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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

これからを生きる為に 

これからを生きる為に








新たな価値観の世界へ移行すると

現在の人口が 自然 縮小されて行きます。



それは、物質社会から 精神世界への 大転換となるので

今までのような 物質至上主義・拝金主義が

自然 淘汰されて行く世界へ 移行して行くからです。



現在は その過渡期となっている為

人口が 減少して行っていますが、

だからと言って 現在の1億人口をキープする為に 

国外から 人を流入させるなどと言った議論は、

本末転倒と言えるでしょう。





1億と言う人口を気にするのは、

国民総生産だとか GDPだの GNPと言う事もあるのでしょうが、

それすらも 取り越し苦労だった、と思うほど

次の世界では 概念が根底から覆されます。




(物質社会が淘汰されるので、

 もはや GDPだのGNPなどに

 こだわる必要のない世界へ移行するのだそうですよ)





そんな事よりも もっと

ずっと 大切な事があるでしょう!



(・・・と言うお言葉が 魂に ふっ・・・と 降りて来ました)

(*^人^*)



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Posted on 2014/02/28 Fri. 21:08 [edit]

category: 神様のお話し

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28

まず自らが立ちあがる事 









まず自らが立ちあがる事





皆さん、よく この様に 仰います。



『この地球の為に 一生懸命 祈ります・・・』





その言葉を聞く度に 私のイメージの中には

この様なメッセージが降りて来ます。








【祈る事も大切な事・・・

 けれど あなたは 肉体を持って この物質世界で生きている

 ならば その大切な肉体を使って

 あなたに出来る事は いくらでもあるハズ】






気付いて 欲しいのだそうです。



皆さん この世界をより善くする為に 一生懸命 気持ちを砕いて居られますが

残念な事に 今一つ もっと 身近で もっと 誰にでも出来て

けれど とても大切な事に 気づけないで居る事に

神々は、とても 残念に思われ、そして 嘆かれて 居られます。





一つ その典型的な例を ご紹介致しましょう。






<ウチの鎮守様(最寄りの神社)は、
<信頼出来る霊能者の先生に観て頂いた
<ところ、ご祭神様が神霊界にお帰り
<になっている、との事で、境内には
<代わりに幽霊さん達がいます。
<それでも、鎮守様に参拝し続けた方が
<良いのでしょうか?






それに対して 後から 私のイメージの中に

降りて来たメッセージが こちらです。








【最寄りの神社が 浮遊霊の溜まり場になってしまうほど、

 どうして 今まで放置していたのか。

 それは、そこに住まう人々が 

 神へ意識が向いていなかったからではないのか。

 あなたの在所のお社であれば、そこが不浄である、と言う事は 

 すなわち その土地が 力が弱まっている証拠となる。

 あなたは それが分かっているのであれば、なぜ 自らが率先して 

 そのお社を浄化、清掃 清浄な状態にしようと立ち上がらないのか。

 神のご用を意識しているのであれば、それこそが まさに 随神の道

 天に大きな徳を積むご神業になるではないか・・・。】




このイメージが降りて来た時は、

神さま 少し 憤慨されながら メッセージを伝えて来られました。





【何故 気付かぬ。 誰もやらぬのであれば、何故

 『私がやろう!』『自分が変えよう!』

 ・・・と、立ち上がらないのか】





これは 一つの例です。

実際は もっと 様々なジャンルで いろいろな場所で

似たような改善点は、無数に存在しているのだろうと思います。






神々の嘆きは そこにあるようです。









以前 【悪】を非難する事は 自身の内なる闇の免罪符にはならない

自身のカルマの清算にはならない、とお話ししましたが

身の内の【闇】や【悪】を清算する為には やはり

地道に陰徳を積んで行く事が 身の内の罪業の清算になるのだそうです。




上記の部分も 曲解しないでください。

悪の本質を 人々に知らしめる為の冷静な行動までを非難しているのではありません。

ニュアンスが難しいですが、いずれにしても その行動の根底にある

自分自身の目標・目的が 大切なのだろうと思います。






【なんの為に 肉体を持って この物質世界に 生きているのか。

 それは、その大切な肉体を使って この世を

 更なる地上天国に変えて行く為に そのご活動が出来るように

 肉体を頂いて この世に生を与えられているのである】





極論を言えば、【祈る】事は、

肉体を持たない方々でも 出来る事なのです。




ですから 神さまは 仰います。

【あなたの大切な肉体を使ってで無ければ

 出来ない問題が この世には山積している】
・・・と。






【その事に 気づけずに

 安易に エネルギーをやり取りしたり、

 霊(低級なものがほとんど)を扱う事が

 神のご用だと勘違いして 結局は 波動を下げ

 大切な命を危険にまで 晒している】
・・・と。





以前から 何度も このお話しはしていますが、

その都度 お話しさせて頂いています。

人の気づきの時期も 状態も 千差万別だから、です。






常日頃から 霊と必要以上に感能していると

どうしても 負とチャンネルが合いやすくなって参ります。


自分が 神霊だと思って 感能しているものは

いつしか 違うものにとって変わられ

神のご用だと信じ込んでいるのは 自分ばかりで

結局は、邪に いいように 操られていた・・・と言う様な

悲劇も 多々 起こって来るのです。





あなたの能力は 天から授かった大切な能力です。

その能力を 安売りしてはいけません。

その力を使う時は、本物の神のご用をする時だけ、です。

そうしないと、肝心要の正神のご用をする時には

すでに 波動を下げられてしまって

使い物にならなくされてしまうからです。






改善点に気づいたら 自分が始める事が大切。

誰もやらないのなら 自分が やるのです。

この世を変革するのは、あなた方 一人ひとりの自覚と

覚悟と実行力なのです。


それこそが 魂の大いなるステップアップへと繋がり

ゆくゆくは 神霊のお姿をお迎え出来る自分になる事が出来るのです。







正神のご用をさせて頂く

(神のお姿をお迎えする)と言う事は

それなりの【お試し】も入ります。



それは 正神が あなたのご守護に就く為の課題でもあり

また 【その覚悟はよろしいか?】

・・・との 神からの ご確認でもあるのです。








☆感謝☆






Posted on 2014/02/26 Wed. 12:57 [edit]

category: 神様のお話し

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26

季節の草花 

季節の草花








創作の合間に 外へ出てみたら

なにやら とっても 春めいていて ドッキリ・・・☆








つい 先日まで 大雪に 閉ざされていた町が

何だか ハーモニーを奏でているよう・・・♪









春は 確実に やって来ているのですね~  (*^o^*)







年老いた母の足は、少し痺れがあって・・・

以前、痛みを和らげる為の ブロック注射を 

一度に5本

打たねばならなかったのだそうです。








『注射を打った後が アザになって 

 真黒に変色しちゃったんだよ~・・・』


などと だいぶ 後になってから 話す母なんです



昔堅気の人ですから、余程の事でもない限りは

無理してしまう人なんですが・・・









ブロック注射を 一度に5本・・・と聞いた時には

さすがに 切なかったです。(:_;)


(こんな 年老いた 弱った身体に 

 5本も注射針を打たねばならなかったのか・・・と。)








それ以来、行ける時には 出来る限り

母を誘って 近くの日帰り温泉に 

連れて行ってあげる事に しています。


(ただ 温泉に入って来るだけの 銭湯感覚ですが

 それでも 弱った身体には、源泉のお湯は 優しいのだそうです☆)







こちらには、比較的 リーズナブルな

銭湯感覚で入れる 【町営の源泉かけ流し温泉】が

幾つもあるのです。







源泉からあふれ出る 磁場エネルギーを

身体の中に 取り込みながら 

自然な形で 改善出来ればいいよね、母さん・・・。









【お料理】も これからは 【天然出し】を 使いましょうね☆

・・・と言う事で 先日 頼まれていた

(鰹だし・鰯出し)の素材粉末を 買って来て 渡して来た所です。



 





皆さまも どうぞ 悔いの無い 

充実した毎日を お過ごし下さい☆




☆感謝☆




Posted on 2014/02/24 Mon. 20:50 [edit]

category: 森羅万象の画像

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24

より高次の世界へ昇華する為に② 






より高次の世界へ昇華する為に②



これは、21日に発表した内容の続きです。








私達は もう 気付いているハズです。

溢れるほどの物質に囲まれていても

心を亡くしては、決して 幸せにはなれない・・と言う事に。





とは言え、決して 豊かさを否定している訳でも

物質を拒否しているのでもありません。

その点を 曲解しないように 願います。




何事も 程良いバランス、と言うものが大切なのです。






気付いてほしいのは、

物質を追求した満足感と言うのは、

果てしがない・・・と言う事。





新しいメカを手に入れても

しばらくすれば また 新機種が出て来て

また 次の新製品が欲しくなる・・・





同様に、新しいトレンディな洋服を手に入れても

しばらくすれば 流行遅れになってしまい

また 次の服を求めずにはいられないように・・・




【物欲】と言うものには 限りが無いのです。



限りが無い欲望の中に囚われてしまうと

果てしない飢餓のスパイラルの中に 呑み込まれてしまうのです。








今日の記事を書く為に

意識の中に あるヒントが降りて来ました。


【童話の中に 

 人の範となる生き様を 残してある】


・・・と。




貧しくとも 正直に まっすぐに 

生きた翁と媼(おうな)が 最後に

お地蔵さまから お礼として たくさんのご褒美を頂く

・・・と言う典型的な童話です。




外国の童話のエンディングが 

王子様とお姫さまの結婚で幕を閉じるパターンが多いのに対して

日本の童話は、心優しき翁と媼が 最後に 神さまから ご褒美を頂いて

幸せに余生を送る・・・と言うものですが。

ここに 日本の伝統的な価値観が凝縮されているのだそうです。

結婚して 終わり・・・では無く、実際の人生は

結婚後の人生が まだ 残っているんですよね。

人生 山あり 谷あり・・・涙もあって つまずいたり 転んだりしながら

この世に持っていた課題を清算して クリアした先に

本物の財宝を 神が授けるのですよ・・・と言う 豊かな人生のエンディング・・・。








何も貧乏になれ、と言う意味では ありません。




例え どの様な環境の中に生まれ出たとしても 

自分自身を見失わず、不平不満を言わず

有難く 感謝をしながら 精一杯 

自分を生かす事に 意識を 集中させる事。





そして、その人生を 見事 やり遂げた後に 

お地蔵さまから 授かる ご褒美こそが、

神の賜える永遠の財宝(たから)なのですよ

・・・と言う意味なのだそうな・・・。










それが 神に繋がる生き方であって

人としての 正道なのだ、と・・・。








私達は もう、気付いたハズです。

物質を手にするのは、一瞬の快楽でしか無い事に・・・。






どれほど豊かになって 巷に物が 溢れかえっていても

心を亡くしてしまったなら

それは 砂上の楼閣でしか 無い事に・・・




もちろん、万人を幸福にする物質はたくさんあります。

けれど、ここで お話ししているのは、

ただ 自己満足の為だけに 物質を浪費する事に対しての戒めですね。








戦後、日本は 物質的な豊かさを 手に入れた代わりに

人として 最も大切な【心・魂】を 手放して しまったのです。

その弊害は 様々な場所で ありとあらゆる傷や膿となって

噴出しています。




自ら 命を絶つ子供たち・・・

給食費を払わない父兄・・・

学校を恐喝するモンスターペアレント・・・

感謝の心を持たない人々・・・(ありがとう、と言わない人々・・・)

etc...etc.....




これらは、皆

戦後 私達が 【心・魂】を手放してしまったが故の歪みなのです。





ここから 軌道修正する事は

気の遠くなるような 忍耐と辛抱が 

必要となるでしょう・・・。




それでも やり遂げねばなりません。





あなたは やり遂げる為に

その世直しの一員となって

神のご用をする為に 誓って この世に

降りて来たのです。


 





永遠のものを手に入れたかったから・・・。




より高い世界へ戻る為に 様々な試練を乗り越えて

ステップアップする為に この世に お役目を携えて 

やって来たのです・・・。




思い出して・・・

あなたの使命を・・・

あなたのお役目を・・・・・。











☆感謝☆



Posted on 2014/02/23 Sun. 22:04 [edit]

category: 神様のお話し

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23

浅草展まで1カ月ちょっとですね(*^-^*) 

浅草展まで1カ月ちょっと
   ですね(*^-^*)





おはようございます(*^0^*)/
皆さま、いつもありがとうございます☆
さてさて、来月の浅草展まで 後僅か、となって参りましたね☆
創作に専念しておりますが、その合間には、
年老いた母を連れて 娘の所へ出掛けたりして居りました。


『○○ちゃん(娘の名前)の所へ行ってみたい。
 ○○ちゃん(孫の名前)にも逢って来たい・・・』
・・・と申しますので・・・。


80を超えて 足腰が弱り とても一人で出掛ける事は出来ない母を
車に乗せて 関東圏まで 出掛けて参りました。

母にとっては曾孫にあたる 小さな赤子を愛おしそうに抱く母を見ていて
(あぁ、人は こうして 生まれ変わり、生き代わりしながら
 命を次世代へ 繋いで行くのだナ・・・)と感慨深かったです。

母の身体の為に 帰りは箱根の日帰り温泉に寄って
一休みしながら 帰路に着きました。

『温泉に浸かったら、なんだか 足の具合が良くなったみたい』
そんな風に嬉しそうに話す母を見て、とても嬉しかった私です。

そうね、なるべく自然な形で、身体に負担を掛けない方法で
自然に治るように 気を付けましょうね。母さん・・・。

箱根の温泉は、山深い中にありましたが、源泉かけ流し・・・

とても温まる素晴らしい源泉でした(*^-^*)/  



☆感謝☆



Posted on 2014/02/23 Sun. 08:12 [edit]

category: 作品紹介

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23

より高次の世界へ昇華する為に・・・ 

より高次の世界へ昇華する為に・・・






私が 先日来 お話ししている内容は

いずれも より高次の世界、

つまり 天上界へ 昇る為の心構えを お話しさせて 頂いています。





天上界などと 私のように 普通の人間が お話しさせて頂くのも

おこがましい事なのでしょうが、





たぶん この様に イメージの中に 次から 次へと

言葉が 降りて来るのは、

それでも 人々に 伝えてほしい・・・と言う

大いなる意志が 存在しているから、なのではないでしょうか・・・。





それならば、私は ただ それを お伝えするお役目、

・・・だと心得て ただ 淡々と お話しさせて頂こうと

その様に 思った次第なのです。





少し 厳しいお話しをさせて頂いているかと思います。

上がる為の道筋を示している お話しですから・・・。




・・・とは言え、

そう言う 私とて まだまだ・・・発展途上人なんです・・・σ(^_^;)





感覚的に 言葉を感じて 書いているのですが・・・

自分で書いている その言の葉に

時に (なるほど~・・・)と 感心したり

(そうか~!! )と、得心したり・・・

いろいろなんです☆







言の葉たち・・・☆



私のイメージの中に

数々の言の葉が 降り始めていた頃

世の中では・・・




【他人の不幸は蜜の味】だとか、

【勝った・負けた】

【上】とか【下】とか・・・




常に 誰かと比較したり

他人の不幸を 嘲笑うような 誠に さもしい風潮が

一時 面白おかしく もてはやされて・・・




そう言った方々は、

それが やがて 我が身に降りかかって来ようなどとも、

明日は 我が身などとは 夢にも思わずに

ほんの一瞬の 目先の快楽に 踊らされた人も

居たのかも知れません





高価な宝石や衣装や豪邸・・・





あの世には 持って行けもしない 物質に囲まれた生活こそが

この世の幸せであるかのような・・・





価値判断の基準は いつも 物質的なもので




より多く稼いだ者

より多く手に入れた者

溢れんばかりの 物質に 取り囲まれた生活こそが

成功者の証・・

勝ち組みの証明・・・だと 踊らされていたのです





その 物質至上主義の先導を務めたのは、いつも 

マスメディアでしたね・・・





人にとって 本当は 一番大切な【心】には

焦点すら当てられないまま 物質・物質・・・と

世の中が 享楽に浮かれていた頃だったように 思います。





そんな社会情勢の中では

とても 公表出来ないような 

一昔前の 古き良き時代の いにしえの言の葉たちが

心の中に 幾つも 幾つも 降りて来ていました・・・。





でも、時は満ちました。





私達は もう一度 あの頃の・・・

神と人が 一体となって、

ただ 生きているだけで 幸せだった頃に

戻る為の 戦いを これから 個々人が 

それぞれの場所で 静かに 行って行く時節が 来たのです。






☆感謝☆




Posted on 2014/02/21 Fri. 21:53 [edit]

category: 神様のお話し

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21

頂いたコメントより・・・☆ 

頂いたコメントより・・・☆



本文に入る前に・・・

いつも 拙いブログにお付き合い下さり

たいへん ありがとうございます。m(u_u)m

(感じたままに 書いています。

 納得出来る部分だけ 参考にして頂ければ よろしいかと思っています)








さて、その中のお一人から コメントを頂きました。




①<最近まで、神様は完全無欠で、見習うべき存在だと思っていましたが、
 <神様も完全無欠ではなく、人間同様、進歩の過程にあるのだと気付きました。

②<「悪」も又、「必要悪」なのですね。

③<私たちもいずれは神の一員になれるのですね☀








①のコメントについて

 (感じたままに お答えしています。

   参考になるかどうかは 分かりませんが・・・。)



 

   神さまも 人の世に 学びにいらっしゃるのだそうですよ(^-^)/

   それは、昨年の11月22日の記事で 紹介したように

   ヤマトタケル命さまの お取次をして下さった方を介しての

   やり取りの時に 分かった事なのですが・・・

   より高次の存在に昇華して行く為に この世に お役目を携えて

   降りて来られる事もあるようです。









さて、次に ②の部分ですが・・・

私が 一番 引っかかった個所なんです




②<「悪」も又、「必要悪」なのですね。   ・・・この部分



さて、【必要悪】と云い切ってしまうのも 如何かと・・・。





私は【悪を美化】している訳でも

まして 【肯定】している訳でも ありません。





その点、曲解しないでほしいのですが・・・





ただ、この世には、人々の 気づきの為に 

用意されている【悪・闇】も 存在する、と言う事・・・。





そして、神の道を 歩む者は、時に 

【悪の本質を見抜く目を養う為】に、

自ら 【悪・闇】を 【観て来る】【体験する】と言う人生を

選択する御霊も あるのです。


(もちろん カルマの清算として 経験させられる、と言う事もあります)






そこで 大切な事は

学びの為に 首を突っ込んだ【闇】の世界の中で、





そのまま 【闇の虜】となって【堕天使】となり 墜ちて行くか、

はたまた これではいけない! 自分は 此処に居てはいけない!

・・・と、善に立ちかえる人生に 軌道修正するか、





そこで また 大きな 人生の転機を 迎えるのです。




 




自らが善だと 盲目的に 突っ走れば、

すなわち それは 【闇】に直結してしまいますね・・・







かつて 人類には、【宗教戦争】と言う

神(?)の名の元に 殺戮が 行われた【黒歴史】が ありましたが・・・








大切な事は

常に 偏り過ぎない 二ユートラルな 心の状態・・・。


その時々で 臨機応変に対処出来る 柔軟な姿勢・・・。






その柔軟な 中道の道にこそ

光にチャンネルを合わす事の出来る≪ヒント≫が

無数に 散りばめられているのです。








③<私たちもいずれは神の一員になれるのですね☀




そうですね♪ それは 私達ばかりでなく

神々も 切望されている事ですね(b^-゜)。





この世のお役目を 無事 やり遂げて

精一杯 生き抜いて

贅沢をせず 酒食(色)にも 溺れず

世の為 人の為に 自分に 出来る事を 真摯に行って

生きている事に 感謝を捧げ

神仏を敬い

欲をかかず、貪(むさぼ)らず、奢(おご)らず、

人と比較せず 悪口を言わず・・・





まるで 聖人君子のような生き方ですが、

これこそが 神の御心に叶う 生き方なのです。





そうして 精一杯 生き抜いた人達が

この世を去る時

天人たちの 美妙 妙なる優美な管弦の音に迎えられて

幸福に包まれながら 天界へ 戻って行くのです。





☆感謝☆



Posted on 2014/02/20 Thu. 22:25 [edit]

category: 神様のお話し

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20

神のご縁に繋がる、と言う事② 

神のご縁に繋がる、と言う事②




今日のお話しは、昨日の続編です。







神のご縁に繋がるまでに

観て来なければならなかった闇の世界を・・・


(闇の世界にも 様々あります。

 心の闇・・・物質的な闇・・・その人なりのカルマによって

 人それぞれ・・・なのです)







闇の時代を過ごしていた時期を許せずに

自分自身を 必要以上に 痛めつけてしまう女性とは対照的に





身の内の闇を直視出来ずに

他を非難する事で 免罪符にしようとする人・・・。

これ、案外 男性に多く見られるパターンです。




(でも、悪をいくら非難攻撃した所で

 自身の内なる闇が 消滅する訳でも

 免罪符になる訳でもありません。)








結局 人 それぞれなんですが・・・

闇も あなたの一部分なのです。

何度も言いますが、闇の世界を観て来なければ

本当の光の世界を観る事は出来なかったのです。







悪の怖さを 身体の芯まで 身に染みて 分からなければ

これほどまでに 光を渇望する事も無かったでしょう・・・。





何もかも あなたが この世の 正道を学ぶ為に

必要不可欠な【学び】だったのです。






善の中にも 悪があり、

悪の中にも 善がある・・・。








神が 人々に学んでほしいと願っているのは、

善にも 悪にも どちらにも偏り過ぎず

常に ニュートラルな状態で

自分自身をキープし続ける事の出来る

バランス感覚の大切さ・・・





あなたが 次のステップへ 歩を進める為には

まず あなた自身の心の闇を 

直視する勇気を持つ事から始めなければ

最初の一歩を 踏みしめる事さえ 出来ないのです






【生きる】・・・と言う事は、

決して キレイごとだけじゃない・・・

カッコいい生き方ばかり 出来ない・・・ 

エエカッコしい、したくても 出来ない時だってある

・・・それが 人生なんです。






時には みじめに 踏みにじられる時もある

涙も枯れ果てるほどの深い悲しみに 

打ちのめされる事だってある・・・





人の悲しみとは、これ程までに 深いものなのか・・・と

それでも 生きて行かなければならない

それが 人生なのです。






どうして これ程までに 人生とは 厳しく

そして、時に 辛いものなのか・・・





それは、あなた自身の中に 

まだ 捨て切れない 自我やわだかまり・・・

欲やエゴが残っているから・・・。






他人の眼を気にして カッコいい、とか 悪い、とか・・・

人目線で 動いているうちは 

本物なんて 掴めません。





けれど あなたは 本物を掴みたくて

この世に 学びにやって来たハズ・・・







人生は、何度だって やり直せるんです。

何度 転んだって 何度だって 立ち上がれば良いだけの事

道も 一つでは無く 選択肢は 幾つだってあるのです





右に行って ダメだったら

左に進めばいいのです





人生は、七転び 八起きなんです





*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



神とは、頭で理解するものではありません

魂で感じるものなのです。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



☆感謝☆








Posted on 2014/02/20 Thu. 00:16 [edit]

category: 神様のお話し

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20

神のご縁に繋がる、と言う事・・・。 

今日のお話も もう だいぶ前から

イメージの中に 降りて来ていた言葉です。


人それぞれ 状況が 少しづつ変わっているので

角度を変えて また 少し異なった方向から

お話しをしようと思います。

結論は 本流に合流して行くのですが

支流は その人なりの 生き様や 生育環境によって

それぞれ異なるからです。










神のご縁に繋がる、と言う事・・・。





随神の道に 辿り着くまでに

人は 実に 様々な人生を経験して

やっとの思いで 本流まで 辿り着きます。




でも 本流に辿り着く事が出来れば 上出来の方で、

なかなか ここまで 辿りつけない人が多いのは

誠に 残念な事と言えるでしょう




神のご用と申しますのは 実に 険しい道のりで

真正の 曇り一つない 生粋の御魂を持った者しか

させて頂けない 誠に 厳しいものなのです。







あまりにも【行】が厳しいので・・・

(漆黒の闇を見せられて来ているので、)

やっと 光の世界に出て来たにも 関わらず

かつて 自分が 闇の世界で 生きていた時期を許せず

とことん 自らを いじめ抜いてしまう方も いらっしゃいます。



  

それが 多いのが 女性ですね・・・。




女性は、自分を責めて せめて

自らを 病にしてしまうまで 責め抜いてしまう、と言う方が

いらっしゃいます。








せっかく この世の行の幾ばくかをやり遂げて

やっと 晴れて ご縁の神さまが 御守護に立たれたのにも関わらず

(自分は こんな御守護を頂けるような立派な人間なんかじゃない!)

・・・と、責め続けてしまうんです。






そんな時、神さまは とても 悲しそうに

その方を ご覧になっています。

闇もあなたの一部なのです。

闇を観て来なければ あなたは 今 この立ち位置に

立てていませんでした。







神が あなたの元へ 御守護に立たれたのは

その生きざまを しっかりご覧になっていて

決して 逃げずに 今日まで 生きて来た事

どれほど 傷付き 涙を流しても

精一杯 生き抜いて来た事





ちゃんと ご覧になっておられます。




だからこそ ご縁の綱を お掛けになったのです。











どれほど 苦渋に満ちた半生であったとしても

あなたは 決して その人生から 逃げず

今日の今日まで しっかりと 生きて来ました。








あなたが 生きて 今、此処に居る、と言うだけで

どれほど 素晴らしい事か 知れないのです。




生きて来たからこそ

神のご縁に繋がる事も出来るのです。




まずは ご自分を 受け入れてあげる事・・・。







どれほど 遠回りの人生であっても

どれほど 辛酸をなめ尽くした人生であったとしても




あなたの中には 常に真実がありました。



だからこそ 神のご縁に 繋がるチャンスを

与えられたのです。





今まで 精一杯 生きて来た勇気を

一生懸命 褒めてあげて下さい。




長い闇を 潜り抜けて

やっとの思いで 光の世界へ 歩を進める事が出来たなら

まずは、ここまで 来れた自分を

精一杯 褒めてあげる事




途中で 挫折したり

堕天使となって 落ちて行く御霊も 数ある中で

その中で

あなたは しっかりと 本物の 光を見付けだす事が出来ました。





それが どれほど 素晴らしい事か




あなたが どんな時にも 希望を捨てず

どれほど 闇の誘惑に そそのかされそうになっても

決して 暗黒面には 墜ちず

(一時 墜ちたかも知れませんが

 それでも ちゃんと 這い上がって来ました)

どれほど ぼろぼろに傷ついても

ちゃんと 天を仰いで生きて来たからこそ




あなたが 今 此処に こうして 

存在する事が出来ているのです。





これは、本当に 素晴らしい事なのです。



ご縁のお方は、どうぞ 勇気をもって

お姿を お迎え下さい・・・。


 

☆感謝☆




Posted on 2014/02/18 Tue. 21:55 [edit]

category: 神様のお話し

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昨日の記事へのメッセージを頂いて・・・☆ 

昨日の記事への 
   メッセージを頂いて・・・☆




*今日の画像は、カレンちゃんとの散歩道の途中
 白梅の可憐な花に魅せられて その愛らしい白い花弁の間から
 洩れて来る午後の陽光にシャッターを当ててみました☆








昨日の記事【他人は己の写し鏡】(2月16日の記事ですね)に

以前から 崇尾のブログへ よくご訪問下さっている

或る方から たいへん ご丁寧なメッセージを頂きました。

これは 他の方にとっても 何か 感じてもらえる事があるかも・・・と

ご本人が特定出来ない範囲で ご紹介させて頂こうと思います

       (*^人^*)










<TAKAO様のブログの更新の度に、

<心に染みるありがたいメッセージ、太陽さんの写真

<と素晴らしい神様の絵を拝見させて頂きまして

<本当にありがとうございます。




こちらこそです。

ご丁寧なメッセージを たいへんありがとうございます

(^▽^)




*白いのは、白梅の花弁です♪







<どういうわけか、今日一日TAKAO様のこと考えていました

<なぜ、昨日でなく今日だったのだろう?と

<ブログ記事拝見させて頂き、驚愕しました

<全く自分のことだと。





昨日は 陽が傾き始めた頃

ふ・・・と 昨日のブログのテーマが降りて来まして・・・

(あぁ、きっと 今日のテーマは これを書きなさい、って事ね♪)

・・・と 思いまして、それで 書いたのですが、

不思議な偶然でしょうか・・・?









<他人は己の映し鏡!色々なものを感じてしまうせいで

<腹の立つこともあるのですが、自分にもあるものだよなぁ~(^^ゞ

<まだまだまだ、払いきれていない葛藤があります、と気付かせて頂きました



自分の事って、案外 観えないんですね・・・(;^ω^A  お前もな

でも、人と話をしていて 相手を じっくり観察していると

実に よく観えて来るんです。

他人の批判をする人の共通点が・・・。

同じ欠点を持っている、と言う事が よ~く わかりますよ。




そして 人を通して 自分の立ち位置が やっと 観えて来るんです。

それは それで やっぱり 反面教師なんですね


気付かせてくれて ありがとう♪

あなたが 私を磨いてくれなければ 私は 

この立ち位置には 立てていなかった事でしょう・・・


やっぱり 感謝なんです(*^人^*)












<感謝致します。とお伝えしたかっただけなのですが、、^^;

<惑わされず(←できれば)一歩一歩前進できたらいいなぁと思っています

<お忙しいところすみませんでしたm(..)m

<今後も更新楽しみにしています♪



ありがとうございます

拙いブログに その様なお褒めの言葉を頂けて

たいへん 光栄です (*^o^*)

これからも よろしくお付き合いくださいね♪








☆感謝☆






Posted on 2014/02/17 Mon. 22:22 [edit]

category: ブログ

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