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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

悪もお役目 

悪もお役目






≪悪≫を ことさら 怖れたり

過剰に 攻撃する必要は ありません。



この世には、人々に 学ばせる為の

≪悪≫も 用意されているからです。




大切な事は、その≪悪≫の

本質を見抜く【眼】を つちかう事・・・。



≪悪≫に 踊らされない 自己を 確立して行く事です。







かつて 世が バブル景気に湧きかえっていた頃・・・

バブルの泡に 踊らされた人々が

物質の虜となり果て ひとときの狂乱騒ぎに 明け暮れました。




そして・・・

そして、秋風と共に その泡が 吹き飛ばされると

物質に 踊らされた人々だけが

祭の後始末をさせられたのです。





神は 様々な 現象を見せて

その本質を見抜け、と お試しを下さいます。







どの様に 世が変化したとしても

決して変わらぬ【不変の真理】が あるのだと言う事を

現象を見せながら 人々に 学ばせます。




物質に 執着しなければ

今ここで、眼の前の物質が無くなったとしても

何の動揺も せずに 済むのです。




【小食】に身体が慣れていれば

万が一 食料難が起こったとしても さほど動揺せずに

難なく 乗り越えて行く事が 出来るでしょう。




最小限の出費で 生活出来る基盤が 確立出来ていれば

例え、金融不安が巻き起こったとしても

巻き込まれずに 淡々と 生活を 継続して行く事が 出来るでしょう。







何事も 自らの 身の丈に合った生活を営んでいれば

いざという時

どの様に 世の中が 変化しても

何の 動揺もせずに 受け流す事が 出来るのです。






常日頃から 生活を スリムに・・・

最小限の出費で・・・

自分で 作れるものは 自分で 作って・・・

質素を旨として 淡々と生きて行くベースを創り上げた人々は、

この世の 大変動にも ただ、淡々と 

この世の移り変わりを 傍観者として 達観しながら 

日々を 過ごして行く事でしょう。








≪悪≫を ことさら 怖れたり

過剰に 攻撃する必要は ありません。




≪悪≫を攻撃したからと言って

自分自身の中にある ≪闇≫が消えるわけでは ありません。




≪悪≫を≪悪≫として

現象として 人の眼に見せているのは

自らの中に 同じような≪悪≫の種が 潜んでいるから・・・。




 




隣国のやり方に 不快感を示すのは わかります。

けれど 何故、ここまで 隣国に つけ狙われたのか わかりますか?

それは この日本の国自体が 堕落した国に なり果てたからです。

相手だけが 悪いんじゃない。

相手に そうさせている 自分自身の中にも

原因の種が あるのです。



その事に どうぞ 気付いて下さい。




≪悪≫を≪悪≫たらしめている 根本原因は

自らの 身のうちに 在る、と言う事を・・・。





日本は、戦後 60年以上もの長きに亘って

ずいぶん 身の内に 毒素を溜めこんでしまいました。


今、その浄化を して行かなければ ならない時節が来ています。


この変革は、日本人 自らの手で 行って行かなければ なりません。







@今日のブログ、書きながら 途中から 言葉が降りて来ました。

  実は 私も 隣国に不快感を抱いていました。

  でも、書きながら 分かった事があります。

  【その原因を造っているのは、日本人自身の中にある】
  
  【日本が堕落してしまったから 悪に付け入られる隙を造ってしまった】

  ・・・と、神さまは 仰っています。


  

  ならば、隣国同士、叩きあいをするのは、何の解決にもならない、
  
  ・・・と言う事に 気付きませんか?

  まず 変革して行かなければならないのは、

  この日本の国 自体からです。

  【他を非難する暇があったら まず おのれの身の内の錆びを落とせ】

  そちらが 先決!・・・との事ですよ☆


  この足元からの 改革ですね。

  この日本と言う国を 元のまっとうな価値観を持った

  古来からの 古き良き 伝統の国に 戻して行く事。

  
 

  さて、

  私達は それが 出来るでしょうか・・・。




☆感謝☆

  





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Posted on 2014/01/28 Tue. 21:02 [edit]

category: 神様のお話し

TB: 0    CM: 3

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コメント

1 ■残り時間は少ない 


◆日本の末法の世は、世界の末世なのだと思います。

末法の世に多くの天人を降ろしました。
天人の堕落は、最後の破壊になるのでしょう。

精霊の夢は伝えてきています。
『再び「死の煙」がたなびくだろう・・』

人間としての行いを正し、
天人としての「叡智の記憶」を思い出すことで大難は避けられるでしょう。

URL | tarooza #79D/WHSg | 2014/01/28 22:53 | edit

2 ■Re:残り時間は少ない 

>taroozaさん

コメントをありがとうございます^人^

けれど、それでも私は信じているのです。

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2014/01/29 21:38 | edit

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 |  # | 2016/06/18 08:49 | edit

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