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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

②健康的・自給自足生活 

②健康的・自給自足生活






お陰様で 楽しみながらの自給自足生活も
次第にコツ?のようなものを掴んで参りました♪



さて、今日は 様々な用事の合間に
毎日 欠かさず手入れを続けている
家庭菜園のその後です。



今年のトマトです♪


IMG_1593@.jpg



昨年は さんざんでしたが
(ろくに採れませんでした)

今年のトマトは かなり 幸先がよろしいようです♡

10センチくらいの大物もあるんですよ♪


☆♫ ٩( ´▽`)۶♫ ★


IMG_1592@.jpg




植物を見守る事は 本当に安らぎますし、
癒しにもなりますね♪


.゚+.(´∀`*).+゚.



野菜作りの決め手は
なんと言っても<土作り>です♪ ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


今年は 野菜作りのハウツーを それなりに
熱心に勉強してみました。


何せ 世界経済が崩壊した時を想定しての
自給自足生活の確立が目標ですから
それは もう 真剣に取り組んでいます。


╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

(本を読んだり、ネットをググったり、
 はたまた JAまで出向いて
 職員さんに聞いてみたりw)






<つるむらさき>と<モロヘイヤ>の苗
種から育てたものです♪
IMG_1604@.jpg



そして、自給自足生活の基本は、出来る限り 
作物の苗を 種から 自分で育てる事。

つまり 苗づくりですね♪


(もちろん、種の採種技術も必要です☆)


これが 出来ないと
お金がかかって、かかって どうしようもありません!



(苗は、買うと と~っても お高いのです! 

もはや 種まき技術は
欠かす事の出来ない必修科目で御座います。



<つるむらさき>(自分で種から育てました♪)
IMG_1591@.jpg






昨年 <つるむらさき>の苗を
試しに 一株だけ購入して
育ててみたら たいそう 美味でしたので、
今年こそは 何としても 量産したかったのです

庭や畑のあちこちに
たくさん 植え付けました♪

今年は 何とか 娘やお孫ちゃんズの需要に
応える事が出来るのではないでしょうか?


╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !



そして、モロヘイヤ♪

お孫ちゃんず、の大好物なのです♡

(これも また 昨年は、しょぼくて しょぼくて
 ろくに 食べられる程の収穫がありませんでした)


IMG_1588@.jpg



「今年は 何としても たくさん 作ってね♪」

・・・と、娘から すでに 念を押されている
モロヘイヤさんなので御座います。

(こちらも もちろん 今年は
 たくさん栽培してあります♪)



ちなみに、マメ科(大豆・いんげん・えんどう)と
イネ科(トウモロコシ)は、クリーンクロップと言って
土壌をきれいにする性質があるのだそうです。

そう言った 植物が本来 持っている性質を
上手に活用させながら 尚且つ 土地を疲れさせないで
病気を発生させない 健康な土壌を維持しつつ

1年中 美味しい作物を生産し続ける事、

この技術が 自給自足には 
必須項目になろうかと思っています。



以下、参考までに。
マメ科植物の特徴としてすぐに思い浮かぶのは、
窒素を固定する根粒菌の存在である。
ダイズも例外ではなく、根粒菌と共生するため
やせた土地でも栽培可能である。それでも、収穫を増やすためには、
窒素肥料も与えた方がよいという。
ただし、生育初期に吸収が容易な無機の窒素成分が多いと
根粒の発達を妨げることがあるようだ。
対策として、緩効性や有機質窒素が好ましいとする考え方がある。

 ダイズは連作を嫌う植物でもある。
「連作障害」という言葉は多様な障害を一括した言葉のようだが、
顕著なのは病虫害の被害増である。
連作を避けるために、日本ではイネ科を中心にした
輪作システムが工夫されている。









IMG_1597@.jpg


セロリさんも こんなに大きくなりました♪

そのほかにも シシトウやピーマンさんも
少しづつですが、順調に育っています。

(動画サイトで シシトウやピーマンの
 手入れの方法を学びました。
 ただ 野放図に育てても 実は成りませんので
 お手入れ方法は、各野菜ごと 知っておいたほうが
 よろしいですよ)


IMG_1595@.jpg


茄子やキュウリ・・・トマトもそうですが、
皆 その作物ごとの 大切な お手入れ方法が御座います。

昨年は それを 知らず
ただ 野放図に 育つままに していたので
実が ほとんど成らなかったのです。(><;



IMG_1594@.jpg


木を 疲れさせないように
上手に 長く 多く 実を成らせる為には、
それ相応の剪定方法が御座います。
追肥も大切な作業です。


皆様も どうぞ プロの方の指導を
ご家庭の自家栽培に取り入れてみて下さい。


動画サイトなどで 紹介されています。






健康的で 楽しい家庭菜園を♪




☆感謝☆
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Posted on 2017/06/30 Fri. 19:25 [edit]

category: 自然と共に生きる

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