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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

☆心にいつも【善の言霊】を☆ 

☆心にいつも【善の言霊】を☆


宇宙の根元神.(1)





神は 仰る

【人の人生に寄り添いはしても

 人の人生の肩代わりはしない】


・・・と。



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この世の学びの中には、

自らの意志で 闇を絶つ、闇を克服する、乗り越える

・・・と言うものがあります。




人は、リベンジの為に この世にやって来て

過去生で成し遂げられなかった事を

今度こそ クリアする為に 大いなる学びの為にやって来ます




とは言え、過去にいつまでも捉われる事、

過去生を現生の言い訳にする事、

逃げに使う事は、

今生での学びの足枷となる場面が

往々にしてあったりしますね。




参考にしてもいいけれど、

それを 逃げ口上にするのは本末転倒ではないでしょうか・・・。



1のコピー




ある人は、過去生で お酒による失敗を何度も経験していた

酒乱だった時もあり、酒におぼれた生活をしていた事もあった




そして、それが 原因で 人生を失敗した事もある



今世でも お酒と言うアイテムは

その方の人生の一部分と化していた




自分の生活から<お酒>と言うものが無くなったら

きっと 自分はおかしくなってしまうんじゃないか?!




そんな不安が脳裏をよぎった・・・




【何も捧げるものが無い時は、自らを捧げなさい】




神の言葉が脳裏をよぎった・・・

そして、その言葉に後押しされて 意を決して 断酒を決めた




何もおかしくなど ならなかった

それはまったく意外だったけれど・・・

酒絶ちをした利点は、目に見えて現れた



夜の飲酒の時間を 自分の趣味や好きな事に没頭する時間に

使えるようになった



それは 目から鱗の現象だった



【この世の学びとは、

自らの意志で

課題を 乗り越える経験をする事】



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*****************************



【闇】を乗り越える・・・と言う事は

自分自身との戦いでもあります。




【断じて行えば 鬼神もこれを退く】




そこに強い意志があって

どれほどの邪魔を受けたとしても

自分は決して


【闇】を寄せ付けない

【闇】には捕まらない

【闇】には負けない



そう 常に心の中で 念じ続ける事も大切



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或る方は、人が悪想念に捉われた時の状況を

この様にお話していました。




『地面やら 壁やら ありとあらゆる所から

 黒い靄のようなモノが しみ出す様に 出て来ます』




その話を聞いた時

ある動画の一場面を思い出したのですが・・・



《ハウルの動く城》の一場面の中に

ハウルが闇の精霊を呼び出すシーンがありましたが・・・

あの時、色彩こそ透明なグリーンで描かれてはいましたが

実際 邪気、邪霊が現れ出る時は、あのような感じで 

滲みだす様に出て来るのだろうと思います。



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そんな《闇》を 招いてしまうも しまわないも

おのが御霊の想念次第・・・でもあるのです。


現実の世界ではあっても この世は、人の想念によって

いくらでも 様相を変化させているのです。




神は、こんな事も 仰っていたそうですよ(^人ー)☆

【未来なんて 見たってしょうがないだろう?

 いつも時事刻々と変化しているんだから・・・】


・・・と。

そう、未来は常に変化し 変わり続けているのだそうですよ(^-^)/


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例えば、一つの現象を 幸せだと感じるも 不幸だと感じるのも

自らの想念次第なのです。




【引き寄せの法則】



或る方は、口癖のように

『自分は貧乏だから、弱者だから・・・』

・・・と仰います。


そして、その言葉を 他人から指摘されるのが

何よりも辛く 悲しいのにも関らず

その方の口癖は ついつい 無意識のうちに

『うちは貧乏だから・・・』

・・・を口走ってしまっているのです。




自分で【貧乏宣言】をしているから

他人から【貧乏】だと指摘されるのに、

他人から【貧乏】だと言われる事が何よりも辛く悲しいのです。




だったら 言わなければいいのに、ついつい 言ってしまうんですね。



『うちは貧乏だから!』

その負の言霊を 口から出してしまった時点で

すでに 闇に捕まってしまっているんです。


(思っても 同じですけどね・・・)

すべては おのが招いた悲劇です。



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その負の言霊が その方を縛り

その方のみにとどまらず、 その方の御家族すら 

その負の言霊で縛りつけてしまいます。




常に 不安を口にする その方の生活は

いつまで経っても 豊かにならず

口から出る言葉は、不平と不満、

そして これからの不安ばかりです。



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世間を見渡してみて つくづく感じるのは、

不平や不満、そして 愚痴ばかり口にする人は

一様に 生活が潤って参りません。




幸せは 自ら創りだすものなのです。



誰かが プレゼントしてくれるようなものではなく

自らが 苦労して 創り上げて行くものなのです




豊かさを望むのであれば、今の生活に不平を洩らすのではなく

その中にあって ほんのささやかでもいいから

幸せを探すのです。



『うちは お金は無いけれど

 でも、家族はみんな仲が良くて 幸せだわ♡』

『何がなくても みんな健康で 良かったわ♡』



たとえ それが どれほどささやかな幸せであったとしても

その小さな幸せに 日々感謝しながら生きるのです。


そして、決して 愚痴をこぼさない事です。





愚痴をこぼして居る時は、

すでに 心が【闇】に捕まっている時です。




心が【闇】に捕まってしまったら

強がりでもいいから 【善の言霊】を唱えましょう




氣持ちが暗くふさぎこんでいたとしても

『わたしは 必ず乗り越える』

『自分は 決して 闇には捕まらない』

『俺は、絶対に 光の世界へ進むんだ!』

『必ずやり遂げる』

『負けない!』



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【善(陽)の言霊】は 何でもいいのです。

あなたの心が奮い立つ事が出来る言霊なら、何でも♪

それは 【闇】への宣戦布告でもあるのです。

『自分は必ず光を掴むんだ!』・・・と言う強い意志が

あなたをガードする光の楯となって 

闇をあなたから遠ざける事でしょう。




ちなみに 余談ですが、

わたくしは それを たとえば、10年単位、20年単位、

そして、30年単位で 常に心の中で 念じ続けて

今の自分を手に入れました。

笑っちゃうでしょうが、それほど 氣が遠くなりそうな長い時間をかけて

わたくしは ただひたすら 自分を変革してゆく為に 時間を費やして来ました

振り返れば 本当に長かったな~・・・と思います(苦笑)


須佐①



イメージしてみて下さい。

あなたの心が 闇に負けてしまっている時

あなたの周りは、負の波動に包まれます。

そして、その負のエネルギーは、いくらでもあなたを落ち込ませます。




今生での あなたの学びは、

自らの意志で【闇】を 乗り越える【魂の鍛練】




【神は、人の人生に 寄り添いはしても

 人の人生の 肩替りはしない】




自分で乗り越える為に

【善の言霊】を いつも 心に 溢れさせましょう




【闇】を遠ざけるのは、他の誰でも無い

自分自身の意志の力と覚悟なのです。





☆感謝☆




たけみかづちの神
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Posted on 2015/01/26 Mon. 23:09 [edit]

category: 随神(かんながら)の道

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