03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

☆ご神縁さまからのメッセージ☆ 

☆ご神縁さまからのメッセージ☆


【国常立尊】
3_20150722090059357.jpg





久しぶりの更新です(*^v^*)
その間、水面下では 様々な出来事がありましたが・・・

中でも 最近のメッセのやり取りの中で
他の方々にとっても 何かの参考になれるのでは?

・・・と言うメッセのやり取りがありましたので
その一部分を 差し支えのない範囲で
ご紹介させて頂きますね☆(^-^)☆



2015_0822_153844-IMG_4199のコピー



その方は、社長さんから目をかけて頂いて
役職を付けて頂いたのですが、

仕事を進めて行く上で その<物質至上主義>
底流にどっぷりと流れる<弱肉強食思想>
ほとほと嫌気がさし、今では 退職さえ
視野に入れるようになり、困り果てた状態で
メッセを送ってよこされた【ご神縁】さまです。



【大山祇神】
5_20150827135816ffa.jpg


実は これと似たような悩みを
抱えていらっしゃる方は たいへん 多いのです。

この問いに対して わたくしが送ったメッセについて
何かの参考になれば、と
UPさせて頂く事に致しました。




2015_0822_154232-IMG_4218@のコピー



<あなたは その職場で 【長】の付くポジションを
<任されました。
<その感動と喜びもつかの間、
<今のあなたは その職場に幻滅し
<出来得るなら 逃げ出そうとしています。

<理由は、『金儲け主義だから』

<そうですね。
<ご尤もな理由です。

<けれど もう一度 考えて。
<先日もお話しした通り、企業とは 営利団体です。

<儲けが出なければ 従業員に給料を支払う事さえ出来ません。

<かく言う あなたも その給料で生活をしているのです。

<会社が利益を出していなかったなら 
<あなたは 途端に給料を頂けない状況になるでしょう。

<給料を頂けない会社は すでに 会社ではありませんよね?

<そう。氣付きませんか?
<あなたは ちょっと 矛盾した理屈をこねて
<会社を批判しています。


<それが 本当に 理に叶った主張でしょうか?


<・・・と、そこを突っ込まれると
<途端に困った顔を きっと あなたは 
<なさっておられる事でしょう(笑)


<あなたが 疑問に思うのは、たぶんこの点でしょうね。

<『会社とは 確かに 営利団体であって
 <利益が出なければ存続出来ないし、社員も生活出来なくなる。
 <それは 分かっている。
 <けれど 何かが違う。この違和感はなに?』


<そう。あなたの違和感は おそらく
<会社の存続意義が 利益だけに
<特化してしまっている事への違和感ではないでしょうか?

<人の幸福を二の次にして 利益だけを優先し
<人を切り捨てて行く非情さに対して 
<あなたは 怒り、悲しんでおられるのではないでしょうか?

<それこそが、今の物質至上主義世界の特徴であって
<最大の弊害なのですよ。

<そして、行き過ぎた弱肉強食世界・・・。

<強い者だけが 生き残れば それでいい、と言った
<歪んだ世界観に あなたは 落胆しているのです。

<でも!
<その中にこそ あなたの究極の学びがある!
<・・・と言う事に 氣付きませんか?

<会社を批判する前に まず 氣付いてほしいのは、
<けれど あなたが批判する その会社からの給料によって
<あなたの生活は 維持され 賄われているのです。
<これこそが 会社があなたに注いでいる【光】の部分です。

<今のあなたは 会社に巣食う<闇>ばかりに
<目を奪われていますが、
<一番 大きな【光】を 認めようとしていません。


<この点に まず 氣付く事です。

<自分が今、生活出来ているのは
<あなたが 批判している その会社からの給料が
<原資になっている、と言う事実です。

<批判する前に まず 感謝せねばなりませんね。
<あなたを雇用してくれた会社に。

<世間を見渡して下さい。

<利潤追求より 人(社員)の幸福を第一に考え
<企業を運営している会社が 
<いったい どれほどあるでしょうか?
 
<そう言う会社は、ほぼ 家族単位、とか
<或いは 小規模な組織で
<または 経営者が余程の苦労人で
<人の痛みの分かる方(たいへん稀なケースですが)
<が経営しているパターンではないでしょうか?

<そうです。
<多くの社員を食べさせて行く為には
<時に非情でなければ 成り立たないのが
<現在の企業の在り方なのです。

<ならば 自分は どうあらねばならないのか・・・。
<或いは 自分に出来る事は何なのか・・・。

<ここで 大方の人は、何とか 会社を
<利潤追求では無い会社にしようと
<必死で行動し始めます。

<つまり 力技を使って 上司に掛け合ったり
<人々を説得したりして 
<行動に移そうとするかも知れません。

<でも、
<何か実績のある者が 行動を起こすのであれば
<上司も耳を傾けてくれるでしょうが、
<そうでない者が、いきなり 
『利潤追求よりも 人の幸福を重視すべき!!』
<などと言いだしても
<煙ったがられるだけで、結局は 自ら 
<会社での居場所を無くしてしまうだけなのです。

<ならば どうしたらいいのか。

人は 力に屈服するのではありません。
<その人の人間性に従うのです。


<あなたとて もしも 自分の欠点ばかりを
<非難する人に出会ったら
<その主張に 本氣で 耳を傾ける氣になりますか?

<たぶん 氣分を害してしまい
<相手の主張など 聞く氣にも
<なれないのじゃありませんか?

<会社とて 同様です。

<いきなり変わる事など出来ないでしょう。
<ずっと そうやって 利潤を追求する事で
<その会社は 存続出来ていたのです。

<強い者、力のある者だけが 会社の中で
<存在を許されて来たのです。

<その体質は 急には変われません。

<けれど その会社に あなたは
<雇用してもらった事によって
<生活を維持出来るようになったのです。

<批判をするだけなら 
<知恵の無いものでも出来るのです。
<また、戦う事でもありません。

<あなたなら、その中にあって
【和】をもって 人々の心の繋ぎ役となる事が
<出来るのではないでしょうか?

<逃げる事では無く、感謝の心をもって
<自分を雇用してくれた会社へ 
<恩返しをする氣持ちを持つ事です。

<毎月 きちんと お給料を下さる会社に
<あなたは どんな形で 感謝の意を示していますか?

<働いているのだから お給料を頂くのは当然
<働いた事への対価なのだから当たり前
<・・・だと もしも 考えているのであれば

<あなたも 会社の上層部と
<対して変わりは無い、と言う事です。

<あなたが 利潤追求のみに特化した会社に
<幻滅を抱いたのなら
<ならば あなたに出来る事は 
<感謝と言う【和】の心をもって
<会社に暖かな息吹を吹き込んで行く事も
<ささやかな 人の幸福重視への
<行動になるではないでしょうか?

批判では無く 【和】と【真心】を。


<あなたは 水源保護の為に 果敢に立ち上がり
<行動を起こされました。
<まことに素晴らしいかぎりです。

<そして、それとは別に 
<批判を抱く 会社へ 感謝の気持ちとして
<例えば 毎朝 5分でも10分いいから 
<早く会社に出社して
<何か 会社の為に 出来る善行をなさる事も
<よろしいのではないでしょうか?

<もし その行動を誰かに問われたら、

『自分を雇ってくれている会社に 
< 感謝の気持ちを捧げたいので
 <○○を毎朝10分間づつ行う事にしたのです。』

<・・・と、仰ればよろしいでしょう。

<最初は 皆さん きっと 
<怪訝そうな顔をなさるでしょうね。
<中には 
<(なんだ あいつ。点数稼ぎして 氣に入らない)
<そう 妬む人もいるでしょう。
<(莫迦な奴!)・・と嘲笑う方もいる事でしょう。

<けれど 見る目のある方は 必ずいらして
<あなたを 遠目で 眩しく見つめる方もいらっしゃる事でしょう。

<いろいろです。
<ここで あなたは 人の心の奥底にある
<光も闇も 同時に垣間見る事が出来るでしょう。

<絶望して 退社するだけなら 誰にでも出来る事です。
<あなたは 逃げてはいけません。

<その物質至上主義の会社組織の中にあって
<あなたが出来る形で 風穴を開けて行くのです。

<その風穴の開け方は、決して 
<力づくで行ってはなりません。
<あくまでも 光で 人の心を照らして行くのです。

<勇氣が要りますよ。覚悟も必要です。
<さて あなたにそれが 出来るでしょうか?


<もし 出来なかったとても 落胆しないで下さい。
<あなたが その行動を起こす事にこそ
<意義があるのです。


<どうぞ 逃げずに、
<この世の行く末を 見届けて下さい。

<物質至上主義に凝り固まった会社組織が
<この精神世界への移行期に
<どう 変容を余儀なくされて行くか

<それを 見届けるのも
<あなたの大切な御役目の一つなのです。

<是非 勇氣を持って
<この世の変遷を見届けて下さい☆

<がんばって☆




たいへん長い返信になりましたが
これが その方からのメッセージを瞑想している時
波動で響いて来た言の葉でした。



【猿田彦神】
1_201502131500293be.jpg



そのメッセージへの返信は 翌日に
すぐ戻って参りました。




<お忙しい中、大変丁寧なお言葉を頂き、
<誠にありがとうございます。
<ご指摘頂いた内容通りです。

<私は、働き始めた最初、社長から役職を頂くお話を頂き
<大変感謝していた「つもり」でした。
<しかし、実際に社長の直で働き始めてから、
<社長の哲学を垣間見ていく中で、
<全て「金・物質」が基準となる判断、
<評価に繋がっていることから、
<どんどん自分の価値観が揺さぶられていきました。

<また、今の私が精神世界への移行をお伝えしたとしても、
<理解して頂けないだろうとも感じておりました。

<その結果、この会社を
<成長させることに対する意義が見出せなくなり、
<部下にどのような成長を
<促せばよいのかが、分からなくなりました。

<そして、この会社に私がいる意義が、
<全く分からなくなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

<しかし、そもそも、大して業務スキルが
<あるわけでもないこの私を、
<ここまで据えてくれたことは、社長に感謝しています。
<また、様々なことを経験させてくれたことに対しても。

<これが私の課題ならば、まずはやれる事を少しずつ、
<進めて参ります。

<いつも他の人よりは早く出社しておりますので、
<普段の掃除で行わない箇所の掃除などを、
<ちょっとずつ行っていくことから始めます。

<環境を変えようとするよりも、
<まず自分の心を磨くつもりで、
<勤めさせて頂きます。

<いつも暖かなご配慮、
<本当にありがとうございます。




2015_0822_155302-IMG_4255のコピー



こちらこそです。
少しでも お役に立てましたら
幸いに存じます。



皆さま、それぞれに 
それぞれの課題をお持ちです。
けれど それは その方の御霊の学びの為に
用意された環境でもあるのです。

逃げる事では無く
何故 自分が そこにいるのか
何故 その環境が与えられたのか

自分が この環境の中から 
何を学び 何に氣付かねばならないのか

一生懸命に 考える事です。

そして、一方向からだけで 
物事を判断するのではなく

必ず 反対の立場から
自分が今 置かれている立ち位置を
客観視する事も 大切な事なのです。

また そう言った視野を持てなければ
人として いつまで経っても
ランクアップ して行かれないのです。






☆感謝☆


【天宇受売命】
2_20150207131403d02.jpg



関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2015/09/02 Wed. 21:18 [edit]

category: ご神縁さまからのメッセージ

TB: --    CM: 0

02

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form