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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

☆ご神縁さまからのメッセージ☆ 

☆ご神縁さまからのメッセージ☆
◇北海道のS様より◇





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《9月》【島根・出雲市】


会場:島根県/出雲市
 ビッグハート出雲(2F・レセプションスペースにて)
会期:H28年9月24日(土)~25日(日)
  会期中、全日・作家が会場に居ります。
作者滞在時間 
(24・土=AM10:30~PM5迄
 25・日=AM10:30~pm3:00迄)

所在地:
島根県出雲市駅南町1-5
連絡先:0853-20-2888

《アクセス》
出雲市駅より 徒歩1分


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さてさて、怒涛の(?)8月も終盤となりましたが
皆さま お変わりなくお過ごしでしょうか?

来月はいよいよ展示会月。

9月24日(土)と25日(日)の二日間
出雲展が開催される運びとなっております。


この出雲展の後
その後の展示会の予定は入って居りませんので
ことによると この出雲が タカオの最後の展示会になるかも?

・・・・・知れませんので、

もし お時間の都合がつきそうでしたら
是非 会場まで 足をお運び下さいませ。




さて、展示会の告知はこのくらいに致しまして
本題に移らせて頂きます☆



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先日 ご神縁の方から このような嬉しい御報告を頂きました。

ご本人の承諾を頂いておりますので
内容を出来るだけ詳しくお伝えしようと思います。


そうですね(^-^)
きっと ネットの向こう側の皆さまの
大きな参考の一つになれるのではないでしょうか。



この方の事を 当ブログでご紹介したのは
これで 3回目になるかと思いますが、

その時には ただ この方が 
ひたむきに 実行しておられる
【陰徳】をお伝えするのみに留まったかと思います。


けれど 実際には、このSさんには
もっと 深いご家族の事情があったのです。
 
とりわけ お母さまと実の妹さんの事が
この方の心に長い事 引っかかっておられたようです。 


そのSさんが 先日 誠に嬉しそうに
メッセを送って来て下さいました。

その中から 内容を抜粋してご紹介しようと思います。



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<久しぶりに見る妹は二年前に比べて、
<はるかに柔和な顔になっており、
<自分の目からは、見ちがえるくらい、昔の妹でした。

<妹には 精神的な病気が有り
<現在に至っておりましたが、
<父が数年前に肺炎でなくなり、
<その後は母と妹が同じ家で暮らしておりました。

<二年前の正月に母が凶暴になったことから、今の病院に入れ、
<その頃の家は、ばけもの屋敷で、部屋にはごみが散乱し、
<開かずの間もあるくらい薄気味悪い家でしたので、
<私も正直近寄りたくなかったのですが、
<妹が入院するということで
<ちゃんと話し合いをする必要があり 昨日訪ねました。

<ところが、驚いた事に
<あの化け物屋敷が見違えるようにきれいになっていて、
<全ての部屋が窓を開けられるくらい片付いておりました。

<以前 私がみたときには、これは業者の人に頼まないと、
<絶対きれいになんてならないし、たとえが違いますが、
<富士山にスニーカーで登るくらい 
<たいへんなことと思っておりました。

<そのごみを内縁の夫と共に
<三ヶ月かけて捨てた妹の頑張りは
<健常者そのものだと思いました。

<入院していた妹は、体調も良くなり、食欲もあり、
<寝れるようになったので、明日退院することになりそうです。

<妹の回復は顕著で健常者ともはや変わらないくらい、
<目も穏やかになり、言葉も優しくなりました。

<妹の内縁の夫がいろいろな事を話してくれた事には
<「二階の天上までゴミが堆積し、
<足の踏み場もないくらいゴミだらけの部屋を
<何ヵ月もかけて、ゴミを市内のゴミ袋に地道に詰めて、
<階段をそれこそ何千回も往復して
<ゴミ捨て場まで捨てに行った」・・・そうです。

<ゴミ袋の購入代金は何万もかかったみたいですが、
<多分大型トレーラー11トン1台くらいのゴミを
<処理したのだと夫は言っていました。

<事実上、妹が一人で運ぶことが出来ない大きなゴミは夫に。
<でも、それ以外は妹が全て自分でやり抜いたそうです。

<まさに神がかりとしか説明できない奇跡を
<私は目の当たりにしました。

<全ての部屋、物置、屋根裏、階段、家は
<綺麗な空気に包まれておりました。

<これは わたしが 常日頃から
<タバコの吸い殻拾いをする陰徳を神様がみていてくれ、
<観音様が妹や母を救ってくれたのだと心から感謝しています。

<大神様が 私にチャンスを与えてくださった
<○○年○月○日のメールを改めて読みました。

<随神の道には、【陰徳】が何よりも大切であることを。

<大神様からいただいた【天を仰いで生きる】という意味を、
<今回の母や妹の件で目の当たりにしました。
<この意味を理解させていただき幸せです。

<これからも自分の出来ることをやり抜くだけです。
<本当にありがとうございます。




2016_0807_183514-IMG_9624@.jpg




こちらこそです。
素晴らしい御報告を ありがとう御座います。

わたくしは ただ、言の葉が湧いてくるままに
あなたにお伝えしたのみです。

すべては 皆 あなたの一途なお氣持ちが
神仏を揺り動かしたのでしょう。


神は 何も 人の力量を超えた金銭など
要求致しません。

ただ 人の心の在り方が どう在るべきか
・・・と言う事を 示して来られるのです。

そこに まっさらな真心があって
ひたむきに天に捧げる真心が
自らの魂に光となって 降り注がれるのです。


神は仰います。


【傷ついた心を癒すのも
 苦しむ魂を救うのも
 まずは 自らが陰徳を積み続ける事で
 そこに 光がさして来るのだ】
・・・と。



そして、家族全員の幸福を心底願うのであれば
まずは 自らが その先陣を切って
天に徳を施しなさい、・・・と。


一家で 一人 陰徳を積み続ける人間が出てくれば
その家系が その一人の徳によって
ずいぶんと引き上げられるのだ、と。



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さて、先のメッセージの一節に 
このような文面が
したためられておりました。



<自立心をもたなければ大峠は乗り越えられないし、
<とにかく陰徳を積もう、ということで、
<一円募金とたばこの吸い殻拾いを続けております。
<また毎日のランニングも875日続いており、
<○月○日には1000日となりますが、
<それに向けて毎朝走り続けています。
<吸い殻拾いも現在73000本で、
<この日に100000本を拾うことができればと考えて
<コツコツやつています。




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まさに 継続は力なり
・・・でしょうか。


この方は 数年前の関西方面での展示会場で
初めてわたくしと出会った時の事を
何度も振り返り
その時のご自分の態度を恥じておられますが・・・

(^-^)

いえいえ、
かつてのご自分を 恥であったと思えるほどに
あなたは確実に成長したのだ、と
そう胸を張って これからを お生きになって下さいませ。



素敵なご報告をありがとう御座いました。


S様の今後に更なる祝福が降り注ぎますように



☆感謝を込めて☆



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Posted on 2016/08/25 Thu. 15:38 [edit]

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