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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

隣組(自治会)という呪縛 

隣組(自治会)という呪縛




宇宙の根元神・陰陽①



さて、この世の二極化が さらに加速して来ております。
このわたくしの身近なところでも その変化が起こってきて居ります。

何事も時節です。

さて、昨年末より その燻煙がくすぶり始めていた隣組問題でしたが、
この度 晴れて脱組する事が出来ました。

今回の一件で 改めて 隣組(自治会)組織について
調べ直す機械を頂きました。

この問題に関しては すでに <オンブズマンしが>さんと言う方が
旗振り役となって 様々な隣組問題に取り組んで居られます。

それに関しては こちらのページをご参照下さい。


町内会を持たない武蔵野市
http://blogs.yahoo.co.jp/ombudsmanshiga/45858350.html?__ysp=5q2m6JS16YeO5biCIOiHquayu%2BS8mueEoeOBhCDnkIbnlLE%3D
ここから記事へ

町内会・自治会は、国民を無知にする為の制度
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n229193
ここから記事へ

自治会がある地域があるのは なぜですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12136585937?__ysp=5q2m6JS16YeO5biCIOiHquayu%2BS8mueEoeOBhCDnkIbnlLE%3D
ここから記事へ


これらのサイトでも紹介されておりますが、
実際 わたくしが自治会を脱会するにあたり 同様の脅迫があったこと
お知らせしておきます。

今時、こんな脅迫が横行しているのか、と驚愕いたしますが、
実際に起こった出来事です。



そして、それによって 
(なるほど、隣組こそが一番身近で 最小単位の 
人民を監視する組織になっているのだな)
・・・と言う認識を新たにさせて頂きました。



今現在 この自治会組織を持たない市町村は、東京の武蔵野市のみなのだそうです。
それ故に 武蔵野市では、公園などの公共施設の整備・管理は、市の職員が行い
ゴミは、各家庭を一軒、一軒回って 持ち去ってくれるのだそうです。

こういった画期的な市町村では、もちろん 
組費を払わないものは、ゴミステーションにゴミを捨てるな!・・・などと言った意地の悪い事を言う人も居りません。


さて、今回の脱会に関してですが、
わたくしの在所の自治会では、毎月組費と称して500円が徴収されます。
年間ですと、6000円になります。
そして、これに 更に 協議費と称して 前期・後期2度、
年8000円の協議費が上乗せして徴収されます。
これだけで すでに14000円の出費です。
決して 莫迦にならない 大きな出費です。
ですが、これだけに止まりません。

夏祭りの際には、寄付金だと称して ほぼ強制的に 2000円が徴収されるのです。



いかがでしょう?
隣組と言う組織に入っているだけで 年間に 16000円もの大金が
ほぼ 強制的に徴収される仕組みになっているのです。



あまりにも大きな負担だったので、組を辞めたい旨、地元の世話役に伝えたところ
オンブズマンしが、さんが紹介しているような 脅迫が実際にありました。

その内容が ふるっています。
「組を辞めるなら ゴミは捨てるな。
 だが 組費は払い続けろ。
 協議費も払い続けろ。」
・・・と言うもので、
こちらの一切の権利は剥奪した上で 金銭だけは 支払わせようとするものでした。


その あまりのアコギさに 目が点になりましたが(笑)


むしろ ここまで 徹底的な闇を見せつけてくれたおかげで 
こんな闇組織に加入している道理がまったく無い事を
心底 思い知らせて頂く事が出来ました。



市にも相談しましたが、しがさんが ご自身のブログなどで紹介しているように
「自分たちは手を出す事は出来ない。
自分たちで解決してくれ。」

一点張りで 市に相談しても 何の解決にもなりませんでした。


ですので、この時点で ゴミ問題に関しては 市側も共謀だな、と判断し
これ以上 関わる事を辞めたのです。


さて、今回の一件で 急浮上してきた案件が 協議会費と言うものです。
これ 市の職員も知らないものでした。
その方が たまたま知らなかったのかも知れませんが、

得たいの知れない名目で 何のために集められているのかすら
定かで無い資金が 徴収されている、と言う事を知る事が出来ました。

そして、この協議費、地元の世話役ですら 何の為に集められているのか
知らなかったのです。

世話役は言いました。


「協議費は もう 自分たちが ここに引っ越して来た
 昭和50年頃には すでに徴収されていた事。」
「そして、これは 市の方から 集めるように言われている事。」
ですので、わたくしは 世話役に確認いたしました。

この協議費と言うお金が いったい 何の目的で 何の為に
そして、誰の指示で集められ 誰の どこに渡っているのか
あなたは 知っていて集めているんですか?

・・・と。



そうしましたら、世話役は、
「いえ、まったく知りません。」

そのように話しておりました。


闇は、こんな田舎にまで 巧妙な搾取の触手を伸ばして来ているのです。

詳しく調べれば きっと この協議費が 市の誰かの 或いは どこかの誰かの
何らかの裏金として 流れているかも知れない、と言う事が
明らかになるのかも知れません。


今回 わたくしは そこまではやりませんでしたが、
(自分が脱会出来ただけで ひとまずは 満足しています。)


この後に続く方々が これは おやりになる事ではないかと思います。


ただし、わたくしが脱会するにあたっても
様々な事を覚悟の上で 脱会に踏み切っています。

まず ゴミを捨てる権利は 当然 わたくしにはありますが、
ただ 隣組組織の暗部を まったく理解出来ていない田舎の人々の中で
ゴミステーションにゴミを捨て続けるのが 億劫でした。


余計な労力を 自分の意思で どうとでもなるような事に 消耗されたくなかったのです。
今回の件は、わたくしが 以前より 何度もブログ記事で 取り上げ続けて来た
<政党政治からの脱却><中央集権国家からの離脱>
<政府の管理下から離脱した生き方>
へ連なる為の前哨戦だったように思います。



地方の市町村にすら このように巧妙な形で
幾重にも 呪縛がかけられている中で
まずは 一番 地元の自治体に依存しない生き方を確立して行くところから
それが 始まるのだ、と再認識させられたのが
今回の隣組(自治会)脱会だったのです。

自給自足生活は ますます 軌道に乗ってきております。
ほとんど 買い物をしない 消費者から脱却した生き方は
ゴミがほとんど 生じない生活スタイルでもあります。

近い将来には、かまどや焚き風呂を復活させたいと思っています。

水は 近くのわき水から飲料水を汲んできて・・・
煮炊きには、近くの山の薪を拾ってきて・・・




先日 御神縁の方が このようなメッセージを送って来てくれました。

<以前 神から このような事を伺った事が御座います。

<<組織はカルマを作る>>

<それは無意識に、または 意識的に
<人の心を操っているからでしょう。

<大きな組織を作る人、
<会社の社長や宗教家などは もちろん
<人の心を掴んで操っています。





わたくし崇尾が なぜ これほどまでに 組織を作らない事に拘るのか・・・
また なぜ 勝手にグループに加入させられる事を拒むのか・・・

その意味が 更に 鮮明になって来た 今日この頃です。




☆感謝☆



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Posted on 2017/01/19 Thu. 11:22 [edit]

category: 自治会(隣組)の暗部

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