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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

☆PTAと言う縛り☆ 

☆PTAと言う縛り☆




【国常立尊】
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先日、PTAから脱会した、と言う方の記事が
ネット上で紹介されておりました。


そうですね。

およそ<会>と呼ばれるものには
何らかの縛りが御座います。


そして、そこには 必ずと言っていいほど
<会費>と言う金銭が発生致します。


つまり 裏返せば、<会>と言う組織が
お金集めの口実になっている、とも言えるのです。




猿田彦神
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ところで、少しお話が脱線致しますが、
先日 ご紹介した隣組に関してですが、

実は わたくしが つい先日まで加入していた
自治会では なんと!
800万円もの貯蓄があるのだそうです。

これほどの蓄財があるのにも関わらず
なぜ 次から 次へと 寄付だの 何だのと
金銭を徴収する必要があるのか?!!!

 誠に不思議な限りですが、

金銭が集まる所、
必ず 物質に黒いものが 集まって参ります。


こういった自治会は、この日本全国にも
結構あるのではないでしょうか?


これからは それらにも 焦点を当てて行かねばならないでしょう。
そして、様々な負の連鎖を断ち切って行く作業

これも 弥勒世へ 連なる為の
大切な仕事の一つとなって行くのです。


日本全国の要所には、必ず
それを行うだけの資質を持った人材が
配置されているはずです。



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さて、お話を 先のPTAに戻させて下さい。

PTAが抱える問題について
耳にする機会が 結構 多く御座います。


皆、これらの役員を引き受けるのがいやで
どうやって これから逃れるか
それこそ 必死なのだそうです。


多くの父兄が いやがるものを
なぜ 無理矢理 行うのでしょう?


なぜ 無理強いするのでしょう?


そもそも そこが 不思議だとは思いませんか?



たとえば、学年が上がって行くと
役員の仕事もきつくなって行くから
低学年のうちに引き受けておいて
仕事量の削減を図る・・・とか、

様々な事を 父兄の方は
考えておられるのだそうです。


とは言っても お子さんが 4人とかいらっしゃるご父兄ですと
ほぼ 毎年のように 何らかの役員を
引き受けねばならないのだとか・・・。


そして、やれ 会合だ なんだのと
夜遅くまで 参加せねばならず・・・

多くのお子さんを抱えたお母さんなら
夜など それこそ 家に居たいだろうのに
そんな時間を 会合だのと言ったものに
費やされなければならないのだそうです。


これらも 皆、人を縛る<くさび>なのだと思いますよ。


そもそも PTAとは、隣組と同様、
任意加入です。

任意加入とは、加入する、しないは
100パーセント 本人の自由意志、と言う意味です。


従って 子供が 学校に上がったからと言って
PTAに加入せねばならない、と言う義務はありません。


ここ、大切な所ですから
しっかりと 多くの方々が認識して頂きたいのです。



それに そもそも、です。
PTA会費って いったい 何に使われているんですか?


先に調べたネットニュースでは、
本来なら 行政が支払うべき支出を
PTA会費から捻出させられていた、と言う事が公開されています。


そんなものなんですよ。


【天宇受売命】
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この国のトップに居る人間が
そもそも売国奴、烏合の衆の寄せ集めなのです。


国民の利益や国益の為になど
活動していません。


国益を念頭にした政治を行えるような
優れた資質を持った人物が
国のトップに就いていたなら

もう とっくに 原発など 無くす事が出来ていたでしょう。


【経津主神】
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力を持たない ちっぽけな私利私欲でしか
動けないような小物が
国の中枢に立っているのです。


結局はこの国が 疲弊するように
この国の民から いかに多くの税金を
搾り取るか

日々 なんやかんやと理屈をこねては
いかに 国民に氣付かれないように
様々な口実を作って 人民から搾取するか

そればかりを念頭に置きながら
活動をしているようなモノ達が
この国の実権を握っているのだ、と

しっかりと認識しながら
今を生きねばなりません。


で、あるからこそ、
いいなりになって ただ 黙って金銭を差し出したり
言われるがまま 徴兵制を受け入れたり
圧力に屈っするような事は
決して してはならないのです。


まっとうな事を言えば
狂人扱いをされるような世の中です(笑)




この闇夜を乗り越えて
真の光を掴まねばなりません。


さsて、今までに 何度も
「覚悟はよろしいでしょうか?」・・・と お伝えし続けてきた意味が

だんだんと 多くの方々の魂に
響き渡り始めて来ているのではないでしょうか?



<そなたの背に とうと寄り添い
  世を変え 世を動かすであろう・・・>





闇夜を乗り越える為には
時に 腹をくくらねばならない事も
出てくる事でしょう。




それら 一つ 一つが皆
あなたを磨く為のお試しなのです。




☆感謝☆



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Posted on 2017/01/30 Mon. 22:23 [edit]

category: 新たな価値観の世界へ

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