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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

天宇受売命(あめのうずめのみこと) 

【天宇受売命(あめのうずめのみこと)】



お出ましになりました。


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日本神話にみえる神。
天照大神(あまてらすおおみかみ)が天の岩戸にこもったとき,
おどって大神を岩戸からさそいだした。
また天孫降臨の際,
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に
五部神(いつとものおのかみ)の一神としてしたがい,
途中猿田彦神(さるたひこのかみ)と問答をし,
道案内をさせた。
猿女君(さるめのきみ)の祖先神。



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天岩屋戸の内に隠れた天照大神(アマテラスオオミカミ)を招き出すための祭りで,
伏せた桶を踏みとどろかして踊りながら,乳房と陰部を剥き出して,
天神たちを哄笑させた。
怪しんだアマテラスが,岩戸を少し開け,わけをたずねると,
「あなたより,もっと尊い神がいられるので,喜んでいるのです」
と答えて誘い,天手力男神に手を取られて,アマテラスが
岩屋から引き出され,暗黒だった世界がまた陽光に照らされることになった。


邇邇芸命(ニニギノミコト)が地上に降ろうとしたとき,
道を塞いでいるようにみえた猿田毘古神(サルタビコノカミ)の面前でも,
笑いながらやはり乳房と陰部を剥き出して見せて,
この神に名を明かさせ,日向(九州の南部)の高千穂の峰まで,
ニニギの降臨を先導する役を務めさせた。




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この女神さまは、ともすれば

その大胆な行動にばかり 目が行きがちですが、

この御方を描かせて頂くにあたって

意識を集中した時に 降りて来たイメージは、

決して ただ それだけのお方などでは無く

機に応じて 機転を利かせる事の出来る

たいへん行動力のある 大らかで芯の強い・・・


そうですね・・・。


肝っ玉母さん♪・・・と言うようなイメージを感じました。

いずれにしても この御方の機転無くしては

あの場面々で 道を打開する事は出来なかったでしょう。



いざとなれば もろ肌脱いで 身を呈す

潔さと快活さ、そして 行動力



それ無くして 神と崇められる事は無かっただろう・・・と。

・・・であるならば わたくしは

その大胆な行動の部分に焦点を当てるのでは無く

この方の秘めたる強さ、潔さ、そして

内なる【気高さ】に焦点を当てよう


・・・そう 思ったのです。





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幾つかのポーズをイメージして行く中で・・・

なかなか ピタッと来るポーズが決まらず・・・

ある時、無意識のうちに


(ウズメギミは、どのような お姿で

   お出ましになりたいのだろう・・・)


そう思いながら 頭上に挙げた両手を 

静かに 広げながら 下ろしました。



静かに 降りて行く両手・・・



その瞬間

(アッ!! これだ!! このポーズ!!)


そう 閃きました。



その 閃いた時のままのポーズイングで

描かせて頂いたのが この作品です。




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これから 間隔を少しづつ空けながら

記紀神話の中で 重要なキーマンを演じた神々さまが

次々とお出ましになって参ります。



神話の中のイメージ通りでは無いかも知れません。

わたくしが 感じたままに 描かせて頂いております故。



それから・・・



そうですね。

いよいよ 出雲王朝の神々さまが

こぞって お出ましになられる気配です。




どうりでね☆

大和王朝の行く末に関するイメージが

ここの所

何度も魂に 波動として 響いて来る訳です(^人ー)☆




☆感謝☆
























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Posted on 2015/02/07 Sat. 14:06 [edit]

category: 神絵作品

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