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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

【女王・日巫女(ひみこ)】③ 

【女王・日巫女(ひみこ)】③


女王・卑弥呼2


【日巫女とて苦しきこと

 世に赴く事

 すでに悲しんでおる】



女王・卑弥呼1


お取次の方経由での【日巫女】さまの御心は、

いよいよ 時満ちて この世に降り立たねばならぬ事

深い悲しみと共に居られる事

伝えて頂いておりました。



女王・卑弥呼3


実は それほどまでに

神々の嘆きは 深いものがございます。


いよいよ 世が混迷を深める時

神を責めるのは お門違いかと思います。


すべては皆、人類の身から出た錆

自ら撒いた種は、自らで刈り取らねばならぬ・・・


それが この世の掟です。


人間も 物質のトリコとなり果てて

物欲の欲するままに 動いた者も 数多く存在致しました。


我よし 人命を軽視する目先の欲に

踊らされた者たちも 多くおりました。


そのあまりの惨状に 

このまま放置すれば この世が 悪の遊び場と化してしまう為に

神は 涙を飲んで 審判の時を見守る事にされたのです。




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Posted on 2014/09/03 Wed. 00:52 [edit]

category: 御心

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