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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

新たな価値観の世界へ④ 

新たな価値観の世界へ④


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まだまだ この世界は 黒い呪縛に覆われていて、

とっくに開発されている フリーエネルギーや
とうに克服されているがん治療法も
闇から闇へ 葬られ
新時代への革新的な技術が 
意図的な妨害を受けて
陽の眼を観る事が出来ない状態にあります。

この国も 占領下で作られた政治体系で
動いています。

占領下で この国の様々なシステムが形作られているので
それは 言い方は 適切ではないかも知れませんが、
この国は、一つの呪縛の下に成り立っている

・・・とお考えになっても よろしいのではないかと思います。


それは 目には見えないクサりのようなもので
この国の精神から魂に至るまで
津々浦々
実に 巧妙な クサビを打ちこまれているのです。


この状態を この国の民 自らで克服し 断ち切り 
新たな価値観を宿した世界へ移行させて行く為に
どうあらねばならないのか・・・。


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世界を見渡しても
申し訳ないですが、まっとうな価値観を持って
国を動かす事の出来ている国は
この国のみ・・と言ったら大げさでしょうか?


世界は今、経済破綻の嵐が吹き荒れています。

表向きだけ取り繕っていても
実際は 破綻状態だったり
デフォルトに陥っていたり
そんな国が世界中には たくさんあります。

日本がお手本に出来る国は
(参考に出来る国はあったとしても)
世界を見回しても どこにもありません。


この国は、世界中のどの国をも助ける能力を持ちますが、
この国を助ける事の出来る国は 世界広しといえども
どこにもありません。

それこそが 神国の宿命なのです。

この国が苦しい時も 辛い時も
塗炭の苦しみに喘いでいる時であっても

それを 真に助ける事の出来る国は どこにも無く、

どのような状態の中からでも
この国は、自ら立ち上がり 
他に手本を示さねばならない使命を持っているのです。

真のリーダーと言うものは そう言う性格を有するのです。


ですから 孤高である、とも言えるのでしょう。


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事あるごとに 他国の突き上げを受けるのは
そう言う宿命的なお役目を持って
存在している特殊な国であるから・・・と言えましょう。


以前 神は、こう 仰っていました。

【他国がどれほど卑劣なやり方をしても
 この国は、正道を貫き通さねばならない
 この世の正道がどのようなものか
 その生き方をもって 他に示さねばならない
 それが この国の在り方そのものなのである】


・・・と。


長い呪縛の時代を過ごして
この国が 真に目覚めようとする時

きっと 外圧がかかる事でしょう。

それは 経済封鎖であったり
輸出入の全面禁止であったり

考えられる事は 先の大戦の時
この国が受けた 様々な嫌がらせ 同様の
執拗な挑発行為が繰り返されるであろう事・・・。

これに 決して 乗らないで下さい。

この国を乗っ取るつもりで かかって来ますから
決して その挑発行為には 乗らない事です。

ただし、
国内の世論は二分するかも知れません。

外圧を甘んじて受け
この国 独自に 
新たな価値観を構築する生き方を模索する人々と

今までの社会体制を 手放したく無い勢力・・・

そこで 人々の意識の二極化が起こります。


勇氣を持って 闇をこじ開け 光を掴もうとする人々と
いつまでも ぬかるみの闇の世界でまどろんでいたい人々・・・

世は 大きな変容の時を迎える事でしょう


あなたがたは皆 誰一人 逃れる事無く
この世の大いなる変革の刻の証人となるのです。


いにしえの頃より 伝承されていた アルマゲドンとは 
人類滅亡と言う意味などでは無く
この惑星が 大いなる価値観を宿した
新たなる世界へ移行する為の禊・・・

その 新たな価値観を宿した世界へ
移行出来る者と 落とされるモノとのふるい別け・・・

そこで 次世界へ 移行出来ないものが 
相当数出てくるため

それが あたかも 人類が滅亡するかの如くの様相を呈する為
一部のモノたちが センセーショナルに
<人類滅亡>と騒ぎだした事が
そもそも この言葉の発端だったのです。


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先日も お話致しましたが
現在のこの世界のルールは
経済モンスターたちが 意図的に作り上げた
我よし弱肉強食思想で成り立っています。


そのシステムの根底には
弱い物は 食い物になる・・・事を前提とした思想の上に
成り立っているので

食い物にされる側の憤りは納まる事が無く
この世は いつまで経っても
紛争が納まらず
その憎しみの連鎖は 
次から次へと また 新たな負の連鎖を
増幅させるばかりです。


この状況を変革出来る資質を持った民族が
この日本民族をおいて 
他に存在し得ない事を
この国の民は もっと 自覚せねばなりません。



☆感謝☆




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Posted on 2015/03/21 Sat. 16:34 [edit]

category: 新たな価値観の世界へ

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