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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

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◇先達を勤める者の心構え◇ 


◇先達を勤める者の心構え◇





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その方が 正式な御神縁に繋がったのは
もう ずいぶん前になります。


神絵を通して すでに 何万体もの靈を
お引き上げされている御方です。


その方が ある日、



「○○へ御神業へ参ります。
 その神示で 池に入らねばなりません。
 地元の能力者でも 怖がって 
 絶対 入らないような池神業を
 友人と二人でやらねばなりません。
 大丈夫でしょうか・・・。」



わたくしは ただ


「大丈夫 きっと 無事に
 やり遂げる事が出来ますよ。」


そう言って送り出しました。

他に何と言っていいのか
言葉が見つかりませんでした。


その方は お迎えされた マリア観音さまの神絵を
まるで 用意されていたかのように
すっぽりと収まるケースを見つけて

それに 大切に仕舞い
飛行機に乗り込んで行かれました。



わたくしは しばらく
ただ 呆然としていたのですが・・・


次の瞬間 突然  
まるで 鋭利な刃物が グサッと 心臓を突き刺すかの如く
(たぶん大神でしょう)
言の葉が飛んで参りました。




<そなたの廻りの者が
 命がけの仕事をする事を
 当たり前だと思うような者であれば
 そなたを もっとも 残忍な方法で
 八つ裂きにしてやるっ!!>



それは とても 恐ろしい戒めでした。


特に <もっとも残忍な方法で八つ裂き>
・・の下りには 震え上がりました。


青ざめた・・と言いますが、
血の氣が失せた・・・とでも申しましょうか・・・。



全身が逆立つ様な恐怖と共に
先達を勤める者の心構えとでも言いましょうか、
覚悟とでも言うのでしょうか、

それを 教え込まれた瞬間でした。


廻りの人間の痛みを
我が痛みとして受け止める事・・・。


そうして
その様な経験を重ねさせて頂きながら
先達を勤める者は

最終的には 全責任を負わねばならない。


まず 真っ先に 自らの保身に走り
「自分は悪く無い!
 あの人が悪い!」
・・と 責任を他に転嫁するような心根では
到底 先達は 務まらないのだ、と言う事を。


例え 自分に 非が無くとも・・・。
「自分が悪かった」
そう すべての責任を 最終的に負う覚悟が無くば
到底 先達は勤まらぬ



そう言う事を 波動で
学ばせて頂きました。


そうして
御神縁の方の命がけの池神業を

少し 離れた立ち位置から
見守らせて頂きながら


<きっと最後には 自分が一番
 キツいお役目をせねばならなくなるだろう・・・>



そう 思いました。

その時、覚悟した、とでも言いましょうか・・・。





先達を勤める者は
確かに それだけ 神のご加護は強いかも知れません。


ですが、それは それだけの責任を負わされているからであり
いざと言う時には 全責任を負う覚悟がある者である事を前提に
神は 多大なるご加護を与うるのです。





それに付けても、

今 世に出ている 偽物の指導者達の
何度 卑怯で無様な事か。


良い所は全部 自分
悪い所は 全部 部下


部下が自分の為に
命を落とす事など
まるで 当たり前の事であるかのように
ふんぞり返っている様を見ると


本氣で八つ裂きに
してやりたくなります。



(崇尾がそう思うくらいだから
 きっと 大神も同じお考えでしょう。)


同じ 氣持ちでおられる方は
きっと ネットの向こう側にも
多くいらっしゃる事でしょう。


その覚悟も無い 小心者の盗人どもが
ふんぞり返って
我が物顔でのさばりかえる様は
もはや 醜悪としか 言いようがありません。



この様な連中の最期まど
もはや 言うまでもない終焉を迎えるでしょうが、



それにしても 神は
これら 悪の見本を見せながら


どの時点で この悪の世を捨て去るのか、
その業を人々に課すようです。


上に立つモノが<悪>だと分っていながら
まだまだ 多くの人々が
この悪に染まりきった世を
見限る事が出来ずに居ます。


この悪神、栄えた物質世は
嫌も応も無く 終焉するのです。


悪は悪の御霊を道ずれにしながら・・・



世は 更に下がって行く事でしょう。


毒は更に 世に蔓延し
物価はどんどんと上昇して行く


企業で 会社で 学校で 組織で
多くの人々が 犠牲になりながら

それでも まだ しがみつこうとするモノも
多くいるのです。


神は これら 破滅して行く世を
人民に見せながら



<そなたらは いったい
 どこまで 搾取されれば 
 目が覚めるのか>



そう 仰っているのです。


<何故に もっと 
 自由で幸せな世界がある事に
 目を向けようとしないのか>



そうも 仰っているのです。



物質世界が終焉し
世は光の精神世界への
大転換を計っています。


崩壊する鬼の世に
いち早く 見切りを付けて

真の光の世に
飛び出した者から
精神世界への扉は
開かれて行くのです。




☆感謝☆




<国常立尊>
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Posted on 2018/06/04 Mon. 19:15 [edit]

category: 物質世界の終焉

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