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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

【陰徳】を積む事② 

【陰徳】を積む事②

    (1/22の記事の追記です)







先の 1月22日(水) の記事で 追加説明が必要な個所があるようです。






【人は 自分でも意識する、しないに関わらず 

  知らぬ間に 罪を犯している事もあるのです。


  その罪の大小、重い、軽い、の程度の差こそあれ

  肉体を持って 生きている、と言う事は

  多かれ少なかれ 何らかの形で 誰かに迷惑を掛けたり

  お世話になりながら 生きているのです。】





上記の部分で、

『 人は ただ 生きているだけで すでに 

 何らかの罪を犯す宿命にあるのでしょうか?』




・・・と、疑問に思われた方がいらっしゃったのかも知れませんね


(もちろん、そのようなお問い合わせはありませんでしたが・・・

 何やら 追記してほしい旨のメッセージが 

 記事を公表した すぐ後から 降りて来たので・・・^^)









それこそが 神々の【御計らい】だったのだそうです。




人は 一人では生きていけない生物として

お互い 目に見えている人、直接は目に見えていなくとも

誰かのお陰で 生きる事が出来ています。





肉体を維持して行く為には、

時には、他の生物の命を頂かなくてはならない事も 多々あります








だからこそ

生きとし生ける すべてのモノに

慈悲と慈愛の心をそそぐように・・・




人が 完全にはなりえない、と言う欠点を 補う事の中に

他への慈しみや 感謝の心を学んで欲しくて・・・




その為に 人は 完全な存在としては

生存させていないのだそうです。




(完全だったら この世に来て 学ぶ意味が無いですよね・・・)








不完全な存在である、と言う事も

神々が 人に与えた学びのエッセンスでした。





それを 補う為に 人は【心(魂)】を育てるのです。


一生懸命 心(魂)を育てた人に 神は真の財宝(たから)を 与えるのです。


その財宝(たから)は、


日々を感謝し、世の為 人の為に 尽くして 徳を積み

徳をたくさん積んで 大きな容器(いれもの)になった者に

神が与える永遠の財宝(たから)なのです。





あの世へは 金銀財宝 持って行かれやせぬ

ならば 


【あの世へは 徳を土産に 冥途旅♪】
 



 

☆感謝☆ 







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Posted on 2014/01/24 Fri. 19:36 [edit]

category: 神様のお話し

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コメント

1 ■無題 

それが、キリスト教でいう「原罪」かもしれませんね。
神父さんは多少違う説明をするでしょうけど、本来の意味はそれなのかなと思います。

URL | 源 通広 #79D/WHSg | 2014/01/25 09:57 | edit

2 ■Re:無題 

>源 通広さん

そうかも知れません。
イメージに降りて来るままに書きましたが・・・
自分で書きながら (なるほど~そうだったのか~!!)
・・・と、目からウロコでした☆

今年の展示会は、このお言葉を携えて
日本全国を展示会行脚します♪

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2014/01/25 14:17 | edit

時には? 常にですよね。 

>肉体を維持して行く為には、
>時には、他の生物の命を頂かなくてはならない事も 多々あります

古い記事ですからもうすでにお気付きかもしれませんが、
「時には」ではないですよね。人間が食べられるものは、ほぼ
全て元は生き物ですから「常に」他の生命の犠牲に支えられて
生きています。そこの認識から逃げを打ってはいけません。
非生物で口にしてよいものなど、塩、水、ごく微量のミネラル、
空気ぐらいで、そんな食生活をしていれば一年生きることも困難です。
しかし、多くの生物を舞台にその塩やらミネラルを巻き込みながら
水が韻を踏み、ワインとなることもまた事実です。

(ELP「タルカス」参照)

URL | 匿名仮面あのにマスク #- | 2016/06/18 08:18 | edit

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 |  # | 2016/06/18 09:40 | edit

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