07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

あの世とこの世を往き来する魂 


あの世とこの世を往き来する魂




花の兄と言われる《梅の花》
木花(このはな)とは《梅の花》の意で、
兄を《こ・の・か・み》と言う。



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



現代人は、木の花(このはな)と言えば、桜の花・・と思っているが
節分をもって花の唇を開く《梅の花》は

それより一月遅れで 弥生の空に 初めて花の唇を開く桜花を見ても
木の花(このはな)とは、桜の花を指しているのでは無い、と言う事が
ようく窺い知れるのである


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ







人の《魂》とは、まことに不思議なもので
この世に生を受け 人として現世の営みを遂行しながらも

時として
あの世とこの世を 往ったり来たりする事があるそうな・・・

ただ、おもしろいのは、
人それぞれ その《想念》の違いによって
魂が彷徨う場所が違って来るらしい


心に《天国的想念》を抱く者の魂は
知らず知らずのうちに
この世と天界を 往き来し

<地獄的想念>に囚われた者の魂は
無意識のうちに
地獄とこの世を彷徨っているそうな・・・


心に《天国》頂く者は
たとえ一時、苦境に喘いだとしても
必ずや困難を克服し
希望の岸へと 辿りつくのだと言う


しかし、反対に
心を<地獄的想念>に囚われた者は
何をやっても 終わりを全うする事が出来ず
進み行くは、失敗 破滅 滅亡 の道を辿るのだそうな・・・


まことに《想念》の力とは
摩訶不思議で

そして、強大なものである


                            ~感謝~

光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ
スポンサーサイト

Posted on 2012/02/27 Mon. 09:33 [edit]

category: あの世とこの世を行き来する魂

TB: 0    CM: 2

27

コメント

1 ■こんにちわo(^-^)o 

寝ている時は 誰もが
魂が 体が 抜けてる
みたいですよぉ…

抜けてるというか
本来の姿になってる
というか…

姫は しょっちゅう
あっちこっちの地に
行ってるみたいです…
f(^ω^;

天界には きまった時に
行くみたいですよぉ
o(^-^)o

URL | さつき(Satsuki) #79D/WHSg | 2012/02/27 10:53 | edit

2 ■Re:こんにちわo(^-^)o 

>さつき(Satsuki)さん
コメ、ありがとうです♡
人は、寝ている時、普段では経験できないようないろいろな経験をしますよね(不思議です・・・):*:・( ̄∀ ̄)・:*:

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2012/03/01 10:02 | edit

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://takao15.blog.fc2.com/tb.php/15-e6e0a810
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list