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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

○実質を尊ぶ○(組織に縛られずに生きる) 


○実質を尊ぶ○
(組織に縛られずに生きる)







【オアシス】(慈母マリア)
1のコピー






さて、皆さんは 
何故、日本民族が 天賦の使命として 
次の世を創るお役目を仰せつかって 
この世に存在しているのか、と言う事を
ご存じでしょうか?


それは、

日本人には<邪氣が無い>からです。


さて、そのように言われても
イマイチ ピンと来ないかも?知れません。


では、わかりやすい お話を致しましょう。


鬼達にとって 日本人と言うのは 誠に厄介な民族です。
霊性が高いので 滅多な事では
鬼達の思惑通りになりません。

例え 悪意で 圧力をかけた、としても
日本人は、(基本的に)愚痴や文句も言いませんので

一時 困ったり 難儀はしても
結局 あれや これや 試行錯誤しながら
無理難題を クリアしてしまったりするのです。


その勤勉さ故に
戦後の焼け野原から あっという間に
世界の一等国の仲間入りも果たしてしまいました。

あまりに勤勉だったので
うかうかしていたら
日本が世界を席巻してしまう程の勢いだったので
鬼達は 慌てて 日本人の事を

「エコノミックアニマル」だの「働き蜂」だのと揶揄して
徹底的に潰しにかかったのです。



その姑息な潰し工作は
今もなお 継続して 続けられております。




【市杵嶋姫】
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ところで、です。
話は 少し逸れますが・・・。



<鬼と言えども 
全く 邪氣の無い者を襲うことは 
出来ない。>

(殺める事は出来ない。)

・・・と言う事は ご存じだったでしょうか。



神は、時として
心の奥底に 邪心を持ったモノに

(表面的には さも 善人であるかのように
見える者、と言うようなケースですね) 

そう言ったモノに、
己が御霊の内なる邪を認識させる為に
神は 敢えて 罪を犯させて
自らの 心の奥底にある闇を
自覚させる事が御座います。

それは 自分は善だけで出来ている、と
思い込みたいモノ、
また 自らの闇を正視しようとしない者、に
敢えて この荒技を 経験させるのです。


どのように経験させるのか、と申しますと、

例えば、邪心のまったく無い者を 
そのモノに添わせて、課題を与え
その動向を見定めるのです。

そのモノは、自らがこの世に持ってきたお役目と言えども
おいそれとは出来ない訳です。

なんだかんだと自分に言い訳をして
逃げようとしたり 仕舞いには、責任転嫁して
罪を 他に背負わせようと 画策したりする事も御座います。

結果的に 重大な罪を犯す事も出てくるんですね。
それも そのモノの心の弱さから 来るものなのですが、


これ、ちょっと 理解出来ないかも知れませんが、

自分を善としか 捉えようとしないモノは、
何か問題が起こると 他に責任転嫁する傾向が強く出ます。

そうして 他を非難、攻撃する事で
自らを正当化しようと画策するのです。

そこで 罪を犯す訳ですね。

けれど その犯した罪こそが 
自らが 自らに打ち込んだクサビ、となるのです。

自らの心の弱さが招いた 大きな十字架を
ここで 背負う事になるのです。

けれど 皮肉な事に この十字架が
いよいよとなった時のストッパーの役目を果たします。

かのモノが 今にも 闇に飲み込まれようとする時
かつて 自分が犯した罪が 
闇に飲み込まれようとする 自分自身を
引き留めるのです。


さて、その時、囮(?、と言っていいかどうか、は 別として。)
となる方は、まっさらな 
邪心の無い者で無ければなりません。

そうでなければ 反対に 襲撃されるか 殺られてしまうからです。
ですので、全く邪心の無い者を かのモノに添わせ、
かのモノの動向を見届けるのです。


神がお遣りになることは、
この様に たいへん 奥が深く
とても 人間の浅薄な技量では
押し計る事も出来ぬ領域なのです。

(ちょっと難しいでしょうか?)






【伊豆能売神】
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さて、話が大きく逸れましたが
ここで 本題に戻りましょう。

日本民族が 鬼達と対峙せねばならぬ天賦の使命を持って
存在している、と言う事は
上記の様なケースに 似ている、とお考え下さい。


この日本民族が 過重な負担、過ぎたるハードルを
その都度 ぐちぐちと文句を言うような民族であったなら
とても この課題は 乗り越えらなかったでしょう。

邪心の無い民族であるからこそ
鬼の策略を乗り越える事が出来るのではないだろうか?

・・・と言う事で 選ばれし民族として
今 この時を 存在しているのです。


さて、鬼達は いよいよ 日本の経済を
根こそぎ 乗っ取ろうと かかって来ています。

ありとあらゆる 姑息な嫌がらせが
国を牛耳る番頭達(政治屋など)
を操って 行われております。


日本人を 馬車馬が如く 使役して
低賃金で 奴隷労働をさせよう、と言うのが
連中の腹のようですw

(悪党のやり方は いつの時代も 
変わり映えしませんねwww・・・)




【黎明(船出)】
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さて、そこで・・・です。


そう打って出たら こう 返す。
こう 叩いて来たら こう かわす。



その方法を しかと 会得して行って下さい。


絞めてきたら 手放す。

押さえてきたら 放棄する。




これです。



正社員として雇用せず 生涯 派遣として
低賃金でこき使われるくらいなら

正社員になど こだわらず、
必要な分だけ アルバイトやパートなどして
無理して働かず、従って 
無駄に税金を 搾取されないような生き方をすればいいのです。


連中は、金銭に黒いですからね~w

この国の民は、いくらでも 搾り取れると
たかをくくっているのでしょうが、

それなら それ、

連中を締め上げるには、金銭で絞めるのが
一番 効果があるのです。w


働く形態に もはや こだわる必要は ありません。

いずれにしても 日本人を 奴隷が如く
低賃金で 使役するつもりで
国政や経済界を牛耳って来るのであれば
心ある国民は、
そんなものに こだわらず 自由な生き方を
各々 始めればいいだけの事なのです。

自給自足生活ですね♪
これが 軌道に乗れば かなりの部分で
強制搾取の魔の手からは 逃れられますよ(^v-)/☆

(或いは、生活のすべてを 企業に委ねてしまわない事です。)

お勤め半分、自給自足生活半分、みたいな感じですかね。
(必要なだけ 働いて 働き過ぎない事です。
 それは 怠ける事では無く
 人として 豊かに ゆとりのある生活をこそ
 尊ぶ、と言う事なのです。)


多くの人民が そのコツさえ掴めば 
連中は 為す術も無く
やがて 自ずと 終焉せねばならない定めを
辿る事になるのです。


さて、以前も申し上げましたが、
連中は、もはや 国民に まともに 
年金を支払う氣がありません。
ありませんし、その原資すら すでに 使い果たしていますw


(たいした黒さに、お笑いですw)

まぁ、この様なもの達の末路など
どうせ まともでは無いでしょうが・・・w




ならば まじめに 年金を支払う事はバカバカしい事ですよね。
国など あてにしていても 将来 支払ってもらえないのであれば
最初から 連中など あてにせず 自ら 将来を設計しておいた方が
ずっと賢いやり方です。

お勤めをしていれば 自動的に 差し引かれてしまうので
なまじ 働いて 搾取され続けるのも 馬鹿げた話に
思える訳です。


何も 働くな、と言っているのでは まったくありません。
その労働で得た金銭が ただ 鬼達を 生きながらえさせる為に
吸い上げられるのであれば もっと 違う
人 本来のまっとうな 働き方があるんじゃないですか?

・・・って わたくしは言いたいのです。




【飛天】(スサノオ命とクシナダ姫)
@7






さて、将来 日本に 正社員が居なくなる、と言う事は
会社と言う 鬼達にとって 都合のよい 容れ物、組織に
人民が束縛される事から

ようやく 人が自由になれる 兆しなのだ、と
善に捉えてください、と言うお話を 前回 致しました。


・・・と言う事は、


人生のほとんどを 金銭を得る為だけに 
使役させられる生き方から
人がようやく 解放される事なのだ、と。


つまり、自分や自分の家族が 
食べて行かれれば それで 十分なのだ、
と言う事に どうぞ 氣付いてください。


エネルギーも 本来は 無尽蔵に存在するものです。

食料は 土地さえあれば
家族が 食べられるようなものは
十分 賄えます。


もう一度 土地と共に生きる生き方に、
人が生きる、原点に立ち返ってみてください。


子供の教育は、基本的に 義務教育までで、
中学まで 出す事が出来れば
人 一人が 一生 生きて行けるだけの知識は
十分 得られます。


余力がある、と言うのであれば 別ですが、
無理して 借金してまで 高等教育を付けさせて
子供も親も 生涯 お金に縛られ続ける

・・・と言うような 悲惨な人生だけは
どうぞ 送られませんように・・・。

今 一説では、
奨学金を支払えない学生を
徴兵に引っ張る、と言う様な話も
漏れて来ております。
(実に莫迦げた話です。)


何より、企業が 正社員を雇う氣が無いのであれば
大学まで 無理して出す必要は 無いでしょう?


それに 生涯 派遣社員として
低賃金で 働かされるのであれば
いくら 奨学金を貰って 無理して進学したところで
学費の返済など 無理でしょう。




一生涯 お金に縛られ
金融奴隷として 使役され続けるくらいなら
何の借金も持たず

家族と共に 自由に 幸せに 楽しく暮らした方が
ずっと よろしいじゃありませんか。





【建速須佐之男命】【日本武尊】
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人は、もともと 皆 自由なんです。




借金さえ 無ければ
人生設計は かなり 自由自在に
選べるんですよ。


わたくしも 借金だけは まったくしておりません。
(^人^)♡


ですから とても 自由です。


何事も 自分の力量の範疇の中でこなします。
自分の分を超えた無理な事は 一切 致しません。


人生は、見てくれでは無く
実質を尊ぶ事。



日々 確実に歩を進める事は
心良く 快適な生き方でもあるのです。





☆感謝☆




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Posted on 2017/06/14 Wed. 16:15 [edit]

category: 新たな価値観の世界へ

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