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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

【④この国の民が龍になる時】 

【④この国の民が龍になる時】
(みんなで騒げば怖くない!)





【高天原】(夢の世界)
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闇は、公に晒される事を恐れます。

悪事を働くものは、暴かれる事を恐れます。



昔 この様な話を聞いた事があります。

或る、モンスターペアレントの話です。

その方(モンスターペアレント)の子供が 
他の子供に 暴力をふるいました。
首を思いっきり 絞めたのだそうです。

先生は それをいさめようと 口で諭しましたが
一向に 自分の非を認めようとも 相手のお子さんに
謝ろうともしません。

先生は 思い余って その子の襟首を掴み
やられたお子さんの氣持ちを分からせようとしたそうです。

その次の日、その子の母親が学校にやって来て
いきなり こう言ったそうです。

『先生、うちの子に 何をしたんですか?!!』



その先生は、まだ 教員になって間も無かったので
思わず つい
『すみません。』・・・と、謝ってしまったのだそうです。

それから その親の執拗な嫌がらせが始まりました。

毎晩 夜 9時 10時まで 学校に怒鳴りつけにやって来て
足で先生の机を蹴ったり 
それは もう たいへんな暴れようだったそうです。

そんな毎日が 続いたので
先生は 次の日の授業の用意すら出来ません。

毎日が 地獄の日々でした。

そして 毎日 毎日 その母親は 狂ったように
先生にどなり散らしながら

『先生など 辞めろ! 一刻も早く 教師を辞任しろ!!』
・・・と、叫び続けました。

それほどの事をしながらも
夫が側に居る時には 誠に冷静にふるまうのだそうです。

そして、教員達には、自分が 毎日 学校に怒鳴り込みに来ている事を
決して他言しないように きつく きつく 口止めをしていました。

そんな或る時、その母親が 教師に聞いたのだそうです。

『先生にも お母さんって 居るんでしょ?
 先生のお母さん、こんな事になって
 なんて 言っているの?』


・・・と、聞いて来たそうです。 


その先生は その時 その母親にむかって
きっぱりと こう言ったそうです。

『わたしの母は、あなたの事を絶対に許さない!
 ・・・そう言っていました。
 あなたが 我が子が大切なように わたしとて
 この子は 大切な我が子
 その子に こんな事をされて、
 もしも あなたと同じ子供の親と言う立場だったなら
 絶対に あなたを許さなかった。
 ただじゃ 済まさなかった!
 ただ、今回は 教師の親と言う立場だから
 はらわたの煮えくりかえりそうな思いをこらえている。
 けれど あなたの事は 絶対に許さない、
 それだけは 覚えておきなさい!
 ・・・そう 母は、たいそう悔しそうに 言っていました。 』


そんな経緯があって 
最終的には 外部からの加勢が入ったり
いろいろな幸運も重なって
その先生は 何とか 無事 年度末と一緒に
その学校から転任されて行きました。


そのモンスターは 過去にも 他の学校で
似たような問題を起こし
転向を余儀なくされて来たような人だったそうです。



少し お話しが 逸れたように思えるでしょうが、
何が言いたかったのかと申しますと、

黒いハラワタを抱えたモノは、
自らの闇を 殊更 隠そうとする

誰にも見えない所で
誰にも 分からない様に・・・


だからこそ これからは
闇を 暴いて行かねばならないのです。

この国が 真の光の国として 目覚める為に・・・。




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さて、お話は 変わります。

もう だいぶ前の話です。
以前 記事にした事があったと思いますが
もう一度 お話しの流れついでに
お伝えさせて下さい。

と或る ブログの管理人からのメールです。
ア○ブロですが、

最近は この様な露骨な嫌がらせは無くなりました。
あちこちの展示会場で 実名を出して
そのやり口を暴露しているので
さすがに 出来なくなって来たのでしょう。

その管理人である
サイ○ーエージェントは 光が広がる事を
阻止する組織なのだそうです。

わたくしの記事が 勘に触ったのか どうか
あれや これやと 難癖を付けて参ります。

最初の頃は 仲間に引き入れようとしていたようですが
氣付かぬふりして ずっと スル―

そんな或る日、一つのブログ記事が 切っ掛けで
この様なメッセージが届きました。

<あなたは 審査の必要無く 推薦ブロガ―に認定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<尚、このメッセージを 無断公開した場合は
<当ブログから 強制退去とします。



もちろん スル―です。

しかも 文末には ご丁寧にも<脅し>付きです。


決定的だったのは、
或る方に どうしても 人をご紹介する必要があって
ブログ経由でしか 連絡が取れなかった為
やむなく わたくしのブログで
住所をお知らせして連絡をした所、

その翌日か 翌々日くらいだったでしょうか。

<住所のやり取りは禁じられています。
<今後 この様なやり取りがあった時には
<事前連絡無しに 即刻退去処分にします。

この様な内容のメールが 届きました。
(なるほど・・・メールの内容をすべて チェックしている訳ね!)


その後 すぐさま そのブログをメインブログから外しました。
他の方からも聞いていたのです。
『あそこは 自分達の氣にいらないブログだと
 目を付けられて 突然 削除されるよ。』
・・・と。
 

今は どうかは 知りません。
進んで関ろうとは思いません。
ただ 窓口の一つとして 開設しているだけです。



ネットは すべて 闇が一括管理しております。
その事を承知の上で 上手にご活用下さいませ。




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所で、一時期 よく 流行っていた 様々なアプリ
性格診断とか 様々な診断アプリ

これ 性格リサーチですよ。

御存知かとは思いますが、
その人の行動パターンの調査です。

こう言う場面が有った時 この人は 
こう 行動する
こう考える




そう言うの 質問形式 遊び感覚で
何氣なく 次々と回答してしまいますが、
ちょっと 冷静に考えれば 自分の行動パターンを
安易に打ち込むと言う事は
それすらも 監視されている、と言う事を
視野に入れておかなければなりません。



【大国主命】
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以前 或る方が(詳細は忘れましたが)
ネット上で 自分自身の生い立ちに関するような・・
何か 診断をしたんですね。

それ たまたま 見たんです。
(いえ、見せられたのかも知れません)

コメントで 他の方と キャッキャしながらやり取りしているんです。

『ええ~~ どうしてわかるんだろォ~~ すご~~い!!♪』
『ほんと~ 凄いよね~~♪』



わたくし 黙っていようかとも 思ったんですが、
でもね・・まぁ せっかくだから 一言
教えておいてあげましょう、と 直メッセしたんです。


『あのね、あなたのメールね、
 全部 チェックされているのよ。
 だから 向こうには すべて わかるの。
 例えばね、何か 検索ワードがあるでしょう?
 母親、とか 苦労した、とか 悲しかったとか
 それが トラウマになったとか、
 それを 一人の人に全部話したんではなくても
 あなたが 何人かの人とメッセでやり取りしていれば
 それらのキーワードを総合して あなたの生育背景など 
 簡単に構成する事が出来るのよ。
 そんなのに簡単に騙されて 凄いとか、って。
 ネット上での事、もっと慎重にならなきゃだめよ。』


彼女は その言葉で やっと 我に返ったようです。
(やれやれ あやうく騙される所でした・・・^^;)


今や、携帯も電話も ネットも すべて 監視対象にされている時代です。


例えば、PCです。

行った先、訪問した場所、すべて アドレスが残りますよね?
だから 一度 興味のある商品を閲覧すると
次から次へと それに関連する商品が
CM欄に登場して来ますでしょう?


・・・と言う事は
自分が観たり 興味を持ったり 閲覧した場所が
どう言う所で どう言うものに この人物は興味を持っているのか
すべて 闇の手の内、と言う仕組みなのです。


ですから どなたかが Hなサイトに頻繁に出入りしていれば
<こいつは 女で落せるな>とか
お金に興味がある人物なら
<こいつには 金目のもので釣ればいいな>とか
<こいつは グルメに弱いな>とか
自分で自分の弱点を 晒しているようなものなのです。


つまりは 何が言いたいのか、と言えば

この闇を乗り越えて行くには、
自分のプライベートのすべてを
完全に自己管理出来なければ
呆気なく 闇に捕まる!!



特に 人の先導を務める立場の方



完全なる自己管理は
お出来になっているでしょうか?



いくら 表面 聖人君子を気取って居ても
裏の顔は 真っ黒くろ助!

・・なんて 人は とても 神のご用など勤まりませんよ。





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闇は 白日の下に 晒される事を嫌い、恐れます。

ですから 洗脳と恐怖で 人を支配しようと画策するのです。



けれど 氣付いて下さい。
これは とても 大事な事です。

彼ら 闇の正体は 実態の無い
<顔無し>そのものなのです。



この世の圧倒的 多数は 
このわたくし達 一般民衆なのだ、と言う事を
どんな時にも 決して 忘れないで頂きたいのです。



そして、この闇を乗り越えて行く為には
この民衆の一致団結が 
欠かす事の出来ない キーワードとなって参ります。



【建御雷神】
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さて、そこで 一つの例を上げましょう。

オリエンタルランドです。
(TDLの事ね。上のは正式名称です。)

FPの勉強をしていた時です。
講師の先生が この様な話しをしてくれました。

詳細は忘れましたが、
何でも オリエンタルランドで 
従業員が保険に入らなければならない事になったそうです。
でも 今まで その掛け金を支払って居なく、

今までの分を一括して支払わなければならなくなった従業員たちは
これは 困った、そんな まとまったお金などいきなり用意出来ない!!
・・・と言う事で 困り果てた従業員達は 皆で一致団結して
ランドに抗議行動に立ちあがりました。

さぁ、困ったのは ランド側です。

子供に夢を売る商売ですから
そこの従業員が 一致団結してストライキなど始められたら
それこそ大損害です。

そこで ランド側が 今までの分の保険料を一切
肩代わりしてくれたそうな。

講師は こう 締めくくっておりました。

『みんなで騒げば怖くない!』


( *՞ਊ՞*)ノ \(⑅•̀0.̫•)-(⑅•̀0.̫•)-(⑅•̀0.̫•)/
\\\\(۶•̀ᴗ•́)۶////


そう みんなで 騒げば怖くない!!

これです♪


闇だろうが レプティリアンだろうが

群衆は 最大勢力です。


この最大勢力である 民衆が 一致団結して
立ち上がり 
一斉に 闇にNOを突き付ければ
闇は 為す術も無く 退散するしか無いのです。



その時、
今まで モノ言わぬ家畜だと思われていた民衆が
闇をも掃討する【龍】に変化する瞬間なのです。



みんなで 発言すれば 怖くない!

全員が 立ち上がれば ピンポイントで 狙えない!



その時、

この国の民は 龍になるのです。



☆感謝☆
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Posted on 2016/12/09 Fri. 22:05 [edit]

category: この国の民が龍になる時

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