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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

【夫婦】と言う一つの学びの形 

【夫婦】と言う
   一つの学びの形








人はいつまでも若くはありません

そして、いつまでも健康とも限りません

今日 元気で自由に動き回れていても

それが未来永劫 続く事はありません



昨夜、長年 連れ添った あなたのパートナーと

言い争いをして


『明日こそ、この家を出て行ってやる!

金銭も財産も すべて 半分もらって

これからは、一人 のんびり ゆったりと老後を送ってやる!』




今は、そう 息まいているあなたも

数年経った頃には 年齢も高くなり

身体のあちこち 節々が痛みだし

とても 最初の元気など 無くなっているかも知れません


風邪をひいても 一人で立ちあがる事が出来なくなっても

たった一人では どうにもならない日が やがて来るなど

その時には、まったく 思いもせずに 無我夢中で 

家を飛び出すのです







神は 諭すように仰います



【夫婦と言う形にこだわらずともよい】・・・と。

【この世での 夫婦と言う形での 学びが終了したなら

 そこから 気持ちを切り替えて

 《共に人生を亘る友人》

 《ただ同じ屋根の下に一緒に暮らす同居人》

 そう思って暮らせばよい】・・・と。




【一人は気楽かも知れないが、何かと物騒だ】・・・とも。


【子まで生した仲ではないか

 赤の他人と暮らす事を考えてみなさい。

 いざとなった時、頼りになるのだよ】・・・と。



夫だと思うから 妻だと思うから

そこに依存心が生まれ

『夫のくせに・・・!!』

『妻のくせに・・・!!』

不平不満ばかりが募るのです。


それは、お互い 依存心が強過ぎるから・・・。




そう言う依存心を 捨て去って

また 新たな気持ちで お互いのパートナーと

少し距離を置きながら



あなたは あなた、私は 私・・・。


そんな風に 気楽に生きる生き方を始めてみたら 如何でしょう。






神は仰います。

【それは もちろん

 生活に支障をきたすような暴力夫とか

 どうしようも無い様な浪費妻、などであれば、それも致し方なし

 だが、ただ 『この人のこの性格が気に入らない』だとか

 『こんな口癖が癪に障る』とか、

 そんなものは、もともと まったく異なる家庭で育った者同士

 合わないのが むしろ普通なのだと もっと 広い視野で

 相手を観てあげる事も 大切な事なのだよ】・・・と。




同居人だと思えば、不満は感謝に変わります。

『同居人なのに、庭の手入れをしてくれた・・・』

『同居人が 食事を作ってくれた・・・』


みんな あなたの心の在り方次第なのです



天国も地獄も

皆、あなたの心が創り出し

幸せも 不幸も 

皆、あなた自身が 招いているのです。






お互いそれなりの収入があるのであれば、

世帯分割も 今では可能です



人生は、人間の感覚から言えば それなりに長いです

(神から観れば 一瞬ですが・・・^-^)

これから数十年は 続くであろう人生、

もう一度 仕切り直して 心を切り替えて

再スタートするのもいですね


 


☆感謝☆




 

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Posted on 2014/01/16 Thu. 19:56 [edit]

category: 神様のお話し

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