・




それらは 皆 必要があって あなたの手元に渡ったものですし

また それを 手にするに相応しい方だったから

現在 あなたの手元にあるものたちです。




ただ 神が お伝えしたいのは




【それらの物質に 振り回されない自己を確立しなさい】


・・・と 云う事なのです。






神は 物質が不要だと言っているのではありません。

いえ、むしろ 時として 物質は





人を救うために必要だったり・・・

社会に貢献する為に 役立つ事もあるし・・・

神のご用をする時に 大いに効力を発揮するものでも あるのです。







ただ 物質を最大限 活用する為には

どの様な心掛けが必要なのかと言えば・・・




おのれ ただ 一個人のみの 快楽の為に 使用するのでは無く

それを 何らかの形で 世の為 人の為に

役立ててこそ、天に徳を積む 

生きた資金の活用が出来るのでは ないでしょうか。





私が云う事は いつも 当たり前の事ばかりです。

けれど、神は いつも 


【当たり前の事こそ、大切なのである】


・・・と、仰います。








1台 数千万~数億円と言う 高級車を 何台も所有する芸能人・・・

履き切れないほどの靴を 屋敷中に展示する有名人・・・





自分で稼いだ資金を 何に使おうが もちろん その方の自由です。 

とやかく言うつもりは 毛頭ありません。




ただ・・・




それだけの 資金があれば

楽に修復できる 神社仏閣が この日本の至る所に 在るのです。









日本は 物質的な豊かさを 手に入れた代わりに

一番大切な 心を失ってしまいました。








先日 他の方のFBを閲覧させて頂いていた時

黒柳徹子さんが、仰っていた言葉に 胸が突き刺されました。

『まずしさの中で喘いでいる子供たちでさえ

自殺したと言う子供は 一人もいないのに、

日本では、これほど 豊かな国なのに、子供が自ら死んでいる!』


・・・と、号泣した。と 書かれてあって、

胸が締め付けられるような気持ちでした。








人には、心の教育が 何としても大切なのです。

道徳心、正義心、相手を思いやる心、義の心、忠誠心・・・




みんな 戦後 軍国主義とか宗教教育とか言う汚名の下に

片隅へ 追いやられた 古き良き日本の伝統的な精神です。








心をないがしろにしては 人は 成立出来ないのです。

そして、心の教育とは、イザと言う時 紙一重で その人間を

引きとどめる拠り所となるのです。





現在の日本の一番の病巣は、

心の深奥部にまで 達している ≪拝金主義≫ではないでしょうか。







物質への執着を手放す、と言う事は

すなわち、

心を取り戻す為の 大きな一歩となるのです。





☆感謝☆



Posted on 2014/01/29 Wed. 20:21 [edit]

category: 神様のお話し

TB: 0    CM: 0

29

悪もお役目 

悪もお役目






≪悪≫を ことさら 怖れたり

過剰に 攻撃する必要は ありません。



この世には、人々に 学ばせる為の

≪悪≫も 用意されているからです。




大切な事は、その≪悪≫の

本質を見抜く【眼】を つちかう事・・・。



≪悪≫に 踊らされない 自己を 確立して行く事です。







かつて 世が バブル景気に湧きかえっていた頃・・・

バブルの泡に 踊らされた人々が

物質の虜となり果て ひとときの狂乱騒ぎに 明け暮れました。




そして・・・

そして、秋風と共に その泡が 吹き飛ばされると

物質に 踊らされた人々だけが

祭の後始末をさせられたのです。





神は 様々な 現象を見せて

その本質を見抜け、と お試しを下さいます。







どの様に 世が変化したとしても

決して変わらぬ【不変の真理】が あるのだと言う事を

現象を見せながら 人々に 学ばせます。




物質に 執着しなければ

今ここで、眼の前の物質が無くなったとしても

何の動揺も せずに 済むのです。




【小食】に身体が慣れていれば

万が一 食料難が起こったとしても さほど動揺せずに

難なく 乗り越えて行く事が 出来るでしょう。




最小限の出費で 生活出来る基盤が 確立出来ていれば

例え、金融不安が巻き起こったとしても

巻き込まれずに 淡々と 生活を 継続して行く事が 出来るでしょう。







何事も 自らの 身の丈に合った生活を営んでいれば

いざという時

どの様に 世の中が 変化しても

何の 動揺もせずに 受け流す事が 出来るのです。






常日頃から 生活を スリムに・・・

最小限の出費で・・・

自分で 作れるものは 自分で 作って・・・

質素を旨として 淡々と生きて行くベースを創り上げた人々は、

この世の 大変動にも ただ、淡々と 

この世の移り変わりを 傍観者として 達観しながら 

日々を 過ごして行く事でしょう。








≪悪≫を ことさら 怖れたり

過剰に 攻撃する必要は ありません。




≪悪≫を攻撃したからと言って

自分自身の中にある ≪闇≫が消えるわけでは ありません。




≪悪≫を≪悪≫として

現象として 人の眼に見せているのは

自らの中に 同じような≪悪≫の種が 潜んでいるから・・・。




 




隣国のやり方に 不快感を示すのは わかります。

けれど 何故、ここまで 隣国に つけ狙われたのか わかりますか?

それは この日本の国自体が 堕落した国に なり果てたからです。

相手だけが 悪いんじゃない。

相手に そうさせている 自分自身の中にも

原因の種が あるのです。



その事に どうぞ 気付いて下さい。




≪悪≫を≪悪≫たらしめている 根本原因は

自らの 身のうちに 在る、と言う事を・・・。





日本は、戦後 60年以上もの長きに亘って

ずいぶん 身の内に 毒素を溜めこんでしまいました。


今、その浄化を して行かなければ ならない時節が来ています。


この変革は、日本人 自らの手で 行って行かなければ なりません。







@今日のブログ、書きながら 途中から 言葉が降りて来ました。

  実は 私も 隣国に不快感を抱いていました。

  でも、書きながら 分かった事があります。

  【その原因を造っているのは、日本人自身の中にある】
  
  【日本が堕落してしまったから 悪に付け入られる隙を造ってしまった】

  ・・・と、神さまは 仰っています。


  

  ならば、隣国同士、叩きあいをするのは、何の解決にもならない、
  
  ・・・と言う事に 気付きませんか?

  まず 変革して行かなければならないのは、

  この日本の国 自体からです。

  【他を非難する暇があったら まず おのれの身の内の錆びを落とせ】

  そちらが 先決!・・・との事ですよ☆


  この足元からの 改革ですね。

  この日本と言う国を 元のまっとうな価値観を持った

  古来からの 古き良き 伝統の国に 戻して行く事。

  
 

  さて、

  私達は それが 出来るでしょうか・・・。




☆感謝☆

  





Posted on 2014/01/28 Tue. 21:02 [edit]

category: 神様のお話し

TB: 0    CM: 3

28

心の傷は・・・ 

心の傷は・・・








心の傷は、

  陰徳を積む事によって

      癒される・・・









今朝、

ふ・・・っと

魂に降りて来た【言の葉】です。




*今日の正午頃、自宅のベランダから撮影した太陽さんです♪




☆感謝☆

Posted on 2014/01/27 Mon. 21:42 [edit]

category: 神様のお話し

TB: 0    CM: 2

27

中宥界(生きる事も死ぬ事も出来ない死者の国) 

     ~中宥界~
(生きる事も
  死ぬ事も出来ない死者の国)




@今日のお話は、ちょっと 重いですよ(*゚.゚)ゞ
 でも、避けては通れない道ですから・・・







このお話は もう だいぶ前に

一度 お話ししてありましたが・・・

最近、FBなどを通して また 新たに 

お友達になって下さった方々の為に 再度 ご紹介しようと思います。







神々の・・・真の光を描く為には

漆黒の闇も 観て来なければなりません。

それもまた、大いなる学びであり

必要不可欠な この世の行であったと、

今になれば やっと納得出来る私です。







『あの世とは、私たちが普通に生活している時空の

 すぐ隣に存在していて、そこは 私達の居る世界と

 とてもよく似ているのですよ・・・』






昔 読んだ本に その様に書かれてありましたが・・・

実際 行って観て思った事は、

(なるほど・・・本に書かれてあった通り

 本当に よく似た世界だなぁ~・・・)

・・・と、言うものでした。







私の場合は、当時 やっていた営業車での集配の仕事の最中で、

起きている状態で 肉体を持って 普通に車の運転をしている最中に・・・

あちらの世界に行っています。

(こう言う人、ってすごく珍しいそうですよ☆

 普通は 瀕死状態で 幽体離脱して 行く世界ですから・・・☆)






今 思い返しても、どこで どう あちらの世界に繋がってしまったのか・・・

とんと思い出す事は 出来ませんが・・・



しかも 迷っている最中は、自分が 異次元に

迷い込んでいる事さえ 気付きません。







それほど 私達が住んでいる3次元と

中宥界とは 隣り合わせに存在していて

しかも そっくりなのです。






けれど 音が有りません。

どこまでも 静まり返っていて・・・

永遠の静寂・・・と言う世界ですね。






よく『モノトーンの世界』などと言う方もいらっしゃいますが、

私の観て来たあちらの世界は、普通に 色彩はありました。

けれど、何となく 輝きが無くて・・・

どんよりと垂れこんだ空・・・

看板の無い街並み・・・

どこまでも まっすぐに続く 舗装が行き届いた道路・・・

そんなに舗装が行き届いた道路なのに、車が走っていません。






<モノトーンの世界>と言うのなら、きっと 

感覚的に そんな感じの世界ね

・・・と捉えたらいいのかも知れません。









此処に来るまでの人生で

私は 何度も死線を彷徨いましたが、

それでも 一度も 怪我も大病も事故も した事がありません。


肉体には、一つも傷が付いていない状態で

ここまで(神絵を描けるようになるまでに)辿りつく事が出来たのは、

まさに 奇跡としか言いようがないのですが・・・







あの時、もしも 私が 道半ばで この世を去っていたなら

きっと 今頃は あの味気ない 音の無い世界で

胸を締め付けられるような 永遠の苦しみの中で

彷徨い続けていなければならなかった事でしょう・・・。







【今 この世を去ったなら

 あなたが行く世界は 此処なのですよ・・・】





 
そう 教えて頂いたのだと・・・

あの日 あの時 自分が迷い込んだ道は、

この世に存在していない道だったのだと・・・

もう二度と行く事の無い 異次元の世界だったのだと・・・ 

後になてって やっと 気付く事が出来たのです・・・






人は あまりの苦しみに 

自ら この世を去ると言う選択を

時として してしまいますが・・・




けれど、実際 あちらの世界を覗いて来た者から 言わせてもらうと

自死は、決して 逃げ道などでは無く

ただ、永遠の苦しみの中に 自ら 飛び込んだに 過ぎないのです。






現実社会を観る事は出来ても

決して 現実社会の方へ 行く事が出来ません。





そこには、決して 乗り越えられない 次元の壁が存在していて

自ら この世を去った時のまま そのままに

永遠に嘆きながら ただ 永遠に

存在し続けなければならないのです・・・。





生きる事が あまりにも辛くて

どうしようも無かったなら

『自分は一度 死んだ!』・・・と、

心の中で 意識の中でだけ 一度、自分自身を抹殺して

そうして 生き抜く道を 勇気を持って 選択して下さい。





『自分は 一度 死んだんだ!』・・・と

一度 死んだ人生なら、どんな試練も 乗り越えられるハズ!

そう思って生きれば、生き抜けるハズ・・・。







神のご用をするような方々は・・・

神霊として 天界へ上がる様な御霊を宿された方々は・・・

生と死のぎりぎりの所まで 何度も 何度も 落とされて

そこから 歯を食いしばって 這い上がって来るのです。





喉から 血を吐く様な思いの果てに

やっと 人を お導き出来る 本物に なって行くのです。





☆感謝☆







Posted on 2014/01/26 Sun. 21:05 [edit]

category: 不思議なお話し

TB: 0    CM: 2

26

1日、1~2食 【小食の勧め】 

1日、1~2食
   【小食の勧め】










肉体労働をなさっている方には 不向きかも知れませんが・・・

普通に デスクワークや それに 類似する仕事量の方だったら

問題ないのではないでしょうか。





胃がもたれる・・・とか、

消化器系に不安を持たれている方には

この 一日 2食~1食と言うのは

一つの体質改善案として 参考にして頂ければ幸いです。



中には、まったく食事をせず、プラーナを吸収して生きている、と言った

仙人みたいな人も 世の中には居るそうです☆(*_*)あせる








さて、ちょっと お話しが脇道に逸れますが・・・





もう だいぶ前のお話しですが・・・

当時 私は 何となくひ弱な体質で・・・





それが 画期的な改善を遂げたのが 

或る手作り酵素との出逢いだったのです。





(念の為に!  私はまったく 手作り酵素の回し者ではありませんが!

 手作り酵素は、白砂糖の浸透圧を利用して 

 天然の草木のエキスを抽出するものなので

 白砂糖の弊害が叫ばれています)





でも、この白砂糖の弊害だけに注目して

この手作り酵素の利点まで敵視するのは、あまりにも残念だと

私は思っています。




実際、私は あのひ弱だった体質を

手作り酵素によって、画期的に改善して 現在に至っているからです。








とは言え、現在では、 一日 1~1.5食の 小食生活が

すっかり生活のリズムの中に 溶け込んで来ていて

この手作り酵素ですら ほとんど 必要が無いほど

体調が整って来ています。






ただ、手作り酵素には、強い解毒作用と免疫作用があるので

もしもの時の常備薬(?)として 常に備えておくと良いのでは?

・・・と、私は 思っています♪








さて、この【小食】を何故 お勧めするのかと言えば・・・



【物欲を手放す為の大きな一助】・・・になるからです。




①小食になると 食費がかなり抑えられます。(⇒ とっても経済的)

②内臓への負担が軽減されるので 体細胞が活性化され 

 肉体の老化スピードが遅くなって行く。

③負担の少なくなった内臓は、元気を取り戻し

 滅多な事では病気もしない体質になって行きます。

 (結果的に 通院回数が減って行きます⇒経済的)


@私の場合は、2食にした時、花粉症が改善しました♪

 (たぶん、体質が変化したのだろうと思います♪)





この他にも 小食は、有形無形の恩恵をもたらしてくれますね♪





余談ですが、私は 通常 1~1.5食ですので

展示会場での会場立ちの時にも 昼食は、頂きません。

掛川での事任八幡宮さまでの展示会の時もそうでしたし

横浜展の時は、朝食のみの1食だけで 一日過ごしておりました。



むしろ その方が 身体が軽くなり 快適に過ごせます♪




もちろん、展示会場が ホテルなどの宿泊施設の場合には

ご縁ですから 夕食もお願いしていますが、

そうでない限り 通常での展示会移動での宿泊には、

1泊に朝食を付けたのみで 過ごしています♪



足りない分は、現地のスーパーなどに寄って

食べたい分量だけ(果物1つ、とか・・・)

身体の調子を観ながら食品を購入する、と言うスタイルが

私には、もっとも快適なスタイルとなっています♪







神のご用をする様になって

天の軍資金をあずからせて頂く身になったなら

とにかく 贅沢をしない事です。


どの様に あなたを取り巻く状況が変化したとしても

今までの生活を 一切 変えない事です。


それが、神のご用をする者として

正神が 背後に付き続けて下さる為の必須要件です。




神は よく、【食べ物に気を付けなさい】と

メッセージを降ろして来られます。




そのくらい 食の乱れ、と言うのは

堕落の一番、嵌り易い入り口になるのです。





☆感謝☆










Posted on 2014/01/25 Sat. 19:57 [edit]

category: 随神(かんながら)の道

TB: 0    CM: 0

25

【陰徳】を積む事② 

【陰徳】を積む事②

    (1/22の記事の追記です)







先の 1月22日(水) の記事で 追加説明が必要な個所があるようです。






【人は 自分でも意識する、しないに関わらず 

  知らぬ間に 罪を犯している事もあるのです。


  その罪の大小、重い、軽い、の程度の差こそあれ

  肉体を持って 生きている、と言う事は

  多かれ少なかれ 何らかの形で 誰かに迷惑を掛けたり

  お世話になりながら 生きているのです。】





上記の部分で、

『 人は ただ 生きているだけで すでに 

 何らかの罪を犯す宿命にあるのでしょうか?』




・・・と、疑問に思われた方がいらっしゃったのかも知れませんね


(もちろん、そのようなお問い合わせはありませんでしたが・・・

 何やら 追記してほしい旨のメッセージが 

 記事を公表した すぐ後から 降りて来たので・・・^^)









それこそが 神々の【御計らい】だったのだそうです。




人は 一人では生きていけない生物として

お互い 目に見えている人、直接は目に見えていなくとも

誰かのお陰で 生きる事が出来ています。





肉体を維持して行く為には、

時には、他の生物の命を頂かなくてはならない事も 多々あります








だからこそ

生きとし生ける すべてのモノに

慈悲と慈愛の心をそそぐように・・・




人が 完全にはなりえない、と言う欠点を 補う事の中に

他への慈しみや 感謝の心を学んで欲しくて・・・




その為に 人は 完全な存在としては

生存させていないのだそうです。




(完全だったら この世に来て 学ぶ意味が無いですよね・・・)








不完全な存在である、と言う事も

神々が 人に与えた学びのエッセンスでした。





それを 補う為に 人は【心(魂)】を育てるのです。


一生懸命 心(魂)を育てた人に 神は真の財宝(たから)を 与えるのです。


その財宝(たから)は、


日々を感謝し、世の為 人の為に 尽くして 徳を積み

徳をたくさん積んで 大きな容器(いれもの)になった者に

神が与える永遠の財宝(たから)なのです。





あの世へは 金銀財宝 持って行かれやせぬ

ならば 


【あの世へは 徳を土産に 冥途旅♪】
 



 

☆感謝☆ 







Posted on 2014/01/24 Fri. 19:36 [edit]

category: 神様のお話し

TB: 0    CM: 4

24

【陰徳】を積む事 

【陰徳】を積む事







『これは、どなたかが捨てたモノです。』

彼女のブログのトップページには、

道端に落ちている空き缶の画像が貼り付けられていました。

『こんな事では とてもミロクの世など 創れませんね

 後から 私が 拾っておきました』




短い文面からは 彼女の憤慨が伝わってきます。



私は この記事を読んだ後 少し 意識を集中してみました。




【空き缶を拾った事は 立派な事である

 だが、考えてみなさい。

 あなたは 今までの人生で ただの一度も 道や 公共の場に 

 ゴミを捨てた事は 無いか?

 幼かった頃は・・・? 子供だった頃は・・・?

 駄菓子屋さんで買って来た お菓子の袋を

 お店で買った アイスバーの袋を・・・

 ただの一度もポイ捨てした事は無い!・・・って誓えるかな?】








人は 自分でも意識する、しないに関わらず 

知らぬ間に 罪を犯している事もあるのです。


その罪の大小、重い、軽い、の程度の差こそあれ

肉体を持って 生きている、と言う事は

多かれ少なかれ 何らかの形で 誰かに迷惑を掛けたり

お世話になりながら 生きているのです。



だから、人が罪深い、と言う意味ではありません









何故 陰徳を積む事が大切な事かと言えば



かつて 自分が知らぬ間に 犯して来てしまった 罪を

贖う(あがなう)・・・と言う意味もあるし、



もしかしたら これから 犯してしまうかも知れない罪を

あらかじめ 浄化・清算しておく、と言う意味、



そして、また あなたの未来や 子孫の為の

人生の幸せ貯金、と言う意味合いもあるのです。




忍耐や辛抱と言うこの世の行が あまりにも辛すぎると感じた時は

この【陰徳を積む】事と そして、もう一つ

【努力をする】・・・事を なさるのも良いでしょう。

それもまた 魂の昇華の一助となるのです。




高齢の方などの中には 時に

『自分はもう 充分 学んで来たし、年齢も年齢だから・・・』


・・・と せっかく寿命が残っているのにも関わらず

学びを終了してしまう方がいらっしゃいますが・・・



まったくもって 残念な事です。





【努力】と【経験】は、【来世に持ち越し】と言われていて、

良い学びの方向へ 人生の歩を進める事が出来ていたなら

この生の在る限り 命の尽きるぎりぎりまで

努力と学びを 続ける事が 

次の生への 大きなステップアップに 繋がるのです。 




☆感謝☆







Posted on 2014/01/22 Wed. 18:45 [edit]

category: 神様のお話し

TB: 0    CM: 6

22

究極のご神業 

究極のご神業








その方が 【闇】に墜ちたのは、

ほんの一瞬だったそうです・・・。



小さな時から 何となく 感性が豊かだったけれど

或る時 ひょんな事から いろいろなモノが観えたり

分かるようになって来た・・・




(せっかく授かった能力だから

 これを 使って 世の為 人の為に お役に立てよう!

 神さまのご用が出来るなんて! 何て素敵!

 ・・・ついでに これで 生活も出来たらいいよね・・・♪)




最初は、ほんの軽い気持ちでした。



誰かが喜んでくれたら 嬉しい♪

彼女の元へは 人伝で 次から 次へと

相談者が 詰めかけるようになって行きました。




そんな或る日、ある一人の初老の女性が相談にみえました。




その女性は、彼女の親切丁寧な相談姿勢に とても感激され、

また 長年 悩んでいた原因がわかって 心底喜び、

バッグから 札束を一束、取り出すと

ポン!・・・と 彼女の眼の前に置きました。



『ありがとう! あなたに相談して 本当に良かったわ!』

そう にっこりとほほ笑んで 去って行きました。



彼女が変化したのは、その瞬間でした。




札束を見たのなんて 生まれて初めての事でした。

(自分の能力は こんなにも大きな価値が付けられるんだ!)



彼女は その一瞬で 物質の虜となり果てたのです。







一度 知ってしまった物質(金銭)の味は

どうしても 手放す事が出来ませんでした。

自分の生活が維持できなくなる不安と

収入が無くなる事が怖くて、

それが 悪い事だとは 分かっていても

一度 手を結んでしまった背後のものと

手を切る事が どうしても 出来なかったのです。





最初は【神のご用】と 意気揚々と始めた相談業でした。

けれど いつしか 背後は、邪にとって変わられ

やがて 自分の意識は 邪に 乗っ取られて行きました。





***************************************





私は昨夜のブログで

中途半端な覚醒で エネルギーをやり取りする仕事をしたり

目に見えない闇のモノ達相手の仕事を生業にする事は

とても大きなリスクを伴う・・・と言うお話しをしました。





生半可な覚醒で 

ただ 観えるから 聴こえるから 分かるから・・・と

言う事だけで この世界に入る事は 身体を張った仕事だと

よくよく 認識した上で 覚悟して おやりになる事です。

極論を言えば、短命に終わる事も覚悟しなければならない、と言う事です。





**************************************





狐狸天狗・邪気邪霊の類が 背後に付くと

最初の僅かな間だけ

過去から 未来 ありとあらゆるモノを見せて 虜にしてしまいます。




もちろん、一時だけ 望むままに 物質も与えます。



けれど 恐ろしいのは、その後です。



充分に 物質の虜になり果てた頃

(すっかり邪霊の入れ物にされ尽くした頃)から

今度は ありとあらゆる 恐ろしいモノを見せて

仕舞いには 発狂させられてしまうのだそうです。





もちろん すべてが すべて そうだとは申しません。

けれど 闇を相手に 生計を立てる仕事をすると言う事は

必ず{邪霊は} 後から 【お陰】を取りに 来る

・・・と言う事は 覚悟しなければなりません。





****************************************




以前、或る【職業行者】さんが 言っていた事ですが、

『本当に危ないモノの加持祈祷をする時は

 大金を謝礼に貰って、それを 一切 自分では使わず

 すべて 神社へ寄進して来るのですよ。

 神さまに すべての厄を 肩代わりして頂くのです』





*****************************************





物質への執着を手放す、と言う事は

極限のご神業なのです。



何度も なんども 試されて 

生と死の ぎりぎりの所まで 落とされて

やっとの思いで 捨て去って行く 至難の行なのです。






☆感謝☆



Posted on 2014/01/21 Tue. 21:41 [edit]

category: 神様のお話し

TB: 0    CM: 8

21

神のご用に使う御霊 

神のご用に使う御霊






神のご用に使えるほど 魂の美しい者は、


長い間 神が 目を掛けていて

ご用に使えるように 根気よく 鍛えます。




          @今日の庭先からの太陽さん



そして、この世のありとあらゆるしがらみを

すべて捨て去った時点で 

やっと 神は、天の軍資金を 授けます。






中途半端な覚醒で 物質(天の軍資金)を与えてしまうと

ほぼ十中八九の者が

今まで 満たされていなかった物質を

まず 満たそうと 

ほぼ 一瞬で 墜ちて行きます。






背後に付いているモノが

邪気邪霊、狐狸天狗の類なら

この様に ほんの少しの覚醒で すぐに 軍資金を与えて

簡単に 虜にさせてしまいますが・・・







正神がご用に使う時は、

そう言った間違いが起こらない様に

完全に この世の物欲を 捨てさせてから

初めて 天のご用に 使います。







この世の物欲を手放す、と言う事は

或る意味、究極のご神業です。








けれど 本物を目指すのであれば、

どうぞ 中途半端な覚醒で満足するのではなく

この世を去る時に 後悔しないよう

今を精いっぱい 生きる事に 意識を集中して下さい。





☆感謝☆




Posted on 2014/01/20 Mon. 20:18 [edit]

category: 神様のお話し

TB: 0    CM: 4

20