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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

【惑星地球へ、最後の御恩返しを】 

【惑星地球へ、最後の御恩返しを】






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*本日 ご紹介のお社は、5/5(子供の日)の地元の一宮さまです(^-^)/




お早うございます(*^-^*)
皆さま、いつも誠にありがとうございます♡




【磐長姫】
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さてさて 巷では、≪TPPで民族絶滅!≫・・・とか
国家破綻!!・・・とか、
相変わらず ショッキングなニュースが
ネット上で飛び交っておりますが。


(絶滅はしませんが、それに近い状態にはなるでしょう。
 それほど 次の精神世界に残せる清浄な御霊が
 少なくなってしまったと言う事でもあります。)


毎度 お話ししている様に
それらは<闇の精査>です。


<精査>などと申しますと
一部の方々には、誠に胡散臭く思われる事でしょうが、


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さて、昨年 一時
『この国は、金融破たんするから 
 今のうちに国外へ逃げなければ助からない!!』

・・・と言う論調を 多く ネット上で見る機会がありました。


これは 昨年の展示会での講話内容でもありますが、


『では、何故 国外へ逃げろ!!』

・・・と言う発想になるのでしょうか?


それは<欲>があるからですよね?


<欲>があるものは、
一度 手に入れたものを
手放したくないから
『国外へ逃げる!』
・・・と言う発想になるんですよね?


これが<物質への精査>の一つです。


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例えばです。
物質(金銭など)を 大量に貯め込んでいるモノたちは
『自分達は、勝ち組だから 国外へ逃げる事が出来る!』

そう思って 意気揚々と国外へ一時は逃げて行く事でしょう。

(今時、まだ 『勝ち組』だの『『負け組』だのと
 言っている事自体が時代遅れなんですが。)


さて、それで 助かったとでも お思いでしょうか?


日本で巻き起こった事、
必ず 世界へ伝播致します。


【日本は世界のひな型・・・】


さて 全世界へ経済破綻の嵐が吹き荒れた時には
時すでに遅し

一旦 国外へ逃げ出したモノたちは
もう 帰りたくても 帰る事も出来ない状況になるでしょう。


これが 物質まみれのモノ達への精査です。



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精神世界には、物欲に黒いモノは、
一人も要りません。

この国に必要無いモノ、
自ら この国から 出て行くように仕向ける
それが 神のふるう神はかりです。


この【神仕組み】こそが

【神は、光と闇を同時に使役して
 世を立て替え、立て直す】


・・・と 言う事なのです。




【最後の最後まで この国に残った者達だけで
 神国の立て替え、立て直しをいたす。】



光だけでは、世は変えられません。


古き 悪しき慣習は、一旦 終焉させなければなりません。



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さて、神がすでに 何度もお伝えしているように
【同じ事 二度ある】
・・・と言う様に 今回も 同じような状況に置かれる事でしょう。


ですが、今回は 前回のようには参りません。


神は、その都度 闇の動きを逐一 ばらして行くおつもりです。


秘密裏に動く、と言う事は もう出来ません。


『日本人、お前達は 嵌められたんだよ!』

・・・と言うセリフは もう 通用しません。



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前回 神は、承知の上で 騙されました。


この辺りの神仕組みは 人間感覚では 
なかなか理解出来ない事でしょうが、


敢えて 看過したのです。
闇の動きを。


でも、今度は そうは参りません。


闇の動きの そのまた裏をかきながら
闇の勢力が 身動き出来なくなるように 
徐々に 追い詰めて参ります。


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さて、
マイナンバー制度なるもので
国民の財産のすべてが 
一括管理される時代になりました。


分散して持っていても
一括でカウントされてしまうので
もはや 分散する意味が無くなります。


そして、お次は、
ゼロ金利、マイナス金利です。

お金をいくら貯め込んでいても増えません。
また 増えるどころか 目減りしてしまいます。


そうなれば 人々はたまらず、
タンス預金に走るでしょう。


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そこで 次に掛けられた精査が

≪1万円の紙幣価値を無くす≫

・・・です。


タンス預金をしていても
1万円札の価値が無くなってしまうとなれば
人々は 慌てて また 銀行に走るでしょう。


そこで 手持ち財産のすべてが 公にされる訳です。


そこで、例えば 銀行を破綻させます。


手持ち資金の すべてが水泡に帰するのです。


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持っていても しがみついても
どうにもならない状況になって行く・・・

これが 物質への精査の姿なのです。


この精査がかかる時、
物欲の強いモノ達は 
強烈な渇望感に晒される事になるでしょう。


いち早く 手放した者でなければ
この<失う苦しみ>からは 逃れられません。


『金がすべて!』

・・・と豪語していたもの達が
その<すべて>だと思っていた<お金>が
紙くずになってしまった時

その欠乏感から 逃れられるでしょうか?



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先日来 何度もお伝えして参りました。


『(金銭を)持っていてもいいですが
 執着はしないで下さい。
 執着すると これから とんでもなく
 苦しい事になって来ますよ。』


・・・と。



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国民が懇願する<原子力発電の中止>も
その効果さえ疑問視されている<抗がん剤>も
300種類にも上る<食品添加物の許可>も

この世界の<負>の現象の一端ではありますが、

これらを 根本的に止める為には
金融の流れを出来得るかぎり遮断して行く事なのです。

国の上層部で 運営、決定を下しているのは
闇の傀儡と化した政治家達です。

彼らは、<金融>によって 操られます。


そして、その金融こそが<闇>の活力源


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この春先の消費税増税も 先送りになりましたよね?

何故でしょう?

そう、消費税をあげれば かえって税収が冷え込む事が
予想出来たからです。

税金が入って来ない、と言う事で
初めて 彼ら政治家たちは 慌てるのです。

これが<金融>で操られているもの達の姿です。


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闇に操られているもの達を 改心させる為に
最小にして最大の効力を発揮するものが、

【金融の流れを遮断させる事】・・・なのです。

それは、人民が 出来得る限り 
消費と言う形を取らない生活形態を
確立して行く事(税収を遮断する事)なのです。


とは言え、普通に生活していても
自然 闇に金銭が流れて行くように
この世は操作されていますので、
まずは、日常の生活を自らが縮小して行く事

小さな動きの様に思えるでしょうが
これを万人が行えば それこそ 強大な
闇の締め付けになるのです。


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さて、人々が消費を極力しなくなれば
どうなるでしょう?

国は真っ青になりますよね。

『税収が上がらない!
 この国は 立ち行かなくなる!
 国力が弱まる!

・・・と、

そして、こう言うでしょう。

『税収が上がらなくなれば
 国力が弱まって 
 他国からの侵略の危険が増す!!』


彼ら政治家達は マスコミを扇動して 
そう 人々の消費減速に危機感を煽るでしょう。


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さて、そこです。 


<他国から侵略される??>


何を今更!
この国は すでに 実質的には 
他国からの侵略状態です。


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さて、彼ら政治家達が 恐れる侵略とは
実は、自らの権力や地位を奪われる恐れであって
この国や国民が受ける不利益など
彼らにとっては さほど 痛い事ではありません。


痛いと思える事なら
原発とて とうに 止めているでしょう。
抗がん剤とて 使用禁止にしている事でしょう。
二酸化チタンのような猛毒を
平気で食品に混入させる許可など降ろさないでしょう。


【覚醒の女神Ⅰ・Ⅱ】
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彼ら 政治家達は、
水面下で 国民が どれほど苦しもうが
どれほど搾取されようが
たいした問題ではありません。


自分達が不利益を被らなければ
それでいいのです。

結局 国民の痛みなど
他人事でしかありません。


ちょっと 厳しいお話しですね。


さて、お話しを戻しましょう。


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その様にして 人々が消費に走らなくなった時
もしも 手元にいくらかの金銭が残っていたら

それらを決して 
金の延べ棒など購入せずに

この世の為に

例えば、水源を護る為の活動に寄付したり
神社を再建する為にご奉納したり

何らかのこの世の為に 
地球をも護る為の活動に
その資金を役立てて下さい。


どうせ 紙くずになる紙幣なら
世の為 人の為 母なる惑星・地球を護る為に役立てて
物質世界、終焉の最後の花道を
飾ろうではありませんか。


その<陰徳>が<善因>となって
来るべき時には、あなたの身や魂を光の盾となって
護ってくれる事でしょう。


物質世界が終焉致します。

この地球も 古き殻を脱ぎ捨てて
新たなステージへと旅立ちます。


わたくしたちは 長い事
この地球に育てて頂いて
そして、たくさんの恩恵を与えて頂きました。


その物質世界終焉の 最後の御恩返しとして
このマザーアースに【善】の徳をもって 御恩返しをして 
物質世界へお別れを告げて頂きたいのです。




☆感謝☆


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【猿田彦神】
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<過去記事>
【新たな価値観の世界へ】
2/25・光で在り続ける為に
2/18・磐長姫と童子神
明治政府の暗部①
明治政府の暗部②権威は偽造された
明治政府の暗部③(偽造された権威に支配されない生き方)
明治政府の暗部④(議員の犯罪の背後で蠢くモノ)
物質世界の終焉②
物質世界の終焉①
「秀真伝」は暗号で書かれている?
新たな価値観の世界へ②
【精神世界に移行した時の国の姿】
【磐長姫】(古伝の真相)
物質世界の終焉
☆弥勒の世へ☆
【アメリカ、この世界一 哀れな国】
【アメリカ、この世界一 哀れな国②】

共存共栄の精神
逃げる事ではなく、改善させる為の努力を
東洋一の湧水(柿田川湧水群)
ほんの少しの心の隙に
世界は一つの王によって治められる

日本は世界のひな型
世界こそが日本のやり方を真似すべき時代
水は個人の所有物ではない
今を生きる人々へ






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Posted on 2016/05/09 Mon. 09:05 [edit]

category: 物質世界終焉

TB: --    CM: 4

09

コメント

 

はじめまして。磐長姫で検索してたどり着いた者です。
かつて雲見の烏帽子山に登り、直感的に磐長姫が神話に言われるようなxxであるはずがないと感じ、山から降りたときに地元の人と思われる集団から気持ちの良い挨拶をされて、磐長姫は実は美人であると確信に変わりそのイメージを求めていたところで、こちらの絵を見つけました。

 お見事です。

私の個人的な思いつきだとこれから先未来永劫を司るからには、幼い少女の萌え絵みたいなのを探していたのですが、過去から続くこれからも続く未来永劫ならこの絵に描かれたように、過去の歴史を持ち、未来を切り開く意志を持つ、成熟した現在と言う姿が正解だと思います。

URL | 匿名希望 #- | 2016/05/24 01:42 | edit

 

コメントをありがとう御座います。
磐長姫さまも お喜びの事と思います。

さて、ところで こちらの記事も読んで下さったでしょうか?

http://takao15.blog.fc2.com/blog-date-20160106.html
磐長姫・古伝の真相

ご縁をありがとう御座います(^-^)

URL | 匿名希望さまへ #- | 2016/05/24 06:05 | edit

 

お返事ありがとうございます。もちろん読みましたよ。
はじめに検索に引っ掛かったのはそちらのページでした。
左右に過去と未来を象徴する童を引き連れている配置のページももちろん読んだ上での書き込み先として、あんまり古いのにコメント入れてもなぁーと新しいページでこの絵が掲げられているところとしてここにコメント入れました。一昔前化粧品のコマーシャル(マンダムかな?)でよく見た作風と似てて懐かしいなとノスタルジーに浸ってましたが、そういう商業作品ってやってましたか?

色々読ませていただいて、大部分は共感出来るのですが、一点受け入れがたいのが、15万人もいればやっていけるの一節で、人が大量減して世界全体維持は無いです。人間にとって人の命は至上目的であって、何かの手段として生かされていてその手段が達成されればどーでも良いと言うようなものではないと考えます。

神々が人類を滅ぼそうとするならば私は微力ながら全力で抵抗するでしょう。いや、別に逆らうとか楯突くとかじゃなくて文字通り生存本能で。殺されることはあっても死ぬことはない。
そのときが来たら自然界の掟に関する知識(どの時期何が食えて何が食えないか、安全な水とはどういうものかといったもの。)がモノを言いますが、そのときが来ない事を祈り続けています。

URL | 匿名希望 #- | 2016/05/24 19:30 | edit

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 |  # | 2016/05/24 20:14 | edit

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