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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

中宥界(生きる事も死ぬ事も出来ない死者の国) 

     ~中宥界~
(生きる事も
  死ぬ事も出来ない死者の国)




@今日のお話は、ちょっと 重いですよ(*゚.゚)ゞ
 でも、避けては通れない道ですから・・・







このお話は もう だいぶ前に

一度 お話ししてありましたが・・・

最近、FBなどを通して また 新たに 

お友達になって下さった方々の為に 再度 ご紹介しようと思います。







神々の・・・真の光を描く為には

漆黒の闇も 観て来なければなりません。

それもまた、大いなる学びであり

必要不可欠な この世の行であったと、

今になれば やっと納得出来る私です。







『あの世とは、私たちが普通に生活している時空の

 すぐ隣に存在していて、そこは 私達の居る世界と

 とてもよく似ているのですよ・・・』






昔 読んだ本に その様に書かれてありましたが・・・

実際 行って観て思った事は、

(なるほど・・・本に書かれてあった通り

 本当に よく似た世界だなぁ~・・・)

・・・と、言うものでした。







私の場合は、当時 やっていた営業車での集配の仕事の最中で、

起きている状態で 肉体を持って 普通に車の運転をしている最中に・・・

あちらの世界に行っています。

(こう言う人、ってすごく珍しいそうですよ☆

 普通は 瀕死状態で 幽体離脱して 行く世界ですから・・・☆)






今 思い返しても、どこで どう あちらの世界に繋がってしまったのか・・・

とんと思い出す事は 出来ませんが・・・



しかも 迷っている最中は、自分が 異次元に

迷い込んでいる事さえ 気付きません。







それほど 私達が住んでいる3次元と

中宥界とは 隣り合わせに存在していて

しかも そっくりなのです。






けれど 音が有りません。

どこまでも 静まり返っていて・・・

永遠の静寂・・・と言う世界ですね。






よく『モノトーンの世界』などと言う方もいらっしゃいますが、

私の観て来たあちらの世界は、普通に 色彩はありました。

けれど、何となく 輝きが無くて・・・

どんよりと垂れこんだ空・・・

看板の無い街並み・・・

どこまでも まっすぐに続く 舗装が行き届いた道路・・・

そんなに舗装が行き届いた道路なのに、車が走っていません。






<モノトーンの世界>と言うのなら、きっと 

感覚的に そんな感じの世界ね

・・・と捉えたらいいのかも知れません。









此処に来るまでの人生で

私は 何度も死線を彷徨いましたが、

それでも 一度も 怪我も大病も事故も した事がありません。


肉体には、一つも傷が付いていない状態で

ここまで(神絵を描けるようになるまでに)辿りつく事が出来たのは、

まさに 奇跡としか言いようがないのですが・・・







あの時、もしも 私が 道半ばで この世を去っていたなら

きっと 今頃は あの味気ない 音の無い世界で

胸を締め付けられるような 永遠の苦しみの中で

彷徨い続けていなければならなかった事でしょう・・・。







【今 この世を去ったなら

 あなたが行く世界は 此処なのですよ・・・】





 
そう 教えて頂いたのだと・・・

あの日 あの時 自分が迷い込んだ道は、

この世に存在していない道だったのだと・・・

もう二度と行く事の無い 異次元の世界だったのだと・・・ 

後になてって やっと 気付く事が出来たのです・・・






人は あまりの苦しみに 

自ら この世を去ると言う選択を

時として してしまいますが・・・




けれど、実際 あちらの世界を覗いて来た者から 言わせてもらうと

自死は、決して 逃げ道などでは無く

ただ、永遠の苦しみの中に 自ら 飛び込んだに 過ぎないのです。






現実社会を観る事は出来ても

決して 現実社会の方へ 行く事が出来ません。





そこには、決して 乗り越えられない 次元の壁が存在していて

自ら この世を去った時のまま そのままに

永遠に嘆きながら ただ 永遠に

存在し続けなければならないのです・・・。





生きる事が あまりにも辛くて

どうしようも無かったなら

『自分は一度 死んだ!』・・・と、

心の中で 意識の中でだけ 一度、自分自身を抹殺して

そうして 生き抜く道を 勇気を持って 選択して下さい。





『自分は 一度 死んだんだ!』・・・と

一度 死んだ人生なら、どんな試練も 乗り越えられるハズ!

そう思って生きれば、生き抜けるハズ・・・。







神のご用をするような方々は・・・

神霊として 天界へ上がる様な御霊を宿された方々は・・・

生と死のぎりぎりの所まで 何度も 何度も 落とされて

そこから 歯を食いしばって 這い上がって来るのです。





喉から 血を吐く様な思いの果てに

やっと 人を お導き出来る 本物に なって行くのです。





☆感謝☆







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Posted on 2014/01/26 Sun. 21:05 [edit]

category: 不思議なお話し

TB: 0    CM: 2

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コメント

1 ■中宥界(ヴァルド)について 

とても理解されない世界ですので、語るほど批判されたことでしょうね。

私も、私見としてブログにしました。

運命なのでしょうか、何度も死線を乗り越えてきました。
少しづつ纏(まと)めたいと存じます。

☆同感する記事に感謝しています。(^^)

URL | tarooza #79D/WHSg | 2014/01/27 08:50 | edit

2 ■無題 

小学校の高学年の時、夢で黄色い花の咲いている野原にいました。
小川に沿って歩いていましたが、背後から見えない声がして、「君はもう死んだんだよ」と言われました。
それ以来、死ぬのが怖くなくなりましたが、あれも、あの世に片足を突っ込んでいたのかもしれません\(^o^)/

URL | 源 通広 #79D/WHSg | 2014/01/27 09:21 | edit

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