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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

②波動が高いとか低いとか・・・って。 

②波動が高いとか低いとか・・・って。


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昔、もう かなり前になりますが、

見るとはなしに 見ていたテレビ番組で

遺伝子組み換え作物の特集が組まれておりました。


それは、トウモロコシに焦点を当てた番組で

海外のと或る国で栽培されているトウモロコシが

遺伝子組み換え作物である・・・と言うものです。

麦は、正常なものを栽培しているのに

トウモロコシには、遺伝子組み換えを施した品種で栽培をしている

・・・と言うものでした。



強烈に印象に残っているのは、

インタビュアーが、あちらの女性担当者に

その理由を問いただしている場面でした。


その女性担当者は、平然と こう答えたのです。



麦は人間の食べ物ですから 遺伝子組み換えは致しません。

 でも、トウモロコシは、家畜のえさですから

 遺伝子組み換え作物を栽培しているのです。』





トウモロコシを普通に食料として摂取している人々が

この女性担当者の言葉を聞いたら どう思うでしょう。
 

先の記事で書かせて頂いたように

想像力が働かない人は、この物質世界で

便宜上、どのような高位に就いていようが

その魂は、下界に籍を置いているのと同じです。




それにしても・・・です。

この国は、どこへ行っても どのようなお店を覗いても

食べ物で溢れかえっています。

綺麗なパッケージに入れられて 美しい装飾を施して・・・



けれど その美しいパッケージをひっくり返して

その裏側の原料を眺めてみると

原材料の はるか数倍の種類の食品添加物が

たっぷりと混ぜ込まれているのです。



溢れかえる食品に囲まれながら

そのほとんどが まともに口に入れる事も出来ないような

添加物(毒)入り食品が 山積みにされているのです。



先日 わたくしは その現状を 嘆きながら 

神様に訴えた(?)事がありました。

『何故 人が淘汰のサイクルの中に組み込まれてしまったのか』・・・と。

すると この様なイメージが降りて参りました。



【ならば よく考えてみなさい。

 人類は 今までに どれほどの地球上の生物を

 絶滅の危機に追いやった?

 どれだけの毒物を 海や河川に垂れ流しにして

 どれほど この大氣を汚染させて来た?

 それによって どれほどの生物が 生命の危険に晒され

 時に 奇形と言う悲惨な被害を被って来たか。】







人間だけが 栄えれば それで良い訳じゃない・・・。

人間だけが 増えれば それで良い訳でもない・・・。




この《人類が淘汰のサイクル》に組み込まれている

・・・と言う現実は、人類が 今まで積み重ねて来た罪業が 

自らの身の上に降りかかっているに過ぎないのだ・・・。



その事にいち早く氣付いて

自然と共存する生き方を 始めた者でなければ

この《淘汰のサイクル》からは、誰一人 

逃れる事は出来ないのだ・・・。


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『トウモロコシは、家畜の食べ物だ!』

・・・と、言い放った女性担当者は

確かに あまりにも心無い発言をしたかも知れませんが、

そう言う人間もまた

今を生きる人々のエゴを 体現した 

この世の負の均衡の一つなのでしょう・・・。



振り返れば すべての負の原因は

皆、身の内に潜んでいるのです。



誰のせいでも無い。

すべては皆、自らの身から出た錆なのです。



誰かを突き詰めたり 責任転嫁をする暇があったなら

自分に出来る事から この世の新たな価値観への変革の為の

行動を実行に移して行く事です。



美しい自然を取り戻す為には どうしたらいいのでしょう?

添加物が混入されていない食品を生産する為には

どうして行ったらいいのでしょう?

金融に踊らされない生活を手に入れる為に

自分はどうあればいいのでしょう?



それは 決して 手かざししたり エネルギーの

やり取りをする事などでは ありません。



あなたが 今居る職場で、職種で、そのポジションで、

実業の中で

一人ひとりが出来る変革を起こして行く事から

変わって行くのです。




☆感謝☆


女王・卑弥呼1



*(余談ですが)
  相談業とか エネルギーワークなどを行う方々の中に
  『クライアントさんの厄を受けない為に 金銭を受け取らない』
  ・・・と言う方がいらっしゃいますが、
  あなたが受け取らなくても あなたの背後では
  神様が動かれて 術を施しているのです。
  ですから それなりの謝礼は頂いて 自分は使わずに
  ご縁を感じる神社やお社、地元の一宮さまとか 氏神さま、とか
  そう言うところへ 御奉納したら よろしいんじゃないですか?
  神様は、人の厄を受け取って下さいますのでね^^
  (もちろん 怪しげな新興宗教の教祖さまなどには
   御奉納しても何の意味もありませんから、お間違え無きように^人ー)

  いろいろな考え方があるでしょうが、
  そう言う方法も一つのやり方です^^

  
  











 




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Posted on 2015/02/22 Sun. 01:16 [edit]

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