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天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

~ホオジロ~ 

~ホオジロ~




光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



この子は、先日 近所の河原で見付けた野鳥さんです。
どうやら 《ホオジロ》と呼ばれているようですよ☆



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遠目でチラリと観た時には
なんだか スズメに似ていましたが

よくよく見ていると 
どうやら 違っているようだったので 撮影してみました。



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<ホオジロ>って言うのですね♪~
頭のトサカ(?)が 何だか<モヒカン>みたいで ユニークです♪~ (´∀`)


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しばらく眺めていたら 女の子がチョコナン・・とやって来て
こちらの様子を伺い、伺いしながら チョコチョコと出て来ます。



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遠くから こちらの様子を しっかりと伺っています


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どうやら <大丈夫そう~♪>・・・と思ったらしく



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何やら 一心不乱に 何かをついばんでいます☆


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<ホオジロ>

~分布~

シベリア南部、中国から沿海地方、朝鮮半島、日本まで、東アジアに広く分布する。

日本では種子島、屋久島から北海道まで分布し、身近な野鳥の一つである。
基本的に長距離の渡りはしない留鳥だが、北海道などの寒冷地では夏鳥として渡来繁殖し、
冬季は暖地や南方へ移動する。

~形態 ~

成鳥は全長17 cmほどでスズメとほぼ同じ大きさだが、尾羽が長い分だけ大きくみえる。
翼開長が約24 cm。成鳥の顔は喉・頬・眉斑が白く目立ち、「頬白」の和名は
ここに由来する。一方、頭・過眼線・顎線は褐色で、先の白色部と互い違いの帯模様のように
見える。オスは過眼線が黒いが、メスは褐色なのでよく観察すると区別がつく。
メスの方がオスよりも全体に色が淡い。幼鳥は顔の色分けが不鮮明で、
全体的に淡褐色をしている。

くちばしは短く太い円錐形をしている。頭頂部は褐色と黒の羽毛が混じり、短い冠羽がある。
首から下は全体的に赤褐色だが、背中には黒い縦しまがあり、
翼の風切羽は褐色に縁取られた黒色である。また、尾羽の両外縁2枚は白く、
飛翔時に尾羽を広げるとよく目立つ。




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☆感謝☆
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Posted on 2013/03/18 Mon. 18:23 [edit]

category: 森羅万象の画像

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