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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

☆随神の道☆(或る出会いから) 

☆随神の道☆
(或る出会いから)




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この様なお仕事をさせて頂いておりますと
実に様々な出会いが御座います。


その中に この様な出会いがございました。


その方が仰るには・・・
『或る日、メッセージを頂戴して
 <もっと人々に宇宙の事をお知らせしなさい>
 ・・・と言われたのです。
 ですから それから 一生懸命 5年間かけて
 出会った方々に 宇宙のお話を語って参りました。』




【女王・日巫女】

女王・日巫女②


なるほど・・・
正直、お話しをお伺いしながら
かなり驚きましたが
そこは 表情には一切出さず
あくまでも 平常心で 
その方のお話を伺っておりました。



『でも 成果は 何もありませんでした。
 仕舞には 偽善者だと非難されました。』




【須佐】
須佐①


うつむき加減で話すその方に
それでも わたくしなりのお言葉を
お掛けせねばなりませんので

それは ちょっと 厳しいお話しも
せねばなりませんでしたが
正直な氣持ちを お話しさせて頂きました。



【建御雷神】
たけみかづちの神




ジャンルこそ違えど
現象こそ異なっておれど

その方と 似たような事を(方向性を間違って)
それが 神の望む道なのだと信じ切って
一生懸命 突き進む方が
結構 いらっしゃるんです。


何故 そうなるのか、と言えば
功を急ぎ過ぎるからです

いきなり大きな事をしようと
(まだ その力が備わっていないにも関らず)
一足飛びに 


人から認められたい
人から尊敬されたい
大きな手柄を立てたい
自分を大きく見せたい


そんな内なる功名心が
そう言う方々の内面には 潜んでいて
その思いに 呼応するように
人の虚栄心を巧みに操りながら


<闇>は周到に 人の心のひだに
もぐりこんで来るのです。


それ故に
物事がよろず カラ回りして行くのです。



【猿田彦神】
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あなたとて いきなり宇宙の話をされたら
ちょっと 引きませんか?


わたくし達は この地球で
現在 地球人として生活しております


何故、地球人として 
この世界に生きているのでしょう?


それは 今生、人として
この世の学びをする為に 
この地球にやって来たのです。


(なんて 言い方をすると すでに タカオも
 危ない人認定でしょうか? 笑)


【奴奈川姫】
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人として 地球人として
この世界に生かせて頂いている事に
何故 宇宙語を話せたりする必要が
あるのでしょうか?


宇宙の事は 知識の一つとして
知っていても もちろん差し支えないでしょうが


さりとて 
それで 自分は特別な存在、だとか
自分たちは選ばれた人間だ、などと
歪んだ特権意識を持たれるようなら
話はまったく違ったものになると思います。



【大宜都比売】
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5年間 宇宙の話を一生懸命して来たけれど
何の成果も無かったと 肩を落とすその方が


もしも

その5年間を ささやかなりとも 陰徳を
毎日 コツコツと積み重ねて来ていたなら

どれほどの徳を この世に積み重ねる事が
出来ていたでしょう。



【菊理姫】
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もしかしたなら タカオと出会わせて頂いた時には
すでに 正式なご神縁さまとして
神がお認めになられていたかも知れません。



いえ、別に ご神縁さまを
殊更 氣にする必要は もちろんございません。



どう言う生き方、どのような活動の形態で在ったとしても
それが 正しい随神の道を歩んでいるのであれば


ルートこそ違えど
到達点は 必ず 光へ 連なって行く事でしょう。


5年間 やって来た事に 何の成果も得られなかった
・・・と言う事は 紛れもなく 
方向性が違っていた、と言う事なのです。



【大国主命】
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何度も 何度も わたくしは
このお話しを させて頂いておりますが、




神は求めるものではありません。


求める心には<欲心>が生じます。

その<欲心>に呼応するものは
<邪>でしかありません。



ただ 一心に 
まっさらな真心を捧げる存在こそが
神なのです。

とは言え、決して 
大上段に構えるようなものでもありません。




【天宇受売命】
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毎日を 感謝と共に生き
ただ淡々と ただ 粛々と
誠心誠意 生き抜く日々の中にこそ
随神の道は 連なって行くのです。




☆感謝☆


【八神様】
神柱・正
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Posted on 2015/06/23 Tue. 09:27 [edit]

category: 随神(かんながら)の道

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