06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

♡フレンドリーな日本の神様♡ 

♡フレンドリーな日本の神様♡




*********************
◎神絵ハガキの通販は、こちらから
*********************





【磐長姫と稚児神Ⅰ・Ⅱ】
7_20160912224914ad3.jpg





これは 実は いつも感じていた事でした。

わたくしにとって 神様の存在って
とてつもなく大きい存在で、

たとえば、神話の中に出て来られるような
神様方と言うのは

もう次元の異なる スーパースターであり
そんな 方々が 何故 自分のような一般人に
親しく 言の葉を降ろして下さるのか

それは もう 不思議で 不思議で ならない事でした。




(神絵など 描かせては頂いておりますが
 実際 当の本人には それすらも
 現実から 遙か離れた 異世界の出来事のような
 氣がしているくらいです ^^;)



などと申しますと 
わたくしの つたないブログをご覧になって下さる方々は
訝しがるかも?知れませんが・・・(^0^;




【大国主命】
3_201607091751385a8.jpg





さて、お話し変わりますが、
これは 或る不思議な縁で 日本にやって来た、と言う
外国人男性の話・・・。



その方は 幼い頃から 教会に礼拝する度に

何か 大きな威圧感のようなものが
常にずっと上から 見下ろしている様に感じていたのだそうな。

それが 怖くて なんとも言えない 居心地の悪さを感じて
成長するに従って それを ごまかす為に
無神論者を演じるようになって行ったのだそうな・・・。


日本にやって来た彼は、或る暑い日の事
ふ・・と目に付いたベンチに腰掛けた。


すると 自分のすぐ横に 
大きな犬のようなものがいるのを感じた。


それは 何も言わないが ただ、

(暑かったろう・・ ここで しばらく 休んで行け。)

そう言われているように感じて 彼は しばし 
そのベンチに腰掛ける事にした。

すると えも言われぬ 清々しい風が
横から吹いてきて 
それまで 躰中から あふれ出ていた汗は、
程なくして すっと 引いて行った。

大きな犬は こちらの事を 氣には しているが
けれど 特に 何をする訳でもなく
ただ じっと 何でも無いかのように そこに座っている

お互い 意識はしていても
別段 何か 言葉を交わす訳でもない

けれど そこには 不思議な 安らぎが満ちている・・・

男性が ふ・・と 大きな犬が居た方をみやると
そこには 稲荷神社の祠が そっと 
建立されていたのだそうな。


(日本の神々には、自分が かつて 自国で感じていた
 えもいわれぬような威圧感は まったく無かった・・・。)


とても フレンドリー
そして、何も言わずとも ただ 黙って 暖かく迎えてくれる

そんな 安らぎを感じた



それ以来 その男性は、
日本の神社を 熱心に 参拝して歩く様になったそうな。





45_20161205133716329.jpg





さて、お話しを 元に戻しましょう。

先日の事です。
まだ ご縁が出来て ほんの数日、と言う方が
遠方より 突然 電話をよこされました。


ちょっと びっくりしましたが、(^-^;



ご神縁以外の方が 直接 自宅まで
電話を掛けてくる、と言う事が まず 滅多に無いことですので
よくぞ 神々の包囲網をくぐりぬけて 電話が繋がりましたね・・・と
驚いたのです。


その方は、
絵はがき代の振り込みに手違いがあって
予定日に振り込めなかった事、
それを ご丁寧にも わざわざ連絡して来て下さったのです。




「そうでしたか・・
 それは 反って 申し訳ありませんでしたね。
 こちらは そんなに 急ぎませんから
 来週でも 構いませんよ(^-^)」




<天宇受売命>
17_20160331121447bed.jpg




御神縁でない方から 自宅へ
突然のお電話を頂いたのは
ほんの数回程度でしたが、


運良く 自宅に居りましたので
ちょうど 電話口に出る事が出来ました。


偶然とはいえ、タイミングもよろしかったので
頂戴してあった コメントへのメッセを
口頭で お伝えする事も出来ました。


それも また 神のお計らいだったのでしょう。




神の包囲網をくぐり抜けて
電話が繋がったのなら

それは それで 何か 直接
お伝えする必要があったのかも知れません(^-^)

そのように 思ったのです。



<久那斗神>
47_2016033112181090b.jpg





さて、一番最初の件について、です。

神々が 何故 わたくしのような一般ピープルに
直にメッセを下さったり 波動で何かを降ろして来て下さるのか?

・・・・と言う疑問です。


先日 それに対しての返答を
一瞬で この様に降ろして来られました。


先の方の電話の件が その答えです。
それが ほんの一瞬で 魂に入って参りまして、


<ほら、そなたとて 何か 必要があった時には
 別段 構える事も無く 普通にやりとりをするだろう?

 それと 同じ・・・>


・・・だと 仰います。


わたくしは それで 納得しました。



(あぁ~~ そっかぁ~~~! なるほどね~~
 そうなんですかぁ~~~♪)

・・・と思った次の瞬間、すかさず・・・




<だからと言って 厚かましくなるなよ!>




しっかりと 釘を刺して来るあたりは 
さすが 日本の神様ですw・・・(^-^;





相も変わらず お厳しくていらっしゃいます(^人^;





<経津主神>
41_20160331121449d3a.jpg



日本の神様方は とても フレンドリーです。
尊大ぶる、と言う事がありません。


姿形が無く 光(波動)そのもの、と言うのが
日本の神様の本当の御姿です。


真のちからを持っている者が 一様にそうであるように
日本の神様方も 別段 それを誇示したり
尊大ぶる、と言うような事も
一切 なさいません。



<真の力を持つ者
 それを 前面に出してはならぬ。

 力、前面に出せば 一時 人は従うが
 それは 統治などでは無く 支配である。

 人 導く者 支配であってはならぬ。>



それが 日本の神様方の お考えで御座います。




<猿田彦神>
16_201601130927107fd.jpg




さて、たいそうフレンドリーな日本の神様方ですが、
だからと言って 決して
人を無闇に 懐へ入れてくれるような事はなさいません。


それは そこ、
人と神との間には 常に 目に見えない一線があって

いくら 神々が フランクに接して下さるから、と言って
なあなあの関係になったり
まるで お隣さん、みたいな 勝手知ったる・・・と言うような
無礼は許されない間柄である、と言う事を

まず しっかりとご承知おき下さると よろしいかと思います。





<大山祇神>
46_20160331121808147.jpg





これは だいぶ前に 当ブログでお伝えしたのと同様

日本の神々のスタンス、立ち位置を示して居られますが・・・




<人の人生に 寄り添いはしても 
<人の人生に 同化せず

<人の手の届きそうなところには 居ても
<人の手の届く人であってはならぬ

<高嶺の花として 存在し続けねばならぬ






それが 日本の神々の立ち位置である事
もう一度 お知らせしておこうと思います。






☆感謝☆
関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2017/05/13 Sat. 16:42 [edit]

category: 神様のお話し

TB: --    CM: 0

13

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form