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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

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◇②人の心が魔性を産む◇ 

◇②人の心が魔性を産む◇





@40_20180529160042518.jpg




さて、先日 7/6の①記事

と或る湖の畔の お社に棲み付いた
<邪蛇(蛇の魔物)>のお話の続編です。


そのお社へ 出向く事になったのは
他のお社に用があって・・・


・・・で、せっかく そちらへ行くのであれば、と
その湖の畔のお社へも 久しぶりに出向いてみよう、
と ふ・・と その様な氣になったのでした。


振り返れば それも 必然だったのでしょう。


今度 行くのなら 3度目になる・・・


そして、今度こそ この<邪蛇>の事を
神社関係者に話さねばならない!!



・・・そんな風に思っていました。


社務所では その<邪蛇>を龍神だと思い込んで
画集まで保管している始末です。


(もう 最悪です。><;)


過去に 2度
そのお社には 出向いていましたが、

結局 言う事が出来ないまま

(一度目は 何も知らずに・・・
 二度目は 知っていたけれど 
  何も言えないまま・・・

ただ そっと 見守るしか無かったのです。



・・・と言うのも 画像を持って居るだけで
祟って来る様な<厄介な蛇の魔物>ですよ。


迂闊に関われば どんな災難に
巻き込まれるか分りません。



以前 他の方のブログで
邪蛇に巻き付かれて
身動き出来ず 吐血して
這って 移動せねばならなかった、と言う方の
記事を目にしていたので、


そんな 恐ろしい光景が
脳裏をよぎっていたのです。


今度 詣でれば 3度目となります。


出向く日が近づくに連れて
不安が よぎります。


そして、何度も 何度も 大神に確認しました。


(ほ・・本当に やるんですか?!)

(やるのなら 何が何でも 護って下さいよ!!
 お願いしますね! お願いしますね!!)



そう 必死でお願いし続けましたw

(今でこそ 苦笑ものですが、その時はもう
 必死でしたw)



とは言え、です。

大神が <参る!>と 仰る時には

必ず やり遂げられる、
と言う確固たる自信があっての事なのです。


成敗せねばならぬ、
浄化させねばならぬ、

時節が到来していたのでしょう。



わたくしが そのお社に到着し

社務所の方々に 意を決して

伝え始めた時、最初は

怪訝な表情をしていた 社務所の方も

やがて ようやく 事情を飲み込めたようで

みるみる 表情が青ざめて行くのが

はっきりと分りました。



そして、しっかりと お伝えして参りました。



「画集は お焚き上げするなり
 お祓いするなりして
 直ぐさま 焼却処分して下さい。

 宮司さんが体調を崩されたのは
 このせいなのです。

 これ以上 放置すれば 命すら
 危険になりかねないと判断し 
 本日 お伝えする事にしました。」





崇尾は ただ 神々のエンターとして
社務所の方にお伝えさせて頂きましたが、

その背後では 数多の日本の神々が
邪蛇相手に果敢に奮闘して下さっておりました。



日本の多くの神々に 後方援護を頂いて
ようやく 御用の幾ばくかを
勤めさせて頂けております。


お陰様で 当初 心配していた
その後の霊障もなく
健康で 穏やかな 日々を
今日も 滞りなく 過ごさせて頂けております♡



誠に有り難い限りです。



さて、では 次回の最終章③話では
何故 この湖の畔のお社に
邪蛇が棲み付く事になったのか

そのお話をお伝えして

最終話とさせて頂こうと 思っております。



☆感謝☆




【宇宙根元神Ⅰ】
宇宙根元神①
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Posted on 2018/07/11 Wed. 20:03 [edit]

category: 神様のお話し

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