07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

究極のご神業 

究極のご神業








その方が 【闇】に墜ちたのは、

ほんの一瞬だったそうです・・・。



小さな時から 何となく 感性が豊かだったけれど

或る時 ひょんな事から いろいろなモノが観えたり

分かるようになって来た・・・




(せっかく授かった能力だから

 これを 使って 世の為 人の為に お役に立てよう!

 神さまのご用が出来るなんて! 何て素敵!

 ・・・ついでに これで 生活も出来たらいいよね・・・♪)




最初は、ほんの軽い気持ちでした。



誰かが喜んでくれたら 嬉しい♪

彼女の元へは 人伝で 次から 次へと

相談者が 詰めかけるようになって行きました。




そんな或る日、ある一人の初老の女性が相談にみえました。




その女性は、彼女の親切丁寧な相談姿勢に とても感激され、

また 長年 悩んでいた原因がわかって 心底喜び、

バッグから 札束を一束、取り出すと

ポン!・・・と 彼女の眼の前に置きました。



『ありがとう! あなたに相談して 本当に良かったわ!』

そう にっこりとほほ笑んで 去って行きました。



彼女が変化したのは、その瞬間でした。




札束を見たのなんて 生まれて初めての事でした。

(自分の能力は こんなにも大きな価値が付けられるんだ!)



彼女は その一瞬で 物質の虜となり果てたのです。







一度 知ってしまった物質(金銭)の味は

どうしても 手放す事が出来ませんでした。

自分の生活が維持できなくなる不安と

収入が無くなる事が怖くて、

それが 悪い事だとは 分かっていても

一度 手を結んでしまった背後のものと

手を切る事が どうしても 出来なかったのです。





最初は【神のご用】と 意気揚々と始めた相談業でした。

けれど いつしか 背後は、邪にとって変わられ

やがて 自分の意識は 邪に 乗っ取られて行きました。





***************************************





私は昨夜のブログで

中途半端な覚醒で エネルギーをやり取りする仕事をしたり

目に見えない闇のモノ達相手の仕事を生業にする事は

とても大きなリスクを伴う・・・と言うお話しをしました。





生半可な覚醒で 

ただ 観えるから 聴こえるから 分かるから・・・と

言う事だけで この世界に入る事は 身体を張った仕事だと

よくよく 認識した上で 覚悟して おやりになる事です。

極論を言えば、短命に終わる事も覚悟しなければならない、と言う事です。





**************************************





狐狸天狗・邪気邪霊の類が 背後に付くと

最初の僅かな間だけ

過去から 未来 ありとあらゆるモノを見せて 虜にしてしまいます。




もちろん、一時だけ 望むままに 物質も与えます。



けれど 恐ろしいのは、その後です。



充分に 物質の虜になり果てた頃

(すっかり邪霊の入れ物にされ尽くした頃)から

今度は ありとあらゆる 恐ろしいモノを見せて

仕舞いには 発狂させられてしまうのだそうです。





もちろん すべてが すべて そうだとは申しません。

けれど 闇を相手に 生計を立てる仕事をすると言う事は

必ず{邪霊は} 後から 【お陰】を取りに 来る

・・・と言う事は 覚悟しなければなりません。





****************************************




以前、或る【職業行者】さんが 言っていた事ですが、

『本当に危ないモノの加持祈祷をする時は

 大金を謝礼に貰って、それを 一切 自分では使わず

 すべて 神社へ寄進して来るのですよ。

 神さまに すべての厄を 肩代わりして頂くのです』





*****************************************





物質への執着を手放す、と言う事は

極限のご神業なのです。



何度も なんども 試されて 

生と死の ぎりぎりの所まで 落とされて

やっとの思いで 捨て去って行く 至難の行なのです。






☆感謝☆



関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2014/01/21 Tue. 21:41 [edit]

category: 神様のお話し

TB: 0    CM: 8

21

コメント

1 ■本当に 

こういった仕事で得たお金なんて一銭も自分の為に使いませんし、使えませんね。

そういった意味で露骨に云えば赤字にはなりますから、私利私欲でやっていない方はこの仕事とは別に社会的な仕事を持っているモノですね(^人^)

URL | *‡神月桔梗‡* #79D/WHSg | 2014/01/21 23:31 | edit

2 ■ご神言ありがとうございます。 

こんばんは(o^^o)タカオさん

ご神言はその通りですね。
私もお役目として、ご霊言をお伝えする場合
神様からお許しを得た金額を頂く様になりました。
そのお金は必ず、ご神殿に納めさせて頂いてます。
色々な経験を重ねて来ましたが、ここまでの道のりはお役目を頂く為に乗り越えて来たのかと思います。

それゆえにタカオさんの出会いも頂けたんですよね(^^)
ありがとうございます♪
いつも魂に響く言霊をありがとうございます♡

URL | 魂の浄化と体の中の浄化で難病克服☆Venus セラピー☆横浜 #79D/WHSg | 2014/01/22 00:35 | edit

3 ■感謝の気持ち  

◆昔、子供のときから霊視能力がある方が、周辺の大人の物欲まみれに利用され人生を誤まりました。
長ずるにつけて本人も物欲に捉われて不幸な結果になりました。

生半可な霊視とは身を誤まります。
真の霊眼を持たれていたら自身の運命を悟り自省したでしょう。

URL | tarooza #79D/WHSg | 2014/01/22 07:08 | edit

4 ■Re:本当に 

>*‡神月桔梗‡*さん

ええ、本当に。
私も この神絵師に専念出来るように
すでに 環境を整えて頂いていますので。

私一人がつつましく生活する分には、
その副業だけで十分です。

私も絵では生活していませんよ('-^*)/

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2014/01/22 08:45 | edit

5 ■Re:ご神言ありがとうございます。 

>魂の浄化と体の中の浄化で難病克服☆Venus セラピー☆横浜さん
 
ありがとうございます(≡^∇^≡)
こちらこそです☆

私も 絵の御代は、生活には使いません。

1/3・・を額装や絵具などの画材費に。
1/3・・を展示会など、日本全国へ移動しながら
    作品を発表する為の費用に。
そして、残りの 

1/3・・・で、ご縁の神さまへのお社参拝時の
     ご奉納金とさせて頂いています。

神と常にしっかりと繋がり続けている為には、
自分自身の生活を 神さまからの軍資金で
賄わない事だと 私は思っています。

私は他に小規模ながら 副業を持っていますので、
私一人がつましやかに生活する分には
充分なのです。(^人^)

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2014/01/22 08:52 | edit

6 ■Re:感謝の気持ち  

>taroozaさん

不幸な結果・・と言うのは、
前回 コメント頂いた 自死した方・・・
なのでしょうか?

そう言えば、昔 幼い頃から 霊能力を持っていた女性の方が 殺害される、と言う事件がありましたね・・・。

この仕事は、本当に紙一重、と言う仕事ですから、
霊を相手にした仕事で
生活をするのは、危険だと思います。

でも、多いですよね・・・。
そう言う方々が

私は こんな発言を時々しているので、
いわゆる そう言う仕事に携わっている方々からは、
目の上のたんこぶ、うとましい存在のようです

。(´д`lll)

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2014/01/22 08:57 | edit

7 ■Re:Re:感謝の気持ち  

>天上の美・TAKAOのつれづれブログさん

>不幸な結果・・と言うのは、
前回 コメント頂いた 自死した方・・・
なのでしょうか?

キリスト教信者になった高校時代の友人でした。
自死をタブーとする信仰者の行為が、長い間信じられませんでした。
未熟な若い私も忠告もしましたが、聞き入れられることはありませんでした。

亡くなった後、妹さんが訪ねてこられました。
言外に様子が分ったのなら助けなかったのかと・・
まさか霊眼によるものとは言えませんでした。

感謝する気持ちが彼にあれば、自死することはなかったと・・今は思います。
私が彼に話したとしても、私の言葉でなかったかもしれません。彼の神の言葉を伝えただけ。

URL | tarooza #79D/WHSg | 2014/01/22 09:19 | edit

8 ■Re:Re:Re:感謝の気持ち  

>taroozaさん

誠に 残念な事でしたね・・・。

私も肉体を持ったまま
中宥界と言う所へ連れて行かれていますが、
あれほど 味気ない世界はありません。

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2014/01/25 14:20 | edit

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://takao15.blog.fc2.com/tb.php/160-72094756
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list