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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

【生きる事は現実・・・】 

【生きる事は現実・・・】






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*本日 ご紹介のお社は、伊豆・下田の白浜神社です*
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十数年ほどまえ 在所の比較的近くに
豚さんを飼育している養豚場がありました。

近くの小学校では、
給食で出た残飯を 毎日
そちらの養豚場へ運んで
豚さんの食事にしてもらっていたのです。

もちろん 処理費用も無料でした。


【瑞穂の国】
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或る日の事、
ここに養豚場がある、と言う事を承知の上で
と或る企業が 近代的なビルを建設しました。

周辺は 田んぼばかりのその場所へ
何故 そのような近代的なビルが建ったのか
また どのような経緯があったのか
まったく知りませんが、

その近代的なビルが建って ほどなく
長い事 そこで 粛々と営まれていた養豚業は
移転を余儀なくされ
遠い山の奥に引っ越して行きました。

給食の残飯を 毎日 持ち運ぶ事が出来ないほど
そこは 遠い山奥でした。

それから 学校では、高い処理費用を支払って
給食の残飯を 処理業者にお願いしています。



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また、このような事もありました。



その場所は、割と町中のほうではありましたが、
そこでは もう 長い事 牛を飼っていて 
牛が家の近くにいる光景は
その近所の人々にも いたって普通の光景でした。

誰も 苦情を言う人などおりません。

動物と人は ずっと長い事
共に暮らし 何の違和感も無く
人の生活の中に
溶け込んで来たのです。


【大宜都比売】
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そんな或る日 すぐ近くに
大きなマンションが建ちました。

居住する人々も そこに牛舎が在る事は
重々承知の上の事だったはずです。


けれど その牛舎も マンションに人が
たくさん入居するようになるに従って
移転を余儀なくされました。

理由は、
『臭いから。』・・・です。



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生き物に 匂いがあるのは 当たり前の事です。

人だって 生き物です。
浄化槽とか 香水だとか
動物と違って それを ごまかす術を駆使しているから
それに氣付かないだけであって

人間とて 匂いを出す生き物です。


【女王・日巫女】
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『臭い』だとか『汚い』だとか言って
自分の生活の周辺から排除する、

そう言った動物からの恩恵を頂きながら
人は 生きているのにも関らず・・・。



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昔は どこの家にも 土間があって
お風呂は、薪で湧かされ
食べ物は かまどの火で 調理されました。

家々の煙突から 煙が立ち上がる風景は
何の珍しい事では無く
ごく普通の光景だったのです。


今では、マンションで さんまを焼いても
煙たい、などと言って 苦情が出るそうです。


庭先で 火を燃やしても 
苦情が出る程です。


せちがらい世になりましたね。



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生きる事って 現実です。
決して 綺麗事ではありません。



人間が作ったライフラインなど
自然の猛威の前では あまりにも無力です。



ガスだった 水道だって 
巨大地震が ひとたび 猛威を振るえば
一瞬にして その機能を 失う事でしょう。


今まで 『煙たい! 臭い!』・・・と
かまどや薪ストーブの火を 敬遠していた方々も 
自然火の力でなければ
お湯一つ 湧かせないのだ、と
その時が来て やっと 氣付くのでしょうか。


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人は 長い事 常に自然と一体になって
心穏やかに つましやかに暮らして参りました。

そこに 華美さは無くとも
その自然豊かな生活こそが
平和で愛に満ちた幸福な生活だったのです。

庭先で 鶏が餌をついばんだり
牛や ヤギが 道端の草を食んだり

そこには、なんの除草剤などの毒物も 
必要無かったのです。


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昨日 庭先に 一生懸命 作物の苗を植え付けました。
翌日が 雨だとわかっていたので
どうしても 昨日のうちに 苗を
植え付けておきたかったのです。


素人のにわか農作業ですw
果たして こんな植え方で
まともな作物などできるでしょうか・・・?

内心 苦笑しながらの作業ではありましたが、
それでも 植えさえしておけば
何とかなるかも知れないよねw

そんな事を一人思いながら
せっせと作業をしておりましたら


【やがて これが 世のスタンダードになって行く・・
 勇んで この作業を行いなさい・・・】



そんな風に 魂に響いて参りました。

思いすごしだったのかも知れませんが
そんな風に 言われたような氣がしたのです。w




♡今日も善き日を♡





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宇宙根元神①




<過去記事>
【新たな価値観の世界へ】
2/25・光で在り続ける為に
2/18・磐長姫と童子神
明治政府の暗部①
明治政府の暗部②権威は偽造された
明治政府の暗部③(偽造された権威に支配されない生き方)
明治政府の暗部④(議員の犯罪の背後で蠢くモノ)
物質世界の終焉②
物質世界の終焉①
「秀真伝」は暗号で書かれている?
新たな価値観の世界へ②
【精神世界に移行した時の国の姿】
【磐長姫】(古伝の真相)
物質世界の終焉
☆弥勒の世へ☆
【アメリカ、この世界一 哀れな国】
【アメリカ、この世界一 哀れな国②】

共存共栄の精神
逃げる事ではなく、改善させる為の努力を
東洋一の湧水(柿田川湧水群)
ほんの少しの心の隙に
世界は一つの王によって治められる

日本は世界のひな型
世界こそが日本のやり方を真似すべき時代
水は個人の所有物ではない
今を生きる人々へ
惑星地球へ・最後の恩返しを









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Posted on 2016/05/17 Tue. 09:58 [edit]

category: 自然と共に生きる

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