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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

人生が動く時・・・☆ 





人生が動く時・・・☆



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



昨年の暮れに 長女が結婚し
籍を入れて 名字が変わりました。

何やら不思議な感じが致しますが・・・

披露宴は、両人の仕事の都合で
年度末のこの春に行われます



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娘はすでにばりばり(?)のキャリアウーマンで
もしかしたら、この子は 一生独身を貫きながら
仕事一筋に生きるのかしら・・・?

などと 一時は心配もしましたが

思いがけないご縁
ふ・とした事から 繋がって

あれよあれよと言う間に
予定がどんどんと前倒しになり

昨年末に『入籍しました!』との連絡を貰った時は
いささか面くらいましたが

まぁ、それはそれ・・・

この様な仕事をしておりますと
少しは肝が据わっておりまして(苦笑)
滅多な事では驚かないのですね



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昨年の初冬
娘が お相手の方を連れて こちらに挨拶にいらした時

家人が お相手の方に
『どんなところが良かったのですか?』と問いましたら

『性格が すごく良いんです
 そして、とても明るいんです』
・・・と、ニコニコしながら
話しておりました


親ばかですが、
性格の良さは 子供の時から ずっとだったように思います



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進学する時には
不思議な事に《性格推薦》(?)と言う
私的には まことに摩訶不思議な

《性格が良いので、推薦します》と言う推薦を学校から受けて
進学したような娘で


(この様な推薦も世間にはあるのでしょうか?
 実際 うちの娘がそうだったので、否定は出来ませんが・・・)




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結婚を決めた途端
まるで 電光石火の如く 話が進み

気が付いた時には 結納も無事済ませ
後は 披露宴を待つばかり・・・と言う


人生が動く時と言いますのは
きっと こんな風に
まるで 風に乗るように 動くのかも知れません



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とは言え、私は 
娘に愛情は 注ぎはしましたが

ずいぶん厳しい母親だったとは思います


そして、小さい時から 人としての誇りを大切にする教育を

『他の子を 仲間外れにするような子には従うな

 たとえ、たった一人でもいいから 
 対等に接してくれる友達を大切にしなさい』
・・・と。



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泣いて帰って来た時には
胸が潰れるような思いもしましたが

辛い顔は 娘には決して見せず
すべては 私の腹 一つに納めて
じっと忍耐の小学生の低学年期を過ごしたのです

そして どんな時にも 本人には 決して
あんたはダメな子だ、などとは言いませんでした


『あなたは 今にきっとすごくなる
 私は あなたを信じてる・・・』




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《信じてる・・・》


振り返れば その言葉が
いつも 心の支えだったように思います


首都圏で教員になって 7年目・・・

子供の頃から 
他の子をいじめる事も いじめられた事も
一度も経験した事がなかった・・・と

しみじみ回想する娘が
小学生時代に どのように過ごしていたのか、と申しますと



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いじめられて 仲間外れにされた子を
仲間に入れてあげては 一緒に遊んでいた
、そうです


そうして 誰もいじめたり 誰からもいじめられる事も無く
穏やかで 静かな 子供時代を過ごし

そのまま すくすくと 成長して行ったようです



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現在では 学年主任を任されて
学級崩壊をしてしまったクラスを引き継いで
そのクラスを立て直す役目をする教員として
校長から 厚い信頼を受けているようです



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親は いつまでも子供のそばには居られません
少なくとも 確立的には 
子供より 先に この世を去る運命です


ならば、自分がこの世を去った後

子供一人でもちゃんと生きて行けるように
時には 涙を呑んで 突き放すくらいの覚悟がなくて

どうして 子供を一人立ちさせる事が出来るでしょう


例え一時 食べる事に困る思いをしたとしても
子供の強さを信じ抜く 深い愛情があれば

子供は ちゃんと その愛情に応えてくれるものです



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子供を信じきる事の出来ない親は
自分自身をも 信じる事が出来ません


自分がいないと 子供がダメになってしまう、と
不安で 子供を手放せない親は

実は 親自身が 不安を子供に転嫁しているのでは
ないでしょうか・・・そんな風に思えてなりません


物質的に恵まれない時期を経験する事も
大切な魂の経験です

そして、自分で自分を食べさせる体験をする事も
この世での大きな学びです





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『無いと言って泣くだけなら 馬鹿でも出来る
 泣く暇があったら 働きなさい 行動しなさい 』


そんな風に 時に触れ 折に触れ
娘には 話して聞かせたように思います


(ずいぶん厳しい言葉だったかも知れません・・・)


自分が 厳しい子育てをして来たので
人様のぬるい子育てを見聞きすると
思わず憤慨してしまうのが、
私の悪い癖のようです・・・汗(;^ω^A 困ったもんです



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無ければ 無いなりに、
不足していれば 不足しているなりに

何とか工夫して やりくりしたり
方向性を変化させたりと

そこには おのずと創意工夫が生まれます



その創意工夫の中にこそ
この世での大いなる学びがあって 
魂のステップアップのチャンスがあるのではないでしょうか





感謝☆




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今日 ご紹介の野鳥さんは<ジョウビタキ>さんと言うそうです
黒塗りのお顔が愛嬌があって とっても可愛いですね

カレンちゃんとのお散歩道には、こんな可愛いお友達もいるんですよ♪~



じょう‐びたき【▽尉×鶲】

ヒタキ科ツグミ亜科の鳥。スズメ大。
雄は頭が灰色、顔と背が黒く、腹・腰・尾が赤褐色。
雌は茶色。翼に白斑があるので紋付き鳥ともいわれる。
シベリアで繁殖し、日本では冬鳥。《季 秋》




           今日もおやすみ、カレンちゃん(笑)ラブラブ!
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Posted on 2013/01/21 Mon. 20:47 [edit]

category: 人生が動く時

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コメント

1 ■無題 

娘様 結婚されたのですね^^

おめでとうございます。 心より お祝い申し上げます。

昨年は、娘様にとっても タカオ様にとっても

素晴らしい年だったのですね~^^

今年も良い年になりそうな予感です^^ 

URL | 花輝(はなき)の占い #79D/WHSg | 2013/01/22 15:00 | edit

2 ■Re:無題 

>花輝(はなき)の占いさん
こんにちは☆暖かなコメント、ありがとうございます(*^人^*)
お陰さまで 長い事 独身時代を謳歌した長女も、やっと家庭を持って 新たな人生をスタートさせました。
今はただ、娘夫婦のすこやか新生活を暖かな眼差しで見守るのみです
(感謝☆)

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2013/01/22 15:34 | edit

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