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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

☆娘の描いた未来図☆ 

☆娘の描いた未来図☆






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手前味噌で恐縮です・・・(^-^;

こちらは 数年前に 娘が卒業制作として 
(たぶん 1年がかりで制作した)
娘が描く未来図です。


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実物は、一辺1メートルほどの大作ですが、
すでに処分してしまい 残骸しか残っていません・・・
(○○ちゃん ごめんね


それを 今日 どうして ご紹介しよう思ったのかと申しますと・・・


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娘が描く 理想とする未来生活が
縄文時代をモデルとして制作されたものだったからです。

(コンセプトを読んで 初めてしりました!)
迂闊にも程があります(><;



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<コンセプト

<土の上で暮らす・・・とは?

<時代が流れるにつれ 人は常に進化をし続けてきた。
<生活は効率化が進み 人間関係は合理化して行った。
<都内のコンクリートが一面に敷かれた温度を感じない
<冷たい地面の上で暮らす事が当たり前に思っていても
<一人ひとりの温度が寄り添う事無く過ぎて行く事に
<孤独を感じて来た。
<そんな現代で、縄文時代のように土の上で生活をすると言う事は
<人が生きると言う事の原点回帰にあたるのではないかと考える。

<縄文時代、肩書きなんていう虚勢は存在しなかった。
<土の上で暮らし、火を囲み、食べ物は分け合っていた。
<争いも競争も無く、他を思い、氣にかける心がそこにはあった。

<同じ温度を共有し、互いの温度を感じる事で
<人と人は寄り添い合えるのではないかと考える。

<土の上と言う人間の原点に立ち、交流する事で、
<自分のルーツに戻り、よい意味でのリセットが出来る場所を提案する。

<農村体験を通して 都市と農村の交流に重点を置いた
<長期滞在出来る宿泊施設を計画しました。




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その建物は、竪穴式住居が元になっている
地下1階から地上2階までの3層構造になっていて、


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地下1階は、皆で火を囲みながら
交流を深めるパブリックスペースになっているのです。


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そうして 畑を耕したり、
子供達は トンボやせみを追いかけたり・・・


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自由でのどかな生活が そこに展開されていたのです。


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あなたとは ゆっくりと話をする時間を設ける事が
ほとんど出来ずにいましたが、

その考え方の あまりにも 母と近しい事に
驚きました。


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本当に素敵な構想ね♡

勉強して来た方向とは 
今は違う世界で生きているあなたですが、
こんなに素敵な構想を描けるあなたなら

きっと どのような世界でも
自分の居場所を見つけて
しっかりと生きて行く事が出来るでしょう。



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母は あなたの数年間に及ぶ頑張りを
記事にして 記憶に残しておこうと思いました。


最後まで お付き合い頂いた皆さまに
心からの感謝を込めて♡


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世は 少しづつ 
人が生きる原点に 戻りながら
人本来の生き方へ 帰着しつつあります。


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どこぞの政治家が
『若者が安心して働ける社会を維持する為に!』
などと力説しておりましたが、

わたくし達は もう 氣付いてしまったのです。

お金をたくさん稼ぎ出す事が 幸せなどでは無い事を・・・。


物質を追い求める事は
限りない負のスパイラルの中へ
自ら身を投じるに過ぎない事を・・・。




☆感謝を込めて☆




☆狛犬カレン☆
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Posted on 2016/06/13 Mon. 20:05 [edit]

category: 感動は魂の栄養素

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