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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

【②磐長姫とマニ宝珠・そして世は弥勒へ】 

【②磐長姫とマニ宝珠・そして世は弥勒へ】



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2016年度の展示会のお知らせは、こちらから
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【磐長姫】
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皆さま、いつもありがとう御座います。
本日も当ブログ、そしてFBをご訪問下さいました事、
心より感謝申し上げます。


さて、2/21(日)の記事で、
http://takao15.blog.fc2.com/blog-date-20160221.html
この世が【弥勒の世】に移行した時の外交について
・・・と言うお話をさせて頂きました。


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弥勒の世に移行した時には、
国と国の境目が無くなり、そこにはただ
地球と言う一つの大きな惑星単位での国家が存在し、
その地球を治めるのは、一つの王である事。
・・・を すでにお伝えして御座います。

さて、弥勒の世の世界の状態に関しては
今までにも 何度かお伝えしてありますが、
それでも 『まだ 知らなかった!』・・・と言う方の為に
再度 ご紹介しておこうと思います。

これからは、弥勒の世、関連の記事へは、順次
過去に遡って 読み進める事が出来るように
出来るだけURLを貼り付けておく様に致します。

その方が、一貫して 内容を把握し易いでしょうから。


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さて、この世が精神世界への大きな転換を計った時には、
世界は、縄文時代の様な 大小様々な生活共同体が
この国のあちこちへ 形成されるようになって参ります。

その生活共同体(或いは、コロニ―、村、など)
志を同じくする者達が 互いに寄り集まって
お互い助け合い支え合いながら 生活を営んで参ります。

その共同体の長を務めるのは、人柄の優れた方で
人徳を持たれた方、
それは 人々の推挙によって 決められるようになるでしょう。

その方は、男性女性問わず、
御霊の磨けた方で、神とのお取次が出来るような方です。
決して 霊能者と言う意味ではありません。

波動が上がった世界ですから 普通に 
高次元の方々との交信が出来るようになるのです。

その中で 霊性が磨けた方なら 
より高次の存在との交信が可能ですね。
つまりは そう言う意味なのです。



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精神世界には、宗教は必要無くなります。
もちろん、その頃には、物質世界の象徴王権である、
大和王朝もすでに無くなり
政党政治も跡形もなく 終焉しています。

そこには、ギャンブルも売春婦も居りません。
夫権制度も無くなります。
その結果、嫁姑問題も存在しなくなるのです。

また 精神世界では、金銭を必要としません。
人々は、物質による支配から解放されるのです。

それは、原始時代に逆戻りすると言う意味ではありません。

今まで 世に出せなかった 様々な画期的な
新技術が 世に出される世界です。

フリーエネルギー、STAP細胞、麻の栽培の解禁、などなど・・・
人々が 地球と言う惑星の一部として
共に栄え、共に存在する 
愛と平和に満ち溢れた共存共栄の世界です。



【大国主命】
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そして、弥勒の世に移行した時には、
今現在のような 極端な寒暖の差が無くなります。

年間を通して 穏やかな氣侯が続き、
自然からの豊かな恵みを受けて
人々の労働時間は、一日 3時間程、
一週間では、2~3日程度の労働で
十分に 生活を維持する事が出来るようになって参ります。

それ程に 世が 豊かになって来るのです。

そうですね・・・。
縄文時代、実際 人々は、その様に
豊かに暮らしていたのです。

出雲王朝が 大和にとって替わられ
わたくし達は、長い事、
大陸からの文化(弥生文明)の前、
縄文時代には、人は 土人のような生活をしていたかのように
洗脳されて参りましたが・・・

とんでもありません!

弥生以前、縄文の時代には、人々は もっと 
ずっと豊かで穏やかな時代を過ごしておりました。

人の寿命も ずっと 長かったのです。
古文書に、○○は、900歳まで生きた、とか
数千年生きた、とか 書かれていますが、あれ、実話です。


そして、太古の人々が 鷹に変化したとか
鳥に変わったとか 伝記が残されていますが、
あれも 実話です。

実際 太古の人々の波動は たいへん高く、
想念によって 自由自在に 様々な物を創造し
変化する事が出来ました。
神人民族が 普通に存在していた時代ですね。




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よく 映画などで 魔法使いが 人からネコに変化したり
姿形を一瞬にして 変えますが、あれは、魂レベルで
かつての人類(神人民族)が保有していたの能力を
覚えているからです。

それに比べれば、今現在の人々は
ずいぶんと退化してしまいましたね・・・。

そして、闇の勢力によって
無知から 無知へと 井の中の蛙状態の中へ
葬り去られているのが現実です。



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けれど 今、世は 精神世界へ戻ります。
出雲が地球を統治していた時代です。

その時代に戻ります。

出雲の神々、この様に仰っておられました。

【出雲の力がどれほどのものか、人民に知らしめる】

今まで 出雲にかけられていた 
お力の封印が解かれたのです。


どうですか?
夢のような世界でしょ?

とても 信じられないかも知れませんが、
けれど その世界に移行出来る人が とても限られる事
今のうちに お伝えしておかねばなりません。


【宇宙根元神Ⅰ】
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神は、(日本で観るならば)

【15万人(生き)残れば、
 今現在の文明を維持出来る】


・・・と伝えて来ておられます。


この数字は、あくまでも 指標の一つでしかありませんが、
確率的に申しますと、それが どれほど至難の数値かと申しますと、

だいたい、800人に1人の確立でしか
次の世界へ 移行出来ない、と言う事になって参ります。

考えられない程の僅かな確立ですが、
それが 現実です。

如何でしょう?

それ程までに 次の精神世界へ移行出来る美しい御霊が
少なくなってしまったか、と言う事が
この事からも お分かりかと思います。


【建御名方神】
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さて、その前に <闇>は、最後の足掻きとして 
人々に 様々な絶望を見せるでしょう。

光であろうとする者に
様々な残虐行為、凄惨な現場を見せ
一人でも多くのモノを 闇の世界へ引きずり込もうと
執拗な画策を繰り返すのです。

けれど 決して それに 呑みこまれないで下さい。

それらも 闇が放った 罠であり、策略の一つなのです。

無関心になれ、と言う意味ではありません。

闇に捕まらない生き方を貫く為には
闇を一切 寄せ付けない 
確固たる生き方を確立出来ていなければ
到底 不可能だからです。

闇も光の一部です。
人民に<闇>の本質を見せしめる為に
敢えて 用意された<闇>とて あるのです。

闇を 自らの中で どう コントロールして行くか、
この大峠を越えて行く為には、極限の精査がかかる、と言う
その事を覚悟して頂かねばならないのです。



@5



公共交通がストップします。
食料の供給も止まります。
お金で何でも自由にモノが変えた時代が終わるのです。

想像出来ますか?

お金と言うまぼろしの貨幣が 何の力も持たなくなった時、
自分を護る為に どうしたらいいのか、
皆さん、考えた事、御座いますか?

生半可な人生を生きていたモノ達にとっては
途端の苦しみを味わう事になるでしょう。

その時にこそ、今までの人生のツケが廻って来るのです。

コツコツと善を積み重ねて来た者・・・
見てくれよりも 実質を尊ぶ生き方を貫いて来た者・・・

或いは、逆に
その日限りの短絡的な快楽に耽って来たモノ・・・
見栄ばかり氣にして うわべばかりを取り繕って生きて来たモノ・・・

その人、そのモノなりの生き方に見合う世界が
その時になって 目の前に顕現して来るのです。


どうぞ 真実を見抜く目を 培って下さい。


闇の時代をくぐり抜けねばならない時を
今の人々は生きています。

その中にあって
決して 己が内の光を見失わないように・・・!

どのような時にも 決して希望を捨てない事!

どのような状況に陥ったとしても
自分や自分の周りに
天国的想念の世界を創造する事に
意識を集中して下さいますように・・・!



☆感謝☆




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Posted on 2016/02/22 Mon. 15:49 [edit]

category: 弥勒の世

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