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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

より高次の世界へ昇華する為に② 






より高次の世界へ昇華する為に②



これは、21日に発表した内容の続きです。








私達は もう 気付いているハズです。

溢れるほどの物質に囲まれていても

心を亡くしては、決して 幸せにはなれない・・と言う事に。





とは言え、決して 豊かさを否定している訳でも

物質を拒否しているのでもありません。

その点を 曲解しないように 願います。




何事も 程良いバランス、と言うものが大切なのです。






気付いてほしいのは、

物質を追求した満足感と言うのは、

果てしがない・・・と言う事。





新しいメカを手に入れても

しばらくすれば また 新機種が出て来て

また 次の新製品が欲しくなる・・・





同様に、新しいトレンディな洋服を手に入れても

しばらくすれば 流行遅れになってしまい

また 次の服を求めずにはいられないように・・・




【物欲】と言うものには 限りが無いのです。



限りが無い欲望の中に囚われてしまうと

果てしない飢餓のスパイラルの中に 呑み込まれてしまうのです。








今日の記事を書く為に

意識の中に あるヒントが降りて来ました。


【童話の中に 

 人の範となる生き様を 残してある】


・・・と。




貧しくとも 正直に まっすぐに 

生きた翁と媼(おうな)が 最後に

お地蔵さまから お礼として たくさんのご褒美を頂く

・・・と言う典型的な童話です。




外国の童話のエンディングが 

王子様とお姫さまの結婚で幕を閉じるパターンが多いのに対して

日本の童話は、心優しき翁と媼が 最後に 神さまから ご褒美を頂いて

幸せに余生を送る・・・と言うものですが。

ここに 日本の伝統的な価値観が凝縮されているのだそうです。

結婚して 終わり・・・では無く、実際の人生は

結婚後の人生が まだ 残っているんですよね。

人生 山あり 谷あり・・・涙もあって つまずいたり 転んだりしながら

この世に持っていた課題を清算して クリアした先に

本物の財宝を 神が授けるのですよ・・・と言う 豊かな人生のエンディング・・・。








何も貧乏になれ、と言う意味では ありません。




例え どの様な環境の中に生まれ出たとしても 

自分自身を見失わず、不平不満を言わず

有難く 感謝をしながら 精一杯 

自分を生かす事に 意識を 集中させる事。





そして、その人生を 見事 やり遂げた後に 

お地蔵さまから 授かる ご褒美こそが、

神の賜える永遠の財宝(たから)なのですよ

・・・と言う意味なのだそうな・・・。










それが 神に繋がる生き方であって

人としての 正道なのだ、と・・・。








私達は もう、気付いたハズです。

物質を手にするのは、一瞬の快楽でしか無い事に・・・。






どれほど豊かになって 巷に物が 溢れかえっていても

心を亡くしてしまったなら

それは 砂上の楼閣でしか 無い事に・・・




もちろん、万人を幸福にする物質はたくさんあります。

けれど、ここで お話ししているのは、

ただ 自己満足の為だけに 物質を浪費する事に対しての戒めですね。








戦後、日本は 物質的な豊かさを 手に入れた代わりに

人として 最も大切な【心・魂】を 手放して しまったのです。

その弊害は 様々な場所で ありとあらゆる傷や膿となって

噴出しています。




自ら 命を絶つ子供たち・・・

給食費を払わない父兄・・・

学校を恐喝するモンスターペアレント・・・

感謝の心を持たない人々・・・(ありがとう、と言わない人々・・・)

etc...etc.....




これらは、皆

戦後 私達が 【心・魂】を手放してしまったが故の歪みなのです。





ここから 軌道修正する事は

気の遠くなるような 忍耐と辛抱が 

必要となるでしょう・・・。




それでも やり遂げねばなりません。





あなたは やり遂げる為に

その世直しの一員となって

神のご用をする為に 誓って この世に

降りて来たのです。


 





永遠のものを手に入れたかったから・・・。




より高い世界へ戻る為に 様々な試練を乗り越えて

ステップアップする為に この世に お役目を携えて 

やって来たのです・・・。




思い出して・・・

あなたの使命を・・・

あなたのお役目を・・・・・。











☆感謝☆



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Posted on 2014/02/23 Sun. 22:04 [edit]

category: 神様のお話し

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