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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

諏訪大社のご神事 

諏訪大社のご神事
(建御名方神さまのお社)


【建御名方神】

光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ




余談ですが、昨日
何氣にネットを閲覧しておりますと
諏訪大社で行われるご神事に対しての
批判記事が目に付きまして、

その内容が 甚だ過激と申しますか、
ちょっと言い過ぎでは??!!

・・・と言う様な内容でしたので、
一言 申し述べておきましょう。


このご神事には、たいへん大きな意味がある事を
わたくしが 建御名方神さまの神絵を描かせて頂くにあたって
あらかじめ調べた内容を書き記しておきます。


まず、元旦に 冬眠している蛙を掘り起こして
生きたまま串刺しにする・・・と言うご神事に対しての
過激なまでの批判ですが・・・


実は 建御名方神さまが 諏訪大社周辺を納める以前
その地に居た<神>と呼ばれていた存在は、
頭に<邪>の付く神様でした。

その辺りの記事を 再確認しようと
今しがた 再度 ネットを検索してみたのですが
どうも 出て参りませんので、



わたくしの記憶を辿りながら
ご説明させて下さいね。

(あやふやな点は お許し下さい☆)


建御名方神さまが その邪神を
何故 成敗しなかったのか 不思議ですが、

(きっと 何か意味があるのだろうと思います)

建御名方神さまは、自らの神力で 
その邪神を押える、
と言う形をとっておられます。

たいへん強大なお力を有する建御名方神さまだからこそ
お出来になられる事なのだろうと思います。

けれど その邪の名前は 敢えて書きません。
邪は 邪でも、たいへんな 力を持った邪神ですので、
迂闊に名を出してしまうと その名の呪縛にかかってしまう方も
たくさん出てくるのではないかと危惧しますので、

(知らないままで いた方が幸せなのですが、
 そう言うと 中にはへそ曲がりも居て、
 敢えて調べようとする人も出て来るかも知れませんので
 その場合の対処法を 明記しておきます。
 
 その邪神の名を 不幸にも知ってしまって
 氣が付いたら 無意識のうちに その邪神の名を
 ブログに書いていたり、ネット上に上げていたり
 口ずさむようになっていたら

 それは もう 掴まりかけ、の状態です。

 その時には、
【たけみなかたの神さま、タケミナカタの神さま、】
でもいいですし、
【たけみなかたの神さま、お助け下さい】
でも よろしいでしょう。

一生懸命に この言葉を唱えて下さい。

この 強大な邪神を押えている神は
たけみなかたの神さま、ですので、
この御名を 心の中で 何度も呟く事で
邪の気配が鎮まります。




建御名方神さまが 押えるまで
その邪神は、1年置きに 8歳の男の子を
贄(にえ)として 差し出させていたと言う、
紛れもない<邪神>です。

(そもそも 血を欲するのは、邪神の証です)

人によっては、この邪神と建御名方神さまを
同一神と間違って解釈している方も居られますが
まったく 別モノですので、
お間違い無きよう願います。

それを 調伏して 人間の子供の贄の替わりに
蛙や鹿などを贄とするご神事を催行しているのです。


それらの経緯を調べもせず
或いは、知らずに 
ただ 一方的に批判をされている方々は、

ならば、この神聖な ご神事が 中断された場合の
負の現象まで お考えになった事はお有りでしょうか?

たぶん、
蛙や鹿の贄をもらえなくなった邪神は
きっと 人間の子供に手をかけるようになるでしょう。

それは たいへん恐ろしい事ですが、
もしも、1年置きに 8歳くらいの男の子が
行方不明・・何かの事故に巻き込まれて絶命する
・・・と言うような奇怪な事件が起こるようになったなら

それほど 恐ろしい事はないのです。


ご神事は、いにしえの時代から
みな 意味があって 伝えられている事なのです。

ただ 感情的に 一方的な批判をするのではなく
しっかりと その意味を調べてから 
慎重に言葉を発する事が大切ではないでしょうか?


 
☆感謝☆



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



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Posted on 2015/04/29 Wed. 20:18 [edit]

category: 神様のお話し

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