07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

天上の美 神絵画家・崇尾青見の光の世界

夢やイメージの中に降りて来た光輝く世界を描いています。創作活動と展示会活動、また 創作に向き合う日常などをご紹介しています。

~瑞穂の国~《ニニギノ命と木花咲耶姫》 







~瑞穂の国~
  《ニニギノ命と木花咲耶姫》






以外に思われるでしょうが 今回 稚子姿で御登場されたのは
ニニギノ命木花咲耶姫さまです。


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ

                      @画像クリックで拡大します。


御夫婦揃ってお出ましになられるとは、描いた本人でさえ
まったく予想だにしていなかったのですが・・・。

実のところ当初は、先に《ニニギノ命》さまだけを 単体で描こうと思っていたのです。
もちろん、成人のお姿で・・・ですよ。

ところが、単体ですと
どうしても筆が進みません


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



そう言う時は、方向性が違っているか
或いは、神様 何か他に 仰りたい事がある時ですので
もう一度 伝承記事を検討し直してみます。





光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



ふとした行き違いから
現界に居た時には すれ違いの夫婦だったニニギノ命と木花咲耶姫・・・


天界に戻られてからは、たいへん仲睦まじい御夫婦として
幸せにお暮らしの様ですね・・・☆




光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



ただ、どのような切っ掛けから 御夫婦揃った姿を描く流れになって行ったのか、は
ハッキリとは思いだせませんが、

たぶん、一緒の姿を描いてほしかったんじゃないでしょうか?




光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ




ところがですよ、
いざ下絵を描き進めて行くと どう言う訳か 年齢がどんどん下がって行くんですね~汗

成人から 青年・・・少年・・・


結局 稚子姿にまで 下がった時
初めて 筆が進み お姿が現れ始めたのです。



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



稲穂がたわわに実る 豊かな瑞穂の国で
仲善く花摘みをして戯れる 二人の天子・・・



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



その表情は、あくまでも純真で無邪気・・・
屈託の無い無垢な頬笑み・・・


このお姿が ある程度 お出ましになった時

私の中に ふ・・と、ある想いが湧き上がって来たのです。



(ニニギノ命さま・・・木花咲耶姫さま・・・
 もしかしたら、現界で暮らしていた頃
 こんな風に 稚子のように無邪気に 純粋に
 仲睦まじく 共に暮らしたかったんじゃないか?)


そう思い至った時、何故か 涙がとめどなく流れて来ます
身体の奥底から 突き上げて来るような・・・

とても、とても・・・深い想いが・・・・・



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



もしかしたら、私が現在 描かせて頂いている神々のお姿は
今までの既成概念とは また 一風異なった・・・

神々のご意思 願望、切なる願い・・・

そのようなものを 何となく 感じながら
今までとは 少し異なった角度から
描かせて頂いているのかも 知れません・・・・・。




光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



キャンパスの左下には たわわに実る稲穂を配しました。

他のアイテムを幾つか イメージしてみましたが
結局《稲穂》が一番 今回のお姿にマッチする構図だったのです。







そして、下絵を描きながら ふ・・・と浮かんで来た題名が、
《豊葦原瑞穂中津国》(とよあしはらのみずほのなかつくに)

実は、この作品の正式名称は こんなにも長いのですが、
娘にこの題名の事を話しましたら

『なんで そんなに長いの?!』・・・と突っ込まれてしまい汗

(えっ?!汗・・だって、そう題名が脳裏に浮かんで来たんだもん)・・・と思ったのですが、

そうは言っても、やっぱり長過ぎる題名だと
呼ぶのにたいへんでしょうから《瑞穂の国》・・・と短縮して 呼びやすくしてみました(*^人^*)



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ




過日、伊豆山神社へ御挨拶に詣でて参ったのは
こちらの<ニニギノ命>さまを描かせて頂く為だったのです。



こちらが その<ニニギノ命>をお祀りしている伊豆山神社の中に祀られている《若宮神社》です。

@こちらの画像は時限UPでしたので、削除致しました。


そして、以下は その若宮さまの御鎮座のお姿です。
(やっぱり《龍》なんですよね・・・)
光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



ずっと昔・・・もう10年以上も前に
『《木花咲耶姫》さまのお姿だそうです』と但し書きが添えられた郵便封筒が
誠に不思議なルートで 私の元へ送られて来た時も

龍神を従えた《木花咲耶姫》さまのお姿が写ってておりましたっけ・・・

送って来て下さった方は、ほんの一瞬
ちょっとした集まりがあって そこですれ違ったくらいの方だったのです。

今となっては お名前も 御住所すらも 分からなくなってしまっていますが・・・(;^_^A



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



そして 先日、
《と或る神社の境内にて③》の中でご紹介しているお社は
この《木花咲耶姫》さまと深い御関係のある《東口冨士浅間神社》です。


ここから東口冨士浅間神社の記事へ

@こちらの画像は時限UPでしたので、今しがた削除致しました。


今回 こちらの東口冨士浅間神社でも 龍神の眼を撮影する事が出来ましたが・・・

光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



一昨年の11月には、北口冨士浅間神社でも 龍神の眼を撮影出来た事は
過去記事からずっとお付き合い頂いている方々には もうお分かりの事と思います。


光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ





ニニギノ命 そして、木花咲耶姫の眷属神としての龍神さまは
どうしても外せない大切な要素でした。


今回、黄金の龍神《ニニギノ命》
   銀龍《木花咲耶姫》と見立てて 描かせて頂いています。




光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



さて、これは 今までの記事にも 何度か明記していますが
私の描く龍神の姿には、手足はございません。

これは、もう 数十年も前に
夢の中で見せて頂いた 大小2体の黄金の龍神さまにも
手足が無かったので 夢で観せて頂いたまま
そのまま 描かせて頂いております。



光の世界を描く画家・崇尾青見のブログ



こちらの作品も 一般公開は
4月の17日から始まる
静岡・吉田町 ギャラリーぶんぶくさんでの全国巡回展が 
そのスタートと相成ります。


もうすぐ始まりますよね・・・
なんだかちょっと ドキドキしています (^_^;)



☆感謝を込めて☆


@一切の画像のコピー・無断使用を固くお断り致します。
 尚、もし当記事をご紹介頂けるのであれば、リンクでお願い致します。(感謝☆)
関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2013/03/31 Sun. 12:28 [edit]

category: 作品紹介

TB: 0    CM: 18

31

コメント

1 ■本当に… 

可愛いらしいお二人様に…
言葉ではなく…

涙しかでてこないです(*^^*)

ありがとうございました♪

URL | っー #79D/WHSg | 2013/03/31 12:51 | edit

2 ■ツインソール 

こんにちは。

ニニギノ命様と木花咲耶姫様が
やっと出会う事ができた様な!?
幸せに満ちた絵ですね(*^▽^*)

ツインソールが出会えた瞬間
みたいな感じにも思えます。

URL | ひつき星 #79D/WHSg | 2013/03/31 12:54 | edit

3 ■心待ちしていたような(*^.^*) 

とてもドキドキしました(*^.^*)♪…お二人のお姿にも 涙がでて ずっと記事を読みながら涙してました(^^)(笑) 良かったです。とても とても嬉しく思います。今までの神様方とは、また違う思いでありますが…タカオさんには、すべて そのまま気持ちを伝えることができますので素直に書いてます(^^)ニニギさまと咲耶姫可愛らしいですね♪そして 龍神さまと…稲穂もなんと嬉しいことかと♪ 神様方 とても喜ばれているように伝わってきます(*^.^*)♪ この神様方は、私にとっても 大切な神様方です。実際には、私も咲耶姫のことは、あまり語らないのですが…とても近くに感じる神様方であり 逆に語れないような…(^^) そんな想いでありましたが、最近 自分のブログでもニニギさま、 咲耶姫 三皇子の姿に理想の家族を思ったりして書いたところです。龍神さまが 関わっているのもよく理解しております(*^.^*) タカオさんの描く龍神さまの 愛らしい姿 なんとも その姿にも涙が とまらなくなりました。魂が癒されて 何か?長い間の思いやらが 解放されて 羽ばたいたような感覚になりました。。 コメントと言うより 自分の想いが強く出てしまいましたが… それぐらいに 心が安らぐ想いになりました。いつも 気づきを ありがとうございます。 なぜか…稲穂が嬉しいのはなんでしょうか(笑)(^^)… ♪

URL | 月桃 サネン #79D/WHSg | 2013/03/31 13:54 | edit

4 ■心が洗われるようでした☆ 

崇尾先生♪

今回の新作のご発表、いつにも増してとっても楽しみにしておりました☆

今にもかわいらしい笑い声が聞こえてきそうな喜びに満ちた純粋無垢なお二人のお姿に惚れぼれと見入ってしまいました^^

その表情に、手に、色調に、ふんわりした優しさと喜びが満ち溢れていますね!!

ご文章を読み進めるにつれ涙が溢れ、心が洗われるようでした。

崇尾先生、いつも本当にどうもありがとうございます!!

こうきともども、空いっぱいの感謝を込めて☆

URL | 光の天使に導かれて~ 有貴 #79D/WHSg | 2013/03/31 17:37 | edit

5 ■幼心の君・・ 

なんとも~

お幸せそうな
お姿に

童心蘇り

ほほをそめ~

これ この世の
あっこを おさめ

枯れ葉も 黄金と
染めようぞ
われら申すに
間違いないし

ふわりふわりと のぅ~

実りは富士に舞う

かしこ・・

心がなごみます
ありがとうございますヾ(@^(∞)^@)ノ

PS・婿殿?

URL | akimitu #79D/WHSg | 2013/03/31 18:44 | edit

6 ■こんばんは 

人が目指したい純粋な姿ってやつですね(^^)ノシ


さすがヒトを導く神様。
自ら率先して表現です♪

URL | *‡桔梗‡* #79D/WHSg | 2013/03/31 21:36 | edit

7 ■Re:本当に… 

>っーさん
こんばんは☆暖かなコメント、感謝致します。
夫婦としての在り方・・・何か 人としての最も大切な原点のようなモノを こちらのお姿を通して人々に伝えたかったのかも知れません・・・。

そして、それは 同時に こちら2柱の神の切なる願いだったとも言えるのかも知れないですね・・・。

こちらこそ、ありがとうございます☆

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2013/04/01 21:41 | edit

8 ■Re:ツインソール 

>ひつき星さん
こんばんは☆

ツインソウル・・・♪
そうですね・・・男子の稚子が 女子の稚子に
可愛らしい花束を差し出して

『あげる♪』と言っている姿を描いています。

楽しく花摘みをしながら 豊かな大地で
のびのびと生きる事を謳歌する二人の天子・・・

その中には、人として この世に生を受けた喜びを 純真に、そして 無垢な気持ちで 楽しんでほしい・・・そんな神々の願いが 込められている様にも思うのです☆

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2013/04/01 21:44 | edit

9 ■Re:心待ちしていたような(*^.^*) 

>月桃 サネンさん
こんばんは☆暖かなコメントをありがとうございます☆
以前、サネンさんのブログで ニニギノ命の御名が出て来た記事も読んでおりまして・・・

ここ何人かの方々のブログで ニニギノ命の御名を目にする事があり、何故か とても心にかかったので、

そう言う時には 抗わず きっと何か意味があるのだろうと 流れのままに 描く事にしています。

以外にも ニニギノ命さま単体でお出ましにならなかったのは、家族愛とか 夫婦愛と言った
人が人として 最も大切な原点を見失わない様に・・・そんなメッセージが込められていたのかも・・・などと思っているのです。

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2013/04/01 21:50 | edit

10 ■Re:心が洗われるようでした☆ 

>光の天使に導かれて~ 有貴さん
こんばんは☆素敵なコメントを頂戴し、とても嬉しく思っております(*^人^*)

この作品は、下絵の段階から 
色調は、パステル系で・・・淡く やさしい色使いで穏やかで 暖か、そして 純心無垢な 純愛の世界観を描こうと思っておりました。

実は 私は この世界の中に こうきくんとハンナちゃんの姿が重なって見える時もあるんです。

それは、きっと その人 その人なりに
心に思う 純愛の形として 見えて来るのかも知れないですね・・・。

もちろん こうきくんとハンナちゃんは 御兄妹ですが、兄妹愛も 美しい愛の形の一つだと思うんです。

または、こうきくんの 有貴さん、あなたへの無償の愛の形、と捉える事も出来るのではないでしょうか・・・?

あなたが この作品の中から 何かを受け取って 心に響いて来る何かを感じとって頂けたのなら、きっと それは、 このお姿を通して
こうきくんが あなたや御主人へ贈った純粋な愛の形なのかも知れません・・・☆

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2013/04/01 22:00 | edit

11 ■愛らしいお姿ですね♪ 

無邪気に楽しく子供の心のままで生きていけたら素敵ですね(^-^)

太古の富士山はとてもスリムだったのですね。

URL | seara #79D/WHSg | 2013/04/01 22:03 | edit

12 ■Re:幼心の君・・ 

>akimituさん
こんばんは☆まるでポエマーのような素敵なコメントをありがとうございます♪

この作品には、冨士と龍神は欠かす事の出来ない大切な要素でした(*^人^*)

そして、肥沃で豊かな大地・・・
それは、豊かさの象徴ですね・・・

また、大地を大切に敬いなさい、と言うメッセージにも繋がろうかと思います。

神様は、いつも おのれの足元を大切にせよ
大地を大切に、とのメッセージを いろいろな形で伝えて来て下さいます。

人がこの 物質の世界で生きる根本は、やっぱり この大地にあって、だからこそ 足元を・・・

土地を、大地を 大切にしなさい・・・と言う意味も込められているのかも知れないですね・・・

そんな風にも思うんです(*^人^*)

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2013/04/01 22:07 | edit

13 ■Re:こんばんは 

>*‡桔梗‡*さん
こんばんは~☆

う~ん♪
神様って 伝えて来るメッセージが いつも奥が深くてね~

何か 心の眼で 神意を汲み取りなさい・・・と言われている様で・・・

そして、同時に その人の心の在り方いかんで
解釈は 何通りにも分かれて来る・・・と言う、なるで 謎解きのような部分も痺れるところです(*^o^*)☆

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2013/04/01 22:10 | edit

14 ■Re:愛らしいお姿ですね♪ 

>searaさん
こんばんは☆コメントをありがとうございます♪

無邪気に・・・無垢に・・・純粋に・・・

神様から 好かれる様な人って とっても純粋な人なんですよね・・・(*^o^*)

この世の欲やしがらみを 出来るだけたくさん 脱ぎ捨てて、まっさらな気持ちで 生きて行きたいですね・・・♡

それと、太古の冨士は、1万メートルくらいあったみたいですよ(^人^)

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2013/04/01 22:18 | edit

15 ■わぁ☆ 

1万メートルもあったのですか(^-^)
実際に見てみたかったです♪

風に揺れる金色の稲穂と富士山。
壮麗な風景ですね(^-^)/

自分の心が純粋で透明な時は身体が軽く感じます。
あの金色の稲穂の波の上でしたら、もしかしたら飛べるかも知れませんね(^_-)-☆

URL | seara #79D/WHSg | 2013/04/03 00:24 | edit

16 ■こんにちは~^^ 

今回も素敵な絵で、和みました^^

しかし、今回はとても困りまして。

受ける印象に、合う言葉が見つかりませんでしたо(ж>▽<)y ☆


豊かさって、本来こんなにシンプルなのかな~とか、自分の不器用さに「フフ…( ̄▽+ ̄*)」とほくそ笑んでしまいました。

有難うございます~♪

URL | 明音 #79D/WHSg | 2013/04/03 19:25 | edit

17 ■Re:わぁ☆ 

>searaさん
そうですね・・・♪
あの金色の稲穂・・・何やら ナウシカのオームの金色の触角を連想しちゃいますよね('-^*)/

<その者 蒼き衣を纏い 金色の野に降り立つ時・・・>みたいな(-^□^-)☆

富士山 夢の中で見せて頂いた時には
それが1万メートルもあるとは分かりませんでしたが、ただ、 とてつもなく高くきり立っていたのには圧倒されたんですよ☆

1万メートル・・・と言うのは、私も人伝に聞いた話なんです(*^▽^*)

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2013/04/06 16:09 | edit

18 ■Re:こんにちは~^^ 

>明音さん

うふふ・・・☆
そうですね~(≡^∇^≡)
なにか・・神様方って シンプルな事が好きみたいですよね~

お人好し過ぎるくらいの人が大好きって感じだし・・・

今のこの世では、お人好しが馬鹿を見る、みたいな事言われてますけど、

でも、こうして 神さま方の意識を 何となく感じていると、結局最後に大きな福運を神様から頂く事が出来るのは、やっぱりお人好しに馬鹿が付くくらいの人達なんです。

豊かさ、って 結局 突き詰めると 心の在り方なのかな・・・って思いますね

《その事に気付け!》って、何度も なんどもお試しが来るんですね(^人^)☆

URL | 天上の美・TAKAOのつれづれブログ #79D/WHSg | 2013/04/06 16:14 | edit

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://takao15.blog.fc2.com/tb.php/78-dff45852
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list