08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

厳島神社② 



厳島神社②





光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


『ライトアップされた 夜の厳島神社を 一度も見た事が無いから』
 ・・・と娘が言うので

この日の宿は、宮島にしたのですが・・・


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



ライトアップした厳島神社を観る為には
宮島の島内に宿泊しないと観れないのです

(夜になると 宮島への渡し船が止まってしまうので)


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



夜の厳島神社のお楽しみには
ナイトクルージングがあって



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


夜間照明に浮かび上がる 水上の鳥居を
船で潜り抜ける・・・と言う《お楽しみ》があるのです



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


宮島には 宮島の 幾通りかの堪能の仕方が 在るようですニコニコ


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ




引潮になると、みな 一斉に 
今まで海水で覆われていた砂浜に降り立ちます


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ






さて、それはそうと!・・・です

光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


日中 観光客相手に 愛くるしい仕草と

光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


人懐こい 愛嬌を振りまいていた

光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


あの 鹿さんたちが

光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


夜になると いったい、

光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


どうしているのか・・・と言いますと、

光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


ご覧のように 
街路樹の根元で 寝ています☟
(あくまでも、あくまでも・・・放し飼いです (^_^;)汗


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



まるで 当然のように
街路樹の根元で 丸まって休んでいるんです




光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


ま・まぁ・・・汗
ほぼ 放し飼い状態で、人と共存しながら 
観光客や島の人たちから可愛がられている鹿さん達ですから、

考えてみれば、当然と言えば 当然なんですが・・・σ(^_^;)


そう言えば、昼間も お店の軒先で 
普通にニンジンをもらっている鹿さんの姿を目撃しましたっけ・・・

光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



ここ宮島では、犬や猫の感覚(?)で・・・

いえ、正確に言えば、鹿さんは神の御使いとして
大切に護られているのですね




光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


まだまだ お母さんに甘えたい、甘えんぼちゃんです 
(結構 大きな身体してるのにね・・(´∀`)

光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ




ここ《厳島神社》は、朱塗りの大鳥居と社殿群が会場に浮かぶ
世界でも稀な神社です

光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


6世紀末に 佐伯鞍職(さえきくらもと)が創建
12世紀に平清盛が老僧の進言に従って再建したと伝えられる


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



再建に着手して以降 
清盛は、武士では初の太政大臣となり
娘・徳子が高倉天皇の中宮(正妃)になるなど
異例の出世を遂げ、平家一門は栄華を極めた



毎朝の御挨拶は欠かしません

光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


三女神を祭る、神社の中心部


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



市杵島姫命
たぎ津姫命
田心姫命


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ




神に誠を捧げると言う事は

神と己の約束として

ただ 一途に ひたすらに・・・

天を仰いで 生きる事

他の誰に 認められずとも

天知る 地知る 己知る


神は 人の中にあり

人は 神の中にある




光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


感謝を込めて・・・ラブラブ

光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2012/09/10 Mon. 10:14 [edit]

category: ご縁のお社へ

TB: 0    CM: 9

10

コメント

1 ■素晴らしいですね☆ 

前の記事に引き続き心が洗われるような …しばらくコメントができないような(笑)(^w^) 厳島の神秘に 感動しました。三女神は、奄美の神社でも祀られています。 島には 私が知っているとこで 二ヶ所に 厳島神社があります。 あと 高千穂神社などですが…厳島神社があるのは、こちらは、平家が流れてきて 平家に関わる神社も多くありますので その影響でしょうか? それにしても 女神様は、タカオさんの描かれる女神様と繋がっていますよね☆ 感動してしまいました(*^.^*) … 綺麗な美しいとこですね 私のご挨拶に参りたい場所のひとつに 厳島神社も入ってまして …改めて 足を運ばねばと思いました。 それにしても 鹿さん♪ なんとも 可愛らしいです(*^o^*) 撫で撫でしたくなりました(笑)(^w^) 癒されますね♪ ありがとうございました。

URL | 月桃 サネン #79D/WHSg | 2012/09/10 10:59 | edit

2 ■こんにちわo(^-^)o 

鹿さんは 習性上 夜は
野山を駆け回り 草を
食べてると思いますよぉ
o(^-^)o

時々 海の水を飲みに
海辺に 出たり…(^^)

厳島神社のナイトクルージング!

いいですねぇp(^^)q

やってみたいっちゃ
(≧▽≦)

URL | さつき(Satsuki) #79D/WHSg | 2012/09/10 11:58 | edit

3 ■鹿 

奈良公園の鹿はなかなか、闘争的な子をみたことがありますが、こちらは大丈夫なんでしょうか(笑)

URL | YOU #79D/WHSg | 2012/09/10 12:52 | edit

4 ■Re:素晴らしいですね☆ 

>月桃 サネンさん

こんばんは(=⌒▽⌒=)
ここ、厳島神社の鹿さんは、本当に大人しくて
ゆったりしていて、可愛らしかったです♪

牡鹿でも 角を切って無い子もいたりして、
きっと、大人しいからなのだろうな・・・などと
推測した次第なんです(*^o^*)

厳島神社は、参拝ももちろん とても意義のある事ですが、
この愛らしい鹿さんと 満ち足りたひと時を過ごす・・・と言うのも、ここ厳島神社の楽しみ方の一つと言えるでしょう♡

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2012/09/10 21:27 | edit

5 ■Re:こんにちわo(^-^)o 

>さつき(Satsuki)さん

そうですね・・・あなたの言うように、本来なら
食物を求めて 野山を駆け巡るのが、
鹿本来の生活パターンなのでしょうが・・・

ここの鹿さんは、島民の方々が
大切に護り育てているので

食物の為に、野山を駆け巡る必要性が
無いみたいです (;´Д`)ノ

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2012/09/10 21:29 | edit

6 ■Re:鹿 

>YOUさん

こんばんは☆

闘争的な子が こちらには 居ないようです
誰もいじめたりしないし、鹿さん達は
誰からも食事をもらえるので

ゆったりと 優雅に、おっとり暮らしています(≡^∇^≡)

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2012/09/10 21:30 | edit

7 ■鹿さんは… 

>天上の美・TAKAOのつれづれブログさん

食物の為に 野山を
駆け回る事もあるし…

ただ走ってる時もあります
…(・・;)

↑何か 意味あるんで
しょうねぇ…f(^ω^;

姫が 見る時は たいてい
草 食べてますけどね
(;^_^A

URL | さつき(Satsuki) #79D/WHSg | 2012/09/10 22:44 | edit

8 ■素敵な写真ですネ。☆。* 

あらためて 心が洗われる気持ちになりました。(*^-^*)

三女神の繋がりが 神秘的ですネ…☆。*

厳島神社は、私も大好きな場所です。
素敵な記事を ありがとうございました。☆。*

URL | さくら #79D/WHSg | 2012/09/12 00:08 | edit

9 ■Re:素敵な写真ですネ。☆。* 

>さくらさん
コメントをありがとうございます☆
私達が 訪れた時には、何故か 2度とも
引潮の時でしたが

水上の鳥居まで
みんなで歩いて行ったり
楽しくて 厳かなひと時を過ごさせて頂けました

記事、喜んで頂けたようで
とても嬉しく思っております☆

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2012/09/12 11:18 | edit

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://takao15.blog.fc2.com/tb.php/43-aed8f8b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list