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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

☆久那斗神☆ 

☆久那斗神☆



【久那斗神】


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久那斗神(くなとの神)
お出ましになりました。
こちらもまた 細部の手直しが残っていますが
先にご紹介させて下さいませ。




【荒吐神】(アラハバキ神)
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先に(2年程前)
発表させて頂いております
アラハバキさまとは
対のお姿になります



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世が精神世界から物質世界への
大転換を計った時

出雲王朝から大和王朝への
大いなる苦しみを伴う王権移譲の際


その難から逃れる為に

アラハバキ神は、弁財天に
久那斗神は、お地蔵さまに変化して
難を逃れた、と言う伝承が残っております・・・



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それら いにしえの神々が・・・

一時 この世の表舞台から
姿を消した 太古の神々が

ここで、
次から 次へと
お出ましになっておられます。



世が、変わります。




【久那斗神】
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久那斗神
道の分岐点で,旅人の道中の安全をはかる神。
『日本書紀』の神話に登場し,伊奘諾尊が黄泉の国で
雷神に追いかけられたときに杖を投げ,
「これ以上来るな」といったので,
その杖をクナドノカミと名づけたとある。

道饗祭の祝詞では,道の分岐点で魔物を防ぐ
「八衢ひこ,八衢ひめ,くなど」のことが語られている。
クナドノサエノカミともいう。
クナドは「来るなという入り口」の意。
『古事記』では船戸神(フナドノカミ)と呼ばれるが,
これだと「通過するなという入り口」の意となる。

サエノカミは「塞の神」。
クナド,フナド両神も,外部から
邪霊が侵入するのを防ぐ神で,
のちに,これらはすべて道祖神として
信仰を集めた。




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クナトノ大神が出雲神族の大祖神であった


伝承に寄ると、

※この世界が一夜にして氷の山になった。
大祖先のクナトの大神は、その難を避けるため、
一族を引き連れて移動を始めた。

東の彼方から氷の山を越え、海沿いを歩いた。
そうして何代もかかって
ようやくたどりついたのが出雲の地であった。
(今から四000年も前のことである)

※クナトノ大神は、いろいろな知識を持ち、
前からこの地に住んでいた人々に、
鉄の採り方や布の織り方、
農耕の方法などを教えた。

糸は、麻・綿、はたの木から作り、
これをクリやシイの実で染めた。
出雲人に戦いの歴史はなかった。

人々は生活を良くしてあげることで、自然についてきた。
クナトノ大神は、王に推された。



【クナトの大神】

「日本書紀」では「岐神」、「古事記」では「衝立船渡神」
出雲井神社には「久那斗大神」として祀られている。

「我々の大先祖は「クナト(岐神」)の大首長だが
もう一つの女首長に「アラハバキ(荒吐神)」があり、
体制側によってこれがこれが抹殺されようとした時、
クナトは「地蔵」に
「アラハバキ」は「弁才天」へと変身した。


クナトノ大神は、幸の神、寒の神、道祖神、
道陸神(どうろくじん)とも呼ばれている。




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☆感謝☆


【久那斗神】
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Posted on 2015/07/20 Mon. 14:49 [edit]

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