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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

【明治政府の暗部①】《神仏合祀令と言う大罪》 

【明治政府の暗部①】
《神仏合祀令と言う大罪》




【最強軍団・三神様】(スサノオ様・根元神様・日本武尊様)
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さて、いよいよ明治政府の暗部にメスを入れねばならない時が参りましたね。
そうそう いつまでも盗人政権の暴挙を見逃す訳には参りません。


もともと国政を担うだけの資質の無いモノ達が
経済モンスター達の後援を受けながら それまでの日本の国体を
次々と破壊し 否定して 無理に無理を押しとおして
政権の座をかすめ取って来たのです。

元が真っ黒なモノ達の寄せ集め集団ですから
やって来た事と言えば、それは もう
あげればキリが無い程の数々の蛮行を繰り返しております。

まずは その最たるモノの一つ
神罰をも恐れぬ蛮行がこちらでしょうか。
神仏合祀政策と言う名の神社の破壊です。



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<神社合祀政策は1906年(明治39年)の勅令によって進められ、
<全国で1914年(大正3年)までに約20万社あった神社の7万社が取り壊された。
<特に合祀政策が甚だしかったのは三重県で、県下全神社のおよそ89%が廃され、
<青森県では、4%ぐらいが取り壊され、京都府では10%程度ですんだ。
<和歌山県や愛媛県もそれについで合祀政策が進められた。

<田辺に住んでいた南方熊楠は、次の様に述べている。

*********************************
<《神社合祀に関する意見 -南方熊楠より抜粋 現代語訳 》

<合祀先の神社については歴史ある神社よりも役所に近い神社や
<樹木の少ない神社が優遇され、樹木多き神社は小役人が伐採した利益
<(当時巨木は高値で売れた)をかすめとるため 住民の反対があっても
<握りつぶされ、ほぼ強制的に取り潰された。

<酷いところではよそから派遣されてきた神主が「自宅を建てる」
<などの名目で老木をことごとく狩り尽くす。
<伐採されるところを見て泣く氏子に対し
「桑畑にした方が儲かる」などと言い放つ始末。

<歴史ある神社が取り潰され、その土地の有力者ゆかりの何の
<歴史もない神社が優遇されることも日常茶飯事である。
<合祀を拒否した地区の住民は「全員監獄に入れる」などの脅しを受ける。

<最も甚だしきは紀州近野村である。
<神社の杜を伐採し利益を得るために2,3人の村民と役人が
<結託し価値のない禿山に突如「金毘羅神社」なる
<何の由緒もない神社を造立した。
<そして付近の1000年以上歴史ある神社6つを維持困難と偽って報告し、
<すべてその金毘羅神社に合祀する。
<しかもこの神社の神職として連れて来られた男は元は荷持人足で、
<一昨年の冬に妻の首を絞め殺したならず者である。


<こうして役人どもが私利私欲のために神社の樹木を伐採した結果、
<山は禿山となり毎年のように崩れ、川は溢れ災害が頻発している。
<口では愛国心を唱えながら、一方ではこのように
<伝統文化を破壊するのはまさに矛盾である。




【日本三大軍神】(建御雷神)(建御名方神)(経津主神)
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愛国と言う大義名分の美名の陰に隠れた蛮行
これが 闇の手口の最たるものです。
表面は善人のお面を被りながら その背後には漆黒の闇が
べったりとへばりついている・・・。

そのような黒いモノ達が作り上げた政党政治の後を引き継いだモノ達も
また 似たような手口で 現代に至ってまでも
更なる悪行を積み重ね続けているのです。
それが こちら。


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【神社本庁が山口県で鎮守の森を原発に売り飛ばし
反対する宮司を追放する!】


<舞台は、山口県の南東部、室津半島の先端にある中国電力「上関原発」の計画地。
<上関原発といえば、1982年に建設計画が浮上して以降、30年にわたって
<激しい反対運動が展開されてきたことで知られている。

<全国でも珍しい持続的な運動と、福島原発事故を受けた政権の判断で現在は
<建設計画が中断しているが、この原発建設予定地は「四代正八幡宮」という
<神社の土地が2割を占めていた。

< 四代正八幡宮は由緒正しい神社で、周囲には、縄文時代からの鎮守の森が
<広がっている。また、八幡宮の眼下の入り江一帯は世界的に珍しい貝類が生息し、
<日本生態学会も調査に入るなど、自然の宝庫として注目を集めている。
 
<ところが、その森に、上関原発の第一号炉の炉心、発電タービン建屋を
<建設する計画がたてられ、98年から神社側に
<土地の買収が働きかけられるようになったのだ。
 
<しかし、当時の八幡神社宮司・林春彦は土地の売却を認めなかった。
<当然だろう。そもそも神社本庁憲章第十条には
<「境内地、社有地、施設、宝物、由 緒に関はる物等は、確実に管理し、
<みだりに処分しないこと」・・・という規定があり、神社の土地は売却できない
<ことになっている。これは、一木一草に神が宿って いるとする古代からの
<神道の考え方からくるもので、神社の森は鎮守の森、神の棲む森とされ、
<各神社はそれを守ることが固く義務づけられてきた。
 
<ところが、中国電力は計画を変更しようとはせず、県知事や政治家、
<さらには神社本庁に働きかけ、林宮司に売却を認めさせるよう圧力をかけ始める。
 
<だが、林宮司は頑として首をたてにふらなかった。林宮司は当時、
<「現代農業」(農山漁村文化協会)2002年5月増刊号に

<「人間・自然破壊の原発に神の地は売らず 
<神社、鎮守の森の永遠は村落の永続」
と題して、こんな手記を発表している。

<「原発立地の焦点となっている神社地は、そもそも
<四代地区の祖先の人びとの辛苦によって、
<神社永続のための基本財産として
<確保されたのである。神社地が、 地域の人びとによって
<八幡山と愛称されてきたゆえんであろう。
<そもそも、このような歴史的由来をもつ神社地を現代に生きる者たちの
<短絡的な経済的利益に よって売却できるはずがない」
<「鎮守の森や神社地なるものは、その根本の理念にかんがみても、
<現代に生きる者たちのために存在するのでなく、遠い先祖より受け継ぎ、
<未来の子々孫々に伝えゆくべきものなのである」

<まさに、古よりの信仰を守る神職としては正当な姿勢である。
<ところが、驚いたことに、八幡神社を統括する山口県神社庁、
<そしてその上部団体である 神社本庁はまったく逆で、
<土地売却に向け動き始めたのだ。
<その理念からいえば、
<林宮司をバックアップすべき神道団体が、中国電力や当時の政権と裏で手を組み、
<反対する林宮司を追放すべく、さまざまな圧力、嫌がらせを始めたのである。

<林宮司は同手記でこう証言している。
<「一年一度の大祭である秋祭りに、副庁長(山口県神社庁)の
<立場にある神職が、羽織・袴といった大仰ないでたちで、
<予告もなしに祭りの始まる直前に
<乗り込 んできて祭祀を妨害するという異常事態まで出来しているのである。
<これは、神社二千年の歴史に未曾有のことであろう。
<神社土地売却に同意しないために、神 社本庁(東京都渋谷区代々木)の
<代表役員らによって、当職の解任があらゆる手段を用いて画策されているが、
<副庁長による、このような秋祭りの妨害もその一 環である」
 
<そして、嫌がらせと圧力を続ける神社本庁にこう警告を発した。

<「法律上の最高権限をもつ神社庁の代表役員が神社地の売却の承認を
<することにでもなれば、それは自らが制定した法規を自分の手で
<破壊することであり、神社本庁自体の瓦解を意味しよう」
 
<しかし、神社本庁はそれでも神社地を売却しようと強行手段に出る。
<林宮司に対して「解任辞令」を出し、代わりに原発容認派の宮司を
<就任させたので ある。

<そして、この新しい宮司が財産処分承認申請書を提出すると、
<04年8月20日、神社本庁は「山口県上関町・八幡宮所有地の上関原発建設用地への
<財産 処分承認申請書に対する承認の可否」という文書を発表し、
<「結論 本件は、万已を得ない事情があると判断し、承認とする。」とした。

<しかも、林宮司の解任をめぐっては、不可解な事件が起きている。
<解任の少し前に神社本庁に林宮司のニセの退職願が提出され、
<その結果、林宮司は退職に追い 込まれたのだ。

<林宮司は06年、山口県神社庁を相手に文書の偽造、
<違法手続があったとして裁判を起こしたが、
<裁判の途中の07年3月、突然倒れて帰らぬ人 となった。

この林宮司の突然の逝去には、様々な憶測がなされている。

<裁判はその後、林宮司の弟に引き継がれたが、09年の一審、
<翌年の二審で退職願が偽造であることは認められたものの、
<山口県神社庁の偽造への関与は否定された。


【猿田彦神】
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そもそも 現在の政党政治発生の発端から すでに漆黒の闇が
纏わりついての発足だったのです。
<この国をより良くする為に>等とは詭弁もいい所で
実際は、着々と神の国を破壊し その神力を削ぐ為に
日夜、活動を続けている、と言っても過言ではないでしょう。

この明治政府の暗部に関しましては
また 回を移してのお話しとさせて頂きます。
これら 現政党や政治家達のルーツが明らかになって来た時、
神が 以前より 何度も伝えて来られている
【政党政治の終焉】
【中央集権国家の終末】

更に 現実味を帯びて来る事でしょう。


☆感謝☆



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Posted on 2016/01/31 Sun. 11:45 [edit]

category: 明治政府の大罪

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【今年度からの展示会のお知らせ】 

【今年度からの展示会のお知らせ】



<晴れた日の富士山>
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こんばんは(^-^)

ここの所、寒い日が続いていますね。
どうぞ お體 ご自愛下さいませ。

さてさて、先日 プレアデス星の方々のお話をして
人類創生について 少しだけ触れさせて頂きました。

この次は、いよいよ 明治政府の暗部についての
お話しに移らねばなりません。



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何しろ 明治政府の成立から そのメンツに至るまで
真っ黒くろ助の寄せ集め集団ですから、話題の宝庫です。

突っ込みどころがありすぎて もはや 
どこから突っ込んでいいのやら?・・・と途方に暮れる程ですw



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しかも その流れを汲んで 今現在の政党政治が
成り立っている訳ですから もう やっている事と言えば、
日本の聖地と言える 入らずの森に原発を誘致しようとして
無理やり神社に 売却を強要したり、反対する宮司を
勝手に辞職に追い込んだり もう めちゃくちゃな事やってます。

もともと その資質の無いモノ達が 天皇まで 偽装して
自らの権威を無理やり取り繕っているのですから
このような真っ黒なモノ達が まともな国の運営など
出来るはずもありません。


神様も 上から眺めていて 呆れかえっている事でしょう。

【よくも まぁ、いけしゃあしゃあと 
 元首を気取って来たモノだな】 
・・・と。

ええ、本当に その真相を知ってしまうと
よくも まぁ、今まで 国民をだまし続けていたものだ、と
呆れ果てて モノも言えません。

神も、この様に仰っておりました。

【亡霊 彷徨う世に 未練は無いからな】・・・と。


そこに メスを入れねばならない訳ですから
文章まとめるのに 
時間がかかるのは 致し方ありません。

(^v^; 構想だけは 練りに練っております(笑)


そして、もはや A党がダメだの B党がいいだのと
騙されてはなりません。

二大政党などと言って どちらかを戦わせる風を装いながら
その実体は、ただ 政治ショーを繰り広げているに過ぎず

どちらが 国を運営しても 税金ダダ洩れ政治しか致しません。

裏で 皆 闇と繋がっております。

ただ 国民の目をくらます為に
Aだ Bだと 煽っているだけであり
どちらも 真に国民の方など向いてはおりません。




【宇宙根元神Ⅰ】
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さてさて、神絵の方は、すでに新作に取り掛かっております。
姫神さまと2柱の稚児神がお出ましになられております。
完成の予定は、2月いっぱいですね。
ことによると 完成はさらに早まるかも?知れません。

それと同時進行で 後期全国巡回展の会場探しも
行っておりまして、
お陰さまで 9月に出雲展、11月には、愛知・江南市展が
決定致しました。

詳細に関しましては また 後ほどの告知とさせて下さいね。



【建御名方神】
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その他には、10月に九州のいずれかの県で、
また 年末には、1年の締めくくりと致しまして
関東圏内での開催を予定しております。


【市杵嶋姫】
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今年度の関東圏内での展示会は、年末(12月)の
ただ1度のみとなりますが
何卒 よろしくお願い致します(^-^)



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今年度からの展示会では、具体的な 第二の生活拠点探しの
ご指導が入って来るかと思います。

闇に染まった現政府や経済モンスター達から逃れて
独自の生活共同体を形成して行く為のご指導になります。



【建御雷神】
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すでに 現政府は、国民の方を向いてはおりません。
政府ばかりでなく、政治家全般が 
国民を搾取の対象としてしか見なしておりません。
そのようなモノ達に 国民の生命を託す事は出来ません。



【猿田彦神】
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神々は いつも仰います。
日本の神々は たいへん お厳しいのです。


人の上に立つ者、誰よりも自分に厳しくあれ。
そして いざと言う時には、
身を挺して人民を護れ
、と。


今、上に立つ者、自分ばかりは助かりたくて
平気で人民を犠牲にするような輩ばかりになりました。


根性は貧しく 金に黒いモノばかりです。


この様なモノ達、お金に黒いモノ、
我よし、弱肉強食思想に凝り固まったモノなどが 
その精査の対象となりますので、
それは 厳しいお話もせねばなりません。



【経津主神】
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次の世に残すべき人民を 一足早く
安全な場所に お移しする為の
ご指導に移らせて頂きますので、
後期巡回展からの展示会での講和内容は 
政府や金融を排除した 新たな生き方の
具体的なお話しに移らせて頂きます。



【大国主命】
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ご縁の皆さま
3月から始まります 前期巡回展にて
お近くに参りました時には
お時間のご都合がよろしいようでしたら
是非 足をお運び下さいませ(^-^)



いつも誠にありがとうございます。





☆感謝☆




Posted on 2016/01/30 Sat. 22:14 [edit]

category: 全国巡回展

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【精神世界の幕開け①】 

【精神世界の幕開け①】
《人類創造から 惑星地球の学びまで》





【菊理姫】 【火水(かみ)】
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さて、今日のブログは、実は 昨日 
公表しようかどうか 迷った内容です。

そして、それは 今の日本が 何故 
この様な状況に置かれるに至ったのか
何故 この様な状況を甘んじて受ける事になったのか
・・・と言う答えにも 繋がって来ようかと思います。

読まれた方が おかれた状況や立場によって
それは 賛否両論、はっきりと分かれて来るかも知れませんが、
一応、参考までに ご覧下さい。

物質世界が終焉し、精神世界への大転換を計る為には、
やはり どうしても この世の成り立ちにまで 遡って
お話しをせねばならないのでしょう。

とは 言いましても その ほんの一部分に なろうかとは思いますが・・・。



【黎明(覚醒)】 【まほろば】
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さて、人類創造に関与した 種族に プレアデス星人を挙げられる方は
多いかと思います。
彼らは、この地球上より 3000年 進化した文明を持つ
愛と平和の種族だそうです。
容貌は、美しいと思える容貌をしていて、人で言えば、
丁度 北欧の方のような風貌をしていると言われています。

かつて、彼らは この惑星、地球で 実験的に人類を創造しました。
それが 地球人。人類です。

【神は、自らの姿に似せて 人を創った。】

プレアデス星人達は、自分達の姿に似せて
人を創造したのです。
それが アングロサクソン人種と言われているものです。

そして、人類最初の人を アダムとエバと称した。
(アダル日子命とエバ姫とも言われています。)



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神は、彼らの住む楽園に 
敢えて 禁断の木の実を設けた。

ここで、皆さんの中には、
『食べてはいけない、と言うものを 何故 わざわざ
 楽園の中に置いたのか?』

・・・と思われる方もいるかも知れませんが、

それこそが 学びだったからなのです。
【自ら誘惑を断ち切る】と言う学びです。

強制されて 禁じられたものでは、学びにはなりません。

すべて この世の学びとは、
【自ら断ち切る】・・・と言う自らの意志を経て
初めて 本物になって行くのです。




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ところが エバ(エバ姫)は、その誘惑に
まことに 呆気なく負けました。

【いとも簡単に 闇に捕まった】

そう、神は仰っておりました。


そして、あろうことか、それを アダム(アダル日子命)にまで勧めた
・・・と。

人類の原罪は、そもそも ここから始まったと言われていますね。





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そして、そればかりでなく、神々を更に 驚かせたのは、
彼らが 想像以上に残忍な性質を持っていた事・・・。

皆殺し、などをやってしまうような性質を有するに至って、
神々は 心底 失望し、この様なモノ達に とても
この地球は 任せられない・・・と、一旦は、
彼らを絶滅させる事も考えたのだそうです。





【けれど その時すでに 地表には、
人が溢れており 神々は彼らを
 絶滅させる事は出来なかった・・・】





【大国主命】
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そこで 神は、次に 神の遺伝子を組み込んで
新たに人を創造した。
イザナギ、とイザナミの遺伝子ですね。
それが 日本人です。

日本人が、神人民族と称される所以です。




【火水(かみ)】(イザナギ命とイザナミ命
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神は、日本人が出来た時、その穏やかで 従順な性質に
たいへん喜ばれたのだそうです。

【よしよし、これなら この地球を統治、
 管理させる事が出来る】


そう言って たいそう お喜びになりました。




【女王・日巫女】
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その様な経緯があり、実は 
次の新たな世界を創造できる民族は
神人民族である【日本人】にしか出来ない、と
神は もう ずいぶん以前から 様々な方法で
メッセージを伝えて来られているのです。




【天宇受売命】
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そして、もう一つ、批判を承知で 敢えて公表するならば、
プレアデス星人が 最初に創造した
<アングロサクソン人種>(白色人種)は
<神々が創りたもうた、失敗作でした。

この部分は、ご批判もあろうかと思いますが
ただ 感じるままに 淡々と ご紹介させて頂きました。
不快に感じられましたら お許し下さい。





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その<失敗作>に
<特別な使命を宿して存在している神人民族・日本人>が
なぜ、制圧されるような形になっているのか、と言えば、

それこそが、日本民族に課せられた課題だったからなのです。
【賢者が愚者の圧政下に下る】・・・と言う 
民族単位での学び・・・。





【猿田彦神】
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この惑星地球が 真の光の世界へ目覚める為に
一旦 3000年間の闇の時代を惑星単位で経験させた・・・。

その価値観、真逆の世界に 
愛と平和からは 程遠い世界が 一旦 顕現し
本来 この世界のあるべき姿を 覆い隠し
欺瞞と偽りが蔓延るに至った・・・。

けれど それすらも マザーアースの学びだったのだ・・・と。

今 その3000年間 常夜の闇の時代が
終わろうとしています。

これから 更に 驚愕の真実が 暴かれ 
万人の目撃するところとなるでしょう。

けれど、どうぞ 驚かないで 冷静に 静かに
それらの行く末を 見とどけて下さい。

物質世界が終焉し、世の価値観が
がらりと 様変わりして行くのですから・・・。


☆感謝☆



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Posted on 2016/01/28 Thu. 20:44 [edit]

category: 新たな価値観の世界へ

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【アメリカ、この世界一 哀れな国②】 

【アメリカ、この世界一 哀れな国②】



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さて、先にご紹介したお話しの第二話となります。
①話は、こちらから  ここから①へ



今日の日中 本日 ご紹介する記事の内容が
波動で降りて参りました。

この3月からの展示会場での講話内容にするつもりでおりましたが
一足早く お伝えしておく必要があるようです。

UP出来たら 【公表してOK】と言う事でしょう。



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波動でのやり取り、などと言った時点で ドン引きされる方は、
どうぞ 遠慮せず ここで 引き返して下さい。

想念でやり取りする、などと言う事は、
波動が上がってくれば 至って当たり前の事で、
特別な事でも 何でもない、と言う事は
今までにも 何度もお話ししている通りです。



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さて、そのアメリカです。
国民には まったく知らされないまま
すでに 国連に国の運営権を移譲されてしまった
世界最大の奴隷国家である、と言うお話しは致しました。


では、何故 実質的 奴隷国家にされてしまったのか、
今日は そのお話しを 簡潔に致します。


今から 数か月前、
わたくしは 偶然 その事を知りました。
アメリカと言う国が、実質的な奴隷国家にされた事・・・。

それは わたくしにとって かなり衝撃的な事で・・・

しばらくの間、その事に意識を集中しておりました。
そして、波動で響いて来た内容が こちらです。


【黒人の呪い・・・・】


【黒人の呪い】・・・である、と。
そう 大神は、波動で伝えて来られました。

【アメリカはかつて 黒人を奴隷として使役して来た。
 これは そのカルマである】

【だからこそ、オバマ(黒人)によって
 国ごと 奴隷に落とされたのだ。】
・・・と。



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アメリカと言う国が 国家単位で 
経済モンスター達の奴隷に落とされたのは、
アメリカが積んで来た 国単位のカルマ・・・。


これこそが、<黒人の呪い>である、と。
だからこそ 黒人である【オバマ】によって
国ごと 奴隷に落とされたのだ、と。

そして、これこそが、アメリカと言う国が抱えている闇・・・。


すべては 因果応報なのです。
やった事は、必ず 戻って来る・・・。


【建速須佐之男命】
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人は 力や武力によって 従うのではありません。


恐怖によって 表面上は 従っているかのように見えはしても
それは 決して 真の統治からは 程遠いのです。

人の心の奥底に 不満や鬱憤が 渦巻いていれば
そこから 必ず 破綻が始まります。


【日本武尊】
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もう いい加減に 目を覚ましませんか?

そして、はっきりと 主張する時が来たのです。

『自分達は、戦争になど加担したく無い!』
『人など 殺したく無い!』
『ただ 平和に 静かに 穏やかに暮らしたいのだ!』


・・・と。



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そう 一人ひとりが しっかりと 
声を上げて行く時節が到来したのです。

いつまでも 経済モンスター達の玩具として
操られるのは、止めましょう。

お金などと言った 幻影に縛られるのも 止めましょう。

あなた方は、もともと 自由なのです。

国や一部の人間が 騙されて 勝手に作った借金など
あなた方には 返済義務などないのだ、と
そう はっきりと 意志表示をする時なのです。

そうして あなた方 一人ひとりが 自ら立ち上がって
静かな 行動を起こし始めた時、
経済モンスター達は 自ずと 消滅するしか無くなるのです。



☆☆感謝☆☆



【国常立尊】
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Posted on 2016/01/27 Wed. 20:47 [edit]

category: 新たな価値観の世界へ

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【タヌキさん☆SOS】(北陸自動車道にて) 

【タヌキさん☆SOS】
(昨夏の北陸自動車道での出来事より)




【奴奈川姫】
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先日 路上で氣を失っていた おばさまの記事を書いた後、
そう言えば、昨年の夏のご挨拶詣りの旅の途中
北陸自動車道で タヌキさんに遭遇した時の事を思い出しました。

それは 石川県から 福井に抜ける 往路での出来事・・・。

早朝、新潟の糸魚川の奴奈川姫さまのお社へのご挨拶も済ませ、
次の行程へ向けて 一路 車を走らせていた時の事でした。



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高速道ですから 時速は100キロほどは出ていたでしょう。
実際 そのくらい 飛ばさなければ 予定していた行程は
こなせませんので、それはもう カツカツのスケジュールです。

けれど その時は、追い越し車線では無く
走行車線を 普通に走らせておりましたね。

その時、何氣に、です。
何故 氣付いたのかは 不思議ですが、
路肩にうずくまる 茶色いモコモコした物体を発見!





(この画像は、本文とは関係なく、仙酔島のタヌキさんです)
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あのスピードで走っていて、どうして 氣付けたのかは
今でも不思議ですが・・・何故か、氣付いたんです。


(えっ?!!)


・・・と、目線は 茶色いモコモコに一点集中
(高速ですから、危ないですよね。
でも、比較的 車の台数が少なかったので、
多少 余裕があったのです。)

何故か、しっかりと観ました。
ほんの一瞬だったけど、
それは 茶色いモコモコした体毛が生えている野生の動物で
どう考えても タヌキとしか思えない 形状をしておりました。





(こちらは、仙酔島のタヌキさん親子)
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きっと 事故に遭遇してしまったのでしょう。
身動きが取れない状態で、高速道の路肩に へたり込んでいます。

でも、頭をもたげて どこか 遠くを観ています。

(まだ、生きてる!)

(どうしよう・・Uターンして 保護しようか?!
 いや、ダメだ、ここ 一般道じゃないし、
 下手したら 逆走で、大事故にも繋がりかねないし・・!

 でも、どうしよう、このまま 見捨てる訳にいかないし、
 だって、まだ 生きてるもの!
どうしよう・・どうしよう・・・)


 ・・・と 途方に暮れながら 数百メートル・・・
いえ、数キロ 走ったでしょうか・・・



(仙酔島のタヌキさんは、朝食のおこぼれを頂きに
 ホテルの食堂に集まって来るんです・笑)
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その時、前方に 交通警備隊(?)へ緊急時用の電話が
目に入りました。

もう、無我夢中です。

警備隊:『はい。○○です。』

私:『あの! 高速道路の路肩に タヌキが居ます!!』

警備隊:『えっ?』

私:『たぶん タヌキだと思います!
   茶色かったから!』

警備隊・『はい・・?』(明らかに困惑した感じ・・・)

私:『事故に遭ったみたいなんです!
   路肩で うずくまっているんです!
   でも、まだ 生きてます! 頭をもたげてましたから!  
   今! 今、助ければ 助かると思うんです!
   助けてあげて下さい!』


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そこまで 伝えると 警備隊の方は やっと 電話の主が 
何を伝えたくて連絡して来たのか 察知してくれたようで 
その要望にこたえるべく その後からは、
必要な指示をテキパキと出し始めてくれました。

警備隊:『はい。それでは まず その電話ボックスの内側に
     番号が書かれていると思いますが 何番ですか?』

私:『・・・・番号は書かれていませんが、場所の名が・・・
   ○○と書かれています!』

警備隊:『分かりました。そこから どのくらい離れた距離で
     発見したのですか?』

私:『えっと・・・数キロ・・・1キロとか、
   もっと あったかも、でも ここから
   比較的 近くです!
 
警備隊:『分かりました。では、今から救助に向かいます。』

私:『ありがとうございます!
   よろしくお願いします!!』




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取りあえず、この時の自分に出来る 精一杯の事を致しました。
まだ 旅の行程の途中であり Uターンも出来ない状況でしたので、
タヌキさんに付き添ってあげる事が叶わず
すべてを警備隊さん方を信頼して お任せ致しました。

電話口の警備隊さんの声は、とてもしっかりとした
信頼出来るお人柄だと そう感じました。

けれど 側に居て 警備隊さんが到着してから 
タヌキさんをお願いする
・・・と言う事までは 出来ませんでした。

それが ずっと 気がかりです。
そして、それ以来 時折 あの時の事を思い出します。 

(あの時のタヌキさんは、無事 警備隊のおじ様達に
 見つけてもらっただろうか・・・?
 無事 助かっただろうか・・・?
 ちゃんと もと居たお山に帰る事が出来ただろうか・・・?)

・・・と。



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北陸自動車道の警備隊の皆さま
昨年の夏、タヌキさんのSOSコールをしたのは
私です(^-^; (突然、すみません。)
御忙しい所を 御親切に応対下さり
本当にありがとうございました。
心より、感謝申し上げます♡


☆タヌキさんが 無事である事を祈りながら☆




♡感謝を込めて♡



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Posted on 2016/01/27 Wed. 00:18 [edit]

category: 或る日の出来事

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27

【物質世界の終焉②】 

【物質世界の終焉②】




【大宜都比売】
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さて、先日 物質世界の本格的な終焉が
始まっている事を お知らせ致しました。

今を生きる皆さんは 皆、その時代の変遷の
目撃者になる、と言う事も すでにお話しした通りです。

光が強さを増し、それによって 闇も陰影を増しています。

心に、闇の種を抱えているモノは、より黒く・・・
光を纏う者は、より輝きを増して参ります。

強烈な光に照らし出されて
様々な膿が 一氣に噴出致します。

闇が暴れますから どうぞ 巻き込まれない様に
お氣を付け下さい。


(四国の空)
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さて 先日来 何度も 【自給自足】の大切さを
お話しさせて頂いております。

自ら 食を生産する道筋を作っておく事は、
この激変期を 出来得る限り 
大難を小難へ 小難を無難へ転換させる為の
大きなカギとなって参ります。

物質世界が終焉するのです。

金、万能の時代が終わります。
お金さえあれば 何でも手に入る。
何でも 叶えられる、と思い込んでいた世界が
音を立てて崩壊します。

価値観の大転換が起こります。

順応出来ぬモノは、淘汰されるしかありません。
厳しい様ですが、それが 現実です。


【国常立尊】
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さて、以前 すでに
経済モンスター達の生命線は、<金融=お金>である、と
お伝えしてあります。

ごく一部の人間が<金融>と言う幻想で 
人民を洗脳し、縛り続けて来たのです。

だからこそ 彼らは、この世が 金銭無くしては
生活すら満足に出来ないような世界を意図的に造ったのです。


【女王・日巫女】
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一方、自給自足生活とは、何事も自ら生産する為
そこに 金銭を必要としません。

それでは 都合が悪いから 
経済モンスター達は、人々から 
自給自足と言う 自立した生活の術を奪い
会社と言う組織に所属させ 生活の為の金銭を得る、

・・・と言う方法でしか 生きられないように 
人々を 金融で 縛り付けたのです。

だからこそ お金が発生しない活動に対しては
冨や豊さの基準から 排除したのです。

ボランティア活動や主婦の家庭内労働に関しても
豊かさの基準から除外されている、
と すでに話して御座います。

(これらの活動に 金銭が生じないからです。)

皆、一部の強欲なモノのたくらみなのです。 
人から 心の豊かさを排除してしまったのです。

心の豊さなんて、金銭などでは 
決して計れないものなのに
それを 無理に金銭と言う尺度の中に
組みこまれてしまったが為に
人々の苦悩が増して行ったのです。



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けれど 氣付いて下さい。

強欲な<顔無し>達は、ほんの一握りの
極小勢力でしかありません。

そんなちっぽけな 一握りの<顔無し>達が
金融と言う幻で 力を持っているかのように
洗脳させられていただけだったのです。



【建御雷神】
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自給自足生活とは、そう言った 
一部の強欲な<顔無し>達から
解放される自由な生き方でもあるのです。

そして、その様な<顔無し>達の手下と成り下がっている
世界各国の政治屋たちの支配下からも 
解放される生き方でもあるのです。


わたくし達は 意図的に 自給自足生活が出来ないように
仕向けられて参りました。
そう言った生活は、貧乏な生き方だと 
歪んだ洗脳を受け続けて来たのです。


人々が 金銭を必要としない生活(自給自足生活)を始めた時、
この世に、金融と言うシステムが要らなくなります。



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さて、お住まいの近くに すぐに耕作出来る土地を
お持ちの方々は ともかくとして・・・

都市部にお住まいの方々は、第二の生活の拠点を
水のある山間部、または 過疎の村、
耕作放棄地、遊休地などへ
お持ちになっておくとよろしいでしょう。

そこで 最初は、休日農民から始めるのです。
そうして 少しづつ 自給自足を学んで行くのです。

素人が まったく 一人で始めるのは、
なかなか難しいでしょうから
出来れば お友だちと一緒に 
仲間で耕作を始めるのもいいでしょう。

共同所有するなり 方法は 考えれば 幾通りも
あるのではないでしょうか?


そして、いざと言う時には、そこが 
あなたや あなたの大切な方々の生命を繋ぐ
生活の拠点になるのです。


【覚醒の女神Ⅱ】
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休日農業に慣れてきたら 少しづつ 
生活の拠点を そこへ 移して行くのです。
そうすれば 次第に 国や政府を必要としない
独自の生活が確立して参ります。

電気も 水力発電や鍋で起こす火力発電の技術も
すでに確立されております。
(ネットをググってみて下さい。出て参りますよ。)

【発電鍋】
http://seiei-ol.com/blog/2014/12/11/%E7%99%BA%E9%9B%BB%E9%8D%8B/

【小さい落差と少ない水量でも発電できる】

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1601/14/news031.html

などなど、山奥で電気が無くても 自家発電すればいいのですから
ご心配いらないんじゃありませんか? (^v-)☆
工夫する事も 皆、御霊の学びなのですから。



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そうしながら 生活共同体の規模を
次第に広げて行くのです。

その共同体の運営方法は、皆 仲間で
話し合って決めて行くのです。


自ら立ち上がり 新天地を開拓し始めた人民は
次第に 市街地からは 遠ざかり
かつて 過疎地だの 限界集落だのと揶揄されていた
実は、精神世界の新天地へと 神の手綱によって
導かれて行くのです。

そうして 残すべき人民
大いなる精査に掛けられる人民

世は また 大きな二極化の波に洗われます。



【弁財天】(八臂弁財天)
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いずれにしても 自ら行動を起こせぬモノ、
自ら立ち上がろうとせぬモノ、
依存心を捨て去れぬモノ、
物欲を手放す事の出来ぬモノ達と、

いち早く 自ら立ち上がり
世の変動をそのまま ありのままに受け入れ
自らを 世の移り変わりに 順応させる事の出来た者

・・・とに はっきりと 分かれて参ります。


どちらに所属するかは
各々の御霊の輝き次第です。






☆感謝☆



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Posted on 2016/01/24 Sun. 22:54 [edit]

category: 物質世界終焉

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24

【人の命の尊さを】(紅白梅に寄せて) 

【人の命の尊さを】
(紅白梅に寄せて)




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1月も 残り僅かとなって参りましたね。

我が家の庭先では、先日来
紅白の梅の花が咲き始めました♪


それは もう 愛らしいですよ♡


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そんな 或る日の昼下がりの事です。
(ちょっと ショッキングな出来事がありました。)





その日、いつものようにバイクに乗って
用事に出掛けた時の事です。



そこは、 いつも通る 三叉路

一旦停止をして、
右を観て、左を確認して、もう一度 右を観た時、

衝撃の光景が 目に飛び込んで参りました。



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道路のほぼ中央に うつ伏せに倒れて
氣を失っている年配の女性・・・。


慌てて 路肩に バイクを止めると
一目散で 女性の元へ掛けよります。


『大丈夫ですかっ?!!』


たぶん 倒れた拍子に 意識を
失ってしまっていたのではないでしょうか・・。


その声に 女性は やっと
ハッとして 氣が付きました。

けれど 呆然としています。

『大丈夫ですかっ?!! 救急車を呼びましょうかっ?!!』

その呼びかけに、

『いいえ、大丈夫です。救急車は呼ばないで下さい。』



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そうこうしているうちに 
赤い大型バイクの男性が そこを 通りかかりました。

そうして、また しばらくすると
今度は、原付に乗った おば様が通りかかりました。

みんな 一様に驚きながらも
ご親切に 心配して 側に近寄って来て下さいました。

『ご家族に連絡しましょうか? 家はどこですか?』

との 問いにも

『家族はいません。一人ですから、大丈夫です。
 今までにも 何度も やっているから 平気です。』



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大丈夫だと 言っても 口の中が切れて
顔面と口元からは 出血しています。
とても 放置しておく事など出来ません。

皆の心配をよそに そのおば様は、頑として 
『救急車は呼ばなくていい!』
・・・と言い続けるので、
皆、どうしたものか、と 困っていると

そのうち バイクのおば様が、
『これだけ しっかりと口がきけるんだから 大丈夫だよ。
 頭はしっかりしてる様だから。』

そう言って その場に居合わせた一同を 
ひとまず 安心させてくれました。



2016_0122_154125-IMG_7451@.jpg


そうして 後から 部屋から 出て来てくれたらしき
青ジャージのお兄さんと 赤いバイクのお兄さんが
そのおばさまを抱きかかえながら 
本人が ここに座らせてほしい、と言う安全な場所まで
移動させました。
一同 やっと 一安心です。



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世の中 何があるか 分かりませんね。

けれど しっかりと 治療する姿を 見届ける事が出来ず
私としては 何やら すっきりとしませんでしたが・・・

でも モノは 考えようかな?・・・と。

それでも あの時、
氣付けて良かった・・・。

あのまま 倒れている事に気が付かず
車が 通り過ぎることだって ありえたかも?知れない・・・。

そう考えれば 事無きを得た、と
間一髪で 助け出す事が出来たのかも知れないな・・・と。


そんな風に 深く考えさせられた一日でした。


そして 今回の事で また 強く心に響いた想いがありました。

いつ何時 何があるか分からない。

どんな時にも 慌てずに 対処出来る冷静さを・・・。

そして、咄嗟の時の初歩的な治療くらいは
出来るようになっていよう、と。

そう 強く思った一件でした。



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【大峠は、体力勝負だ】
・・・と 大神様は 
何度も戒めを降ろして来られます。

いざとなった時、
【『歩けない』だの『走れない』だのと言っていたら
己の命さえ助けられん】
・・・と。


【宇宙根元神Ⅰ】
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便利さが当たり前の世の中ですが、
そんな世の中にあって
自分で 意識して 文明の利器に
出来るだけ頼らずに生活をする

その心掛けも 大切な事ではないでしょうか。



いざと言う時に 慌てない為に
常日頃から 体力を温存する為の努力を。



☆感謝☆


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◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇

2016年度 前期・全国巡回展・日程


◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇




◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇


【兵庫県・伊丹市】


会場:兵庫/伊丹市
   アートホール蔵
会期:H28年3月19日(土)~20日(日)
   会期中、全日 作家が会場に居ります。
作者滞在時間 
(19日=AM10:30~PM5迄
 20日=AM10:30~pm4:00迄)

所在地:
兵庫県伊丹市伊丹2-5-5 アリオ2
連絡先:072-779-8508

《アクセス》
JR伊丹駅から徒歩2分(180m)



◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇




【愛媛県・松山市】

会場:愛媛/松山市・
   アートギャラリー風
会期:H28年4月23日(土)~24日(日)
   会期中、全日 作家が会場に居ります。
作者滞在時間 
(23日=AM10:30~PM5迄
 24日=AM10:30~pm4:00迄)

所在地:
愛媛県湊町4-14-5 1F
連絡先:089-921-8750

《アクセス》
松山駅(リムジンバス松山空港線)
リムジンバス松山市駅から 徒歩5分(500m)




◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇


【新潟県・弥彦】

会場:新潟/弥彦・
 ギャラリー喫茶 はえゆ
会期:H28年5月18日(水)~22日(日)
   21(土)22(日)の二日間のみ 
    作家が会場に居ります。
作者滞在時間 
(21・土=AM10:30~PM5迄
 22・日=AM10:30~pm4:00迄)

所在地:
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦1374 
連絡先:0256-94-5880

《アクセス》
JR弥彦線 終点・弥彦駅から徒歩1分


◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇


【北海道・札幌市】


会場:北海道/札幌・
 ギャラリー粋ふよう
会期:H28年6月25日(土)~26日(日)
   25(土)26(日)のみ 
    作家が会場に居ります。
作者滞在時間 
(25・土=AM10:30~PM5迄
 26・日=AM10:30~pm4:00迄)

所在地:
北海道札幌市東区25条東1丁目4の19
連絡先:011-743-9070

《アクセス》
地下鉄北24条駅より徒歩13分。
北26条通り北向き、1丁目と2丁目の角。
創成川から1丁目が2つ続くのでご注意ください。
2丁目の住所表示を目指して進んでください。
北26条郵便局の斜め向い。


◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇

Posted on 2016/01/23 Sat. 19:25 [edit]

category: 森羅万象の画像

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23

【物質世界の終焉①】 

【物質世界の終焉①】



【大国主命】
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神絵画家のブログではありますが、
感じるままに 神々のメッセージ(?)も
時折 ご紹介させて頂いております。

こう言うの 苦手な方は もちろん
どうぞスル―して下さい(^v-)☆

ですが、人はもともと 目に見えない世界の中にこそ
この世の実相が有る事を すでに認識しておりました。

それを <無い>と言う事にされているのは
それらを 知られては困る一部の強欲なモノたちによって
人々が意図的に 無知へと誘導されているに過ぎないのです。



【少彦名命】
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この世界は 今、 光が増しています。
その事は、すでに 多くの方々の報告によって
かなりの人々が 氣付かれている事と思います。

そうしますと、それに比例して
闇の濃さも増して来るのです。


さて、その顕著な例を一つ・・・。








民衆には<増税>を強いておきながら
自分達は ちゃっかりと御手当を増額する厚かましさ

誠に チャッカリちゃん、もいい所ですが・・・。

けれど これを ただ そのまま 
受け取らないで下さいね。
(腹は立つでしょうが、ちょっとこらえて
 客観的に この現象を眺めてみて下さい。)

・・・と言いますのは、こちらです。


1年前に安倍総理コッソリ公表
『年金運用 最大損失額21兆5000億円』
http://健康法.jp/archives/11622



つい この間まで 損失8兆円と言われていたかと思ったら
アッと言う間に もう 損失額21兆円にまで 
膨れ上がっているのですから 驚きです。

自分達が 乗った(乗せられた)博打で 
この国の年金原資が
破産に追い込まれようとしているのに



その金銭に執着する姿は
誠にもって 哀れとしか 言いようがありません。


【事代主命】
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そして、誰も
ええ、決して 
誰も責任など取りません。


これが 何を意味しているか、分かりますか?


国任せ、他人任せでは
自らの生命さえも 守り抜けない状況になる、と言う

厳しいですが、これが 皆さんに突きつけられた現実です。

怖がらせる氣は 毛頭ありませんが、
先日より 何度もお知らせしている・・・

【依存心を捨てよ!】
【自ら立ち上がる氣慨無くして
 次の世への扉は開かれん】


・・・ここに連なって来るのです。


【大宜都比売】
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そして、金万能の時代(物質世界)が 終焉する、と言う
これが その最たる兆候なのです。


神は、光も闇も 同時に使役致します。

この道理、見通す事の出来ないモノ、
御霊が浅いです。

これは 以前にも すでにお話ししてありますが、
念の為に もう一度 お伝えしておきます。

闇をも使役する神が 何故、神足りえているかと言えば、
神と称される程の波動を持たれた方々は
そこに <闇>が横たわっていても まったく意に介する事無く
やり過ごす事が出来る方々だからです。

だから <闇>をも 使役する事が出来るのです。

人々に 闇の本質を知らしめる為に
敢えて 見せる<闇>もあるのです。


【国常立尊】
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それに 踊らされるモノ
横目で見ながら やり過ごせる者

大いなる二極化が起こるのです。

闇に捕まらない為には 当事者にならない事です。

踊らされない為には 世の動向に流されず
自らの生き方を しっかりと確立しておく事なのです。


【久那斗神】
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さて、その様な時代にあって
お金(物質)に執着する事に 
どれほどの意味があると言うのでしょう。

そして、この姿に 物質に固執したモノ達の
本性を垣間見れませんか?

いずれ 紙くずになるようなモノを
無我夢中で かき集める姿に 哀れさえもよおします・・・。


彼らの行く末を しっかりと見届けて下さい。
人民を 奴隷が如く使役し 闇の手下となって
この国を搾取し続けて来たモノ達の末路を・・・。


【大山祇神】
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政党政治が 終焉致します。
中央集権国家と言う 
国家の在り方が 終焉するのです。


今を生きる者、
皆 時代の変遷の生き証人です。

勇気を持って この時代の変わり目を
見届けて下さい。

どうやって 物質世界が終焉して行くのか・・・。
物質に固執し 執着を捨て去れなかったモノ達が
どのような末路を辿って行くのか・・・。


☆感謝☆



【宇宙根元神Ⅰ】
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Posted on 2016/01/22 Fri. 18:32 [edit]

category: 物質世界終焉

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22

【初春の富士山】 

【初春の富士山】




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◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇


【兵庫県・伊丹市】


会場:兵庫/伊丹市
   アートホール蔵
会期:H28年3月19日(土)~20日(日)
   会期中、全日 作家が会場に居ります。
作者滞在時間 
(19日=AM10:30~PM5迄
 20日=AM10:30~pm4:00迄)

所在地:
兵庫県伊丹市伊丹2-5-5 アリオ2
連絡先:072-779-8508

《アクセス》
JR伊丹駅から徒歩2分(180m)



◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇




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【初春の富士山】





この所 ずいぶん寒い日が続いておりますが
皆さま お変わり御座いませんでしょうか?
どうぞ お體 ご自愛下さいませ。

ここ伊豆では 連日の晴天にて
富士山の眺めが見事です☆



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一心不乱で撮影した後、ふと氣付きますと
足元に 幾つかのゴミが散乱しております。


おやおや・・
きっと ここが 富士山の絶景ポイントだと
御存知の方々が 他にもいらっしゃるのね♪

でも、ゴミの投げ捨ては いけませんね(^人―)☆

美しい景色は、美しい環境の下で眺めてこそ
その艶やかさが増すと言うもの♪


・・・と言う訳で いつもバッグの中に複数枚入れてある
ゴミ袋をおもむろに取り出して しばし ゴミ拾いタイム♪



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ペットボトルやタバコの吸い殻
ざっと 一袋分のゴミを片づける事が出来ました♪

氣分すっきり♪
晴れ渡った 初春の空に 抜ける様な青空が
眩しいです♪



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【陰徳、無くして 開運、無し】



その日の夕、御神縁の方から
この様なメッセージを頂戴しました。


『得をしないで徳をする、
崇尾さんより学ばせて頂いております♪
ありがとうございます♪』


恐れ入ります☆

随分 精神的に 成長なさいましたね。
最初の頃は、この方にも 誠に手厳しい指導を
せねばならない状況も 何度か御座いました。

ネットの向こう側で 男泣きに泣いた・・・と
後から伺った時には、さすがに切なかったですが・・・。

よく へこたれずに ここまで付いて来て下さいました。



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御神縁に繋がらせて頂く方
相当の覚悟を求められます。


生半可な根性で 勤まるお役目では御座いません。

ですから 敢えて わたくしは
氣付けないなら ひと思いに
谷底の 底の底のまだ 底へまで
敢えて 突き落す事にしております。


それで くじけてしまう様な御霊なら
所詮、この大峠を 人々の先導役となって 
乗り越える事など出来ないでしょう。



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今では 率先して 御自分に出来る陰徳を
日々 積みながら 誠心誠意 生きておられます。


『○○神社と自宅の間のゴミを拾っています。』

『長い距離ではありませんが(笑) 無理ない程にやってきます♪』

『崇尾さんと師弟で本当にありがたいです♪

『長生き致し、崇尾さんについていきます。』




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恐れ入ります。
たいしたお役にも立てていませんが
過分なお褒めの言葉に 
ただ恐縮しております。




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☆今日も善き日を☆



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♡感謝を込めて♡



【木花咲耶姫】【大山祇神】
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Posted on 2016/01/21 Thu. 18:58 [edit]

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21

【オンライン家計簿】 

【オンライン家計簿】
<ありとあらゆる方法で個人情報を手繰り寄せる>




この記事は、昨年 一度 UPしましたが
もう一度 構成し直して ご紹介致します。

(昨年の後期巡回展での講話内容です。)


【国常立尊】
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わたくしは 滅多に テレビを観ませんので、
今時の事は ほとんど 知りませんが、
昨年、たまたま 流し観たテレビ番組で 
この特集を組んでおり 
違った意味で(w)興味を抱きました。

もちろん 自分が やりたい等とは毛頭思いません。

携帯の画面から レシートを撮影したものを
そっくりそのまま と或る集計センターに 送ります。

自分の代わりに その集計センターが
家計簿を付けて 自らの所持金の管理をしてくれる、
と言うものです。
しかも! これほど 手間のかかる作業だと言うのに
無料で出来ると言うのです。


【久那斗神】
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おやおや?
(お金には 目の無いモノ達が なんで無料でやるのかしら?)
・・と、この時点で すでに 怪しい匂いがぷんぷんしますが、
ま、一応 最後まで 観ましょ。・・・と言う事で
しっかりと視聴しておりました。

ナレーターは語ります。
『個人情報の漏洩の心配はありません。
 名前と内容を打ち込む人間が違います。』

なるほどね~

確かにね。末端には 分からないでしょう!
でも、つめが 甘いでしょ。 
だって、レシートごと 集計センターに送るんですもの。
上の人間が観ない、って確証は ありませんよね?


【大山祇神】
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さて、ナレーターの方は、さも もっともらしい事を
語り続けておりますが、
そんな人件費まで かけて 何故 この様に
手間のかかる作業を無料で行うのでしょう?


それは、そこに 無料にしてでも欲しい
情報が有るからですよ。

でなければ ここまで 大々的に
マスコミまで扇動して 宣伝する訳がありません。


【建御雷神】
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前回 この記事をUPした時
と或る 会計事務所でお手伝いをしていた、と言う方から
コメントを頂きました。

『ある家庭の一か月のレシートの管理をしていました。
 そうすると その家の中が 丸見えになるんです。
 その家庭の一か月の流れが 手に取るように見えるんです。』


そう、レシートとは、それ程までに 個人の嗜好、生活パターン
家族構成、冠婚葬祭に至るまで まる分かりになる程に
個人情報の宝庫なのです。


【建速須佐之男命】
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何故 無料にしてまで このような事をするのか
もう お分かりでしょう?

個人の家庭の中のすべてを網羅したい、と言う人間が
いるからなのですよ。

つまりは これを逆手に取られれば
先手を打たれる事とてあるのです。

この様な 一見便利そうに見える 厄介な代物を
僅かばかりのポイントに釣られて 魂ごと そっくり
抜き取られない様に。


【日本武尊】
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これからは 更に 様々な<餌>が 目の前に釣る下げられて
人々の欲を巧みに操りながら 闇の罠が仕掛けられます。

欲の有る者は、僅かばかりの<餌>に 飛びつきます。

そうならないように。
うまい話には、必ず 落とし穴があります。
その事を 肝に銘じて これからを歩んで下さい。




☆感謝☆


【猿田彦神】
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Posted on 2016/01/20 Wed. 18:45 [edit]

category: 真実を見抜く目を培う

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