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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

☆神は<闇>をも使役する☆ 

☆神は<闇>をも使役する☆



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驚かれる方も多いかとは思いますが、
神は、闇をも使役致します。

これは 香川展にいらして下さった方々にも
お話していますが、

確かに【神】と<闇>は全く異なるものです。

けれど 光があれば 闇があるように
神の対極には、常に闇が存在致します。




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それは 丁度 裏と表の関係のようなもので、

或るご神縁の方が 神様にお伺いした時
この様な事を教えて頂いたと
御自身のブログにUPしておられましたが・・・


神の中にも悪がある、と言う事を知った時には
まるで 今まで聖水だと思って飲んでいた水の中に
<ゴ○ブリ>が浮いていたような衝撃だった

・・・・・と。



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そうですね。

この感覚を 言葉で 敢えて言い現わせば

【善の中にも悪が有り、
 悪の中にも善がある】

・・・と言った所でしょうか。



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では、<悪=闇>ですら 使役する【神】が
何故、神たりえているのか・・・と言えば

【神】と称される程、波動を上げられた御霊は
完全なる【自己制御】が出来るようになった御霊だからです。

つまりは <欲>を 完全に自身の意志の力で
コントロール出来るからです。

ですから <闇>の誘惑が すぐ側で大きな口を開けていても
それを まったくスル―する事が出来る、
或いは まったく 関らずに受け流す事が出来るからなのです。



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宇宙は意志で出来ている】とも
大神様は教えて下さったそうですが・・・

神を神 たらしめているのは、紛れもなく
そこに 純然たる【意志】の力があるからです。

ブレ無い【自己制御力】があるから
<闇>をも掌握する事が出来るのです。



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あの人は善人だ、とか
あいつは悪人だ、などと よく世間では申しますが、

それすらも、

自らを善人たらしめているのは
そこに、【善人であろう】とする 
自らの意志の力が働いているからこそ
善人として 人が存在出来るのです。



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けれど 一つ 間違えないで頂きたいのは

人が 他者を観て【善人】だと思う価値観と
神が人を観て【善人】だと思う価値観は
違っていると言う事

この違いが どこから来るのか、と言えば

人の価値判断の基準は
おのれにとって 相手が 利益のある人物か否か
・・・と言う視点が 非常に大きく作用するからです。


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反対に 神目線と申しますのは

自分と言う 一個人に対して、と言う狭い観点からでは無く

この世界の中にあって
その人物が どう言う生き方をして
また どのように この世界や人々に関って
どう言う 心の在り方で 日々を過ごしているのか

・・・と言う事を 総合的に判断した時に

その生き方が 正道を歩んでいるか 否か
・・・と言う視点で 判断しているからです。



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つまり 人は、その時々で(利害関係で)
善悪の基準が変わる・・・のに対して

神の価値判断の基準は 常に一定で
ブレる事がありません。


ですから 神は仰るのです。

天を仰いで生きなさい。

他人の目を氣にして
人として 本来 あらねばならない姿を否定して
無理に 枠の中に 自らを嵌めこむ事の無いように
・・・と。


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とは言え、それは 決して
身勝手に生きなさい、と言う意味ではありません。

自由に生きる、と言う事は
人としての責任をしっかり果たした上で
初めて為せる生き様なのです。



たけみかづちの神



神は決して 極論は申しません。

こうあらねばならない、と決めつける事もなさいません。

人を縛ろうとも 操ろうとも なさいません。

常に どんな時にも
決断するのは 自分自身です。

そして、
決断した事に 責任を持つ、と言う事です。


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決して 行き過ぎず、
けれど 常に 中庸を維持し続ける事の
強靭な意志の力

その精神力を 
手にする事の出来た御霊達が
より高い意識の世界へ上がって行き

やがて【神】と呼ばれる波動を会得して行くのです。



☆感謝☆



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これは 今しがた 魂に湧きあがるように
現れて来たメッセージです。
たいがい 日中の明るいうちに
これらのメッセージをキャッチし
夜になってから まとめて ブログ記事にするのですが
今日のメッセージは
先に上げておいた方が 良いような氣がしましたので
(^人ー)☆
いつも有難う御座います♪

もう 次の埼玉展、そして 長野展へ連なる準備を
進めております☆

埼玉、長野でお目にかかれましたら
幸いです♡


@1


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【埼玉県・浦和】

会場:埼玉県
   ギャラリー彩光舎
会期:H27年6月5日(金)
   ~7日(日)
   会期中、全日 
   作家が会場に居ります。
作者滞在時間 
(5日・6日=AM10:30~PM5迄
 7日=AM10:30~pm4:00迄)

所在地:埼玉県さいたま市
    浦和区岸町6-2-1
連絡先:048-822-9952

《アクセス》JR浦和駅西口を出て、
正面にのびる県庁通りを300メートル
(4分)。旧中山道と交差する
スクランブル交差点「浦和駅西口」を
左折し500メートル(6分)歩くと、
左側に森のような神社
「調神社(つきのみや)」が
見えてきます。
彩光舎は、そのすぐ向かい。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【長野・松本市】

会場:サン・スー・シ―
   長野県松本市小屋南1-11-3
   ☎0263-85-0855
会期:H27年6月13日(土)
    ~6月14日(日)
  
  会期中、全日
   会場にタカオが居ります。
 (13土=AM10:30~PM5:00迄
  14日=  〃 ~pm4:00迄)
《アクセス》 
松本駅から【篠ノ井線】村井駅下車
徒歩300~400メートル

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Posted on 2015/05/17 Sun. 09:22 [edit]

category: 神様のお話し

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