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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

☆名よりも実を☆ 

☆名よりも実を☆

~様変わりして行く 世に沿って
   変容して行く神絵群~





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崇尾青見の講話展示会・お知らせ
◎ここから講話展示会のお知らせへ
H29年4月16日(日)カフェ・ギャラリー縁にて
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お陰様です。(^人^)

展示講話会の準備は、順調に進んでおります。

ありがとう御座います。



さて 先日 どこぞのブログで
<天使を召喚する為に 24時間
 ロウソクを灯し続ける>
・・・と言う記事を読みました。


そうよね・・・。


神も 火と水と書いて 
かみ・・・と読ませます。



(我が家でも 火鉢を使うようになってからは
 24時間 火が灯り続けるようになりました♡)

睡眠中は、灰の中で 炎を仮眠させてますけどね♪(^v-)/

IMG_0790.jpg




わたくしも 以前 ≪火水≫と書いて
≪神=かみ≫と言う作品を描いた事が御座います。



≪火水≫(かみ・神)
IMG_8988.jpg



ご存じ 伊弉諾さまと伊弉冉さまです。

両神とも 女神姿で描いてはいますが、
以前 吉備津日子さまからも 伺ったように

<本来 日本の神々には 姿形がありません>

・・・つまり、日本の神々の姿は、
≪波動である≫と 仰っておられるのです。



≪金色のオーブさんです♪≫
IMG_0965@@@.jpg



ですから それを(神の姿を) 

≪男神姿で描こうが 女神姿で描こうが 
  一向に構わない≫
・・・と言うのが
日本の神々のお考えなのです。


ですから わたくしは 日本の神々のお姿を
古来から伝承されている姿では描かず

(現在 現存している 古史古伝の類いに左右されず)

感じるままに 描かせて頂いているのです。


そこに 一切の縛りはありません。


もちろん 神絵制作に関して
どなたの師事も受けておりません。


ただ 感じるままに・・・。


イメージが降りるままに

そのままに 描かせて頂いた神絵の数々が

崇尾の神絵群なのです。



≪猿田彦神≫
IMG_9911.jpg


≪天宇受売命≫
IMG_9899.jpg



≪国常立尊≫
IMG_9956.jpg





わたくしが 今までに描き溜めた神絵群が

いったい どのタイミングで動かれるのか・・・

わたくしには まったく 計り知らぬ範疇ですが

それらは すべて 神の手の内にあるのでしょう。


さて ここに来て 

わたくしのイメージに降りて参りますのは・・・


≪もはや、金銭などで 
    神絵をやりとりしてくれるなよ。≫


・・・と言った イメージです。


つまり 鬼達のアイテム=金融

(紙幣=所詮は何の価値も無い ただの紙切れです)

≪これからは もう そんなもの(金銭)で 
   神絵を売買してくれるなよ≫


・・・との御神意なのだ、と

それが ここに来て ようやく 分かって参りました。


とはいえ、それは 世が移ろうに連れて

やっと 見えて来た事で、

何事も 時節があるのだな・・・と

つくづく思う 今日 この頃なのです。



世の変遷が深まるに連れて・・・

光が増し

闇が深みを増して行く中で・・・




神絵群も 時期を見計らいながら

その動きを 変容させようとしているのです。




≪磐長姫≫
IMG_9988.jpg




金銭は、一見 便利なものではありますが、

その使い方如何によっては

人の厄を大量に吸い込みながら

世を巡るのです。



ですが、人が丹精込めて 育て 作り上げた品物には

人の美しい真心が 籠もります。


そこが 金銭と品物との大きな違いなのです。



神は、これからの 方向性として

神絵が動く為に 何らかのお品物を

御奉納して頂く、と言う 新たな方向性を

示唆して来られました。



なるほど・・・


先日来 なんとなく 降りて来ていたイメージは

こういった形に変容する為の序章・・・



おそらく これから もし 神絵が動く事があるとするならば

それは 御奉納と言うような形で

何らかの お品物を 御奉納して頂く形での

神絵のお渡しとなるでしょう。



そこに 金銭の授受は無くなり

あるのは 神絵と 実際のお品物との交換と言う

ある意味 物々交換のような形での

神絵の移動となるのです。




IMG_0998@@.jpg




ありがとう御座います(^-^)

そのような訳で 今回からの展示・講話会では、

金銭でお渡し出来るのは <神絵はがき>のみとなります。


お茶とケーキのお代は、直接 カフェギャラリーの

スタッフさんへ お渡し下さい。



そして、会場を 切り盛りするのは

基本的に 崇尾一人で回せる範疇での

開催規模にさせて頂きました。


ですので、今回から 受付さんを頼んでおりません。

(^人-)


その為に 開場からの30分間、

講話会から個人面談に移行する数十分間

そして、面談終了後に それぞれ

ご希望者に神絵はがきを 崇尾が直接

販売する時間を設けさせて頂きました。



崇尾が個人面談をしている間は、

いらして下さった方々で 助け合いながら

必要な方は どうぞ 必要なだけ

絵はがきをお求め頂いて ボックスの中に 

ご自分で はがき代を お納めになって下さい。

(^人^)

皆さんを信頼しております♡

ただ 釣り銭のある時だけ お声がけ下されば構いません。

(娘も お手伝いに 少しだけ 顔を出してくれるようですから♪)



IMG_0968@@.jpg





さて、神の御心とは、鬼達のように

ただ 無尽蔵に肥大化して行く姿ではありません。


何事にも 程度と言うものがあり

自らの力量を超えて 何かを行えば

そこには 必ず 負が生じます。


ですから 神は、

ある程度 形を作ったら 原点に戻し

また 仕切り直しをして 再スタート


それを 繰り返しながら

形を整えて行く・・・


そこには、何事も 無理の無い形を、

そして より 洗練された 形態へ

スムースに 移行させて行く事をこそ

望まれているのです。



見てくれにとらわれず

内面を充実させる事




名よりも 実を・・・


そこにこそ 神々が 何よりも尊いと思われる

真実があるのです。






☆感謝☆
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Posted on 2017/03/22 Wed. 23:35 [edit]

category: 講話展示会

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