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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

◇③人の心が魔性を産む◇ 

◇③人の心が魔性を産む◇





@初めてこちらのお社に詣でた時の画像です。
IMG_4999@
@画像左下のブルーのオーブは<青龍のオーブ>だと
 自分では 思っているのですが 如何ですか?






さて このシリーズ 最終話となりました。

最後に 何故 邪蛇が 湖の畔のお社に
棲み着く事になったのか、と言う原因をお伝えして
このシリーズの最終話とさせて頂きます。


魔物と申しますのは
ただ 何もしなくとも 生じるようなモノでは無い
・・と言う事、

もっと多くの方々に自覚して頂きたく思います。


人の心の闇が 魔性を産むのです。

それも 安易な氣持ちで
人は それを 行っているのです。


それが 結果的に どれほど大きな災難を
呼び寄せる事になるのか、など


殆ど 考えもしないで・・・!!


あまりにも・・あまりにも 人が浅はか過ぎて
そして 愚か過ぎて ・・・


それは 今の世の現状に そっくりです。





@この時には まだ 邪蛇の事など 何も知らず、
 ただ お社を覆い尽くすような
 オーブの大群に圧倒されたのを覚えて居ます。
IMG_5011@

@後から振り返れば 大神は 意図して このお社を
 見せたのだろうな、と思いました。




昔・・・或る地域に たいそう 賑わっている湯治場がありました。

その地域の人々は 宿から出される残飯を
山に捨てていたのです。


すると・・・


やがて その残飯目当てに 山の蛇が
大挙して 押し寄せるようになりました。


そこで 湯治場の人々は その蛇たちに業を煮やし
或る時、残飯に毒を仕込んで
蛇たちに食べさせたのだそうです。



何も知らぬ蛇たちは その日も
大量の残飯目当てに 我先にと 群がりました。




さて、それから と言うものです。


あれ程 賑わっていた湯治場が
一氣に衰退して行きました。


一軒、また 一軒と 廃業して行き
今では ほんの数軒が営業しているのみです。


まさに 瞠目する程の衰退ぶりだったようで、
今現在も 衰退したままだそうです。



さて、その湯治場こそが 今回 
邪蛇が棲み着く事になってしまった お社に 
流れ着く河川の支流の一つ
その上流に位置していた湯治場でした。


毒殺された 無念と人への怨念を宿した蛇たちの怨霊は
やがて 河川を下り 下って
その湖へ たどり着きました。


そして、その湖の畔にあったお社へ 棲み着いたのです。



IMG_5037@




幾ら 蛇とは言え
魂を持つ 生き物です。


いきなり だまし討ちにされて 
毒殺されたら それは 恨みますよね?


皆さんだって そうでしょう?


蛇は 七代祟る・・・と言われています。


生き物を粗末に扱った罰は 必ず 我が身に
跳ね返って来るものです。


皆さんは 西洋の悪徳を この神の国に無理矢理入れられて
人間以外は モノとして扱っていい、ような
洗脳を受けてしまっているようですが、


とんでも無く それは 恐ろしい事なのです。



この一件ばかりで無く
この国にも そして 世界にも
人が積み重ねて来た 数多の罪業が存在しています。


それらを たかだか 一介の霊能者が
何とかしよう、などと言うレベルのものではありません。


とても 手に負えないでしょう。


それらを 神々は すべて 承知しておられて
こう仰っています。


<世が精神世界へ大転換を計る時
 この世のすべての闇を
 まとめて一掃する>


・・・と。



元はと言えば 皆 人が
自ら産みだしてしまった魔性です。



その罪業は 自らが・・・
そして 子々孫々

その罪業の精算をさせられるのです。


(納得出来ないかも知れませんが、因業とはそう言うものなのです。
 子供とは 親のDNAを受け継ぎます。
 つまり その本人の分身そのものなのです。
 そう言う話をして 受け入れようとしない方も多いでしょうが
 納得出来る方だけ 今を身を慎んで 精一杯
 精進に励まれて下さいませ。)



それ故に 人が感謝の心を忘れ

「生かされているんじゃ無い!
 自分で生きているんだ!!」


などと の賜わった 大莫迦モノの知識人
以前 居りましたが、

その後 その方が どうなっているのか
全く知りませんが、

まぁ、恐い物知らずとは 恐ろしいですよねw



ちょっと 余談を付け加えてしまいましたがw

どうぞ 皆様 揃って

今日も善き日、善き時を♡



☆感謝☆





【宇宙根元神Ⅰ】
宇宙根元神①
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Posted on 2018/07/17 Tue. 13:52 [edit]

category: 神様のお話し

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